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在日コリアン三世のすにゃんさんにご自身のルーツと「冬ソナ」以降の在日としての肌感覚をお話しいただきました。お祖母様、お母様の現役時代と、すにゃんさんが社会人になってからの日本社会の違いの背景には「冬ソナ」があったようなのです。
現役時代は大工だった荻原さんは、独立したての時に雑誌クロワッサンに広告を投稿しました。それが縁で知り合った在日朝鮮人のヤンさんとの出会いがめぐりめぐって、高麗博物館につながります。現在は高麗博物館の理事のお一人である荻原さんに、博物館についてもお話しを伺いました。
高麗博物館:https://kouraihakubutsukan.org/
高麗博物館ツイッター:https://x.com/kouraihaku
今では当たり前の言葉「セクハラ」は、1991年に出版された「女6500人の証言 働く女の胸の内」がきっかけで日本に誕生しました。この本を著したのは”働くことと性差別を考える三多摩の会”。荻原さんはそのメンバーでした。大きな穴を穿った雨だれを繰り出し続けた女性たちの話です。
リフォーム専門の大工だった荻原さんに、大工になったいきさつを伺いました。現在78才の荻原さんのお話から60年代のウーマンリブ、80年代のキャリアウーマン時代の中、女性たちがどんなふうに葛藤していたかが垣間見えます。男性職域、という先入観を打破してみましょう。
沖縄に移住した富美子さんが現在関わっている辺野古バスの運行について伺いました。辺野古バスがどのようにして始まったのか、運営資金のこと、運行ダイヤのこと、行き先についてお話しくださいました。抗議現場はもう辺野古だけではないのです。
平和市民連絡会ホームページ:https://www.jca.apc.org/heiwa-sr/jp/
辺野古基金ホームページ:https://henokofund.okinawa/
途中オイルショックを経たものの右肩上がりの経済、いろんな社会運動があって、今なら左過ぎると言われるような考えが主流だった1960年代から1980年代の日本社会を振り返ってみました。
キコさんの異色の経歴と、衝撃のひとり芝居「あの少女の隣に」を地元で上演した時のことを伺いました。慰安婦をテーマにした男性の役者による一人芝居「あの少女の隣に」との出会いから、毎月連続公演につながるまでのこと、そこから広がるご縁のお話です。
Myrtle Arts(マートルアーツ)
Tel.03‐6279‐9688 Fax.03‐6279‐9689
Mail [email protected]
PFAS対策を求める市民団体に参加しているキコさんと、沖縄と東京のPFAS のことについておしゃべりしました。それぞれのPFAS対策、血液検査の結果。東京でも沖縄でも立ちはだかるのは、在日米軍です。
THE BOOMの島唄をきっかけに沖縄に興味を持ち、何回も沖縄を訪れたキコさんは、地元の公民館で沖縄近現代史を学ぶ講座を受講しました。キコさんのガチな沖縄旅行と、東京で沖縄近現代史を学ぶということについてお話しいただきました。学問の自由が脅かされるのはアカデミックに対してだけではないことがわかるお話です。
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