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集客チラシの作り方
今日から新しいテーマです。
「集客チラシの効果を高める」
なくてはならないコンテンツがこれ。
「お客様の声」
考えても見てください。
知らない人から知らない商品
買いますか?
買いませんよね。
これは、あなたのターゲットも同じ。
信用できないからですね。
だから、実際に
その商品、サービスを利用した人の
評価を知りたいわけです。
「億万長者メーカー」
ダン・ケネディは
こう言っています。
「顧客の声は
あなたが発するメッセージの
10倍以上の効果がある」
もし、あなたの集客チラシに
「お客様の声」が
掲載されていなかったとしたら・・・・
ね?怖いですよね?
この「お客様の声」で
絶対に忘れてはいけないのが・・・・
あなたの集客チラシの目的は何ですか?
それは、これですよね?
予約、来店、購入、資料請求、サンプル請求・・・
ズバリ、ターゲットの
「行動」の変化。
だから、このパーツの原稿は
極めて重要なのですね。
コール・トゥ・アクション
通称「CTA」
この「CTA」で大切なことは
絶対にバラバラにしてはいけないと言うことです。
昨日を軽くおさらいしますね。
最も重要なことを伝えるために
あれも、これも
伝えようとしてはいけない。
「最も重要なこと」とは
あなたが狙っているターゲットが
一番喜ぶメリットのことです。
さあ、それでは
あなたの「商品のプレゼン」
作成していきましょう。
集客チラシのスペースには
限りがある。
この3つのパーツで作成します。
1 タグラインと商品名
2 コンセプト
3 ブレット
これ、勘違いしないでくださいね。
この3つのパーツ
それぞれ別々のことを書くのではなく
「最も重要なこと」を
様々な切り口で伝えることが肝要です。
詳しく、説明しますね。
集客チラシで
自分の商品を紹介する。
きっと、あなたは
「これも伝えたい、あれも伝えたい」
こうなるはずです。
そのお気持ちはわかります。
でも、2つの理由で
それはダメ、効果を落とす原因になります。
最初の理由は
そもそも「あれも、これも」
説明するスペースがないのです。
集客チラシには。
メディアの特性上
「あれも、これも」は無理なのですね。
2つ目の理由
「あれも、これも」のせいで
本当に大切なことが伝わらない。
「あれも、これも」のために
本来、あなたのターゲットを動かすために
「絶対に伝えなければいけないこと」が
埋もれてしまう、ぼやけてしまう、霞んでしまう。
伝わらないのですね。
この、あなたのターゲットを
動かすために
「絶対に伝えなければイネないこと」
これを
「キーベネフィット」と言います。
だから
集客チラシの原稿を作成する前に
この「キーベネフィット」は
必ず、明確にしておかなければいけないのですね。
街で友人を見かけた。
「鈴木さん!」と声をかける。
友人も気がついてくれ
駆け寄ってくる。
さあ、あなたは
どんな声がけをしますか?
「俺、最近さ
商売の調子がいいんだよね」
いきなり自分のことを話しますか?
しませんよね?
「久しぶり!
その後、体調、大丈夫?」
必ず、相手のことから話を始めるはずです。
これがコミュニケーションの基本。
集客チラシも同じですよ。
キャッチコピーに反応してくれ
「注目」してくれたら
すかさず「読み手のこと」を提示して
「興味」を引き出してください。
例えば・・・・
集客チラシは役割を担った
パーツの組み合わせでできている。
さっそく
最初のパーツの原稿を
制作していきましょう。
パーツの名前は
キャッチコピー(またはヘッドライン)
役割は「注目」
あなたのチラシを
「あ、これ読まなきゃ」
または
「あ、何、これ?」
あなたの定めたターゲットの
「注目」をロックオンすることです。
そのために
絶対に覚えておいて欲しいポイントがあります。
これ、忘れると
あなたのチラシは確実にゴミになる。
ここから具体的に
集客チラシの原稿作りについて
学んでいきましょう。
まず、覚えておいてほしいことが
一つ、あります。
集客チラシに限らず
あなたが
お客さまを獲得するために作成する
全てのコンテンツは
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
役割を担ったパーツの組み合わせでできている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これ、メチャクチャ大切。
これを把握していないと
絶対に効果的なコンテンツは作成することができない。
顧客獲得を目的とした
メッセージだけではないですよ。
日常生活のコミュニケーションも同じです。
「めえ、鈴木さん、今日空いてる?
◯◯◯を買いに街に行きたいんだけど
付き合ってくれない?
◯◯◯、何を選べばいいかわからないんだよね。
鈴木さん、詳しいよね?」
これ、昨日、たまたまスタバで耳にした会話。
よく、見てみてください。
ね?短い会話でも
ちゃんと、役割を担ったパーツの
組み合わせになっていますよね?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
役割を担ったパーツの組み合わせでできている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
集客チラシは特に、ここを理解してほしいのです。
なぜなら・・・・・
集客チラシの主な役割は
「新しい出会い」を作る
新規集客にあります。
でも、少し工夫することで
格好の販売促進ツールにもなるのですね。
例えばジョイントベンチャー先の
置きチラシとして。
商品紹介、サービス紹介の
パンフレットの代わりとして。
既存顧客に対する
紹介依頼のツールとして
例えば整骨院を営むKさんは
こんな使い方で
大きな利益を手にしています。
それは・・・
集客チラシは典型的な
プッシュ型の広告です。
だから、「潜在ターゲット」に
接触することができる。
「潜在ターゲット」とは
まだ、行動は起こしてはいないけど
悩み、痛みを抱えている生活者のこと。
多くの商品、サービスにおいて
大きな大きな市場規模を持っている
狙うべきターゲット層になります。
ただし「プッシュ型」は
頼まれてもいないのに
こちらから押しかけていく広告。
ターゲットから探しに来てくれる
「プル型」に比較して
より一層
しっかりとメディア特性を
理解しておく必要があるのです。
例えば、集客チラシを配布するにも
様々な方法が存在します。
今日は、集客チラシの配布方法別の
注意すべきポイントについて
解説していきます。
「何を伝えるのか?」
「どんな順番で伝えるのか?」
次は、いよいよこれです。
「どのように伝えるのか?」
あの神田昌典さんは著書
「禁断のセールスコピーライティング」の中で
こんなことを言っています。
「コピーライティングを学ぶと
人間性が向上する。
なぜなら、コピーライティングは
自分を主語にするのではなく
相手を主語にして伝えるスキルだから」
自分を主語にするのではなく
相手を主語にする。
これは新しい「出会い」を作ることを
目的とした集客チラシにおいて
最も重要なポイントです。
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集客チラシ
「どのように伝えるのか?」①
読み手を主語にして伝える
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今回は7つの
「どのように伝えるのか?」を
紹介していきます。
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