Funeral Biz and Tech of Japan

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Funeral Biz and Tech of Japan episodes

  • Y2Kを振り返って
    50代以上の人は覚えているだろう、Y2K問題。

    なぜこれが起きたかというと、日付を 12/31/99 という形で処理していたわけです。
    そういう古いアプリ(70年代から使われていた)のがの30年近く残っていたわけです。

    2000年になったら、01/01/00 (MM/DD/YY) となってしまうわけです。

    言ってしまうと、2020年も問題があったんです。
    01/01/20 って署名したりして、最後の20を2019とか2015とかスキなように変えることが出来たからです。

    マジに人間、とくに欧米人は進歩が少ないよなって。

    問題は、更に MM/DD/YY とか DD/MM/YY や YY/MM/DD の表記もありますよね。
    日本なんかもっと厄介に年号(明治、大正、昭和、平成、令和)がある。
    役所は法律上(便宜上ではないらしい←東京都のマイナ管理システムを作った役所にいる友人が調べてくれた)年号でないといけないらしい。
    記載は西暦でも年号にしてくださいって言われる(もうアホしかない!)

    そこで、Y2K だと 00 になってしまい、DIV by 0!っていうエラーが発生したり、00だからどうなるかわからない問題がたくさんあった。
    それは、実際サーバーだけでなく、Windowsにもあった。
    当時はWin 95、ME、NT4、NT5 などが出回っていた。

    古参兵の戯言だと思っていただきたい(笑)

    何しろ、当時はソースコードについて保証しろとかメチャクチャ言ってきたからね。
    うちの米国の上司もだわ。
    その年に閏秒もあったから大変だった。

    BINDとかNTP、FTP、SENDMAIL、すべてチェックしろとか。
    オレが作ったアプリじゃないし、ソースコードを虱潰ししてDateやTimeが入っている関数をチェックしたり。
    そもそもC言語で書かれているから、C言語ってポインターでメモリー^管理しているからマジに厄介。
    Y2K以前にメモリー確保、解放、また解放←ここでエラーとかw
    それ以外にポインタがどこを示しているのかわからなくなることもしばしば。
    ソースコードにコメントで詳しい情報なんか書かれていないものが多い。

    知らんかね!

    ルータも保証があるのかとか聞かれた。
    こっちは専門のITスタッフがいるわけでなく、オレたち全員営業サポートと事務。
    まぁ、支配人の「しゅん」(まだ付き合いある)、陽子さん(事務の肝っ玉母さんでいい姐さん)、半導体専門のウメさん、そしてITナンでも屋のオレっち。

    サーバはLinux、しかもSlackware 7.0 を日本語を処理できるように手を加えたヤツだった。
    もう簡便してほしいわ・・・

    どこでおかしくなるかなんて道のファクターどころか、未知との遭遇よりも大騒ぎ。

    結果として、何も起きなかったけど、オレは当日マシンをシャットダウンして帰った。
    全員のマシン(Win)をシャットダウンして帰って、次の日一番で会社に出勤した。

    17 min
  • 「クリック」から「引用」へ。SEOの次に来る『AIO』で激変するWebのルール、知っておくべき4つの衝撃的な違い

    AIOとSEOの違いがなかなか理解できない人が大勢います。
    しかも、SEOが終わりだと思っている人もいるくらいです。
    それはありません。
    今はSEOをベースにAIOがあります。
    互いを補完する技術だとご理解願います。

    「クリック」から「引用」へ。SEOの次に来る『AIO』で激変するWebのルール、知っておくべき4つの衝撃的な違い

    ウェブコンテンツの最適化戦略であるAIO(AI検索最適化)とSEO(検索エンジン最適化)の違いと共通点について解説しています。

    SEOがGoogleやYahoo!などの従来の検索エンジンでの上位表示を目的とするのに対し、AIOはChatGPTやGeminiのようなAI検索やAI回答システムで見つけられるようにコンテンツを最適化することを基本的な目的としています。

    AIOでは、AIの自然言語処理能力に対応するため、会話形式のクエリへの対応や簡潔で要約しやすい構造が重要視されます。

    SEOでは、キーワードリサーチ、テクニカルSEO、バックリンクの獲得といった従来の要素が引き続き不可欠です。しかし、根本的にはどちらの戦略もユーザーに価値ある高品質で信頼性の高い情報を提供することを共通の成功要因としており、今日のデジタル環境では両方を統合した戦略が不可欠であると結論付けています。

    1) はじめに:オンラインで「見つけられる」ための次なる進化

    長年にわたり、企業がオンラインで顧客に見つけてもらうための主要な戦略は「SEO(検索エンジン最適化)」でした。GoogleやYahoo!で上位に表示されることこそが、デジタルマーケティングの絶対的なゴールでした。しかし今、その常識を根底から覆す、新しい破壊的な力が台頭しています。

    それが「AIO(AI Optimization)」、つまりAI検索最適化です。

    ユーザーがもはや検索結果のリンクをクリックせず、AIから直接、要約された答えを受け取るようになったとしたら、一体何が起こるでしょうか?
    Webサイトへのアクセスを前提としてきたこれまでのルールは通用しなくなります。

    この記事では、ウェブの未来を左右するSEOとAIOの間に存在する、最も衝撃的で、ビジネスに大きな影響を与える4つの違いを明らかにします。

    2) ゴールの転換:クリックから引用へ
    衝撃1:ゴールは「クリック」ではなく、AIによる「引用」へ

    SEOの根本的なゴールは、ユーザーが「検索→比較→選択→閲覧」というプロセスを経て検索結果リストからクリックを獲得し、自社のウェブサイトへトラフィックを誘導することです。

    これに対し、AIOの主要なゴールは、自社のコンテンツがAIの生成する回答の中で、信頼できる情報源として引用されることです。これは、ユーザーがあなたのサイトを一度も訪れない可能性があることを意味します。

    AIが「〇〇葬祭によると…」といった形で、AIが作成した文章の中であなたのブランドが紹介されることが成功の証となります。この変化は、ウェブサイトへのトラフィックとは無関係に、コンテンツの質そのものがブランドの権威性を直接証明するようになる、という戦略的な意味を持っています。

    下記のPDFをPodcast: NotebookLM でまとめました。
    とても重要な内容なのでぜひお聞きくださいませ。

    jFuneral AIO-SEOセミナー資料 20250923Download
    3) ユーザー体験の逆転
    衝撃2:ユーザー体験の逆転。「探す」から「与えられる」へ

    従来のSEOにおける検索体験は、ユーザーにとって能動的なプロセスです。ユーザーはキーワードで検索し、表示されたリンクを比較し、有望なものを選択し、ページを閲覧して答えを探します。これは「検索→比較→選択→閲覧」という、ユーザー自身が情報を精査する旅です。

    一方、AIOにおける検索体験は、ユーザーにとって受動的なものに変わります。ユーザーは質問を投げかけるだけで、AIが複数の情報源を統合して生成した単一の回答を直接受け取ります。これは「質問→即答」という体験であり、ユーザーはページを移動することなく、その場で整理された知識を得ることができます。

    この効率化は、ウェブサイト内の導線設計から、AIの回答内で完結する自己完結型の知識ユニットを作成することへと、コンテンツ戦略の根本的な転換を迫るものです。

    4) 最適化の焦点:技術から信頼性へ
    衝撃3:最適化の主戦場は「技術」から「信頼性」へ

    SEOは、技術的な要因に重点を置いてきました。検索エンジンに評価されるためには、HTMLタグの最適化、メタ情報の設定、被リンクの獲得、ページ速度の向上、そしてキーワードの適切な配置といった施策が不可欠でした。

    対照的に、AIOが最優先するのは、AIが信頼性を評価できるコンテンツの属性です。AIが重視する基準は、信頼性(例:「厚生労働省の発表によると…」のように、公的機関のデータを引用し出典を明記する)、一貫性(矛盾がないこと)、分かりやすさ(例:専門用語を避け、中学生でも理解できる平易な言葉で説明する)、そして**構造化されたデータ**(箇条書きやFAQ形式の活用)です。
    この根本的な違いは、以下の言葉に集約されます。

    SEOは「検索エンジンに評価される仕組み作り」、AIOは「AIに理解され引用される文章作り」です。

    これは、マーケティング部門がIT部門との連携だけでなく、広報や専門家との連携を強化し、コンテンツの「事実性」そのものを担保する必要があることを示唆しています。

    5) 成功指標の変容:流入数から権威性へ
    衝撃4:成功の尺度が変わる。「流入数」から「権威性」へ

    SEOの成功は、明確な量的指標で測定されます。検索順位、クリック率 (CTR)、流入数、そして**コンバージョン率**。これらはすべて、ユーザーを自社サイトに訪問させ、行動を促すことを中心とした指標です。

    AIOの成功は、全く異なる尺度で測られます。究極の成功は、AIによって自社が「正しい引用元」として選ばれることです。これは、コンテンツがAIによって「正確で信頼できる情報源」として認識された強力な**信頼性の証明**に他なりません。

    例えば、「ChatGPTが『藤沢市の家族葬の費用は平均35万円です(出典:〇〇葬祭)』と回答したときがAIO成功の証」となります。マーケターは、この新しい形のブランド露出を評価し、AIの回答における権威性の確立が、従来のトラフィック指標では捉えきれない長期的な信頼と顧客の選択を構築することを理解する必要があります。

    6) 結論:情報の新しいランドスケープを航海する

    要するに、SEOはユーザーの検索の旅を最適化するものであり、AIOはAIの知識ベースを最適化するものです。

    未来はどちらか一方を選ぶことではなく、両方を統合することにあります。この二つのアプローチは対立するものではなく、「今後は両方を組み合わせることが、企業の情報発信には欠かせません。」事実、Googleの検索アルゴリズム自体がE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を重視するように、従来のSEOもAIが評価する「信頼性」の概念を取り込み始めており、この二つの境界はますます曖昧になっていくでしょう。

    AIが情報への新しい入り口となる今、あなたの組織は、コンテンツを「見つけさせる」戦略から、AIに「引用させる」戦略へと舵を切る準備ができているだろうか?

    Created using NotebookLM

    注釈: E-E-A-T: Experience, Expertise, Authoritiveness, Trustworthyness の略です。

    26 min
  • Notebooklmが日本語化した

    Google Notebooklm がやっと日本語化しました。
    そこで日本人の男女によるポッドキャストが作成されるようになりました。

    と言っても、ニュアンス(日本語の発音がイマイチ)や読み間違いはいくつかあります。

    こんな形で男女のペアで発信してくれます。

    更にベータではなくなったので今まで自由に作っていたところができなくなりました。
    1日3つまでしか作れません。

    Oh no!

    それ以上のPodcastを作りたい場合(作り直すのも一緒)で3回までしか24時間内にできません。

    そこで悩みました。

    うちは jfuneral.com のドメインでは Google WS Business Stater を走らせています。
    これは WordPress から購入でプロバイダはAutomatic社です。
    Business Standardにアップグレードができません。
    一度解約して、Googleと契約し直し。
    そこで問題が発生。
    瞬時にやらないとメールが滞るので、バッファーが必要。
    これはGoogleが提供してくれる「はず」← いや「はず」なんです。
    確信ではありません。

    Business Standard は 1600円

    サポートがGoogleになって、一旦「解約」で「再契約」になります。
    アップグレードではなくなりますが、Wordpress内のDNS設定は一緒のはずですが、それも不明。
    Automatic社はノーサポートです。

    WordPress内でドメインのDNSを設定するなんて当時は知りませんでした

    ちなみに7年前に契約したときもノーサポートで自分で苦労してすべて設定しました。
    当時はGMAILを利用していたドメインでしたので jfuneral.com でメールを走らせていなかったから問題は最小限に抑えることができました。
    MXの設定がきちんと動作しなくて、厄介でした。

    今回は解約→アップグレード含む再契約ですが、Googleからしたら新規契約。

    ちょうどいいタイミングでサテライトオフィスさんとミーティングをしました。
    私の友人が大昔にサテライトさんに転職してMS→Gへの移転の仕事をしていました。
    私も、Cloudiwayの仕事でMS→G、G→MSの営業をやっていました。
    更にCloudiwayの場合、すべてクラウド上でできる仕組みで、サテライトさんみたいにマンパワーでやる必要がなかったのです。

    問題は、Automatic社なんでs.
    ここがWS Starter(当時のGoogle Suite Starter)しか扱っていなく、アップグレードもできない。
    Googleがまさかこういうことをやるなんて想像なんかできるわけない。
    しかもBusiness Planでないと、Google Documentで雛形(テンプレート)が保存できないとかいう制限なんか聞いちゃいないので、本当にこのStarter Packは最悪だった。
    800円(当時は500円だったかな)から1600円の差でした。

    そのサテライトさんでもできないとのことを言われました。
    実は、サテライトさんの場合はサテライトさんの環境に移植しないといけないのです。
    つまり、Wordpressもサテライトさんのサーバ内でWordpress.org を走らせたシステム内でやるしかないのです。
    ってことは、GMO CloudやHeteml(今も利用)でGoogle WSを走らせているのと変わらないのです。

    それは簡便してほしい・・・
    何故ならドメインの移転は簡単だが、サーバー内のレストアがマジにきちんと行かないことを何度も経験sているからです。
    とくにWordPressはいいかげんだからです。
    YEY.CO.JPや他のドメインでかなり苦労しているのです。

    さて、残るは今ある GMAIL をアップグレードすることです。

    アップグレードもいくつかあります。

    現在は290円の100GBを契約しています。

    ただのプレミアム(1450円)だとNotebooklm の規制を外せません。
    上のAIプレミアムで月額2900円+消費税でないと。

    さて、ここで悩んだのが、1600円でWS Business Standard が使える。
    現在30GBの契約で2TBになります。
    そこで2900円のプランと一緒ですし、AIアシスタントが使えます。
    ただ、GEMINI Advanceが使えます。
    2900円だとBusiness Plus契約以上の金額で、しかも5TBの容量だわ!

    https://workspace.google.com/pricing

    では、なぜ2900円を選ぶようになるかと考えたら、2TBを家族(友人でもOK)でシェア出来るんです。

    うちの息子が15GBの容量でパンクしはじめたので、それなら容量を100GBにするのもいいけど、一気に2TBにしてあげるかと。
    あと、まだ確認はしていないけど、たぶんムリだと思うが、息子もGemini AdvanceやNotebooklmを使えるか・・・
    使えたらラッキーだけど、まぁ、それは家訓するしかない。

    あと、もう一つの理由は、GMAIL.com はたぶんずっと残しておくけど、 jFuneral.com のメール契約はいずれは切るだろうと。
    その時は、今、このメルアドで走らせてもいいだろうと。

    あと、MS Copilot の契約を切ったのよ。
    実際は明々後日の5月5日が更新期限で、更新を先月切ったのでCopilotの月額5000円よりマシだと。

    あれは、マジに使い物にならなかった。

    8 min
  • FCCJ記者会見 20250305 松尾教授 日本のAI国家戦略

    Google NotebookLM で作らせた 英語版の Podcast です。

    FCCJ YouTubeアカウントに公開された松尾豊教授による記者会見で、日本のAI分野における現状と将来について議論しています。

    松尾教授は、日本がAI研究開発において遅れを取ってきた過去の課題を指摘しつつ、近年日本が生成AIの分野で世界と同時に進歩している現状を強調しています。
    その過去の課題は2007年にiPhoneが発売されたとき、日本はすでに4年遅れで、当時から蚊帳の外で素材は提供できるが商品への関与がなく、同じスタートラインに立てていないことであった。
    日本が参戦したときにはすでに戦いの勝敗は決まっており、日本の産業は戦いすらできなかった。

    この会見では、政府のAI戦略、法規制の動向、産業界の活用事例、そして日本の潜在的な市場規模などが語られました。

    質疑応答では、AI投資促進、規制とイノベーションの両立、人材育成、そしてAIが社会やメディアに与える影響など、多岐にわたるテーマについて意見が交わされました。

    46 min
  • AI活用して生前葬のガイドを深掘りしてみた
    「jFuneral もし生前葬をするなら」をAI活用して深堀してみました。

    日本の葬儀ビジネスにおける「生前葬」のメリットとデメリット、そして生前葬がもたらす新しい葬儀文化の可能性について解説しています。

    生前葬は、従来の葬儀とは異なり、本人が生きている間に自身の葬儀を執り行うもので、家族や友人との絆を深め、人生を再確認する機会を提供します。

    生前葬は、宗教儀式に縛られない自由なスタイル、感謝の言葉を直接伝えられる場、家族の負担軽減など多くのメリットがあります。
    しかし、周囲の理解を得る難しさや二重の手間や費用がかかる可能性など、課題も存在します。
    生前葬が葬儀文化に革新をもたらし、選択肢の多様化、心理的なハードルの低下、そして葬儀業界のビジネスモデル変革につながる可能性についてです。

    この音声ポッドキャストは英語でGoogle NotebookLMを活用して作成しました。

    jFuneral.comの記事「生前葬の完全ガイド: メリットとデメリット」の主要テーマと重要事項

    この記事では、葬儀会社経営者の視点から、近年注目を集める「生前葬」について、メリット・デメリット、そして生前葬が切り開く新しい価値観を深く掘り下げています。

    主要テーマ: 生前葬という新しい葬送文化

    生前葬そのものが新しい概念ではないが、従来の葬儀とは異なる「生前葬」という形式が、葬送文化に新たな可能性をもたらすことを、具体的な例やメリット・デメリットを交えながら解説しています。

    重要事項
    1. 生前葬の定義と現状: 生前葬は、亡くなる前に行う葬儀であり、感謝を伝え、笑顔で過ごす機会を提供するものである。近年、著名人の実施例も増え、一般の方々にも広がりを見せている。
    2. 生前葬は、亡くなる前に自分自身が行う葬儀です。通常の葬儀とは異なり、直接「ありがとう」の感謝を伝え、家族や友人と笑顔で過ごせる機会を提供します。(原文より引用)
    3. 生前葬のメリット:
      • 自由なスタイル: 宗教儀式にとらわれず、本人の希望を反映した自由な演出が可能。
      • 感謝の直接表現: 生きているうちに感謝の気持ちを直接伝えられる。
      • 家族の負担軽減: 死後の手続きが簡素化され、遺族の負担を軽減できる。
        1. 生前葬のデメリットと課題:
          • 周囲の理解不足: 生前葬は一般的ではないため、周囲の理解を得ることが難しい場合がある。
          • 二重の手間や費用: 生前葬後も火葬や儀式は必要となるため、費用や手間が二重にかかる可能性がある。
            1. 生前葬がもたらす新しい価値:
              • 未来への準備: 自分の人生を振り返り、感謝を伝えることで、悔いのない終末期を迎えられる。
              • 家族との絆強化: 家族が一堂に会し、コミュニケーションを深める機会となる。
              • 新しい葬儀文化: 宗教儀式にとらわれない、自由で参加型のイベントとして、葬儀の多様化を促進する。
              • 終末期のQOL向上: 終末期の過ごし方について事前に準備することで、本人と家族の安心感を高める。
              • タブーへの挑戦: 死ぬこと話すことで元来への挑戦となる。
                1. 生前葬と葬儀業界への影響:
                  • 参加型イベント: 従来の葬儀とは異なり、参加者が楽しめる要素を取り入れた、より自由で個性的な葬儀が可能になる。
                  • 選択肢の多様化: 宗教や文化の枠を超え、多様な価値観に対応した葬儀のスタイルが生まれる。
                  • 心理的ハードルの低下: 死や終末期について前向きに考え、オープンに話し合うきっかけとなる。
                  • ビジネスモデルの変革: 葬儀業界は、従来の葬儀業務に加え、生前葬という新たなニーズに対応したサービスを提供していく必要がある。
                  • 生前葬の普及は、葬儀業界に新しいビジネスチャンスをもたらします。(原文より引用)

                    まとめ

                    この記事は、生前葬が単なる葬儀の形式にとどまらず、人生を振り返り、感謝を伝え、未来に向けて準備をする機会であり、ひいては、葬儀に対する考え方や社会全体の文化を変えていく可能性を秘めていることを示唆しています。

                    8 min
                  • Will Having Pre-funerals be a Good Disruptor to the Funeral Industry?
                    葬儀・葬送ビジネス及びマーケティング」ポッドキャスト シーズン5 エピソード201:生前葬で突破口を開けるか?

                    This podcast is created using NotebookLM.Google.com by feeding jFuneral Podcast S5 Episode 201.
                    このポッドキャストはGoogle NotebookLMを利用して英語版を作りました。
                    下記の記述はすべてGoogleにより要約です。
                    登場人物はGoogle NotebookLM のAIです。
                    AIで作らせているので一部の文言(日本語)の発音がおかしいところがありますがご了承願います。

                    コンテンツ詳細

                    エピソード情報:

                    • 公開日: 2024年10月15日
                    • はじめに:

                      • ポッドキャストの自己紹介と今回のテーマ「生前葬で突破口を開けるか?」についての導入。
                      • 葬儀屋が提供できるサービスは終活サポートに限定され、割賦販売の制限によりビジネス展開が難しい現状を指摘。
                      • 生前葬の可能性を探る。
                      • 生前葬に対するイメージの変遷:

                        • 2022年の調査では生前葬に否定的なイメージを持つ人が30.7%いたが、近年の葬儀の民主化や著名人の生前葬実施により、状況は変化していると推測。
                        • AIによる推測では、現在では肯定的なイメージを持つ人が40〜45%に増加している可能性を提示。
                        • イメージ改善の要因として、終活への関心向上、個性的な葬儀スタイルの普及、メディア露出の増加などを挙げる。
                        • 生前葬に対する世代間ギャップ:

                          • 若い世代は生前葬に肯定的だが、年配世代は縁起が悪いと捉える傾向がある。
                          • 葬儀業界の伝統的な価値観や、お寺の影響力も変化を阻害する要因として指摘。
                          • 生前葬が一部の著名人向けというイメージも払拭する必要がある。
                          • 生前葬普及のための提案:

                            • 教育・啓発活動の強化
                            • 大手メディアでの露出拡大
                            • TikTokなどのSNSを活用した若年層へのアプローチ
                            • コミュニティへの積極的な働きかけ
                            • 還暦祝い、退職祝いのような人生の節目としての生前葬を提案
                            • 生前葬後の葬儀は火葬のみとする簡素化を提案
                            • 具体的なターゲットとアプローチ方法:

                              • 思考が柔軟な50代、60代へのアプローチが重要。
                              • コミュニティセンター、公民館、カルチャースクール、生涯学習センター、ショッピングセンターなどを活用。
                              • 高崎オーパでのイベント事例を紹介し、不特定多数が集まる場所でのイベント開催を推奨。
                              • FacebookやLINEなど、シニア層が利用するSNSでの広告展開。
                              • ネット上のシニア向けコミュニティアプリの活用。
                              • オフラインでのリアルな交流を重視する50代以上には、ボランティア団体との連携による宣伝も有効。
                              • 生前葬のメリットと実現可能性:

                                • 感謝の気持ちを伝える場としての生前葬の価値を訴求。
                                • イベント形式の生前葬は、参加しやすい利点がある。
                                • 費用は施主負担が基本となり、「香典お断り」の増加に対応する必要性。
                                • 生前葬保険の創設が普及を促進する可能性。
                                • 結論:

                                  • 生前葬は、葬儀業界の突破口となり得る可能性を秘めている。
                                  • 普及には、ターゲットに合わせた戦略的なアプローチが必要。
                                  • 今後の課題:

                                    • 生前葬に対するイメージの現状を把握するための最新調査の実施。
                                    • 若い世代の価値観の変化を予測し、長期的な戦略を策定。
                                    • 8 min
                                    • Possibility planning end of life using AI?

                                      This podcast is created using NotebookLM.Google.com by feeding jFuneral Podcast S5 Episode 200.
                                      このポッドキャストはGoogle NotebookLMを利用して英語版を作りました。
                                      下記の記述はすべてGoogleにより要約です。
                                      登場人物はGoogle NotebookLM のAIです。
                                      AIで作らせているので一部の文言(日本語)の発音がおかしいところがありますがご了承願います。

                                      S5 200 20241008 ポッドキャスト内容 ブリーフィング

                                      テーマ:AIを利用した終活の可能性

                                      概要:

                                      高齢化社会が進む中、終活の重要性が高まっている。しかし、終活は精神的な負担が大きく、どこから始めたら良いか迷う人が多い。本ポッドキャストでは、AIを活用した終活サポートの可能性と課題、そしてAIと人間の役割分担について考察している。

                                      主要なポイント:

                                      • 高齢者対策の遅れと葬儀業界の現状:日本の高齢者人口は増加の一途を辿り、死亡者数は増加、葬儀業界は人手不足に直面している。
                                      • 葬儀会社は、老後の不安を煽るマーケティングに頼らざるを得ない状況だが、社会的な批判を避けるために、対話を通じた丁寧なコミュニケーションが求められている。
                                      • 終活におけるコミュニケーションの重要性と課題:葬儀の打ち合わせは、遺族、親族、宗教者などとの複雑なコミュニケーションを伴う。
                                      • 生前葬は一般的ではなく、多くの人が終活に関する十分なコミュニケーションを取れていない。
                                      • AIによる終活サポートの可能性:GoogleのNotebookLMのようなAIツールは、ドキュメントを分析し、情報を整理するのに役立つ。
                                      • 将来的には、個人の知識や意思を反映したパーソナライズドAIアシスタントが終活を支援する可能性がある。
                                      • デジタル・エンディングノートとマイナンバーカードの連携による通知システム構築の可能性。
                                      • AI活用の課題:LLMのパーソナライズ化の難しさ:特定個人の知識や意思を正確に反映することが難しい。
                                      • プライバシー保護の必要性:個人情報をAIに学習させる際の倫理的な問題。
                                      • 技術的なハードル:高性能なマシンと専門知識が必要。
                                      • AIと人間の役割分担:AIは24時間対応、客観的な情報提供、事務手続きのサポートなどで活躍できる。
                                      • 人間は、感情の理解、信頼関係の構築、寄り添うサポートなど、AIには難しい部分を担う。
                                      • 終活の始め方:専門家と一緒にエンディングノートを作成する。
                                      • AIに相談しながら、何から始めたら良いかヒントを得る。
                                      • 気持ちの整理、将来設計、遺影写真作成など、具体的な行動から始める。
                                      • 重要な引用:

                                        • 「お葬式は模擬練習がなかなかできません。ほとんどの人たちがぶっつけ本番です。」
                                        • 「自分の最期は自分で選択したいという思いが今の高齢者にあります。」
                                        • 「終活で必要なのは「相談相手」だろうと。」
                                        • 「大切なことは寄り添ってもらえる人が身近にいることです。」
                                        • 「気晴らしに自分の最高の遺影写真を作ってみるところからはじめてみませんか?」
                                        • 考察:

                                          AIは終活における様々な課題解決に貢献する可能性を秘めている。しかし、AIはあくまでもツールであり、人間の代わりになるものではない。終活においては、AIと人間のそれぞれの強みを活かした協力体制が重要となる。

                                          今後の展望:

                                          AI技術の進化、倫理的な枠組みの整備、社会的な理解の促進などが進めば、AIはより効果的に終活をサポートできるようになるだろう。

                                          8 min
                                        • Podcast 爪Qシール、孤独死、火葬場のパンク

                                          Podcast jFuneral Season 5 Episode 199 をGoogle NotebookLMを利用して英語版を作りました。
                                          下記の記述はすべてGoogleにより要約です。
                                          登場人物はGoogle NotebookLM のAIです。
                                          AIで作らせているので一部の文言(日本語)の発音がおかしいところがありますがご了承願います。

                                          高齢化社会における問題点:タイムラインと登場人物
                                          タイムライン

                                          2018年以前: 沖縄県那覇市では、火葬場2箇所で対応可能な死亡者数であった。

                                          2018年~2022年: 那覇市の死亡者数が5年前と比べて3000人増加。火葬場不足が顕著になる。

                                          2023年:

                                          • 沖縄県全体の火葬場は21箇所だが、那覇市では2箇所のみ。
                                          • 那覇市の死亡者数は3451人。火葬待ちが長期化し、保管費用増加などの問題が発生。
                                          • 神奈川県藤沢市では火葬場1箇所で4568人の死亡者を対応。市内・市外からの利用制限を実施。
                                          • 沖縄県での散骨数は前年比1.85倍に増加。
                                          • 警察庁の調査で、1月~6月の間に孤独・孤立死が37,227人確認される。85歳以上が全体の20%を占める。
                                          • 2024年10月1日: 青森県弘前市が認知症高齢者向けに「爪Qシール」導入開始。

                                            現在:

                                            • 団塊世代全員が後期高齢者となり、更なる葬儀増加が見込まれる。
                                            • 引き取り手のいないご遺体の増加、保管費用未払いなどの問題が深刻化。
                                            • 孤独・孤立死問題への対策として、国・自治体によるコミュニティ作りが検討される。
                                            • 登場人物
                                              • 和田: 有限会社ワイイーワイ所属。葬儀・葬送ビジネス及びマーケティング ポッドキャスター、死に方改革® 研究者、旅のデザイナー®。
                                              • ブルーオーシャンセレモニー: 散骨業者。
                                              • 用語解説
                                                • 爪Qシール: 認知症高齢者の爪に貼るシール。氏名や緊急連絡先などが記録され、身元確認を容易にする。
                                                • 死に方改革®: 和田氏が提唱する、より良い人生の終わり方を考えるための活動。
                                                • 旅のデザイナー®: 和田氏の肩書き。葬儀を「あの世への旅」と捉え、故人らしい見送りをデザインすることを指す。
                                                • 孤独・孤立死: 社会とのつながりが希薄な状態で、誰にも看取られずに亡くなること。
                                                • 考察

                                                  日本の高齢化は深刻な問題であり、今回の資料は葬儀・孤独死といった側面からその現状を浮き彫りにしている。火葬場不足や孤独死の増加は、早急な対策が必要とされる喫緊の課題である。

                                                  11 min
                                                • AIでポッドキャストを簡単に作成する方法

                                                  GoogleがAIを使ってあなたのノート(メモ)などを要約してくれます。
                                                  しかもこれは個人所有のデータとしてGoogleのAIトレーニングとして利用されません。

                                                  はい、情報の外部流出はありません。
                                                  だからGoogle Documentsとかにリンクされています。

                                                  こんな凄いノートブックがGoogleが提供しているので使わない手はないです。

                                                  https://notebooklm.google.com/

                                                  私として何に利用しているのかというとポッドキャストを作り直すことです。
                                                  今、苦労しているのが私の過去のデータや情報をポッドキャストにすることです。
                                                  ポッドキャストの問題は音声入力。

                                                  私の場合、ここも同様ですが、jFuneral.com で毎週原稿を書いて、読み上げてポッドキャストをアップしているのですが、原稿の読み間違いが多いこと。
                                                  これってある意味、間違わず読み上げるって特殊な能力なんだなって。
                                                  アナウンサーたちが凄いって思うのはプロンプターを見ながら読み上げていることです。

                                                  しかも喉がイガイガ、咳が出たり、咀嚼音とかもコントロールしながら。
                                                  更に音声ミキサーできちんと聞きやすい音にするとかも。

                                                  今回はこのポッドキャストを作ってみました。

                                                  ただ注意することは、内容は日本語ですが、ポッドキャストは英語のみになります。
                                                  私には願っても叶ってもなかったことです。

                                                  今回は jFuneral Season 5 Episode 198 2024/09/25 高齢者課題・増えているパート2 です。

                                                  このポッドキャストを作るにはまず、Google NotebookLM を利用するのに同意が必要です。
                                                  まぁ、毎度のことなので「はい」といいましょう!www

                                                  立ち上げたら、新しいドキュメントを作ってアップしてみるといいです。
                                                  Google Document 以外に公開リンク(YouTubeも含めて!)やテキストを入れることができます。

                                                  まだ「開発・研究」段階なので、今後どこまで利用できるか不明です。
                                                  Discordにグループがあり情報を提供してくれています。

                                                  何しろ、ここの凄いことは、内容をアップして、自分のチャットボットとして活用できます。

                                                  最後に音声出力すると、
                                                  男女ペアで会話を作ってくれます!

                                                  非常に魅力ある会話になって自分の文書を要約してくれるのとテンポよく魅力たっぷりに説明してくれるのでもう涙が出てきちゃいます。

                                                  今後、過去の jFuneral Podcast や葬儀のビジネスブログをこちらで英訳してご紹介いたします。
                                                  ここで紹介された内容はApple 経由で Spotify でも配信しています。

                                                  Spotifyへのリンクは:

                                                  14 min
                                                • 移住・交流イベントを通じて
                                                  移住イベント、転入には転出が伴う

                                                  今日は2024年1月15日ですが、14日の内容の放送です。

                                                  昨日と今日、東京ビッグサイトで地方移住のイベントが開催されていて、昨日だけ一日訪れてきました。

                                                  JOINフェア2024

                                                  私は移住はしたくないけど、中短期滞在で色々なところに住んでみたいと思ってます。
                                                  そもそも回遊魚みないな性格なので、一箇所にいるのがつまらないわけです。

                                                  三日前、やむを得ずスタッドレスタイヤに交換しました。
                                                  正直なところ、交換してよかったです。

                                                  やはり冬場は雪があろうがなかろうが、田舎へいく場合、高速道路のどこで雪が降るかわからないし、昨夜も積もらなかったけど、東京都内で雪が降りました。

                                                  そして二日前の12日に新城の友人の鈴木達也行政書士に誘われて新城・奥三河、黄柳野高等学校で志多ら(しだら)和太鼓の演奏を見てきました。

                                                  和太鼓の響きは大きい会場だからいいんだわ

                                                  志多らは奥三河の東栄町の有名なグループです。
                                                  演奏がかっこいいな。

                                                  どおりで外国人が和太鼓に魅了されるわけですよ。

                                                  私も10年くらい前に、小学校とボストン大学の同級生が来日して、和太鼓を体験したいから予約を頼まれて、イベントを組んだことがあります。
                                                  非公開ですが、YouTube映像もあります・・・皆さん、腹が出ています(笑)

                                                  お葬式でも太鼓は用いります。

                                                  ことわざで『だんだん良くなる法華の太鼓』がありますよね。

                                                  これは「団扇太鼓」で、日蓮宗で南妙法蓮華経の法華経の団扇太鼓を練習していくと上達するというところからきています。

                                                  あと曹洞宗でも、シンバルみたいな「鐃祓」(にょうはち)も用いて、チンドンンシャン!とする。

                                                  いわゆる「祭り」である。

                                                  その新城市だが、鳳来町と作手村(つくでむら)が合併してできた市である。

                                                  豊根村役場

                                                  当初は、セリサイト(絹雲母)マイカで有名な東栄町(「志多ら」の出身の町)、長篠設楽原(ながしのしたらがはら)の戦いの設楽町(ここは設楽町と津具町が合併)、チョウザメが人口を超えたので食べにきてくださいで有名な豊根村(ここは豊根村と富山村が合併)、新城を入れて8の自治体が合併し、New新城ができあがる予定でしたが、これだけの市町村の合併は必ず不協和音が生じて、新城は鳳来町と作手村だけの合併で終わったところです。

                                                  そこで静岡県浜松市の引佐(いなさ)とみかんで有名な三ヶ日に近い黄柳野(つげの)地区の旧小学校のつげのヴィレッジがあって、近所に残っている高等学校で志多らの和太鼓演奏があったので、それに呼ばれて見てきました。

                                                  つげのヴィレッジ

                                                  高等学校の体育館は立派な木製。

                                                  しかし、寒い。断熱がない田舎の山間部にある学校の大きな問題は我慢比べ大会なわけです。

                                                  そして内履きと外履きが日本はあります。
                                                  来客はスリッパ(私は自分のを用意しておいたのですが)、圧倒的に寒い。

                                                  だが、私はこの学校こそ新城市は教育に死守せねばならないなって感じたのが、建物の保存だけではなく、子どもたちの目の輝きが他の高等学校とはわけが違っていた。

                                                  それだけではなく、色々と自由な科目や勉強ができるので、私音友人はスポットでドローン操縦と活用などを教えているわけです。

                                                  今の教育は「文科省の指導」だけで終わって、高等学校卒業後、本当に何をしたいのか見失ってしまう子たちが多いのだろうと。

                                                  工業高校の子たちはまた別次元ですけど。

                                                  この学校、校舎は山の上で大変だけど土地があるので、ドローンの教育や免許取得、まして本当なら開発までできるようだったらどれだけすごいだろう。

                                                  その中で、田舎への移住というイベントがあって、ふと思ったところが、移住というハードルの高さ。

                                                  総務省の数字では、2045年には秋田県民の50.1%が65歳以上の高齢者になっています。

                                                  2022年の調査では93万人のうち35万9千人、つまり38.6%が65歳以上です。
                                                  青森も現在34.8%で、2045年には46.8%になります。

                                                  更に生まれる人の数はどんどん減っていき、高齢者だけが残りますのでダブルパンチです。

                                                    令和4(2022)年令和27(2045)年(千人)(千人)(ポイント)都道府県総人口65歳以上人口高齢化率(%)高齢化率(%)高齢化率の伸び秋田県93035938.650.111.5高知県67624436.142.76.6山口県1,31346235.239.74.5徳島県7042463541.56.5青森県1,20441934.846.812山形県1,04136234.8438.2島根県65822934.739.54.8岩手県1,18140834.643.28.6総務省から出ている数字:https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2023/html/zenbun/s1_1_4.html

                                                  総務省の数字を見ると、今現在、秋田県の次の高齢者対策を早急にしないといけないのは高知県なわけです。人口が少ないのに高齢化が進んでいいます。

                                                  この数字は助っ人外国人居住者を入れた数字でもあります。

                                                  外国人に頼っても焼け石に水なわけです。

                                                  そこで「移住」してくれ~って頼むイコール、どこかのマイナスになるわけです。

                                                  問題はそこなんです。

                                                  移住してくれ~って頼まなくても人が訪れるのは東京都だけです。
                                                  このイベント、大阪府のどの自治体と奈良県は来ていませんでした。

                                                  神奈川も人口減の対象外ではありません。東名高速道路の大井松田インターがある松田町や湯河原温泉がある湯河原、真鶴、開成町などだけでなく、小田原市ですら課題化しています。

                                                  私が住む茅ヶ崎も約10年くらい前から本来人口は頭打ちで下がるはずでしたが、不思議と藤沢の相乗効果とも言える現象とサザンオールスター現象、コロナリモートワーク現象で増えています。

                                                  ヘッドランドと烏帽子岩(姥島)

                                                  東京都は青梅はきていましたけど、私も以前から青梅や奥多摩に興味があり調べてみました。
                                                  青梅って土地が値上がりして、簡単に住めるところではなくなったわ!って。

                                                  不動産屋さんから、湘南と同じ理由で値上がりしたと言われました・・・

                                                  市町村が人を受け入れるになると、学校や総合病院の併設が伴います。

                                                  藤沢市の人口が一気に増えました。2023年1月1日(ちょうど1年前)の人口がすでに44万人を超えて、前の年より2124人も増えています。2023年も増えているでしょう。

                                                  さて、人口が増えると上下水道や電気などのライフラインのインフラも強化せねばなりません。

                                                  それこそ「選ばれる」自治体の理由=住民サービスが整っていることです。

                                                  しかも、秋田県の上小阿仁村(かみこあにむら)みたいに(余談ですがここもイベントに参加していました)、約15年前に来てくれたお医者さんがすぐ出ていってしまう(調べたところ、理由は住民、医者、行政との意見や事情、すべて異なっているが)高齢化が進むところは同じような問題が出てきます。

                                                  そうなると、町医者が一人、二人増えただけでは足らないわけです。

                                                  まして人口2000人のところに65歳以上が1000人、しかも医師も高齢な場合はどうでしょうか?

                                                  日本には自由診療・自由開業の選択肢があり、ドイツみたいに国の方針として医師免許取得後に強制的にどこかへ研修のためも含めた各自治体に送り込む制度が存在しないので崩壊しやすいわけです。

                                                  ここで医療ガバナンスの話をするつもりはないので割愛します。

                                                  次にとくに首都圏では今の若い人たちは車を持たないです。

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                                                  " data-large-file="https://yeyshonan.com/wp-content/uploads/2024/01/mini-cooper-auto-model-vehicle.jpg?w=863" src="https://yeyshonan.com/wp-content/uploads/2024/01/mini-cooper-auto-model-vehicle.jpg" alt="" class="wp-image-5588" />Photo by Pixabay on Pexels.com

                                                  持っても負の資産になります。私も車の代金、メンテ、保険、車検、点検、ガソリン、駐車場、その他もろもろ、持っているより毎回タクシーを使ったほうが安上がりだなと思います。

                                                  しかし茅ヶ崎市ですらタクシーは自由にはなりませんし、地方には存在しないところもあります。
                                                  高齢者のタクシー利用と運転手に関しては別件で調査中です。

                                                  地方では車が必需品だから免許を取るのが当たり前だが、首都圏に住む人たちは車を持たないどころか、免許証すらない。持っていてもオートマ限定ならしも、ペーパードライバーも少なくないだろう。

                                                  健康なうちはいいけど、ちょっとケガでもしたら身動き取れなくなります。

                                                  田舎には言わずと、近所にスーパーや薬局はないですよね。
                                                  私も一昨日友人を乗せて、広い新城市内を走っていて、スーパーや薬局にチャリで行ける範囲のところまでが移住する場所の限度ですよねって。

                                                  ましてそこには5Gの電波は来ているの?
                                                  電波はともかく、ケーブルテレビや光ファイバーは?

                                                  ケーブルテレビは一地区一社の独占であるのと、会社ごと約款が違ったりするから、使いづらいです。さらにケーブルテレビのネットは局から家庭へのストリーミング重視で下り速度は速いけど、パソコンから配信する場合(ネット会議や送信する速度)は圧倒的に低いわけです。

                                                  ここも説明が脱線し、長くなるので割愛します。

                                                  昨日、イベントでNTT西日本が男木島で撮影した映像をVR化して紹介していました。

                                                  私がこの島を知ったのも5年以上も前で、猫の島とも有名で訪れたいと思っていました。
                                                  そこに移住した夫婦のポッドキャストを聞いていました。

                                                  そこも5年くらい前にやっと光ファイバーが通じたとNTT西日本の担当者さんから伺いました。
                                                  当時は、光ファイバーがなければ、不安定な電波に頼るとなると、そこでイベント中継やコワーキングスペースなどは難しいなって。

                                                  それでも立ち上げた人はいまして、今なら安心して高松市側からフェリーで訪れることはできるでしょう。しかし、その基準になるまでナン年かかったか。

                                                  離島こそ最後の接続箇所です。

                                                  だが、陸の孤島地区が全国にはかなりあります。
                                                  それが地方の過疎地です。

                                                  私は限界集落を訪れて死生観を研究していましたので、色々と見て回っています。

                                                  二、三日や長くても1週間の滞在なら喜んで行きたいところはかなりあります。

                                                  日本ってコンテンツが豊富な素晴らしい国なんです。とくに田舎は住民問題さえなければ(これは世界中どこにでも存在する問題)、観光で人を呼び寄せることができるところばかりです。

                                                  だが、考えてほしいのは、人が訪れることは、環境も破壊されたり、さまざまな別の問題や課題が生じます。インフラ強化、渋滞や事故、排気ガス、騒音、ケンカ、ゴミなどは筆頭に挙げられます。

                                                  今、私が住む茅ヶ崎駅近の海側ですが、ここのインフラは超安定していて、停電どころか瞬停すらないくらいです。

                                                  それでも生活の事情が多々あり、出ていきたいわけです。

                                                  内部電源が常に40Aくらい取れる環境なら本当ならキャンピングカーでずっと回っていたいですが。

                                                  さて、行政の住民サービスをよくすることは、税収がない行政はできるのだろうか。

                                                  頭を使えといっても、もう策がなかったりする。すると労働力はボランティアでカバーするしかなくなり、必然的に品質は下がります。

                                                  市町村合併しても、残さねばならない出張所はずっと存在します。

                                                  議員の数は減らせますが、市町村合併したら人口比率なので、増えます。
                                                  しかし、減らすことしかないわけです。

                                                  減らすことによって民意を反映しているのかが、疑問が残ります。

                                                  ご存知のとおり、役所というのは民間企業と違って、すぐ採算をあわせる必要がないが、もちろん、税収に基づいて行政サービスを提供せねばならないわけです。

                                                  勝手なことをしていて、箱物だけを作っていくと夕張市みたいになってしまいます。

                                                  今の夕張市は借金を返すのにものすごく頑張っています。
                                                  今日の時点で約273億円が返済完了で、残りが約80億円弱。

                                                  借金時計というのがあり、1秒に76円が減っており、2027年3月には返済完了だといってます。

                                                  https://www.city.yubari.lg.jp/syakintokei/index.html

                                                  市や自治体が円滑に運営できるには大きな企業が本社と工場を置いてくれることです。

                                                  つまり、法人税と事業所税、さらに固定資産税などの税収があることです。

                                                  茅ヶ崎も含めてですが、大きい企業の本社や工場が存在しない限り、税収にはあまり期待できません。

                                                  それなら超富裕層にも来てもらい、その所得税や固定資産税を収めてもらうことでしょう。

                                                  しかもふるさと納税に頼ったりするだけでもダメです。

                                                  でもこれはキャッシュフローを作る良い例でもありますが総務省のガイダンスが閉鎖すぎて困っている自治体もあるでしょう。

                                                  ある意味、移住したのはいいが、移住する前はウェルカムされ、移住したら難題ローカルルールを押し付ける住民がいたり、相互監視社会であったり、例の「ポツンと一軒家」を見るとわかるかと思いますが、交流が全くなくても何キロも先の家の人を知っている(都会では二軒先の隣の人すら知らないのに)という恐ろしさというのか、強い絆があります。

                                                  まず、イベントの現場でお菓子を売っていた、千葉県長南町のお方と話をしていて、現在町民の数は7000人でどうやってそれを維持するかが最初の課題であると。

                                                  長南町はゴルフ場が8箇所もあると。
                                                  しかし、環境には優しいらしいです。

                                                  殺虫剤にも配慮していて、20年くらい前からメーカが色々なものを持ってきて試していると。
                                                  しかも川があり、殺虫剤や環境変化に敏感なホタルが住む「ホタルの里」というのもあり、自然も豊かである。

                                                  Pexels.com

                                                  " data-large-file="https://yeyshonan.com/wp-content/uploads/2024/01/pexels-photo-12966921.jpeg?w=863" src="https://yeyshonan.com/wp-content/uploads/2024/01/pexels-photo-12966921.jpeg" alt="" class="wp-image-5590" />Photo by Marek Piwnicki on Pexels.com

                                                  もちろん開拓されていないところも多々あり、道もめちゃくちゃ細い箇所もいくつかある。

                                                  そうだ・・・走ったことある。
                                                  昔、千葉県ツーリングで千葉県のど真ん中を走行中、恐ろしく狭いトンネルが・・・

                                                  要するに、人口流出を防ぐのと観光名所として、なにか目新しいものを作るしかないわけです。

                                                  長南町には廃校になった小学校を一日一組の貸し切りで、宿泊、バーベキューやキャンプファイヤーを楽しめるところがあります。

                                                  そこは民間が町から請け負って運営しています。
                                                  しかし、これだけでは、もちろん息詰まります。

                                                  愛知県新城市の黄柳野小学校同様に小学校が廃れていくのは人口が高齢化している意味をします。

                                                  やはり、自治体にキャッシュフローが必要です。

                                                  昔、ワタミの創業者の渡辺美樹会長が参議院時代に勉強会に参加していまして、当時から国や自治体の収支はどうなっているんだと口酸っぱくいってました。

                                                  もちろん、国の収支というのは、日銀から都市銀行に押し付けているから収支はクリアしているので、一般的な経営とは異なるが、普通の経営から見るとそれは偽りだろうと。

                                                  この内容も経済学と国の収支の考え方が複雑なので割愛いたします。

                                                  要するに、人口が減っていく中、とある自治体の人口がプラスになることは、どこかの人口がマイナスになっていく仕組みです。

                                                  昭和のバブル崩壊時の1989年ころから手を打つ必要があったのに、国はあぐらをかいていたわけです。

                                                  次に訪れたのがサブプライムローンでのリーマンショックでした。

                                                  バブル崩壊、リーマンショック、利回りが悪くなり北海道拓殖銀行や山一證券倒産などが相次いだ1990年代のツケが今、来ているのは確かです。

                                                  民主党時代に日本の最後の半導体メーカーであったエルピーダメモリを倒産させてしまったツケが今、半導体不足で悩む時代でもあります。

                                                  要するに自治体の運営は5年ではなく10年、20年を見越した運営をせねばならないのですが、役所は長くて5カ年計画です。

                                                  これは仕方がないのですが、市町村を育てるイコール、人を育てるのと一緒のように考えねばならないわけです。

                                                  今、転入だ~!転出だ~!って騒いでいるのは後の祭りであり、苦しむのは住民なわけです。

                                                  外国人を入れても人口が減っていくわけですから、良くするには海外からの投資で国を潤ってもらうしかないわけです。

                                                  そして企業が投資で外に出すおカネを内側に仕向ける方法を考えて、もらうしか。
                                                  その企業ですら、儲けが悪いなら国内に投資はしません。

                                                  日経平均株価が先週、バブル時の最高値を超えたと報道がありました。

                                                  日本は余力があるが、円安(輸出企業には嬉しいけど)、全体的な経済疲弊があるから恩恵は誰が受けているのやらと疑問すらあります。

                                                  どこかのプラスはどこかのマイナスで、パイは小さくなっているから、本来なら「移住」が主体ではなく「世界との交流」をベースにしないといけないだろうと、参加していて感じたところでした。

                                                  最後までご清聴及びお読みいただきありがとうございました。

                                                  21 min

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