「ロングレッグス」監督による血みどろポップなホラー「THE MONKEY/ザ・モンキー」9月公開 スティーブン・キング「狂気の沙汰だ」[ホラー通信]。ジェームズ・ワンが製作を務め、「ロングレッグス」のオズグッド・パーキンスが監督・脚本を手掛け、スティーヴン・キングの原作を映画化。「THE MONKEY/ザ・モンキー」(原題:THE MONKEY)が9月19日より日本公開されることが決定した。 原作となったのは、スティーブン・キングの短編「猿とシンバル」。キング本人が「狂気の沙汰だ」とコメントする映画版は、呪われた家族の血みどろの苦難をコミカル且つポップに描き、バリエーション豊かな殺戮が繰り広げられる楽しい一作。本国アメリカのメディアは「あのクソ猿、めっちゃ怖い」(Screen Anarchy)、「陽気でグロい殺しが気に入った」(VULTURE)、「予想以上の面白さ! 殺しのシーン、とりわけプールのシーンは最高!」(FANDANGO)との評を寄せている。