高橋伸夫の小さなビジネスの売る仕組みRadio

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By 高橋伸夫Business
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高橋伸夫の小さなビジネスの売る仕組みRadio episodes

  • 【集客7】なぜ広告には「3つの理由」が必要なのか?

    人は「理由」がないと

    動けなくなるのですね。


    あなたの広告には、


    「YOU」「ME」『NOW」


    この「3つの理由」が

    明記されていますか?


    こんにちは。

    ブリッジワークの高橋です。


    お客様に気持ちよく財布を開いてもらう。


    実はこれ、大変難しいことなのです。

    でも、これを軽く考えている人が

    信じられないほど多いのです。


    「何で売れないんだ?」


    あなたはこれが口癖になっていませんか?


    お客様は「欲しい」と思わなければ

    財布を開かない。


    でも、「欲しい」だけでは

    財布を開くことができない。


    なぜだかわかりますか?


    財布の中はお金。つまり「数字」です。


    商品と「数字」を交換するわけだから

    いくら猛烈に「欲しい」と思っても

    財布を開く前に急に冷静になるわけです。


    だから「欲しい」をバックアップする

    論理的な「理由」が必要になる。


    あなたの広告には

    この「3つの理由」が書かれていますか?


    1 「なぜ、あなたはこの商品を買うべきなのか?」

    2 「なぜ、私からこの商品を買うべきなのか?」

    3 「なぜ、今この商品を買うべきなのか?」


    「欲しい」を行動に転換するためには

    明確な「理由」が必要。


    だから広告においては、この言葉が

    メチャメチャ重要なのです。


    「なぜなら」


    「あなたはこの商品を買うべきです。

     なぜなら・・・」


    「あなたは私からこの商品を買うべきです。

     なぜなら・・・」


    「あなたは今、この商品を買うべきです。

     なぜなら・・・」


    「理由」については

    こんな面白いことを言っている人もいます。


    「お客様には2つの理由を示しなさい。

     お客様が買うべき理由と

     お客様が奥様に言い訳するための理由を」


    僕たちはお客様の財布の中の

    「数字」と戦わなければいけない。


    「なぜ、あなたは?」

    「なぜ、私から?」

    「なぜ、今?」


    広告には、この「3つの理由」

    しっかりと明記してください。

    そして「数字」に勝利するのです。


    時には、奥様やご主人への「理由」も

    お忘れなく。

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    11 min
  • 【集客7】なぜ僕たちはポジショニングなのか?

    だって、選ばれなかったら・・・・

    悲しいですよね?


    本来、ビジネスを始める時に

    選ばれるために

    考えておかなくてはいけないもの。


    それが「ポジシxyニング」なのです。


    こんにちは。

    ブリッジワークです。


    「20秒以内で

     あなたのビジネスを説明してください」


    さあ、あなたは答えることができますか?


    ただし、条件が一つあります。

    あなたの見込み客が

    「もっと詳しく聞かせてください」


    前のめりになって

    興味を持つ内容になっていることです。


    さあ、どうでしょうか?


    これができなければ

    これからは生き残っていけないかも・・・


    今、端的に、シンプルに、わかりやすく

    自分のビジネスを表現することが求められています。


    なぜなら、お客様がそれを求めているからです。


    スマホの普及で

    「◯◯◯したい」

    「◯◯◯が知りたい」

    「◯◯丸が飼いたい」


    僕たちの欲求は

    即座に満たされるようになりました。


    人の欲求には「終わり」はありません。

    溢れかえる情報の中、お客様は

    さらに、より素早く、よりスムーズに

    「自分のため」の情報を得たいと望んでいるのです。


    事実、サイトの滞在時間は

    どんどん短くなっています。


    ファーストビューで

    自分のビジネスを伝えきることができなければ

    「はい、次」お客様はサイトを離れてしまう。

    望む結果は得られないのです。


    そこで重要になるのが

    「ポジショニング」です。


    「ポジショニング」とは文字通り

    マーケットの中の、

    あなたの「位置」を表現すること。


    優れた「ポジショニング」は

    つべこべ言わなくても、端的に

    ビジネスや商品を伝えることができます。


    「誰のためのビジネスなのか?」

    「どんな時、どんな状況で便利なビジネスなのか?」

    「どんな方法で、何が得られるビジネスなのか?」

    「どんな違いを持ったビジネスなのか?」


    これらを、端的で

    シンプルな数行の文章で表現します。


    例えば


    「私たちは札幌市清田区で唯一の

     夜間診療専門小児科いいんです」


    「熱々のピザを30分以内にお届けします。

     1分でも遅れたらお代は頂きません」


    「水道凍結!

     札幌市内24時間

     いつでもどこでも駆けつけます」


    いかがですか?


    「誰のため」「どんな時に便利か?」

    「何が得られるのか?」「違い」

    これらが、たった2行で表現されていますよね?


    「ポジショニング」によって

    お客様とのコミュニケーションを

    より短時間で、より効率的に

    進めることができるのですね。


    今のお客様は「つべこべ」が嫌いです。

    望んでいない。


    さあ、あなたの「ポジショニング:

    明快に、シンプルに定めてくださいね。

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    15 min
  • 【集客7】「売る」前にポジショニング

    どちらを選びますか?


    ちょっと想像してみてください。


    あなたは腹が減っている。我慢できない。

    でも、次の打ち合わせの時間が迫っている。

    しかも財布の中には数千円しか入っていない。


    そんな時、あなたの目の前に

    2件のレストランが現れる。


    吉野家と

    三つ星のフレンチ・レストラン。


    さあ、あなたは

    どちらのレストランを利用しますか?


    答えは言うまでもありませんね。


    でも、それはなぜでしょうか?

    なぜあなたは迷わず吉野家を選んだのでしょう?


    それは吉野家が

    「うまい・やすい・はやい」と知っていたから。


    三つ星のフレンチレストランが

    「うまい・たかい・遅い」と知っていたから。


    「いつ、誰に、どんな方法で

     どんな価値を提供してくれるのか?」


    僕たちは、これで財布を開く相手を決める。

    これは、あなたのお客様も同じです。


    だから、僕たちは「売る」前に

    必ずこれを伝えなければならない。


    「いつ、誰に、どんな方法で

     どんな価値を提供してくれるのか?」


    これ、「ポジショニング」と呼ばれうものです。


    「現代広告の父」と呼ばれた男は

    こう言っています。


    「商品を売る時に最も重要な意思決定は

     その商品のポジショニングを決めることだ」

           by デビッド・オグルビー


    お客様はこの「ポジショニング」で

    その時に最もふさわしい商品を選ぶ。


    買い手は「ポジショニング」で

    商品を選ぶ。


    売り手であるあなたは

    広告を打つ前に、サイトを作る前に


    「お客様からどう認識されるべきか?」


    「ポジショニング」を

    これ以上ないくらい明確に

    シンプルに、わかりやすく

    提示する必要があるのですね。


    あなたの

    広告、セールストーク、ラインディングページ


    ポジショニングは明確ですか?


    必ず確認してくださいね。


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    9 min
  • 【集客7】最も重要なマーケティングツールあなたは使いこなせていますか?

    このマーケティングツールを

    使いこなすことができなければ

    あなたのビジネスは

    いつまで経っても茨の道。


    いつまで経ってもハラハラドキドキ。

    ゆっくり眠ることもできない。


    これ、絶対に嫌ですよね?


    ならば、このマーケティングツール。

    絶対に準備して

    使いこなせるようにならなければいけないのです。


    あなたが構築すべき売る仕組みは

    大きく分類して

    この3つのステップに分けられます。


    「集客する」

    「販売する」

    「リピートしてもらう」


    さて、ここからが問題です。


    「集客する」ために

    「販売する」ために

    「リピートしてもらう」ために


    僕たちには何が必要でしょうか?


    コピーライティング?


    そうですね。

    人を動かすことができなければ

    集客も、販売も、リピートお

    ままならないですからね。


    でも、でも、でも

    もっと、もっと重要な要素があるのです。


    これ、多くの人が気がついていない。


    だから、いくら一生懸命

    マーケティングを学んでも

    コピーライティングを学んでも

    なかなか成果につながらないのです。


    僕たちが

    「集客する」ために

    「販売する」ために

    「リピートしてもらう」ために

    絶対に欠かすことができない

    最も重要なマーケティングツール。


    それは・・・・

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    14 min
  • 【集客7】集客チラシ「鉄の掟」今すぐ確認してください

    今日は、あなたのお財布を守る

    「鉄の掟」をお届けします。


    例えば

    宛先不明の手紙は戻ってくる。

    宛先不明のメールは送信できない。


    でも、宛先不明の集客チラシ


    これ、平気で、山のように

    配布されているのです。


    集客チラシは

    「ローカル」または「店舗」を

    対象としたビジネスでは

    絶対に味方にすべき

    最強のマーケティングツールです。


    ニトリも、ユニクロも

    イオンも、家電量販店も

    集客チラシをやめたくても

    やめることができない。


    なぜなら

    あの手、この手、何度試しても

    集客チラシに代わる

    「売る」ツールを確立できないからです。


    でも、この、強力なツールを

    使いこなすためには

    絶対に守らなければいけない

    「鉄の掟」があるのです。


    それは、これ。


    「一目で

     誰に読んで欲しいのかわからないチラシは

     絶対に配布してはいけない」


    宛先不明なチラシは

    絶対に配るなということです。


    宛先不明だから誰にも読まれることはない。

    イコールあなたが望む結果は得られない。


    受け取った方にしてみればただのゴミ。

    これまた傍迷惑な話ですよね?


    だから


    「一目で

     誰に読んで欲しいのかわからないチラシは

     絶対に配布してはいけない」


    デカデカと宛先を書いてください。


    「60代、遠近両用メガネをお使いのあなたへ」


    チラシの反応が悪い一番の原因は

    「読まれていないから」です。


    もうゴミを配るのはおしまいにしましょうね。

    しっかりと宛先を書きましょう。


    ポイントは「一目で」です。


    あなたの集客チラシ


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    11 min
  • 【集客7】売上アップ!「億万長者メーカー」のアイディア

    売上を上げたい!!


    きっと、あなたも僕と同じように

    これを強く強く願っているはずです。


    そこで今日は

    「億万長者メーカー」と呼ばれた男の

    効果抜群、目から鱗の

    売上アップのアイディアを

    紹介したいと思います。


    その、男の事務所には

    皮肉をこめて

    こんな言葉が記された

    ポスターが貼ってあるそうです。


    「my business is different」


    「私のビジネスは違う」

    「私の商品は特別だから」


    その男は、多くの経営者が

    こう言って

    同業がやっていることしかやらない

    バカな奴らだと皮肉っているのです。


    今日、紹介するアイディア

    「私のビジネスは違う」なんて言わずに

    考えてみてくださいね。


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    17 min
  • 【集客7】小さなビジネスの集客方法を考える Part5

    小さなビジネスの集客方法を考える。


    今日は、オフラインの

    メディア選択についてです。


    24時間、肌身離さず

    スマホを握りしめている

    現在の生活者。


    「今さらオフラインなんて・・」


    こう思いましたか?


    でも、ちゃんと

    成果を出し続けている人。


    しっかりと使っていますよ。

    オフラインのメディア。


    しかも、価格は下落傾向。

    意外な「穴場」

    見つかるかもしれませんよ。


    あなたのターゲット

    1日、何をしていますか?


    どんなメディアと接していますか?


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    30 min
  • 【集客7】小さなビジネスの集客方法を考える Part4

    適切なマーケットに

    適切なメッセージを

    適切なメディアで届ける。


    小さなビジネスの集客方法。


    今日はいよいよ

    「適切なメディアで届ける」


    メディアの選択についてです。


    メディア選択の基本は

    ご存知ですか?


    1 あなたが選択したターゲットの

      動線上に存在しているか?


    2 あなたが選んだターゲットが

      その問題・課題を解決するために

      情報を探しに行くのは?


    3 あなたが伝えたいメッセージに

      ふさわしいメディア特性を持っているのは?


    この3つの選択基準をおさえた上で

    今日はオンラインにおける

    メディア選択を考えていきましょう。


    オンラインにおけるメディアと

    オフラインにおけるメディア。


    決定的な違いが存在する。

    これ、わかりますか?

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    23 min
  • 【集客7】小さなビジネスの集客方法を考える Part3

    アイディア

    「集客」もアイディアですからね。


    こんにちは。

    ブリッジワークの高橋です。


    例えば初めてのデート。


    相手に喜んでもらうために

    「次」に繋げるために

    アイディアを練りますよね?


    「あわよくば・・・」なんて

    不埒なことを考えている人も

    いるかもしれませんね。


    これ、マーケティングも同じですよ。

    「次」に繋げるには

    アイディアを寝る必要があるのです。


    僕たち

    小さなビジネスにとっての「集客」は

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    商品、サービスに興味を持ってくれる

    見込み客、お試し客の

    「連絡先」を獲得すること。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    そのために

    僕たちは、魅力的なオファーを

    用意する必要があるのですね。


    どんんあオファーを提供できるのか?


    それは、あなたのアイディア次第。


    例えば、これらの打ち手はいかがですか?


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    16 min
  • 【集客7】小さなビジネスの集客方法を考える Part2

    店舗に、サイトに

    お客様を連れてくる。


    これは、大きな企業の「集客」


    僕たち、小さなビジネスの

    「集客」は、これ。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    商品、サービスに興味を持ってくれる

    見込み客、お試し客の

    「連絡先」を獲得すること。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    だから、集客方法として

    真っ先に、考えなくてはいけないのは

    これ。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    どんな企画、オファー(取引条件)を

    提示して、「連絡先」を獲得するのか?

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    それを


    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    どんなページで

    「連絡先」を獲得するのか?

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー


    「メッセージ・トゥ・マーケット・マッチ」


    まずは

    あなたが対象にしているターゲットに

    「何を伝えるのか?」ということ。


    SNSだの、Youtubeだの、TikTokだのって

    メチャ重要だけど

    順番としては、その次なのですね。


    ここ、履き違えていると

    茨の道を歩くことになる。


    あなたは、大丈夫ですか?


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    12 min

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