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2025年8月8日(金)放送回
担当は中川信子さんです
琉球新報の記事から紹介します。
糸満市のひめゆり平和祈念資料館で開かれている企画展
「絵で見るひめゆりの証言」の会場で、
向陽高校の2年生と3年生の有志12人がこのほど、
来館者に自分たちの言葉で解説をしました。
資料館が取り組んでいる「対話型ガイド」育成の一環で、
館内で外部の人が解説するのは初の試みです。
企画展では、元学徒の証言を基に描いた絵が8枚展示されており、
このうち日本兵の遺体を砲弾の穴に埋めに行く体験を描いた絵の前では、
小学生に「友達が亡くなったらどんな気持ち?」と気さくに問い掛け、
「戦争中は自分の命を守るのも大変だから、
悲しいとも思わず先に死んでいいなと思うこともあったって」と、
かみ砕いて説明しました。
曾祖母の姉がひめゆり学徒で、
初めて資料館を訪れ熱心に聞いていた、那覇市の小学6年生の男子児童は
「友達が死んでも悲しんでいる暇がないと聞いて、戦争の様子がよく分かった。
説明はすごく分かりやすかった」と感想を話しました。
向陽高校3年の城間一華さんは
「小さい子どもたちもまじめに聞き、質問してくれた。
将来、小学校教師になりたいので沖縄の歴史を語り継いでいきたい」と話していました。
By ラジオ沖縄4.4
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2025年8月8日(金)放送回
担当は中川信子さんです
琉球新報の記事から紹介します。
糸満市のひめゆり平和祈念資料館で開かれている企画展
「絵で見るひめゆりの証言」の会場で、
向陽高校の2年生と3年生の有志12人がこのほど、
来館者に自分たちの言葉で解説をしました。
資料館が取り組んでいる「対話型ガイド」育成の一環で、
館内で外部の人が解説するのは初の試みです。
企画展では、元学徒の証言を基に描いた絵が8枚展示されており、
このうち日本兵の遺体を砲弾の穴に埋めに行く体験を描いた絵の前では、
小学生に「友達が亡くなったらどんな気持ち?」と気さくに問い掛け、
「戦争中は自分の命を守るのも大変だから、
悲しいとも思わず先に死んでいいなと思うこともあったって」と、
かみ砕いて説明しました。
曾祖母の姉がひめゆり学徒で、
初めて資料館を訪れ熱心に聞いていた、那覇市の小学6年生の男子児童は
「友達が死んでも悲しんでいる暇がないと聞いて、戦争の様子がよく分かった。
説明はすごく分かりやすかった」と感想を話しました。
向陽高校3年の城間一華さんは
「小さい子どもたちもまじめに聞き、質問してくれた。
将来、小学校教師になりたいので沖縄の歴史を語り継いでいきたい」と話していました。

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