2019年1月29日火曜日、第507回目の放送です。
今日はリーダーのもつべき資質として、信頼関係を築くことについてお話します。
「こちらが相手の言うことに耳を傾け、相手を理解したと言うことが成り立つのは、こちらが理解したと言うことを相手が理解した時だけである」
「リーダーの人間力」ヘンリー・クラウド著、ひとつめの資質は信頼を確立すること共感によって信頼を得る自分の殻を出て、相手の立場に立って追体験する特に、それを相手に伝えること相手に尽くすことによって信頼を確立する仕事ができるだけでは不十分、私の利益を考えてくれるという感覚例:社員の福利厚生サービスへの不満、改善、さらに上積み相手が参加せずに相手のためへの決定がなされたことに一番の意味がある無条件に、たとえ相手がそれに見合わなくても弱さによって信頼を確立する生身の人間だと感じられるように信頼されるリーダーの特質強さがある自分と類似点がある人柄が暖かい不完全である。完全ではないが不完全さと向き合っている相手を必要としていることを伝えることも有効