Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 小松水産株式会社 「SHIRASU」を世界で通じる言葉へ
    「小松水産株式会社 「SHIRASU」を世界で通じる言葉へ」 「水産物は、世界で最も広く取引される食品の一つだ。国連食糧農業機関(FAO)によると、2024年には世界の水産・養殖生産量の約36%が国際取引され、230の国・地域を結ぶ市場規模は1,860億ドルに達した。鮮度管理、加工、物流、食文化の違いを越えて届ける力が、産地の競争力を左右する。日本でも地域食品の海外展開が進み、2025年の農林水産物・食品の輸出額は1兆7,005億円で過去最高となった。海外の日本食レストランも増えている。ただ、すしや天ぷらに続く食材を育てるには、商品を送るだけでは足りない。現地に合う食べ方と、継続して届く流通先を同時につくる必要がある。茨城県日立市で1933年に創業した小松水産株式会社(REIホールディングスグループ)は、天然しらす、ちりめん、干物の加工・販売を続けてきた。初代のさんまのみりん干し、二代目のいかかば、三代目のしらす事業へと主力商品を変えながら、約90年にわたり残してきたのが、原料を選ぶ「目利き」と加工技術である。」
    2 min
  • 急降下エアインディア機で機長大麻陽性、操縦不能寸前の異常事態発覚
    「急降下エアインディア機で機長大麻陽性、操縦不能寸前の異常事態発覚」 「 タイ・プーケット発ニューデリー行きのエア・インディア機が、2026年8月4日夜に突然の急降下を起こし、乗客乗員合わせて24人が負傷した。この便はエア・インディアAI2379便で、プーケット国際空港を同日夜に出発した。ところが、飛行中に約90メートルもの急降下が発生し、機内は一時騒然となった。事故後の薬物検査で、同機の機長から大麻の陽性反応が出たと、タイムズ・オブ・インディア(Times of India)が12日付で報じた。 この急降下は、インド東部オディシャ州上空を飛行中に起きたとされ、乗客20人、乗員4人が負傷。座席ベルトを締めていなかった乗客らが天井に打ち付けられ、複数が空港到着後に救急搬送された。機体はエアバスA320型で、乗客乗員は合計145人。副操縦士が操縦を引き継ぎ、ニューデリーに安全に着陸した。 事故当時、機長は操縦席ではなく、副操縦士席の後ろに立って寄り掛かっていたという。急降下の瞬間、機体は「ネガティブG」状態となり、機長自身も床に投げ出され、周囲の物品が浮き上がるほどの衝撃だったと、複数の関係者が証言している。これらの証言はアウトルック・インディア(Outlook India)が報じた内容とも一致している。」
    2 min
  • エボラ死者“3000人超”の影が迫る 公式2300人の裏で進む医療崩壊と未集計死者の現実=コンゴ
    「エボラ死者“3000人超”の影が迫る 公式2300人の裏で進む医療崩壊と未集計死者の現実=コンゴ」 「 数字が語るのは“危機の影”だ。死者2300人──その公式発表は、現地で積み上がる現実のほんの一部にすぎない。2026年8月12日、コンゴ民主共和国(DRC)で続くエボラ出血熱の流行は、感染者5000人という節目を越え、もはや統計の枠では捉えきれない領域に踏み込んだ。現地メディアの アルジャジーラ(Al Jazeera)、フランス24(France 24)、ユーロニュース(Euronews)が伝えるのは、数字の増加ではなく“崩壊の音”だ。医療、治安、行政──そのすべてが同時に軋み、公式発表の背後で、誰にも数えられない死者が静かに増え続けている。 現地の医療現場は、数字が示す以上の混乱に沈んでいる。公式発表の2300人という死者数は、現場で起きている事態の“最低限の断片”にすぎない。現地の医療体制は、もはや“崩壊”という言葉すら追いつかないほど深刻だ。感染者5000人に対し、隔離ベッドは全国で約800床しかなく、治療センターは連日あふれ返っている。医療スタッフの不足は致命的で、給与未払いが続く中、離職とストライキが相次ぎ、残ったスタッフも疲労と感染リスクに追い詰められている。記録は紙ベース、停電でデータは消え、患者の死亡が記録されないまま葬儀に回されることも珍しくない。公式発表の死者2300人は、こうした“記録されなかった死者”を含まない数字であり、現場の医師たちは「数字は現実の半分も示していない」と口を揃える。 医療崩壊をさらに悪化させているのが、武装勢力の存在だ。感染が集中する東部・北東部では、治療センターへ向かう医療スタッフが襲撃される事例が続出し、道路が封鎖されて患者の搬送すらできない地域が広がっている。アルジャジーラは「医療チームが地域に入れず、遺体の回収ができないまま放置されている」と報じ、フランス24も「武装勢力が医療チームの移動を妨げ、隔離が遅れている」と伝える。遺体が回収されないということは、死者が統計に含まれないということだ。
    3 min
  • 南国の朝に香る命の葉――フィリピンで味わうモリンガ入りチキンスープの力強い滋味
    「南国の朝に香る命の葉――フィリピンで味わうモリンガ入りチキンスープの力強い滋味」 「 台所のテーブルに広がる鮮やかな緑。指先で一枚ずつ丁寧に枝から外されていくモリンガの葉は、まるで小さな命の粒を集めるようだ。フィリピンでは「マルンガイ」と呼ばれ、家庭料理の定番として親しまれている。葉を摘む手の動きには、長年の暮らしの知恵と穏やかなリズムが宿る。やがて金属のざるに集められた葉は、湯気立つ鍋へと運ばれ、鶏肉と生姜の香りに包まれていく。 モリンガは「奇跡の木」とも呼ばれるほど栄養価が高い。ビタミンA、C、Eに加え、カルシウム、鉄分、タンパク質まで豊富に含まれ、葉のわずかな量でも体を整える力がある。特に鉄分はほうれん草の約3倍、カルシウムは牛乳の約4倍ともいわれ、疲れた体にやさしく染み渡る。抗酸化作用を持つポリフェノールも多く、暑い気候で失われがちな体力を支えてくれる。 煮込むほどに鶏肉の旨味が葉に染み込み、スープは深い緑の輝きを帯びる。生姜の辛味が軽やかに立ち上がり、モリンガのほろ苦さが後味を引き締める。食卓に並ぶその一椀は、単なる料理ではなく、自然の恵みをそのまま受け取る儀式のようだ。」
    2 min
  • 日比海洋交渉に中国が激しい反発、台湾も臨検警戒で緊張拡大する南シナ海の危険な現実
    「日比海洋交渉に中国が激しい反発、台湾も臨検警戒で緊張拡大する南シナ海の危険な現実」 「 2026年8月12日、フィリピン政府が日本との海洋協力交渉を進める中、中国がこれに強い反発を示し、台湾も「中国による船舶臨検の可能性」を警戒していると、フィリピン政府通信のフィリピン・ニュース・エージェンシー Philippine News Agency(フィリピン・ニュース・エージェンシー Philippine News Agency)などが報じた。 今回の火種は、フィリピンと日本が進める「海洋安全保障協力の拡大」だ。フィリピン政府は、日本の海上保安能力や監視技術を導入し、中国船の活動が増える南シナ海での警備を強化したい考えを示している。フィリピン・ニュース・エージェンシーは、交渉が「実務レベルで進展している」と伝え、海洋監視システムや巡視船の運用協力が議題に含まれていると報じた。 これに対し、中国は強烈な反発を示した。チャイナコーストガードは公報で「日本は域外国家であり、南シナ海問題に介入する資格は無い」と主張し、さらに「フィリピンが外部勢力と連携するなら、中国は必要な措置を取る」と警告した。中国海警局は、南シナ海での臨検権限を強化する方針を示しており、これが台湾の警戒を呼び起こしている。」
    2 min
  • 高市首相がイラン大統領に“直言”したホルムズ通航料反対の衝撃、世界の原油ルートを揺らす緊迫の電話会談
    「高市首相がイラン大統領に“直言”したホルムズ通航料反対の衝撃、世界の原油ルートを揺らす緊迫の電話会談」 「 2026年8月12日、高市首相とイラン大統領の電話会談が始まったと、イラン国営通信のアイアールエヌエー IRNA(アイアールエヌエー IRNA)が最初に報じた。続いて、イラン準政府系のタスニム・ニュース・エージェンシー(タスニム)、国営放送のプレスティービー(プレスティービー)、そして海峡に隣接するオマーン政府のオマーン政府通信が同内容を追随し、会談は瞬く間に国際ニュースの中心へと浮上した。 会談の焦点は、イラン政府内で検討が進む「ホルムズ海峡の通航料徴収案」だった。世界の原油輸送の生命線であるこの海峡に新たな負担が加われば、原油価格は跳ね上がり、日本の生活や企業活動にも直結する。高市首相は、会談の冒頭から「日本は通航料徴収に反対する」と明確に伝えたと、プレスティービーが報じている。 アイアールエヌエー IRNAによれば、会談は約30分間行われ、イラン大統領は「海峡の安全確保には費用が必要だ」と説明したという。イラン側は、海峡での警備活動や海賊対策、さらに最近増加している軍事的緊張への対応に「国際社会も負担すべきだ」と主張している。タスニムは、イラン政府内で通航料徴収案が「現実的な財源確保策」として議論されていると伝えた。」
    2 min
  • 台湾パニック、「脱・中国」を叫ぶバッジの裏に、燦然と輝く「Made in China」の文字
    「台湾パニック、「脱・中国」を叫ぶバッジの裏に、燦然と輝く「Made in China」の文字」 「 今、台湾のネット上とメディアを揺るがしている前代未聞の爆笑珍事件がある。事の発端は、訪日台湾人観光客が「中国人と誤解されたくない」「台湾の存在感を示したい」とバッグに付けた「私は台湾人です」「Taiwan NO.1」などの主張系バッジだ。 「中国人じゃない」とアピールするためのバッジが、あろうことか原材料から印刷まで完全な「中国製」だったというオチが発覚したのだ。この皮肉すぎる現実をめぐり、台湾メディアは大騒ぎとなっている。 台湾メディア3社が報じた「愛国ビジネス」の凄絶なメッキ剥がれ この大惨事を一蹴したのは、登録者数100万人を超える台湾の大物インフルエンサー・Cheap氏の告発だ。台湾の大手紙『自由時報』は「『私は台湾人です』胸章、まさかの全工程が中国製。ネット民愕然」と報道。記事では、原材料から型押しまで中国依存の製造過程を伝えた。」
    2 min
  • フィリピンは世界初の国家統一QR決済インフラを実現 零細店舗を救う金融改革
    「フィリピンは世界初の国家統一QR決済インフラを実現 零細店舗を救う金融改革」 「 2026年8月、フィリピンのキャッシュレス化が、世界の金融地図を塗り替えようとしている。中央銀行(BSP)が主導する国家統一QRコード決済規格「QR Ph」は、マニラ首都圏のカフェや路面店から地方の屋台まで、あらゆる場所で日常的に使われるようになった。レジ横に掲げられた一つのQRコードをスマートフォンで読み取るだけで、銀行口座や電子マネーの種類を問わず支払いが完了する。民間企業の乱立で複雑化した日本の状況を尻目に、フィリピンは国家主導でキャッシュレス社会を一気に実現した。 最大の革新は、異なる金融機関間の完全な相互接続だ。かつてはアプリごとに専用コードを使い分ける必要があったが、中央銀行が強力に統一を進めたことで、すべての決済が一つの規格に収まった。高価な端末を導入できない小規模店舗でも、印刷したQRコードだけで決済が可能となり、導入コストはほぼゼロ。これまで銀行口座を持たなかった人々が金融システムに参加できるようになり、「金融包摂」という社会的課題を劇的に前進させた。 この利便性が市場競争をさらに加速させている。主要銀行や決済事業者は手数料の引き下げや無料化を次々に打ち出し、顧客獲得をめぐる攻防が激化。短期的な収益よりも、将来的な総合金融サービスの利用拡大を見据えた長期戦略が奏功している。」
    2 min
  • ドイツで相次ぐ不審ドローン飛来、軍基地や空港周辺で警戒強化——政府「ハイブリッド脅威」と位置づけ
    「ドイツで相次ぐ不審ドローン飛来、軍基地や空港周辺で警戒強化——政府「ハイブリッド脅威」と位置づけ」 「 2026年8月上旬、ドイツ国内の重要インフラや軍事施設周辺で不審なドローンの飛来が相次ぎ、緊張が高まっている。8月4日から5日にかけてライプツィヒ/ハレ空港で不審な無人機が発見されたのに続き、7日未明にはノルトライン=ヴェストファーレン州のメヒェルニヒ連邦軍基地上空でもドローンが捕捉された。独防衛専門誌『ディフェンス・ニュース』をはじめとする主要メディアは、一連の動きを「インフラを標的としたハイブリッド攻撃の可能性」として報じている。 主要紙『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』によれば、ライプツィヒ/ハレ空港の貨物エリアにおいて、ウクライナの大型貨物機(アントノフAn-124)付近を飛行する小型ドローンが発見された。ドローンには軍用爆薬とみられる危険物が搭載されていたが、爆発には至らず、警察の爆発物処理班により安全に無力化された。負傷者は出ていないものの、同一グループによる試行的な攻撃の可能性も視野に、警察と軍が合同で捜査を進めている。 一方、『ズュートドイチェ・ツァイトゥング』の報道によると、防空ミサイルシステムのメンテナンス等を担うメヒェルニヒ軍基地上空でも、長距離偵察用とみられる不審ドローンが目撃された。機体は基地周辺を旋回した後に立ち去り、墜落や基地敷地内での爆発物の回収などは確認されていない。しかし、軍関連施設への侵入が連続したことから、ドイツ連邦軍は重要施設に対する警戒態勢を一段と強化した。」
    2 min
  • ミャンマー軍政が放った特使拒否と、スー・チー不釈放の衝撃的本音
    「ミャンマー軍政が放った特使拒否と、スー・チー不釈放の衝撃的本音」 「 2026年8月12日、ミャンマー情勢に関する重大な動きが相次いだ。軍政が「ASEAN特使は不要」と突き放す声明を出し、さらにアウンサンスーチー氏の釈放要求を拒否したと、現地主要メディアのイラワジ(Irrawaddy/イラワディ)とDVB(Democratic Voice of Burma/ディー・ブイ・ビー)が報じた。ASEANが長年続けてきた仲介努力は事実上否定され、ミャンマー危機の出口がさらに遠のいた形だ。 イラワジ(Irrawaddy/イラワディ)が2026年8月12日06時00分(日本時間)に伝えたところによると、ミャンマー軍政はASEANに対し「特使は不要であり、ミャンマーの問題はミャンマー自身が解決する」とする強硬な声明を発表した。軍政は、ASEANが求めてきた対話の枠組みや停戦協議に応じる意思を示さず、地域機構による仲介を全面的に拒否する姿勢を鮮明にした。声明は軍政の広報担当が読み上げたもので、国営放送でも繰り返し流され、国内外に向けて強いメッセージを発した。 一方、DVB(Democratic Voice of Burma/ディー・ブイ・ビー)は2026年8月11日22時00分(日本時間)、軍政がASEAN加盟国からのアウンサンスーチー氏釈放要求を正式に拒否したと報じた。記事によれば、軍政は「司法手続きに従って収監されている」と主張し、政治的配慮による釈放は行わない方針を明確にした。スー・チー氏は複数の容疑で有罪判決を受けており、軍政は「国内法に基づく処遇であり、外部からの干渉は受け入れない」と強調したという。DVBは、ASEAN内でスー・チー氏の扱いが協議の焦点になっていることを指摘し、今回の拒否は加盟国の不満をさらに高める可能性があると分析した。」
    3 min

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