
Sign up to save your podcasts
Or


ゲストは在日三世で、ドキュメンタリー映画「よみがえる声」で共同監督を務めた朴麻衣さんです。16才の時、麻衣さんは、当時の外国人登録法によって定められていた指紋押捺を拒否しました。在日を管理する外国人登録法はどんなものだったのか。押捺拒否で麻衣さんの周囲が大きく動いていきます。今回は指紋押捺拒否にまつわるお話の前編です。
ゲストはドキュメンタリー映画「よみがえる声」でお母様の朴壽南監督と共同監督を務めた朴麻衣さんです。在日三世です。麻衣さんの子どものころの体験や、"金曜会"の若者のこと、韓国留学でのことなど、昭和時代の在日が直面したアイデンティティの問題についてお話を伺いました。
今回は肉球新党仲間のフミさんと、中国のSF超大作「三体」についておしゃべりしました。往年のSFファンであるフミさんが「三体」に見た「火の鳥」の哲学。私は中国社会と日本社会のつながりについて考えました。今まで想像していなかった世界を垣間見ることができるのが、"読書"の醍醐味です。
今回は私ひとりで、反省と愚痴をおしゃべりしています。このポッドキャストを始めた2019年から7年。2026年になって、急激に日本が変わってしまいました。ポッドキャストを続ける意味について考えてみました。とりとめない、つまらないおしゃべりになってます。ご容赦ください。
平野さんと2026年2月の衆議院選挙のことと、あのオバハンのことについておしゃべりしました。進行表にない減税についても話すことになってしまいました。
日本にルーツがあるアメリカ人のニコさんは、日本の英語教員免許を取得して、外国にルーツがある10代の人たちの高校受験を支援しています。言語習得レベルと知性の相関関係、日本が目指していたグローバル化は多文化共生を実現するものになったのか。日本で暮らす外国にルーツがある若い人たちのことについて伺いました。
お祖母様が日本人であるニコさんに、日本語学習、外国語学習のことについて伺いました。自分が暮らす国とは別の国にルーツがあり、その国の言葉を学ぶことについてのお話です。
在日三世のすにゃんさんが所属している劇団アランサムセについて伺いました。年1回の公演で、今年は再演となる「招魂」チョホンを、東京と沖縄で上演します。世界で初めて日本軍従軍慰安婦であったことを告白した沖縄のペポンギさんを題材にしたお芝居です。ペポンギさんのこと、彼女を支えたキムヒョノクさんについてもお話しいただきました。
劇団アランサムセ:https://arang-samse.readdy.co/
在日コリアン三世のすにゃんさんに、ご自身が通った朝鮮学校のことを伺いました。どんな教科を学んでいたのか、日本の学校に通った在日の人たちと考え方が異なるのかどうか。私から朝鮮学校の歴史についてざっくり説明しております。
お詫び:私は朝鮮新報を朝鮮日報と何回も言い間違えています。朝鮮新報です。
在日コリアン三世のすにゃんさんにご自身のルーツと「冬ソナ」以降の在日としての肌感覚をお話しいただきました。お祖母様、お母様の現役時代と、すにゃんさんが社会人になってからの日本社会の違いの背景には「冬ソナ」があったようなのです。
From the publisher's feed