高橋伸夫の小さなビジネスの売る仕組みRadio

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By 高橋伸夫Business
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高橋伸夫の小さなビジネスの売る仕組みRadio episodes

  • リピート客を増やして売上を安定させるには? Part1

    「リピートして欲しい」

    「リピート客を増や¡したい」


    これを願わないビジネスオーナーは

    皆無だと思います。そんな人はいない。


    なぜなら、多くのビジネスでは

    リピートして初めて「利益」」が出るあkらです。


    リピートしてくれないと儲からないのですね。


    ところが、なぜかリピート対策に

    真剣に取り組んでいる人は少ないのです。


    新規、新規、新規、新規、・・・


    ま、わかりますけどね。

    きっと、あなたもそうですよね?


    新規集客はエキサイティングで

    結果が出るとテンション上がりますからね。


    でも、ビジネスで一番重要な

    「利益」はやはりリピートなのです。


    リピート客を増やして

    売上を安定させる。


    今日から、ここテーマで

    ミニシリーズをお届けします。


    1日目の今日のテーマは

    「リピート客を生み出す5つの要素」について。


    まずは、リピートに不可欠な

    この5つの要素を

    しっかりと、押さえておきましょう。


    「 「品質」


    不味いラーメン屋には二度と行きませんよね?


    リピートのベースは品質です。

    満足してもらう。

    これは、絶対に欠かせない。

    リピートの根幹を支える要素です。


    2 「好意」


    「商品は、まあいいけれど

     二度とお前からは買いたくない」


    こう思った経験はありませんか?


    今は、商品、サービスだけで

    差別化するのは極めて難しいのです。


    あなたが、お客様から

    どれだけ「グッドウィル」を獲得できるかが

    リピートの成否を握っているのです。


    3 「接触」


    あなたが「接触」を怠ると

    お客様は、すぐにあなたのことを忘れてしまう。


    定期的に、頻度高く「接触」する。

    これだけで確実にリピートは増えます。


    4 「差別」


    お客様は積極的に差別することです。


    常連客は守るために「差別」する。


    より頻度高く、ご利用いただくために

    「差別」の要素を活用するわけですね。


    5 「商品ラインアップ」


    商品はマーケティングにおける

    ツールの役割を果たします。


    「次に買うもの」

    これがあるからリピートが生まれるわけですね。


    「次の商品」

    これ、ちゃんと用意していますか?


    いかがですか?


    「一回きり」のお客様を

    どれだけ集めても売上は伸びません。

    あなたの財布も厚くはならない。


    強いリピート構造を構築してください。

    この強いリピート構造があるからこそ

    新規集客が活きてくるのです。


    ここ、忘れないでくださいね。

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    13 min
  • 学習ピラミッドとマーケティング

    もしあなたが

    書籍や、セミナーや、教材で

    学んでも学んでも

    売上を上げることができずにいるなら

    今日の話、役に立つと思います。


    あなたは

    「学習ピラミッド」という言葉を知っていますか?


    「学習ピラミッド」(別称ラーニングピラミッド)は

    アメリカ国立訓練研究所が提唱した

    学習方法により、その学習の定着率が異なること

    そして、能動的に学習に関われば関わるほど

    学習効率が上がることを示したものです。


    主な学習方法による

    知識の定着率を見てみると・・・


    読書 10%

    視聴覚 20%

    デモンストレーション 30%

    グループ討論 50%

    自ら体験してみる 75%

    人に教える 90%


    つまり、自らやってみなきゃ

    本当の知識なんて身につかないということですね。


    「使わない知識は衰える」


    ま、ここまで学生さん

    お勉強の話。


    ビジネスに即して言うと

    やらないんだったら

    学んでも意味がないと言うことです。


    例えば

    コピーライティングの

    オススメ書籍を紹介すると


    「次に何を読めばいいですか?」


    必ず

    こんな人が出てくるのです。


    でも、「次の本」よりも

    やるべきは実践。


    最初に読んだ本で

    学んだことを、まずはやってみること。


    ここが重要なのですね。


    もちろん、机上と実戦では違うから

    かなりの高確率で失敗します。


    そうしたら

    次に何を試せばいいのかを学べばいいのですね。


    メンバーさんを見ていても

    「まずはやってみる」

    こんな人がガリガリ成果を上げています。


    もちろん「まずは」だから

    失敗も多いですよ。

    でも、失敗を繰り返さないと

    「使える学び」って見えてこないのですね。


    「まずは、やってみる」


    さあ、あなたは

    学びを成果に転換できていますか?


    12 min
  • 広告を「色」から考えてみませんか?

    例えば公衆トイレ。


    男性用は青色の男性のフォルムのマーク。

    女性用は赤色の女性のフォルムのマーク。


    高相場は決まっていますよね?


    これ、色だけ逆にしたらどうなると思います?


    そう。かなりの確率で多くの人が

    逆のトイレに入ってしまうのです。


    今度は青色と赤色を黄色と緑色にしてみる。

    すると多くの人が

    そこがトイレと気づかずに素通りしてしまう。


    「色」には人をガイドする力があるということです。


    あなたのチラシやWebサイト

    ちゃんと「色」がお客様をガイドしていますか?


    広告における「色」の使い方の基本はこれ。


    「メッセージを読みやすくして

     お客様をスムーズに目的へガイドする」


    質問です。

    あなたのチラシ、サイトに使われている「色」

    それは何を意味しているのですか?


    お客様を気持ちよく案内するには

    「色」の使い方にルールが必要です。


    公衆トイレは男性が青、女性が赤。

    信号は青が「行け」黄色が「注意」

    赤が「止まれ」と

    ルールが決まっていますよね?


    あなたのチラシやサイトにも

    「色」の使い方にルールが必要なのです。


    基本はこの3色です。


    タイトルや見出しはテーマカラー

    文字の色は黒色

    そして「注意」を喚起する

    アテンションカラー。


    いかがですか?


    「色」にルールを設けるだけで

    グンと読みやすくなります。


    読みやすくなるから、読む人が増える。

    読む人が増えれば、当然、反応も上がる。


    ポイントは「色」を使いすぎないこと。


    あなたのチラシ、Webサイト

    「色」は何色、使っていますか


    絶対に無駄な色は使わないでくださいね。

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    8 min
  • なぜ彼らはコピーライターなのか?

    知っていましたか?


    僕たちの脳って

    フル稼働させるのに

    原発、一基分に相当する

    エネルギーを必要とするそうです。


    でも、そんなことしたら

    あっという間に餓死しちゃうから

    脳は常に超省エネ稼働。


    取り急ぎ、今、必要がないことは

    例え目の前にあっても

    見ない、聞かない、言わない。


    脳がエネルギーを温存するため

    勝手に風景にしちゃうわけです。


    この脳の働き、難しい言葉で

    「レティキュラー

     アクティベーションシステム」と

    言うそうです。


    ザワザワとした飲み会の席でも

    自分のことが話題にされてると

    自然と、そこだけ聞こえちゃう。


    「カクテルパーティー効果」なんて言うのも

    まさに、これですね。


    問題は、ここから。


    あなたが、売るために

    適切なものに興味のフラグを立てていないと

    いつまでも、売れないと言うこと。


    だって、脳が勝手に

    スルーしちゃいますからね。


    では、僕たちは

    脳に、どんなフラグを立てれば

    売れるようになるでしょうか?


    もう、僕が何を言いたいのか?

    お分かりですよね?


    神田昌典さん、デビッド・オグルビー

    ダン・ケネディ、ジェイ・エイブラハム・・・


    世の優れた売り手(マーケッター)は

    みんな、コピーライターでした。


    なぜか?


    それは、コピーライティングが

    売るために欠かすことができない

    スキルだからですね。


    あなたは、コピーライティングのこと

    1日、どれくらいの時間考えていますか?


    もしかすると・・・・


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    9 min
  • 集客の「設計図」これ作っていますか?

    「設計図」なしで

    ビルを建てようとする人。

    いませんよね?


    「レシピ」なしで

    初めての料理、作れませんよね


    手ぶらで

    エベレストに登れますか?


    何かを成し遂げようとしたら

    必ずプランが必要

    「設計図」が必要になるのです。


    でも、大切な大切なビジネス

    ほとんどの人って「設計図」なしで

    売ろうとするわけです。


    結果は・・・

    当然、当たるも八卦当たらぬも八卦。


    売れる売れないは

    お客様任せ、景気任せ、運任せ。」


    不安定極まりないビジネスに

    なってしまうわけですね。


    質問です。


    あなたには

    常連客を生み出す「設計図」

    見えていますか?


    「次に何をやるのか?」が

    決まっていますか?


    さあ、最初はどんなに稚拙でも構わない。

    売る「設計図」を考えてみましょう。


    重要なのは

    取り組む前に「設計」すること。


    なんの脈絡もなく

    行き当たりばったりに始めないこと。


    なぜなら「振り出しに戻る」

    不効率極まりないことになるからですね。


    初めての「設計図」

    次の手順で考えてみてください。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    1 どんな人を

      常連客にしたいのかを決める。

    2 見込み客、お試し客を

      集めるために何をやるのかを決める。

    3  集めた見込み客、お試し客を

      本当のお客様になってもらうため

      何をするのかを決める。

    4 1年間、できるだけたくさん

      利用してもらうために

      何をやるのかを決める。

    5 実際にやってみて改善していく

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    売るためにやるべきことは

    大きく分類して次の3つ。


    見込み客、お試し客を集める。

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

    成約してもらう。

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

    できるだけたくさん利用してもらう。


    この3つを事前に計画しておくわけですね。


    もちろんこれは初めての「設計図」。

    実際にやってみると必ずボロが出る。


    でも、何も恥ずかしがる必要なんてないのですね。

    ボロが出たら改善していけばいいだけの話。


    行き当たりばったりの

    マーケティングのつまみ食い。


    これほどバカげたことはありませんよね?


    取り組む前に「設計」する。

    これ、癖にしてくださいね。

    9 min
  • 「休眠客」定義していますか?共有していますか?

    今日はとても重要なテーマです。


    言葉を定義すると

    「トリガー」と「アクション」が生まれる。


    だから・・・


    こんにちは。

    ブリッジワークの高橋です。


    例えば、あなたのビジネスにおいて

    「休眠客」とは

    どんな人のことを言うのですか?


    「えっと・・・・・」


    言葉の意味が定義されていないと

    マーケティングって進まないのです。


    例えば、治療院を営むKさんの場合。


    「当院では、3回以上ご来院され

    最後のご来院から6ヶ月経過した方を

     休眠客としています」


    「毎月、対象になった方へ

     カムバックキャンペーンの

     DMを3回送付しています」


    「DMを3回お送りしても

     反応がなかった場合は

     一旦、リストから外します」


    ちなみに、この作業をしているのは

    アルバイトの女性の方です。


    「休眠客」と言う言葉の意味が「定義」され

    「共有」されているから、アルバイトの方でも

    マーケティングを運用できるわけです。


    確実に売上が上がる

    ワークをやってみましょうか?


    1 次の言葉の意味を「定義」してください。


    私のビジネスにおいて

    「見込み客」とは?

    「継続客」とは?」

    「常連客」とは?

    「休眠客」とは?


    2 「巫女に客」「継続客」「常連客」「休眠客」

      それぞれ、毎月行う「打ち手」を

     一つ、決めてください。



    3 その「打ち手」を3ヶ月続けて

      数字の変化を確認してみてください。


    やっていただければわかります。


    きっと、あなたは、その結果に

    驚くことになると思います。


    いかがですか?


    言葉の「定義」を

    シンプルにわかりやすく定めてください。


    スタッフの方がいる場合は

    その「定義」を「共有」する。


    すると「やるべきこと」が見えてくるはずです。


    曖昧な言葉は、曖昧な行動しか生まない。

    クリアな言葉は、クリアな行動を生む。


    「トリガー」と「アクション」の関係です。


    ちゃんと「定義」して

    クリアにしていきましょうね。


    それではまた!


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    7 min
  • 新期集客から逃げるな!

    人間は怠け者がデフォルト。


    だから、嫌なもの、面倒なものは

    何だかんだ言い訳を言って

    避けようとします。


    例えば新型コロナなんて

    格好の言い訳材料。


    「新型コロナだから・・・」

    なんて、自分に言い訳して

    新規集客から逃げていませんか?


    こんにちは。

    ブリッジワークの高橋です。


    例えば、売上を考えてみましょう。


    売上を分解すると

    見込み客×成約率×単価×利用回数

    こうなりますよね。


    理屈から言うと掛け算の関係だから

    どの項目の比重も同じ。


    でも、現実は「入口」

    つまり、見込み客を集められるかどうかが

    売上に対して最もインパクトが大きいのです。


    だって、いくら

    単価アップの、利用回数アップの

    施策を講じても

    肝心の客が少なければ

    その施策が正しいかどうか

    わからないのですね。


    新規集客は売る仕組みの「入口」

    絶対に逃げてはいけません。


    これから新規集客は

    激ムズになります。


    あなたは

    新規集客の「ルート」を

    いくつ持っていますか?


    新規集客の「切り口」を

    いくつ持っていますか?


    これは、大いなる矛盾なのですが

    「食えている」ビジネスは

    新規集客に積極的。


    常に、新しい「ルート」新しい「切り口」を

    探しています。


    ところが「食えない」ビジネスは

    常に、新期集客から逃げている。


    だから「食えてる」「食えない」

    この関係は、ずっと変わらないのです。


    質問です。


    今日は月曜日

    あなたは、この1種間

    新規集客のために

    どんなアクティビティを

    予定していますか?


    新規集客から絶対に逃げない。


    心で負けないでくださいね。


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    12 min
  • なぜ小さなビジネスは売れる仕組みなのか? Part3

    ここまでを

    軽くおさらいしておきましょう。

    E

    「売れる仕組み」とは

    顧客を生み出し、育て、守る

    システム。


    「売れる仕組み」を持つことで

    常に「今、何をすべきか?」が明確になる


    資金、時間、人材

    ビジネスに必要な資産に限りがある

    僕たち、小さなビジネスは

    何としても「売れる仕組み」を

    構築しなくてはいけない。


    なぜなら

    これから、新規集客は

    ますます難しくなっていくから。


    いかがですか?


    今日は、このミニシリーズの最終回。

    実際に「売れる仕組み」を構築する

    手順について学んでいきましょう。


    まずはファースト・ステップ。

    ここから始める。


    大きな取り組みを始める前には

    必ずやらなければいけないこと。


    それは・・・


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    14 min
  • なぜ小さなビジネスは売れる仕組みなのか? Part2

    なぜ

    小さなビジネスは

    ウレルシクミガマル必なのか?


    その理由はとても簡単です。


    貴重な時間、貴重なお金

    絶対に無駄にしたくないですよね?


    もし、あなたが

    常に「今やるべきこと」が

    明確になっているなら

    すでに「仕組み」を持っています。


    でも、もし、あなたが

    「今やるべきこと」がわからない。


    または

    今、やっていることに確信が持てない。


    少しでもそう思うなら

    あなたは「売れる仕組み」を

    検討する必要があります。

    計画する必要があります。

    構築する必要があります。


    なぜなら・・・・

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    16 min
  • なぜ小さなビジネスは売れる仕組みなのか? Part1

    ちょうど、昨年の今頃の話です。

    妻が新型コロナウイルスに

    感染してしまいました。


    幸い妻は無症状で

    濃厚接触者である僕は陰性でした。


    でも、だからと言って外出はできない。

    無症状の妻は、これ幸いと

    「あれが食べたい、これが食べたい」


    結局、期間中

    あっちの店、こっちの店、

    毎日、様々な店からデリバリーを

    お願いすることになりました。


    その数、約20店舗。


    問題は、ここからです。


    昨年の今頃

    飲食店は塗炭の苦しみと

    言われていましたよね?


    事実、ちらし寿司が絶品の

    馴染みの寿司屋は

    店をたたんでしまいました。


    でも、でも、でも

    正直、同情する気にはなれませんでした。


    だって、約20店舗中

    どこからも

    ダイレクトメールを

    送っては来なかったからです。


    デリバリーしているのだから

    名前、住所、電話番号は押さえてあるはず。


    店を開けることができないと言っても

    できること、山のようにあったはずなのですね。


    銀行からいくらでも資金が調達できる

    大手はいいですよ。


    でも、潰れてしまった馴染みの寿司屋のように

    小さなビジネスは、そうはいかない。


    僕たち、小さなビジネスは

    「仕組み」という発想を持たなければ

    そして、実際に

    「仕組み」を構築しなければ

    生き残っていけないのです。


    今日から3日間

    「売れる仕組み」についてお届けします。


    第一回目のテーマは

    「あなたが仕組みから得られるメリット」について


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    15 min

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