https://spica-gakkai.com/comprehensive/s-cbt/
「英検準1級をS-CBT形式で受験してみた!当日の流れと注意点まとめ」
今回のエピソードは、英検準1級をパソコン受験、「S-CBT方式」をで受験することを検討しておられる英語学習者さんへ向けて、実際に私がテストを受けてきた感想をもとに、注意点と対策をお伝えしていくものです。
S-CBTで英検を申し込む最大の利点としては、スピーキングを含む4技能すべてを1日で受験でき、紙と鉛筆で受験する従来式では2日かけないといけなかったところが1日で終えられるところです。
また、ライティングも、手書きではなく、タイピングで解答することができます。
こういった「時短」や「タイピング」という点で、大人の受験者さんはこちらを好まれる方も多くいらっしゃるのですが、やはり、受けてわかったのは、コンピュータ受験だからこその罠 みたいなものもあるなということです。
ここからgoogleのAI、NotebookLMの二人のAIホストが、皆さんにこんなことをお伝えしていきます。
スピーキング試験なのに、一部屋に約20人もの受験生がいる環境で、まともに自分の解答に集中できるのか?ということ。
英検のパソコン受験、まさかのここが落とし穴だった、というリスニングのある部分。
リーディングの長文読解は、パソコンだったら、下線を引きながら読むっていうのは出来ないのではないのか?という点。
ライティングは、手書きとタイピング、結局どっちが本当に良かったのか?ということ。
それでは、notebookLMによる「英検準1級をS‐CBT方式で受ける際の注意点まとめ」をお聞きください。