*異文化教育に興味を持ったきっかけ
*ステレオタイプから個人への興味へ
*近年の移民問題、いま日本では何が起こってて、何が問題なの?
近年、身近な暮らしやメディアの中で、外国にルーツを持つ人々の存在を目にする機会が増えてきた。多様な文化が交わる社会の中で、私たちはどのようにすれば、互いを理解し合いながら心地よく暮らしていけるのか。異文化教育を研究し、高校生の頃から多文化共生に向き合ってきた岩澤直美さんに、お話を伺った。
ゲスト:岩澤直美(異文化教育研究者)
■岩澤直美 株式会社Culmony代表取締役/一般社団法人・多様性ストーリーラボ共同代表理事
東京大学大学院博士課程に在籍 異文化理解と学びのデザインを研究
1995年、チェコ共和国生まれ。幼少期から日本と海外を行き来するなかで、「違い」が排除や沈黙につながってしまう社会のあり方に疑問を持ち、高校時代にCulmonyを設立。現在は、移民やマイノリティ、人権といったテーマを軸に、学校現場では異文化交流や協働学習のプログラムを、企業向けにはアンコンシャスバイアスやD&I研修を。
■岡本 多緒|俳優 千葉県生まれ。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。Instagram: @taookamoto
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