Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 日韓で急増する梅毒の脅威と、マッチングアプリ時代の盲点
    「日韓で急増する梅毒の脅威と、マッチングアプリ時代の盲点」 「 みなさんは、梅毒という病気をご存じだろうか。昨年の大河ドラマ「べらぼう」の初期放送分舞台は吉原遊郭だったから、どのような症状になるか目の当たりにした方も多いはずだ。 不特定多数との性交によって罹患する。一時治ったように見えるが体内の芯まで長期にわたって潜伏し、江戸時代には鼻がもげたり、脳に転移したり、結論は死だ。一時治ったように見えるのを、性交に慣れたからもう病気にかからないという謝った認識が常識な時代。 性交だけでなくても、不衛生な飲食店で犬食い(皿や器のふちを舐めながら食べる)してもうつるし、非衛生な温泉や銭湯の風呂のふちにそのまま腰かけても陰部からうつっていく(現代でもありなので、お尻とふちの間にはタオルを念のため敷いてから座る。サウナも正直危ない。<筆者の高校では、こういう授業があった> まだ風俗などでうつる場合はわかりやすい。マッチングアプリ(マチアプ)という、もともとの出会い系で、どこのどなたかわからない方と簡単に性交をしてうつされる。パートナーがいる場合うつしが連鎖していく。場合によっては家族にもうつしていく。 「今は、特効薬があって、それをチャンと飲めば治るんですよ」というお気楽な方もSNSには沢山いる。自分が治ってもパートナーから連鎖していくと自分に戻ってくるのだという自覚がない。」
    2 min
  • タイに実在する「ヌーディスト・リゾート」がSNS投稿で話題
    「タイに実在する「ヌーディスト・リゾート」がSNS投稿で話題」 「 タイ国内に実在する「ヌーディスト・リゾート(全裸で滞在する宿泊施設)」が、SNSへの体験投稿をきっかけに話題とな李、驚きをもって受け止められている。 発端となったのは、タイ国内の女性がソーシャルメディアに投稿した宿泊体験のレビューだ。投稿によると、リゾートではチェックイン後から滞在中のほぼすべての時間を、衣服を着用せずに過ごすことが求められる。敷地内の移動、プールの利用、日光浴、食事なども例外ではないという。 投稿者は当初、強い緊張や戸惑いを感じたものの、時間が経つにつれて恥ずかしさは薄れていったと振り返っている。施設内では、他人の体を評価したり、年齢や体型を比較したりする雰囲気はなく、自然体で過ごせたと述べている。」
    1 min
  • セブ島への航空券が3500円から、宿泊「2泊で1泊無料」も セブ・パシフィックが販促
    「セブ島への航空券が3500円から、宿泊「2泊で1泊無料」も セブ・パシフィックが販促」 「 セブ・パシフィック航空は、フィリピン観光省などと提携し、セブ島への旅行者を対象とした大規模な割引キャンペーン「Fly & Stay」を開始した。 成田発の片道基本運賃が3500円からに設定されるほか、現地の高級リゾートを含む対象施設に2泊すると1泊分が無料になる宿泊特典も用意。コロナ禍を経て活気を取り戻すフィリピン観光の拠点として、セブ島の魅力を日本市場へ強力にアピールする。 「幸せはセブから始まります」と銘打たれた今回の取り組みは、航空会社と観光当局が初めて共同で実施するもの。航空券のセール期間は1月31日までで、搭乗対象は2月1日から7月31日まで。成田路線のほか、大阪(関空)発も片道5500円から(いずれも諸税別)と、手軽に南国へ足を運べる価格設定となっている。」
    2 min
  • 姪のトップ就任は許せない! 怒れる金与正氏と無人機騒動、北朝鮮後継者争いに潜む血統のプライド
    「姪のトップ就任は許せない! 怒れる金与正氏と無人機騒動、北朝鮮後継者争いに潜む血統のプライド」 「 北朝鮮のトップのシフトは、急速にジュエ氏に代わろうとしている。 「兄(昨今影武者)の娘に生まれたからって、なんの実力もない小娘がトップになるなんて許せない」。小姑というか叔母が内心そう思うのは常である。本物の兄を本当に尊敬し愛していたとしたら(朝鮮民族は近親相姦が多いと言われる)、現在兄嫁と影武者に囲まれている少女を許せないのは当たり前だ。 そして、まだまだ現役で働けて、正しい命令も出せる自分だって、金正日の正真正銘の娘である限り、政権を姪に渡さずとも自分に権利があると言うのも正論だ。 韓国の北朝鮮への無人機(ドローン)侵入に関して、妹様こと金与正氏が韓国に具体的な説明を求めている。 この無人機は、昨年9月と、今年も4日に領空侵犯している。もちろん、韓国が大好きな風船なども北朝鮮には辿り着く。そして、韓国政府はすべてを「民間人(民間企業)が勝手にやってることで国はあずかり知らぬ」と答え続けている。挑発も刺激もしていないと訴えている。 ただ、北朝鮮大好き文在寅元大統領と懇意である李在明大統領としては、軍と警察で合同チームを作り、妹様のために捜査するように指示をした。」
    2 min
  • エアアジアX、航空事業の買収完了 「エアアジア・グループ」に集約、運営効率化を加速
    「エアアジアX、航空事業の買収完了 「エアアジア・グループ」に集約、運営効率化を加速」 「 マレーシアの中長距離格安航空会社(LCC)、エアアジアXは2026年1月18日、投資会社キャピタルAから航空事業子会社2社の買収を完了したと発表した。19日付で統合に伴う新株式がマレーシア証券取引所に上場し、ブランドを一本化した「エアアジア・グループ」として本格始動する。 買収対象は、短距離路線のエアアジア・バハッドと、海外事業を統括するエアアジア・アビエーション・グループ。エアアジアXは約23億株の新規株式を対価として発行したほか、キャピタルAが負っていた38億リンギ(約1200億円)の債務を引き受けた。併せて第三者割当増資も実施し、財務基盤と成長資金を確保した。 今回の統合により、これまで分散していた航空運営機能を単一のプラットフォームに集約する。機材運用の効率化や路線網の最適化を加速させ、強みである低コスト構造を維持しながら収益性を高める狙いだ。一方、売却側のキャピタルAは今後、物流やデジタル事業など非航空部門の成長に経営資源を集中させる。」
    2 min
  • 庶民には買えないロレックス、値上げの嵐の始まりだ 韓国
    「庶民には買えないロレックス、値上げの嵐の始まりだ 韓国」 「 中国人の爆買いの波の場が、日本ではなく韓国に流れ着いているというのに、なんてこった! 。 別に韓国が悪いわけではない。高級ブランドの本部がある国というか国際価格の高騰で、原材料価格や人件費の上昇、為替レートの変動etc.によって、高級ブランドが「カルテルか!」と思うほど一斉に値上げに向かってしまった。一因には、金の価格が高くなったのもある。 たとえば、スイスのロレックスの代表モデルの価格が、147万円から155万円。ちょっとお高いモデルが、271万円から292万円になった。…でも、147万円出せる人は、155万円も軽く出せちゃうわけよ。」
    1 min
  • 【セブ島】街揺らす熱狂の鼓動 フィリピン最大級「シヌログ祭り」パレード、最高潮に
    「【セブ島】街揺らす熱狂の鼓動 フィリピン最大級「シヌログ祭り」パレード、最高潮に」 「 フィリピン中部セブ島で、年間最大の宗教行事「シヌログ祭り」が最高潮を迎えている。メインイベントとなるグランド・パレードが行われた2026年1月18日、街は夜明け前から独特のドラムのリズムと人々の熱気に包まれた。 パレードは市内のキャレッタ墓地付近を起点に、オスメニア通りやマンゴー通りといった主要幹線道路を周回する。沿道は、豪華絢爛(けんらん)な隊列を一目見ようとする市民や観光客で立錐(りっすい)の余地もないほどの混雑を極める。 混雑を回避するため早朝に起点へと向かった。中心部に比べれば人波は幾分穏やかだが、それでも祭り独特の昂揚(こうよう)感が漂う。不特定多数が密集する場ゆえ、スリなどの被害を防ぐため、服装は軽装に徹し、所持金も必要最小限に留めるのが現地での「鉄則」だ。」
    2 min
  • 子犬も歓迎! ダバオ・トリルに299ペソのビッフェ、厳格な「完食の掟」と伝統の家庭味
    「子犬も歓迎! ダバオ・トリルに299ペソのビッフェ、厳格な「完食の掟」と伝統の家庭味」 「 フィリピン南部ミンダナオ島の中心都市ダバオ。その南端に位置し、豊かな自然を残しながらも急速な都市化の波が押し寄せるトリル地区において、いま地元住民の「新たな社交場」として熱い視線を集めているのが、ビュッフェレストラン「ベラズ・ビュッフェ(Bella's Buffet)」だ。住宅街の路地裏に突如として現れるその店は、フィリピン伝統の茅葺(かやぶ)き屋根を模した素朴な外観が特徴的で、壁のない「アルフレスコ(屋外)」スタイルの座席が、南国特有の開放感を演出している。 この開放的な構造は、衛生面や空調の都合から屋内レストランへの入店が制限されがちなペット連れの客、特に子犬を育てる飼い主たちにとって大きな福音となっている。砂利敷きの地面に木製の無骨なテーブルが並ぶ店内では、足元に子犬を連れた客が気兼ねなく食事を楽しむ姿が日常の風景として溶け込んでおり、ペットを家族の一員として慈しむ現地の文化を象徴する光景が広がっている。 ビュッフェ台に目を向けると、そこにはフィリピンの家庭で代々受け継がれてきた「母の味」を彷彿(ほうふつ)とさせる郷土料理の数々が並ぶ。目を引くのは、鮮やかな赤いソースにスライスしたホットドッグを加え、たっぷりのチーズをあしらった「フィリピン風スパゲティ」だ。これは現地の誕生日会や祝祭事には欠かせない、子供から大人までを虜(とりこ)にする「ソウルフード」である。また、漆黒のソースが特徴的なアドボ(肉の煮込み)や、鮮やかなハーブとタマネギを添えたムール貝のシーフード料理、さらには彩り豊かな野菜炒め「チャプスイ」などが、銀色の容器の中で食欲をそそる湯気を上げている。」
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  • 【セブ島】祈りと歓喜の街、熱気最高潮に フィリピン最大級「シヌログ祭り」前夜祭
    「【セブ島】祈りと歓喜の街、熱気最高潮に フィリピン最大級「シヌログ祭り」前夜祭」 「 フィリピン中部セブ島で、同国最大級の宗教行事「シヌログ祭り」が佳境を迎えている。1月のセブは、街の至る所でドラムの鼓動に合わせた特有の旋律が響き渡り、人々の高揚感は最高潮に達している。 祭りの中心となる「サントニーニョ教会」周辺は、幼きイエス像(サントニーニョ)を胸に抱いた大勢の参拝客で埋め尽くされた。ミサを待つ人々は、照りつける太陽の下で長蛇の列を作り、整然と順番を待つ。その真摯(しんし)な姿からは、この国に深く根付いた信仰心の厚さがうかがい知れる。 一方、通りに目を向ければ、歩行者天国となった道の両脇に無数の屋台が軒を連ねる。地元住民のみならず、多くの外国人観光客が混じり合い、そぞろ歩きを楽しむ姿は、まさにこの時期のセブを象徴する光景だ。街中では、祭りの定番である「シヌログTシャツ」が飛ぶように売れ、老若男女が同じ装いで一体感を分かち合っている。」
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  • やっぱり、日本では難しかった中国BYDの乗用車販売・「BYD横浜中央」は、先月閉鎖
    「やっぱり、日本では難しかった中国BYDの乗用車販売・「BYD横浜中央」は、先月閉鎖」 「 2026年1月17日、「EVのテスラ」を抜き去り、世界首位に躍り出た中国・BYD。その巨大な「黒船」が日本市場に上陸して3年が経過した。2025年の国内販売台数は3,742台と前年比で68%増を記録し、一見すると順調な拡大を遂げているように映る。しかし、その足元ではディーラー網の綻びと、車両品質に対する専門家からの冷徹な評価が相次いでいる。 横浜拠点の閉鎖が示す「ディーラー網」の限界 2025年末、BYD Auto Japanの「お膝元」とも言える横浜エリアで、有力な販売拠点である「BYD横浜中央」が12月14日閉鎖された。運営母体は大手商社の双日系ディーラー。一等地に構えた旗艦店の撤退は、BYDが描いた「2025年末までに100店舗」という壮大なネットワーク戦略が、曲がり角に差し掛かったことを意味している。先見性の見極めが早い総合商社系の販売店閉鎖は、日本でBYDの成功は非現実的だとの判断によるものと見られている。」
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