Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 【続報】マクタン島の両替所に「微かな光」1万円→3,750ペソ・ダバオの衝撃から3週間後の現在地
    「【続報】マクタン島の両替所に「微かな光」1万円→3,750ペソ・ダバオの衝撃から3週間後の現在地」 「 ダバオでの「1万円=3,660ペソ」(2026年1月4日)という悲報は、フィリピン滞在中の日本人コミュニティに戦慄を与えた。しかし、ここセブ・マクタン島の市場近くに佇む両替所の窓口では、ダバオとは少し異なる数字が電卓に弾き出されていた。 「3,750ペソ」への微増:ダバオでの衝撃から3週間提示されたレートは1万円につき3,750ペソ(2026年1月27日11時ごろ)。1月上旬のダバオと比較すると、1万円あたり90ペソの改善だ。セブンイレブンで冷えたコカ・コーラ(ペットボトル1.5L)1本分に相当する。わずかな差ではあるが、底を打ったかのような安堵感が漂う。 激戦区マクタンならではの「市場原理」なぜ、ダバオより「マシ」な数字が出たのか。そこには地域特性が色濃く反映されている。観光客と地元住民が入り乱れるマクタン島の公設市場周辺は、小規模な両替商が密集する激戦区だ。地方都市の郊外に比べ、より市場原理に近いレートが提示されやすい。また、1月初頭の急激な円安トレンドが、1月末にかけてわずかに揺り戻しを見せていることも追い風となった。」
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  • 紅白は寝落ち…でも『アーパツ』に完敗! 謎の呪文に中毒者続出、大人が沼る韓国飲み会ゲームの正体
    「紅白は寝落ち…でも『アーパツ』に完敗! 謎の呪文に中毒者続出、大人が沼る韓国飲み会ゲームの正体」 「 テレビはほとんど見ないし、ラジオでは流れることが少ないから今頃になって、SNSで流れてくる「アーパツアパツ、アハンアハン」がツボっている。 もう紅白を見ても、お若い出場者は、歌が入ってこないどころか顔の区別がつかない。そして、韓国から呼ばれているグループと、純粋日本人だけのグループもまたもう頭にインプットされない(…だから、去年は寝た)。 多様性の時代、前からキャストの一人がなぜか韓国人みたいなドラマがあったが、この1月期は、韓国の芸能界が舞台の、セリフの半分くらいが韓国語のドラマまで放送されている。 調べてみると「アーパツアパツ」って、韓国発祥なんだってね。日本語で歌う桂銀淑やチョーヨンピルには聞き入ったが、まさか、別の方向から韓国の歌手にツボるとは。2024年のヒット曲なんだって。 アーパツとは「APT.」。日本語で、アパートという意味らしい。アパートの連呼だったわけ? 。 「アパトゥゲーム」といって、韓国の飲み会で良く行われるゲームが原型とのこと。アパートの階数である「アーパツ」を連呼して、参加者が両手を重ねていく。親が「3階」とか「9階」とか指示を出す。下から手を抜いて、親が言った階のところに手があった人が負け(地域によって勝ちもあり)。 日本のずいずいずっころばしや、似たような手遊び歌あったような気がする。」
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  • フィリピン南部フェリー沈没、15人死亡・43人不明・日本建造の老朽船、運航会社は過去にも惨事繰り返す
    「フィリピン南部フェリー沈没、15人死亡・43人不明・日本建造の老朽船、運航会社は過去にも惨事繰り返す」 「 フィリピン南部のバシラン州沖で2026年1月26日未明、乗客乗員計359人が乗った貨客フェリー「M/V トリシャ・カースティン3」が沈没した事故で、フィリピン沿岸警備隊(PCG)は15人の死亡を確認したと発表した。依然として43人が行方不明となっており、海軍や地元漁船による大規模な捜索活動が続いている。日本の外務省によると、現時点で日本人が巻き込まれたとの情報はない。 沈没した「トリシャ・カースティン3」は、1995年に北九州市の若松造船(現・ニッスイマリン工業)で建造された日本の中古船だった。かつては広島県と愛媛県を結ぶ瀬戸内海の短距離フェリー「カメリア2」として活躍し、2010年にフィリピンへ売却された。日本国内では穏やかな内海での運用を想定した設計だったが、移譲後は二段ベッドを詰め込むなどの大規模な改装を施され、外洋に近い海域での夜行航路に投入されていた。建造から31年が経過しており、生還した乗客が「船底に穴が開いた」と証言していることから、老朽化による金属疲労や船体の損傷が沈没の直接的な原因となった疑いがある。 同船を所有する運航大手「アレソン・シッピング・ラインズ」の安全管理体制も厳しく問われている。同社は過去にも大規模な事故を繰り返しており、2023年3月には今回の現場に近いバシラン州沖で「レディ・メアリー・ジョイ3」が航行中に火災を起こし、33人が死亡する惨事となった。さらに2016年には「ダニカ・ジョイ2」が港内で転覆し、わずか2カ月前の2025年11月にも同社の別の船が衝突事故を起こしたばかりだった。」
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  • フィリピン南部でフェリー沈没、15人死亡・43人不明、316人救助
    「フィリピン南部でフェリー沈没、15人死亡・43人不明、316人救助」 「 フィリピン南部のバシラン州沖で26日未明、乗客乗員350人以上が乗った貨客フェリー「M/V トリシャ・カースティン3(Trisha Kerstin 3)」が沈没した。フィリピン沿岸警備隊(PCG)の最新の発表によると、これまでに15人の死亡が確認された。現場では依然として43人が行方不明となっており、海軍や地元漁船による懸命の捜索・救助活動が続いている。 現地メディアや沿岸警備隊の情報を総合すると、同船は25日午後9時過ぎ、ミンダナオ島のサンボアンガ港を出港し、スールー州のホロ島に向かっていた。26日午前1時50分頃、バシラン州ハジ・ムタマド町バルクバルク島付近の海上で、船体に浸水が始まるなどの「技術的なトラブル」に見舞われ、短時間のうちに沈没したとみられる。 沿岸警備隊のガバン司令官は26日午前の記者会見で、同船の最大定員が352人であったことを明かし、「乗船名簿上の乗客は332人、乗員は27人であり、過積載の状態ではなかった」との見解を示した。一方で、フィリピンのフェリー事故では名簿に記載のない乗客が乗っているケースも多く、当局が確認を急いでいる。」
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  • エアアジア、フィットネス大会と提携 アジア太平洋で「スポーツ×旅」の需要を深掘り
    「エアアジア、フィットネス大会と提携 アジア太平洋で「スポーツ×旅」の需要を深掘り」 「 格安航空会社(LCC)大手エアアジアが、体験型スポーツを軸とした新たな成長戦略を加速させている。同社は2026年1月23日、世界的に普及が進むフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」のアジア太平洋(APAC)支部とのパートナーシップを正式に始動したと発表した。この提携により、エアアジアは単なる輸送手段を超え、健康意識の高い中間層が牽引する新たなライフスタイル市場への関与を強める狙いだ。 HYROXは、8回の1キロメートルランニングと8つのワークアウトステーションを交互に繰り返す独自のレース形式で知られ、年齢やスポーツ経験を問わず参加できる「インクルーシビティ(包摂性)」を特徴としている。同競技は、将来的なオリンピック競技入りも視野に入れたフィットネス競技の世界基準確立を目指しており、アジア太平洋地域ではすでに10都市で大会を開催し、累計19万6,000人以上の参加実績を誇る。エアアジアは2026年を通じ、アジア太平洋地域15都市以上で開催される大会で、延べ25万人を超えるアスリートの移動を支える計画だ。 具体的には、1月30日からインテックス大阪で開催される「AirAsia HYROX OSAKA」を皮切りに、バンコク、シンガポール、香港、仁川などの主要都市での展開を支援する。アスリートが遠征しやすいよう、特定のレース登録者には初回登録時に指定期間内で利用可能なエアアジア便が10%割引になる航空券特典を付与するほか、航空券やホテルをワンストップで予約できる「AirAsia MOVE」を活用し、遠征に伴う旅行体験の利便性を高める。クアラルンプールで公開された特別塗装機には、ブランドの進歩を象徴する「Keep Moving, Keep Rising」のデザインが施され、両社の協力関係を強調している。」
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  • 「尊厳死」先進国・韓国との残酷な格差、病院に運ばれたら最後、無理やり生かされる日本の絶望
    「「尊厳死」先進国・韓国との残酷な格差、病院に運ばれたら最後、無理やり生かされる日本の絶望」 「 仮に、突然意識がなくなって病院に運ばれた場合、本人がどんなに強く「延命治療不要」主義者でも、病院側は力を尽くす。血管・ラインをキープし、酸素吸入・人工呼吸器をし、心臓マッサージを行う。病院は、人を殺す場ではなく、生かす場なのだ。もちろん、これは極端な例だ。 しかし、日本で、持ち物のどこかに「延命治療不要」と直筆で書いていても、家族や関係者に力説していても、病院に運ばれた時点で生かされる。行政の関係部署と推測されるところを取材したが、病院に運ばれた時点で生きないという法律はないそうだ。 自宅で孤独死するしか、延命治療不要は、日本ではできないということだ。 もちろん、がんなどの終末期がある病などで「延命治療不要」は可能だ。一応痛みなど苦しいことは取り除くという治療はする。2週間程度で枯れるように逝くことができる。」
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  • 韓国・バレンタインはやめませんか? 高騰するチョコ、消える義理、ミイラ化した恋の終わりの新時代
    「韓国・バレンタインはやめませんか? 高騰するチョコ、消える義理、ミイラ化した恋の終わりの新時代」 「 小さなバケツ状のパッケージに入ったチロルチョコレートが、600円。ため息が出た。パッケージ代を引いて約45個くらい入っているならばだが、30個も入ってはいないだろう。 まもなく2月14日聖バレンタインデーが来る。年明けには、小さなスーパーでも申し訳程度のチョコレート専用売り場ができる。 昭和50年(1975年)あたりに、日本の菓子メーカーが企画して、世界に広がっていった制度。本命チョコだけが、義理チョコにもなり、昨今では、お高いチョコレートを自分にご褒美チョコレートにまでなった。…もうやめにしません? 保育園や幼稚園、各種学校では、もらえない男子の気持ちを考えて、持ち込まないあげない制度になった。いい歳した大人がいつまでやってんの? 。手作りチョコレートなんて、ちょっと気持ち悪くて食べられない、そんな時代なんだよ。」
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  • 消された統一の夢、平壌の教養館に掲げられた「韓国主敵」の文字と新世代への思想教育
    「消された統一の夢、平壌の教養館に掲げられた「韓国主敵」の文字と新世代への思想教育」 「 北朝鮮と韓国は、朝鮮という一つの国であり、朝鮮戦争があり、休戦して、各々に政権があるという認識は、歴史の1ページになるかもしれない。 北朝鮮人は、韓国人を同胞とは認めない。昔の歴史の中で同じ血が流れていて国民同士が一つだったことまで否定しないが(本当は否定したい)、今は、韓国は別の国である。 2026年1月19日に社会主義愛国青年同盟結成80周年記念行事の一貫で、平壌市内にある中央階級教養館の写真が報道された。 そこに映っていたのは、「韓国は第1の敵対国、不変の主敵」という文字。2つの壁面に、敵対心を鼓舞するかのような言葉や資料が多数展示されていた。 他に「我が国の『制度転覆』『政権終末』に一貫した対決狂気」の文字もあった。 韓国憲法第3条である「大韓民国の領土は、韓半島(朝鮮半島)とその附属島嶼とする」も表示している。これをもって、韓国が北朝鮮に対しての敵対路線を貫き、吸収統一を狙っているから気を付けろという意味としている。 1948年の韓国憲法が発足した時点で「わが国家に最も敵対的な生まれつきの本性を成文化した」事実と非難している。」
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  • SONYが「TONY」になる日――テレビ事業の中国移管で幕を閉じる日本家電「栄華と凋落」の半世紀
    「SONYが「TONY」になる日――テレビ事業の中国移管で幕を閉じる日本家電「栄華と凋落」の半世紀」 「 ソニーグループが、テレビ事業の経営権を中国家電大手のTCL集団に事実上移管することが明らかになった。中国のポータルサイト・騰訊網などが伝えたところによると、ソニーは今月20日、「Sony」および「BRAVIA」ブランドの運営をTCLとの合弁会社へ引き継ぐことを決定した。新会社の出資比率はTCL側が51%と過半数を占め、経営の主導権を握る。かつて世界を席巻した「日本勢のテレビ」が、製造面において事実上の終焉を迎えることになる。 ネット上では、かつて中国で見られた日本ブランドの模倣品になぞらえ、「ソニーがトニー(TCL製のソニー)になった」と揶揄する声も上がっている。しかし、産業界では今回の決定は驚きをもって受け止められていない。自前で液晶パネルを生産できなくなったソニーは、長年LG電子やTCLから供給を受け、組み立て自体もTCLに委託してきた。原価の7割を占めるパネルを他社に依存し、ブランドのロゴを貼ることで高価格帯を維持するビジネスモデルは、すでに限界に達していた。 日本のテレビ産業は、1990年代には世界シェアの9割を独占する誇り高き「国策産業」であった。しかし、アジア通貨危機後に巨額の投資を断行した韓国勢や、政府の支援を背景に急成長した中国勢に押され、2012年にはソニー、パナソニック、シャープの主要3社で計1兆6000億円という巨額の赤字を計上した。かつての「四天王」のうち、シャープは台湾の鴻海精密工業の傘下に入り、東芝のブランドは中国のハイセンスへ渡った。さらに2024年にはシャープの堺工場が停止したことで、液晶パネルの火は発祥の地である日本から完全に消滅した。」
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  • フィリピン・ダバオでドリアン、1キロ160円の「健康食」 滋養強壮や疲労回復に効果、市民の活力源に
    「フィリピン・ダバオでドリアン、1キロ160円の「健康食」 滋養強壮や疲労回復に効果、市民の活力源に」 「 フィリピン南部ミンダナオ島の中心都市ダバオ。その郊外、トリル地区に広がる新興住宅地「デカホーム・ニュータウン(DECA HOMES MULIG)」のメインストリートが、旬の味覚を求める住民や通行人で活気づいている。街路に面した商店の軒先には、鋭い棘に覆われ、独特の香りを放つ「果物の王様」ドリアンが山積みとなり、南国特有の光景が広がっている。 販売されているドリアンの価格は、1キロ当たり60ペソ(約160円)と非常に手頃だ。店頭に並ぶ標準的なドリアンの重さは2キロ弱で、実際に割ってもらった一玉は109ペソ(約300円)だった。地元では、店先で大きなナタを使って殻を割ってもらい、鮮度が最も高い状態でその場で果肉を頬張るのが最も贅沢で健康的な食べ方だとされている。 ドリアンはその強烈な臭いから敬遠されることもあるが、実は極めて栄養価が高い「スーパーフード」としての側面を持つ。ビタミンB群やビタミンCを豊富に含み、疲労回復や免疫力の向上に寄与するほか、カリウム、マグネシウム、鉄分といったミネラル分も多く、貧血予防や高血圧の抑制にも効果があるとされる。また、アミノ酸の一種で「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンの材料となるトリプトファンが含まれており、精神の安定や睡眠の質の改善を助ける働きも期待できる。」
    2 min

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