カン・ドンウォン主演「プロット 殺人設計者」イ・ヨソプ監督インタビュー「メディアが抱える問題点を映画に取り入れた」。完璧な計画殺人が狂わされたとき男が最期にいき着く仲間の死の真相とは――。本国興行収入ランキングで韓国映画初登場第1位(2024.05.30 Box OfficeMojo 調べ)を記録し、カン・ドンウォンが主演を務めた映画「プロット 殺人設計者」が公開中です。 ジョニー・トー製作×ソイ・チェン監督、ルイス・クーを主演に据えて2008 年に発表された香港映画「アクシデント/意外」をリメイクした本作。殺しの依頼を完璧な事故死にする設計者集団がある依頼をきっかけに命を狙われることになる予測不能なストーリー展開と、息を呑むような計画殺人を描いたクライム・サスペンス。主演には「新感染 ファイナル・ステージ」や「ベイビー・ブローカー」で知られる人気俳優カン・ドンウォン。主人公のかつての相棒を演じるのは、「THE WITCH/魔女 ―増殖―」、「デシベル」と話題作への出演が続き、新・韓流四天王の一人とも評されるイ・ジョンソク。監督を務めるのはデビュー作「犯罪の女王」が注目を浴びたイ・ヨソプ。