Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 死刑求刑から一転、懲役5年・揺らぐ法治と「恨」が支配する韓国大統領の末路
    「死刑求刑から一転、懲役5年・揺らぐ法治と「恨」が支配する韓国大統領の末路」 「 韓国の刑罰の基準というのは、(存在するとしたなら)刑法に基づいているのだろうか。首を傾げ続けるしかない。 突然の戒厳令(突然じゃない戒厳令ってあるのか? )で、国民に迷惑をかけたからと一時『死刑』を求刑された尹錫悦前韓国大統領。    今までの大統領だって、友人が有利になるように便宜をはかったために懲役20年の刑になった朴槿恵元大統領。収賄の容疑で李明博元大統領は17年の懲役刑だ。どちらも、もうシャバで暮らしている。」
    1 min
  • NX中国、環境と安全の国際規格を取得 競争力強化へ
    「NX中国、環境と安全の国際規格を取得 競争力強化へ」 「 NIPPON EXPRESS ホールディングス(本社・東京、堀切智社長)のグループ会社であるNX国際物流(中国)有限公司(以下、NX中国)が、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO 14001:2015」および労働安全衛生マネジメントシステム「ISO 45001:2018」の認証を取得したことが分かった。 同社によると、認証の取得は2025年12月11日付。対象は国際航空・海上輸送や倉庫保管、陸上輸送サービスなど、NX中国の中核事業を網羅している。NX中国では、新エネルギー車の導入や包装資材のリサイクルによる環境負荷の低減、また「ゼロ事故」の実現に向けた安全基準の整備やリスク管理の強化に取り組んできた。 NXグループは品質維持を重要施策に掲げ、グローバルで認証取得を推進している 。今回の取得により、国際的な環境・安全規制への対応力を高め、顧客が求めるサステナブルなサプライチェーン要請に応えるとともに、企業イメージの向上と競争力の強化を図る構えだ。」
    2 min
  • 【速報】NeUSDが大手取引所BingXへ1月23日に上場! JDB銀行との提携で加速する次世代金融
    「【速報】NeUSDが大手取引所BingXへ1月23日に上場! JDB銀行との提携で加速する次世代金融」 「 2026年1月23日、ラオスの主要商業銀行であるJoint Development Bank(JDB銀行)と連携しているデジタルアセット「NeUSD」が、世界有数の暗号資産取引所「BingX」へ上場を果たす。このリスティングは、単なる一銘柄の市場参入という枠を超え、アジアの金融地図を塗り替えるエポックメイキングな事態といえる。米中間の経済的・政治的緊張や、各国で加速するデジタル通貨への規制議論という複雑な地政学リスクを背景に、伝統的金融と暗号資産が融合する「融解点」として、アジア発の新たな金融スタンダードが提示されようとしているからだ。 今回のプロジェクトが掲げる「銀行が現金を守り、暗号資産が未来を創る」というビジョンは、既存の銀行システムが長年築いてきた法的・社会的な「信頼」という強固な土台に、ブロックチェーンが持つ「機動力」を高度に組み込む試みである。ユーザーは専用アプリを通じてJDB銀行の実名口座を開設することで、単一のプラットフォーム上で法定通貨とデジタル資産を一元管理することが可能となる。デジタル資産運用において長年の課題であった不透明性に対し、銀行の信用を「透明性のフィルター」として機能させるアプローチは、極めて合理的かつ画期的だ。 特筆すべきは、中国元(人民元、RMB)の国外活用における巨大な潜在ニーズへの即応性である。JDB銀行は元の受け入れを明確化しており、NeUSD保有者を対象としたデビットカード戦略を展開。一定量のトークンを保有するユーザーに対し、アプリ一つで中国元をチャージ・決済できるバイパス機能を提供している。これは、既存の国際送金システムが掲げる高コストかつ硬直的な障壁を、実質的に無効化するインフラとなる可能性を秘めている。」
    3 min
  • 物理カード不足を逆手に「カエル跳び」の進化、フィリピンに学ぶ運転免許デジタル化の衝撃
    「物理カード不足を逆手に「カエル跳び」の進化、フィリピンに学ぶ運転免許デジタル化の衝撃」 「 ASEAN諸国の一角、フィリピンで進む行政サービスのデジタル化が、日本の先を行く様相を見せている。同国の陸運局(LTO)が推進する「陸運管理システム(LTMS)」は、運転免許証の完全デジタル化を実現し、スマートフォン一つで道路交通に関するあらゆる手続きを完結させる画期的な仕組みを構築している。このシステムの礎となるLTMSの運用が始まったのは、皮肉にもコロナ禍で対面手続きが制限された2020年5月のことだ。当初は限定的な運用だったが、その後急速に機能が拡充され、2023年7月からは画像にあるような「デジタル免許証」の本格的なサービスが開始された。 特筆すべきは、単にカードを画像化しただけではない、その実用性の高さだ。利用者が専用ポータルにログインすると、そこには「デジタルID」として法的な効力を持つ免許証が表示される。券面には氏名や顔写真だけでなく、運転可能な車両区分や視力矯正の有無といった制限事項が詳細に記載されている。さらに、認証用の二次元コード(QRコード)が備わり、警察官などの当局者がスキャンすることで、その真贋や有効性を瞬時に照合できる仕組みだ。フィリピンでは長年、プラスチック製カードの供給不足により、紙の仮免許証を数ヶ月持ち歩かなければならない混乱が続いてきた。しかし、その物理的な制約が逆にデジタル化への強力な推進力となり、導入からわずか数年で国民がスマホ一つで身分を証明できる環境を整えた。 このシステムの利便性は、免許証の表示に留まらない。ポータル上では、所有車両の登録状況や過去の交通違反歴、さらには反則金の支払いまでが一元管理されている。日本では依然として紙の書類や窓口での手続きが主流だが、フィリピンでは更新時の適性検査や講習の予約、学習教材の閲覧までがオンラインで完結する。特筆すべきは有効期限で、交通違反のない優良ドライバーには、日本の5年を上回る「10年間」の有効期限が与えられる。
    3 min
  • 「森のバター」の誘惑、ダバオで味わう健康の一杯
    「「森のバター」の誘惑、ダバオで味わう健康の一杯」 「 フィリピン有数の果物の産地として知られるミンダナオ島ダバオ。その南西部に位置するトリル地区の商業施設「ガイサノGモール」で、市民の憩いの場となっているのが、鮮やかな薄グリーンの搾りたてアボカドジュースだ。 一杯80ペソ(約210円)少し高い価格で提供されるこの飲料は、その濃厚さと力強い甘みだ。 フィリピンにおけるアボカド栽培の歴史は古く、16世紀のスペイン植民地時代にメキシコから持ち込まれたのが始まりとされる。以来、肥沃な火山性土壌と温暖な気候に恵まれたダバオは、国内屈指の生産地へと発展した。」
    1 min
  • 【ダバオ発】新築住宅に「命の水」を フィリピン流・水道新設工事の光景
    「【ダバオ発】新築住宅に「命の水」を フィリピン流・水道新設工事の光景」 「 2026年1月19日、フィリピン南部ダバオ市郊外のトリル地区に位置する新興住宅地「デカホーム・ニュータウン DECA HOMES MULIG」で、新築住宅への水道接続工事が行われた。人口流入が続く同地区では、住民の生活を支える「命の水」を確保するためのインフラ整備が、現場作業員らの手作業によって一軒ずつ進められている。 フィリピン郊外の住宅地における水道事情は、日本のような「開栓依頼をすれば即座に利用できる」仕組みとは大きく異なる。道路までは本管が敷設されているものの、宅内への引き込みは、利用希望者が申請を出してから初めて行われる「新設工事」として扱われる。この日の工事は、地域インフラを担う「BPウォーターワークス(BP Waterworks, Inc.)」の作業員5人一組のチームによって実施された。 作業は、道路脇の地中に埋設された水道栓の探索から始まった。同地区ではすでに隣家が水道を使用している場合が多く、配管を保護するために周囲がコンクリートで固められている。作業員らはハンマーやバールを用い、隣家の配管を傷つけないよう慎重にコンクリートを割り、接続箇所を露出させた。」
    2 min
  • 【ダバオ】比・和・中の共演に舌鼓 トリル地区、295ペソの「庶民派ビュッフェ」が人気
    「【ダバオ】比・和・中の共演に舌鼓 トリル地区、295ペソの「庶民派ビュッフェ」が人気」 「 フィリピン南部ミンダナオ島の中心都市ダバオ。その南端に位置するトリル地区で、地元住民らの胃袋をがっちりと掴んでいる「庶民派ビュッフェ」が話題を呼んでいる。店名は「Jc buffet」。看板に掲げられた「Healthy Food」の文字とは裏腹に、店内には力強い肉料理から繊細な和食まで、多種多様なメニューが所狭しと並ぶ。 最大の魅力は、その圧倒的なコストパフォーマンスだ。大人の食べ放題料金は、わずか295ペソ(約800円)。子犬は無料。物価上昇が続くフィリピンにおいて、1,000円を切る価格でこれほど充実した献立を楽しめる店は珍しい。 ビュッフェ台の主役は、フィリピンの宴席には欠かせない豚の丸焼き「レチョン」だ。皮はパリパリと香ばしく、肉身はジューシーに焼き上げられた逸品で、シェフが目の前で豪快に切り分けてくれる。さらに、豚肉のトマト煮込み「メヌード」や、酸味の効いた「レチョン・パクシウ」など、現地の伝統的な家庭の味が並ぶ。」
    2 min
  • 金がダメなら、銀があるじゃない! 韓国
    「金がダメなら、銀があるじゃない! 韓国」 「 韓国では、今、銀・シルバーがブームだ。銀の国際相場がここ1年で2倍になった。 本来の価値基準は金ではあるのだが、金ももっと高騰している(20年ほど前に20グラム8万円ほどだったのが、今は40万円を越している)。金はもうカジュアルに手に入るものではない。 だから、銀。銀の延べ棒「シルバーバー」を購入しようとする韓国人が急増中だ。今までは、金を買いに来たついで、「ついで置き」されていた銀が専用ショーケースで売買されるまでになっている。 店側も、金を強いれるのは大変だから「シルバー専門店」に商売替えをしたり、新規参入したりで、消費者の比較的安価な銀投資に対応している。 1キロの銀価格は、昨年だと15万円ほどだった。しかし、今は50万円あたりを漂っている。 銀の供給は減っていはいない。むしろ増えている。けれど金から銀にシフトチェンジした買い手もそれ以上に増えているのだ。 国際価格的には、1オンス(約31.1グラム)あたり、約12000円程度(昨年だと約4700円)。2.5倍。韓国は2倍だから、各国から買い手が現れている可能性だってある。」
    2 min
  • ラオスJDB銀行、デジタルアセットプラットフォームのNeUSDと提携 アジア金融の「融解点」
    「ラオスJDB銀行、デジタルアセットプラットフォームのNeUSDと提携 アジア金融の「融解点」」 「 ラオスの主要商業銀行であるJoint Development Bank(JDB銀行)と、デジタルアセットプラットフォームのNeUSDによる戦略的提携が発表された。この提携は、米中間の経済的・政治的緊張や、世界各国で加速するデジタル通貨への規制議論という複雑な背景の中で、伝統的な金融システムと暗号資産が融合する「融解点」として、アジア発の新たな金融スタンダードを提示しようとしている。 今回のプロジェクトが掲げるのは「銀行が現金を守り、暗号資産が未来を創る」というビジョンである。これは、銀行が長年築いてきた法的・社会的な「信頼」という土台の上に、ブロックチェーン技術が持つ「迅速な機動力」を組み込む試みにほかならない。ユーザーは専用アプリを通じてJDB銀行の実名口座を開設することで、一つのプラットフォーム上で法定通貨とデジタル資産を一元管理することが可能となる。これまでデジタル資産運用において課題とされてきた不透明性に対し、銀行の信用を通じた「透明性のフィルター」を機能させる点は、極めて画期的なアプローチといえる。 この提携を読み解く上で最も重要な鍵となるのが、中国元(RMB)の国外活用における巨大な潜在ニーズである。JDB銀行は元(RMB)の受け入れを明確にしており、NeUSDの保有者を対象としたデビットカード戦略を展開している。具体的には、一定量(1万ドル相当など)のNUSDを保有するユーザーが申請できるカードにおいて、中国元をチャージして利用できるバイパス機能を備えている。煩雑な銀行窓口の手続きを介さず、アプリ一つでスピーディーに元の移動や決済が行えるインフラは、既存の送金システムが抱える高い障壁を事実上無効化する可能性を秘めている。」
    3 min
  • NXホールディングス、タイの海上輸送拠点を刷新 インド向け強化でアジア物流網を拡充
    「NXホールディングス、タイの海上輸送拠点を刷新 インド向け強化でアジア物流網を拡充」 「 NIPPON EXPRESS ホールディングスのグループ会社、NXタイロジスティクスが、タイ・バンコク近郊のラカバン地区にある自社CFS(コンテナ・フレイト・ステーション)を移転し、設備と機能を大幅に刷新した。 2025年12月に営業を開始した新拠点は、首都から約20キロメートル、レムチャパン港から約100キロメートルという好立地にあり、タイ政府が推進する東部経済回廊(EEC)へのアクセスや周辺工業団地との連携に優れている。都市部の交通規制区域外であるため、時間制約の少ないスムーズな輸送が可能だ。 新施設では指紋認証による入退場管理や24時間の有人警備を導入し、セキュリティレベルを向上させた。環境面でもソーラーパネルによる自家発電やEVフォークリフトを採用し、持続可能なオペレーションを実現している。実務面では、複数仕入先からの貨物を集約する「バイヤーズ・コンソリデーション」に対応。顧客の業務フローに合わせ、到着地での荷下ろしや倉庫内仕分けの効率を高める積載カスタマイズを提供する。」
    2 min

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