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「小さなビジネスの
有効な集客方法って何ですか?」
これ、答えられますか?
日頃、集客したい、何としてもしたいと
思っていても、改めて
「有効な集客方法って何?」
こう尋ねられると
答えられませんよね?
そこで、今回から
数回にわたり
この難題に答えていきたいと思います。
なぜ、こんなテーマに
取り組もうと思ったのか?
そこには大きな理由があります。
それは「集客」を履き違えて
貴重な時間、資金を無駄にしている人が
あまりにも多いからです。
1回目の今日のテーマはこれ
そもそも「集客とは何か?」
何を今さら。
こう思われたかもしれません。
でも、そこが罠なのですね。
これ、忘れないで欲しいのですが
大きなビジネスにとっての「集客」と
僕たち、小さなビジネスの「集客」
意味合いがまるで違うのです。
大きなビジネスにとっての「集客」は
モノを売っている店舗やサイトに
人を集めることです。
でも、資金、時間に限りがある
知名度、信頼が全く担保されていない
僕たちのような、小さなビジネスは
店舗、サイトに人を集めるだけでは
「集客」にならないのです。
僕たち、小さなビジネスにとっての
「集客」の意味はこれです。
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商品、サービスに興味を持ってくれる
見込み客、お試し客の
「連絡先」を獲得すること。
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売上が上がっている。
売上が上がっていない。
「結果」が違うということは
「過程」が異なるということです。
もちろん、「もちろん
個人の資質とか、環境とか
業種とか、タイミングとか
比較できないファクターは
メチャメチャ多いです。
でも、でも、でも
フラットに比較できる要素だけでも
やっぱり、違うのです。
明らかに。
あなたは
売上を上げられる人ですか?
それとも
売上を上げられない人ですか?
あくまでも
僕の経験則ではありますが
以下の10の項目。
明らかに違います。
売上を上げられない人を
ベースに記していきますね。
売上を上げられない人は
1 「お金」と「時間」にケチ
2 預金残高しか見ていない
3 「毎日・毎週・毎月」が決まっていない
4 続けられない
5 「苦手」を克服しようとしない
6 自分で調べない
7 素直じゃない
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「◯◯◯のセミナーで
勝てるビジネスモデルを
作れと言われました。
ビジネスモデルって何ですか?」
ビジネスモデルって何?
これ、答えられますか?
こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。
どんな分野でも同じですが
「難しい」と感じた瞬間に
体が動かなくなります。
でも、僕たちは行動しなければ
成果が得られない。
だから、難しいことも
本質を捉えてシンプルにして
理解する必要があるのですね。
「勝てるビジネスモデル」
本質を捉えて、シンプルにしてみましょう。
「勝てるビジネスモデル」
確かに、これ必要です。
でも「ビジネスモデル」をググってみると・・・
「企業活動の全体を左右する経営方針
経営法に関した戦略的な模型」
・・・ですって。
これ、動けますか?
動けないよね。意味わかんねーし。
「ビジネスモデル」
「本質」だけを思いっきり
シンプルにすると、こういうことです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「誰が」「誰に」「何を」
「どのように」「いつ」「どこで」
「いくらで」
このどれかがユニーク、
または、他とは違う
または、メチャ強い
魅力的なビジネスにすること。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうですか?
ごめんね。これが僕の限界。
でも、シンプルでわかりやすくないですか?
これなら、動けますよね?
さあ、あなたのビジネス
「誰が」「誰に」「何を」
「どのように」「いつ」「どこで」
「いくらで」
どこがユニーク、違う、強い
ビジネスですか?
シンプルに考えて取り組んでください。
「複雑・わかりづらい・読みづらい」
これ、アウトです。
本質を捉えて
シンプルに、わかりやすく伝える。
これは、「売る」ためにも
絶対に必要なスキルです。
「難しい」から逃げない。
これ、忘れないでくださいね。
これ、すでに起業している人にとっても
メチャメチャ重要なテーマだと思います。
こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。
昨日、起業を控えた方から
こんな質問をいただきました。
「現在、起業の準備を
進めている者です。
起業の前に、どんなスキルを
身に付けておくべきですか?」
現在、会社に勤めている方からの質問。
いい質問ですね。
起業前って
実は、とても貴重な時間なのです。
でも、「万全」を
目指す必要はありませんよ。
なぜなら
「万全」なんて不可能だからです。
実際、市場に出てみないと
わからないこと。
これ、結構、多かったりするのですね。
だから、「完璧」とか「万全」は
意識しなくてもいいと思います。
誰もが準備万全なんてことはないのです。
でも、絶対に
間違えてはいけないこともあるのですね。
それは、必ず、正しい方向へ
一歩を踏み出すということです。
間違った方向を向いて
一歩を踏み出すと
頑張れば頑張るほど
ゴールから遠ざかってしまう。
3年も5年も経過しているのに
いまだに「食えない」人は
この、最初の一歩を間違えているのです。
「最初の一歩」を間違えていると
気がついた時に取れる対策は
「振り出しに戻る」
これ、悲しいですからね。
正しい「最初の一歩」
これ、忘れないでくださいね。
さて、本題に戻りましょう。
起業前に身に付けておくべきスキルは
この3つです。
一つ目は・・・・
何事も定義することが
とても重要なのです。
「チラシの反応が良かったんです」
と言われても
「良い」と「悪い」が定義されていないと
具体的な対策は打てないのですね。
反面、定義するだけで
物事がグングン進む場合もあるのです。
例えば、あなたのターゲットの
「属性」を定義することで
売る仕組みは飛躍的に前進します。
「見込み客とは」
「継続客とは」
「優良顧客とは」
「休眠客とは」
なぜ「属性」を定義することが
肝要なのか?
その理由がわかりますか?
それは「属性」を定義すると
「◯◯◯になったら◯◯◯する」
トリガーとアクションが
生まれるからです。
例えば整体院を営む
メンバーのKさんは
「休眠客」を、こう定義しています。
「過去、3回以上の来院があり
最後の来院から
6ヶ月以上経過したお客様」
こう定義しているから
休眠客のカムバックキャンペーンを
バイトくんに丸投げできるわけです。
「休眠客になったら
ダイレクトメール①を郵送する」
「ダイレクトメール①に
反応しなかったら
ダイレクトメール②を郵送する」
「ダイレクトメール②に
反応しなかったら
ダイレクトメール③を郵送する」
「ダイレクトメール③に
反応しなかっらら
その休眠客をリストBに移す」
「◯◯◯になったら◯◯◯する」
定義すると
トリガーとアクションが定められる。
トリガーとアクションが決まると
販売促進のプロモーションを
バイトくんでも運用できるのです。
これ、立派な
マーケティングの自動化です。
そして、このトリガーとアクションは
常に「次が決まっている」状態を生み出す。
つまり、「仕組み」になっていくわけです。
あなたのターゲット、お客様の
「属性」を、しっかりと定義してみてください。
これ、売る仕組み構築の肝!
必ず、やってみてくださいね。
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「高橋さんは不安になることは
ありませんか?
不安に苛まれた時
高橋さんは、どんな方法でその不安を
吹き飛ばしているのですか?」
昨日、こんな質問をいただきました。
あの・・・・
ビジネスを営んでいて
不安にならないやつって
単なるバカだと思いますよ。
だって、世の中
「諸行無常の響きあり」
僕たちが対象にしているのは
不確実極まりないマーケット。
そこに
コロナやら、地震やら、紛争やら
とんでもない
外部環境の変化が加わるわけです。
これ、安心できますか?
僕たちから、問題や不安がなくなるのは
棺桶に入った時だと思います。
ただ、面白いのは
不安が行動するトリガーに
なっている人もいれば
逆に不安が
行動をフリーズさせてしまう人も
大勢存在すると言う点です。
何が違うのか?
それは
不安の要因を
具現化できるかどうかの違いです。
不安の要因がクリアになれば
自ずから「対策」が見えてくる。
「対策」が見えたら
「行動」が生まれるわけですね。
でも、もし、あなたが
言い知れない不安に囚われているなら
この方法を試してみてください。
「1週間に一度
徹底的に書き出す」
僕が、毎週日曜日
1時間かけてやっているのが・・・・
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結局、ビジネスも
マーケティングも、恋愛も
「誰を対象にするのか?」で
全てが決まるわけです。
でも「ターゲット設定」
この要素、考えたことありますか?
こんにちは。
ブリッジワークの高橋です。
今日は、メチャ大切なテーマです。
「ターゲット設定」について。
多くの人が
「あなたのビジネスのターゲットは?」
こう尋ねると
「えっと、40代、50代の女性です」
こう、答えます。
いわゆる「属性」ですね。
これ、間違ってはいません。
大切なこと。
例えばダイエット
「痩せなきゃ」という欲求。
これ、年齢によって
「なぜか?」が変わります。
若い方は、やっぱり
「モテたい」が多い。
でも、年齢を重ねると
だんだん「健康のため」
こう、変わってくるわけです。
もう一つの要素は
「サイコフラフィック」と呼ばれる
要素です、
これは
価値観、嗜好性、ライフスタイルの
違いから生まれる
商品選択の違い。
同じ「英会話」でも
「旅行のため」「将来のキャリアのため」
これ、選ぶ商品
全然、変わってしまいますよね?
でも「ターゲット設定」
もっと、もっと重要な要素があること。
これ、知っていましたか?
この重要な要素。
パラメーターは以下の4つ。
問題点、解決策、商品、店舗
これで、売り方
つまりマーケティング&セールスが
ガラッと変わってしまうのです。
例えば・・・
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突然ですが質問です。
現在のあなたの収入
高いですか?低いですか?
きっと、答えは様々。
あなたは、いかがでしたか?
でも、一つだけ共通していることがあります。
それは、誰もが、何かと比較して
高い、安いと感じているということです。
例えば、あなたの収入が月50万円だったとします。
あなたの周りにいる知人・友人たちが
みんな、月30万だとしたら
きっと、あなたは、こう思うはずです。
「あ、俺って、結構、イケてんじゃん。
収入高いかも!」
でも、あなたが、月収100万円が
当たり前みたいなグループの中にいたら
きっと、肩身の狭い思いをすることになります。
「あ、俺って、まだまだだな。
もっと稼がなくちゃ」
つまり、人は、比較するものによって
感じる価値が変わるということ。
もっと、言うと
人は、比較するものがないと
価値を正しく認識できないということです。
もし、あなたが、セールスの場面で
自分の商品、サービスの価値を伝えたいなら
「この商品、ここがいいですよ!
ここもいいですよ!こっちもいいですよ!」
これ、全く意味がないと言うことですね。
あなたは
あなたの商品の魅力を伝えるために
「比較」しなければいけないのです。
これ、「コントラスト」と言う手法。
例えば・・・
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きっと、これを
読んでいただいているあなたは
ニュースレターの重要性は
十分にご存じのはずです。
やれば、結果につながる。
すぐにではなくても
確実に売上は上がってくる。
ですよね?
でも、でも、でも
難しそう、面倒そう、やりたくない。
ですよね?
そんな、あなたに朗報です。
シンプルで、超簡単で
しかも効果実証済みの
ニュースレターの作り方があるのです。
これ、知らないと確実に損します。
損するのは嫌ですよね。
リピート
してくれるのか?してくれないのか?
最初の関門は2回目です。
再来店、再利用、再購入。
この最初の壁は
リピート構造の構築において
最も難度が高く、最も重要。
なぜなら、2回目がなければ
3回目も、4回目もないからですね。
例えば、多くの店舗型のビジネスは
最初の「お試し利用」の際の体験が
全てを決めてしまうわけです。
問題は、このワンチャンスに
あなたが「シナリオ」を
持っているか、どうかなのですね。
例えば、整体院であれば
問診、触診の際に
「何を尋ねて、何を伝えるのか?」
施術の際に
「何を尋ねて、何を伝えるのか?」
施術後に
「何を尋ねて、何を伝えるのか?」
会計の際に
「何を尋ねて、何を伝えるのか?」
再来店、再利用、再購入
この「2回目の壁」に対して
あなたは、どんなシナリオを持っていますか?
こちらをご覧ください。
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