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This is a podcast discussing funeral business and culture as an ex-funeral director and a system integrator of death industry in Japan and will be speaking in both Japanese and English.元葬儀社の社長として、葬祭業... more
FAQs about Funeral Biz and Tech of Japan:How many episodes does Funeral Biz and Tech of Japan have?The podcast currently has 67 episodes available.
June 21, 2019冥土カフェとセカンドライフちょっと古い話(2ヶ月前)のことで恐縮ですが、4月23日から限定三日間のみオープンした「冥土カフェ」に行ってきました。 冥土のメイドはもちろん高齢者、70歳以上の方々です。 場所はTsuuという古民家を利用した喫茶店でした。 それも人生の甘いの辛いのを知り尽くした諸先輩たちで、片足を墓に突っ込んでいるとも言える年齢の皆さんです。 この方々は年齢からおわかりの通り、一度定年を迎えられたか、すでにお孫さんなどがいらっしゃって、余生を暮らしてらっしゃるお方たちです。 もちろん、数年前までは現役で働いていていらっしゃった方々もおります。 その方々の人生経験や仕事の技など、まだ捨てたものじゃありません。 これを企画されたのが、株式会社ぴんころりの小日向えり社長。 小日向社長は、歴ドルでもあり、いくつかの番組にも登場されています。 そんな小日向社長はどうやらおばあちゃん子なのか? やはり高齢者がきちんとして暮らせる社会がないと世の中は発展しません。 最近は、高齢者ドライバーによる事故が増えています。 実際、警察発表の数字では若い人(20代)の事故もそれなりにあるのですが、保育園児や小学生に突っ込んだり、コンビニに突っ込んだりして大事故につながっているのは高齢者です。 まだボケもない、体も動く、ボケてもいない高齢者は自分たちより若い世代に教えられることがたくさんあります。とくに職人さんたちの場合、元気なうちに(老害になる前に?)この世代が持つノウハウを受け継いでもらうことが必要です。 技術の習得は誰かの真似をすることが一番早く身につくものです。 そのための期間限定で、まだ働けますよ〜というアピールでもあります。 私自身も元葬儀社の社長であり、死を毎日見てきて、本来なら死を無視するのではなく、死と背中合わせに暮らしてもっとオープンな世界が望ましいと感じてます。 これから高齢者が日本の人口の1/3になる時代です。 すでに1/4です(四人に一人が65歳以上)。 そして2030年を過ぎてから160万人の方々が亡くなる時代です。 さらに年金もパンクするので高齢者が働く(遊べる=お金を落としてくれる)場所が必要です。何しろ日本の60%の銀行貯蓄資産が65歳以上が保有しているのですから。...more5minPlay
June 02, 2019格安葬儀の落とし穴と言う記事まぁ、酷いタイトルだわって思うのは私以外に多くの葬祭業者だわ。 しかし、これも事実なんですよ。 さて、ここで大きく問題になるのは、「格安葬儀」であって、これらが何を意味しているのかである。 「格安葬儀」≠「家族葬」である 出棺葬と呼ばれる「直葬」や「ゼロ葬」など色々とある。 まして「一日葬」(確かこれは私の「旅のデザイナー®」と「死に方改革®」同様にどこかの商標だったはず)も安くないこともあるから一概に言えない。 一番の問題は値段を下げて、下げて、下げまくって、自分が求めていた葬儀内容と異なる内容になったり、下げたおかげで、粗悪の消耗品(棺)が利用されてThe Endになること。 低価格を求めるが故に、それなりのモノしか提供されないことを理解していない消費者もいるのと、葬儀システムをブラックボックス化していた葬儀社の問題の両方がある。 棺は燃やすものだからと言って、粗悪のものを使い、収拾つかなくなる事例が増えてきたのは、棺がMade in Chinaだからではない。30年前から中国製の安い棺が日本市場に出回っていたし、日本の林業をなんとかしない限り、これからももっと増える。 今回の「底が抜けた」というのはあまり考えにくいけど、あまりにも安い(薄っぺらい)底辺の板を利用した棺なら「抜ける」よりも「割れる」ほうがあり得るな。 火葬のみである直葬も同様で、ましてゼロ葬(遺族すら立ち会わない)場合は葬儀社がどれだけ費用を抑えられるかによる。 きちんと終活しよう! 残された人たち、自分の命の残り時間を有効活用するための #死に方改革 にて #旅のデザイナー をしましょう! ちなみに格安で売りの「◯◯なお葬式」は葬儀ブローカーであり、そこに属している葬儀屋さんは追加料金発生しても回収できなくて金銭トラブルが発生する事案があります。客も業者も後味が悪いですから、利用するほうも覚悟してくださいね。...more12minPlay
June 01, 2019死後SNSのアカウントをどうするか今日、たまたま亡くなった人のSNSアカウントのことを目にしました。 実はFacebookやGoogleでもその処置ができます。 2010年8月30日にFCCJにてOgilvyのThomas Crampton氏が記者会見(魚拓)を開いたときに、その後、Crampton氏から逆取材を受けてしまいました。 そんなところから、私のやっている終活の「死に方改革®」が始まったところでした。 オンライン・アイデンティティを消すことは容易〜不可能なランクがあります。 このリストを見ていただければ、∑(゚Д゚)エ!?と言うものもあります。 Googleさんは簡単だが、何故だかYouTubeは不可能になっている。 https://backgroundchecks.org/justdeleteme/ さらに2017年5月4日に私がここで書いた内容もありますのでぜひ参考にしていただきたい。 ソーシャルメディアを活用した「終活」その1 しかし、追悼の場としても使えることを忘れてはならない。 それには「Canonize」と言う行為が必要だ。 Googleのアカウントみたいに放置して、ずっと生きたままは危険である。...more5minPlay
May 23, 2019訃報 ニキ・ラウダ氏 死去ヨーロッパ時間で5月20日に訃報が世界を走り回りました。 音速ではなく、超精密なクロックワークみたいに。 超精密なドライブテクニックにてF1サーキットを走り抜いた不死鳥ごとくニキ・ラウダ氏がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。 私が子供の頃、未だに憶えているのがニキ・ラウダ氏が事故って大やけどを負ったのを。 そして顔も焼けてしまい、大事故となったのを。 調べたらあれは1976年のことでした。 ついこの間、うちの子を連れて車競技用のヘルメットを買いに行きました。 湘南の近辺ではNAPS港北店しか扱いがなく、ほかのNAPSさんはすべてバイク用ヘルメットだけ。 そこで、店員さんに聞いたら、根本的にバイクと車のヘルメットの構造が違うと。 まして、強度はバイクのほうが高い。 そりゃ、そうだわ!すっ転んで頭を打つ可能性はバイクのほうが高いからずっと保護せねば。 では車は? 実は、箱に入っているので、衝撃よりも火災に強くないといけないらしい。 何かあって、扉が開かなくなり、脱出できなくなったら、レスキューと消火班が到着するまで炎と煙との戦いになります。だからこそ、F1ドライバーは難燃性の布のフェイスマスクをかぶって、その上にヘルメットをかぶっているわけです。 なので車競技用のヘルメットはバイクよりも視野が狭く、ガチっとフィットしている。 しかし、ニキ・ラウダ氏の場合、何かの衝撃でヘルメットが吹っ飛んで外れてしまったらしい。 それで頭部に大やけどを負ったとも考えられる。 更にFRPボディの溶ける煙を吸って肺までやられてしまったらしい。 それでも半年で不死鳥のごとくサーキットに舞い戻ってきた。 その後、実業家になり色々とあって、70歳でお亡くなりになった。 私の中では84、5歳かと思ったらまだ70になられたばかりだった。 残念です。 今日のお話は車競技ではヘルメットは大切です。 私もJAF国内A級ライセンスを保持して15年になります。 免許を取ったらぜひ皆さんもJAF国内A級ライセンスに挑戦していただきたい。 教習所では教えない安全に走る車のハンドリングを教えてもらえます。 一泊二日もあれば取れますので、ぜひ!...more4minPlay
May 22, 2019Quantaglion社と一緒に仕事あまり詳しくは掛けないのですが、Quantaglion (クワンタリオン)と言う会社と昨年12月のHelloTommorow Deep Techと言うスタートアップ・ミートアップのイベントのリセプション・パーティにて出会い、その年末から色々とやり取りし、今年1月から知り合いを巻き込んで何か一緒にできないか模索し始めました。 もちろんこの友人のツテにてCore TechnologyなのでIPAにもご相談に伺いました。 ここは飯田橋の東京理科大学のインキュベーション・センターに会社があり、乱数発生デバイスを開発した会社で、究極のセキュリティを作るためのチップを提供しています。 今の乱数は擬似乱数と言い、アルゴリズムで乱数を発生させており、条件が揃えばいくらでも同じ数字が出てきてしまう落とし穴があります。 しかし、Quantaglionの露崎教授が開発し、日本含む世界8カ国に特許を持つ真乱数発生デバイスを持っております。 これは原子の自然崩壊によるアルファ粒子の放出を検知し、それを電気エネルギー測定しその粒子の数をクロックにてカウントする方法で乱数を発生させます。原理は簡単ですが、作るのは難しい。 このデバイスの利点は温度や環境による変化が無視できて、数値を正当化させるためのホワイトニング(人の介入)が必要なく、そのまま数値を活用できるのが特徴です。 実際、利用している原子核はアメリシウム241です。 製造方法は(Wiki) 至って簡単 ヾ(゚Д゚ )ォィォィ 原子炉内のプルトニウム239に2個の中性子を当てると、プルトニウム241ができ、これがβ崩壊して、アメリシウム241(半減期432.2年)となる。 煙報知器などでも使われていて、ホーチキ株式会社さんと打ち合わせしたら、今でも彼らは在庫があるとのことでした。 そんなことで、今日も Podcast をぜひお楽しみください!...more6minPlay
FAQs about Funeral Biz and Tech of Japan:How many episodes does Funeral Biz and Tech of Japan have?The podcast currently has 67 episodes available.