Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

By 株式会社globalnewsasia.comBusinessBusiness News
Download on the App Store

Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 平林大翔 by~音色が梅雨を爽やかにする午後
    「平林大翔 by~音色が梅雨を爽やかにする午後」 「 2026年7月5日(日)14時30分開演(14時開場)、東京都文京区大塚「ベヒシュタイン・ザール」で、平林大翔×BECHSTEINによるアフタヌーンコンサートが開催される。今回で5回目を迎えるこのシリーズ、テーマは「ロマン派から近代音楽への幕開け」。ラヴェル《水の戯れ》やドビュッシー《喜びの島》などが予定されており、19世紀末から20世紀初頭にかけて芸術や価値観が大きく変化した時代に生まれた革新的な響きを味わう趣向だ。 平林大翔は2000年生まれ。東邦音楽大学演奏専攻ピアノ科を経て、パリ・エコールノルマル音楽院旧コンサーチスト課程に飛び級で入学、審査員満場一致の最優秀成績でディプロムを取得。昨年活動拠点を日本に移し、今年2月には「凱旋リサイタル」を開催した。 彼のピアノは、大ホールにふさわしい規模感を備えている。指使いは大きく、音を際立たせる演奏法は確かに広い空間に映える。しかし同時に、聴く者に寄り添う繊細な技術も持ち合わせている。会場の大小を問わず、彼の音は聴衆の心に染み込み、忘れがたい瞬間を刻む。そして人前で弾くほどに音は磨かれ、20年先、30年先にどのような響きを紡ぐのか、期待は尽きない。」
    2 min
  • ミンダナオ島沖地震から4日目・死者55人に、余震2000回超でインフラ被害も深刻化、捜索難航
    「ミンダナオ島沖地震から4日目・死者55人に、余震2000回超でインフラ被害も深刻化、捜索難航」 「 2026年6月8日午前7時37分(日本時間同8時37分)、フィリピン南部ミンダナオ島(Mindanao Island)沖を震源とするマグニチュード(M)7.8の巨大地震は、発生から4日目を迎えた11日も、現地で懸命な捜索救助活動とライフライン復旧作業が続いている。広範囲にわたる建物倒壊や山間部での地滑りにより、過去50年間で同国最大級の破壊的災害となっている。 国家災害リスク削減管理委員会(NDRRMC)および地元当局が11日までに公表した最新報告によると、犠牲者はソックスサージェン地方などで多数確認され、ダバオ地方での12人と合わせて計55人に増加した。また、倒壊した建物や落下物による負傷者は630人以上、行方不明者は34人となり、全半壊した家屋は約7900棟に上る。約8万8000人が被災し、数万人が公式避難所や屋外に設置された仮設テントで、絶え間ない余震への恐怖と闘いながら不自由な生活を余儀なくされている。 主要テレビ局ABS-CBNニュースの番組「TVパトロール(TV Patrol)」は、最も深刻な建物被害を受けた港湾都市ジェネラルサントス市(General Santos City)の現状を連日報道している。地元ラジオ局が入居する商業ビルなどの崩壊現場では、瓦礫の下に取り残された生存者の捜索と遺体回収作業(Search and Retrieval Operations)が現在も難航している。同市防災当局はすでに「災難事態(State of Calamity)」を宣言しており、国際的な支援の受け入れも含めた緊急対応を強化。病院の構造的損傷を懸念し、屋外テントでの医療活動も展開されている。」
    3 min
  • フィリピン・建設中ホテル崩落、死者30人に 捜索終了し原因究明へ
    「フィリピン・建設中ホテル崩落、死者30人に 捜索終了し原因究明へ」 「 フィリピン北部パンパンガ州アンヘレス市バリバゴ地区で2026年5月24日に発生した建設中の9階建てホテル崩落事故は、発生から18日目の6月9日、収束の局面を迎えた。地元メディアによると、これまでに収容された犠牲者は計30人に達し、捜索活動は終了した。 9日未明、午前9時37分にクアドラント3から29人目の遺体が発見され、続いて午後0時16分にはクアドラント1から30人目が収容された。犠牲者には建設作業員の男性(33)、その妻(29)、妻の連れ子である男児(9)、生後11か月の女児が含まれ、一家は現場の宿舎に滞在していた。 現場ではフィリピン沿岸警備隊の災害救助犬部隊や消防当局が統合司令部のもとで瓦礫撤去を続け、重機による慎重な作業で上層階のコンクリートや鉄骨の山は大部分が排除された。現在は証拠保全と原因究明の段階に完全移行している。」
    2 min
  • ミンダナオ島の大地震、死者45人・インフラ被害10億ペソ超、余震2000回超で全域休校続く
    「ミンダナオ島の大地震、死者45人・インフラ被害10億ペソ超、余震2000回超で全域休校続く」 「 2026年6月8日午前7時37分(日本時間同8時37分)、フィリピン南部ミンダナオ島(Mindanao Island)沖を震源とするマグニチュード(M)7.8の巨大地震は、発生から3日目の10日も、現地で懸命な捜索救助活動とライフライン復旧作業が続いている。フィリピン政府や主要メディアの最新報道によれば、これまでに確認された死者は45人、負傷者は487人、依然として17人が行方不明となっている。過去50年間で同国最大級の破壊的規模となった今回の災害は、広範囲にわたる建物倒壊や山間部での地滑りを引き起こし、地域の生活基盤に深刻な打撃を与えている。 国家災害リスク削減管理委員会(NDRRMC)が10日午前に公表した最新報告によると、犠牲者の内訳は震源に近いソックスサージェン地方(Soccsksargen)で33人、ダバオ地方(Davao Region)で12人。被災者は43716家族、計197750人に上り、約16000人が31か所の公式避難所に身を寄せている。多くの住民は絶え間なく続く余震への恐怖から自宅に戻れず、屋外に設置された仮設テントなどで不自由な避難生活を余儀なくされている。 主要テレビ局ABS-CBNニュース(ABS-CBN News)の夕方ニュース番組『TVパトロール(TV Patrol)』は10日夕方の生放送で、最も深刻な建物被害を受けた港湾都市ジェネラルサントス市(General Santos City)の現状を中継。同番組によれば、市内中心部では地元ラジオ局が入居する商業ビルが完全に崩壊した現場で、現在も生存者の捜索と遺体回収作業(Search and Retrieval Operations)が続いている。同市防災当局の責任者ボン・ダセラ(Bong Dasera)氏は同局に対し、市内に「災難事態(State of Calamity)」を宣言し、外国からの支援受け入れも含めた緊急対応を進めていると語った。」
    3 min
  • 手抜き工事の疑念渦巻くダバオ、中国製橋梁が露呈させたインフラの脆さ・マグニチュード7.8の巨大地震
    「手抜き工事の疑念渦巻くダバオ、中国製橋梁が露呈させたインフラの脆さ・マグニチュード7.8の巨大地震」 「 2026年6月8日朝、フィリピン南部ミンダナオ島沖で発生したマグニチュード7.8の巨大地震は、ジェネラルサントス市を中心に壊滅的な被害をもたらした。死者は45人、負傷者は490人を超え、被災地では1300回以上の余震が続き、救助活動は難航している。 この震災は、ダバオ市の渋滞解消の切り札として中国政府の無償資金協力により建設された「ブカナ橋」の構造的安全性にも暗い影を落とした。震度3程度の揺れにもかかわらず同橋で軽微な損傷が確認され、識者の間では過去の海外プロジェクトで繰り返された手抜き工事の再来を危惧する声が噴出している。 ブカナ橋は、全長約17.8キロメートルに及ぶ「ダバオ沿岸バイパス道路(Davao Coastal Road)」網の要衝として、中国路橋工程有限責任公司(CRBC)が施工を請け負った4車線の橋である。構造は6つの支間を持つエクストラドーズド橋――斜めに張ったケーブルで橋桁を支える形式で、通常の箱桁橋よりも長いスパンを可能にする設計だ。主橋梁部480メートルと前後アプローチ道路860メートルを合わせた総延長は1340メートルに達する。2020年12月の実施合意を経て2023年11月に建設が本格化し、突貫工事の末、2025年12月15日に供用が開始された。東西沿岸エリアを直結し、1日約3万5000台の交通量を見込む重要路線だが、完成から半年余りで地震の洗礼を受ける形となった。」
    2 min
  • 【フィリピンの悪路】強盗リスクの闇に光るハイテク空気入れが命綱
    「【フィリピンの悪路】強盗リスクの闇に光るハイテク空気入れが命綱」 「 フィリピンの地方都市や郊外では、自動車のタイヤ空気圧を維持する携帯型電動空気入れの重要性が急速に高まっている。日本の常識を超える悪路と劣悪なインフラを背景に、ドライバーの間では単なる便利グッズではなく「命綱」として必需品化。過酷な交通事情の中で、ハイテク機器を駆使して自衛する実態を追った。 首都マニラの中心部を離れると道路環境は一変する。激しいスコールでアスファルトが浸食され、至る所に深い「ポットホール」が出現。未舗装の脇道には鋭利な石や釘が散乱し、踏めば空気が徐々に抜ける「スローパンクチャー」を招く。 現地在住の日本人ドライバーは「日本の3倍近い速度で空気が抜ける感覚」と語る。連続する微振動でタイヤとホイールの接合部から漏れ、直射日光に熱せられた路面がゴム分子を透過する空気の速度を加速させる。」
    2 min
  • タイ・エアアジアX、タイへの旅が10%割引に 政府観光庁と共同で限定キャンペーン開始
    「タイ・エアアジアX、タイへの旅が10%割引に 政府観光庁と共同で限定キャンペーン開始」 「 タイ・エアアジアXは、タイ国政府観光庁と共同で、同国への旅行を促進するキャンペーン「最高の旅へ タイランド」を本日より開始した。日本とタイを結ぶ路線の航空券を割引価格で提供し、需要の喚起を図る。 対象となるのは、東京(成田)、大阪、札幌、名古屋の各空港を出発し、バンコク(ドンムアン)へ向かう全便の全席で、予約時に10%割引が適用される。また、バンコクを経由してプーケットやチェンマイなどタイ国内の人気都市へ向かうフライスルー(乗り継ぎ)便も同様に10%割引の対象となる。予約は同社公式アプリおよび「AirAsia MOVE」からの申し込みに限定される。 今回のキャンペーンでは、航空券の割引に加え、機内食や受託手荷物などがセットになった「バリューパック」が最大30%割引となる特典も同時に実施される。予約期間は2026年6月14日までで、旅行期間は6月8日から12月31日までとなっている。運賃の一例として、名古屋発バンコク行きが23331円から、大阪発が25501円からなど、お得にタイを訪れることができる設定だ。利用条件などの詳細は公式サイトで確認できる。」
    2 min
  • ミンダナオ島M7.8地震 死者45人に拡大 救助続くも余震で崩落現場は危機的状況
    「ミンダナオ島M7.8地震 死者45人に拡大 救助続くも余震で崩落現場は危機的状況」 「 フィリピン南部ミンダナオ島で発生したマグニチュード7.8の地震による被害は拡大の一途をたどっている。国家災害リスク削減管理評議会(NDRRMC)が2026年6月9日午前8時に発表した最新の被害状況によれば、死者は45人に達し、負傷者は200人を超えた。行方不明者は依然として12人に上り、被災地では懸命な捜索活動が続いている。 フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)のタオ・バシリオ所長は「主震以降、マグニチュード4.0を超える余震が150回以上観測されており、損傷した建物が再度崩落する危険性が極めて高い」と警告した。ジェネラルサントス市の商業ビル倒壊現場では、余震の影響で重機による撤去作業がたびたび中断され、救助隊は危険な環境下で活動を強いられている。 公務道路省(DPWH)のボニファシオ・ラモス長官は、崩壊したビル群について「現行の建築基準を満たしていたか、違法な改築が行われていなかったか徹底的に調査する」と述べ、フォレンジック調査の開始を明言した。サランガニ州や南コタバト州では電力供給や通信回線が不安定な状態が続き、保健省(DOH)は「避難所の衛生環境悪化による感染症発生のリスクが懸念される」として緊急医療チームを増派した。」
    2 min
  • 韓国大統領が投票用紙公開 公選法違反の波紋
    「韓国大統領が投票用紙公開 公選法違反の波紋」 「 本来、選挙における投票所での行動は一方通行であり、流れに沿って粛々と進むのが常識だ。少なくとも日本ではそうだ。しかし韓国の選挙では、時折不可解な行動が投票所で目撃される。 今回、韓国で内回全国同時地方選挙が実施された。その初日、地方選挙では自治体代表者の投票風景がニュースになることもあるが、国会議員などは党務に追われ期日前投票を選ぶため、当日の姿はあまり見られない。日本でもこの冬、高市総理が期日前投票を行った例がある。 ところが韓国は異なる。大統領はソウル在住のため、期日前投票所に赴くことができ、当然マスコミも同行する。その場で問題が発生した。大統領は投票用紙に候補者名を記入した後、投票箱に入れず、入り口付近までかざしながら戻ってきたのだ。」
    2 min
  • 落合時夫社長 挫折を越え7事業を展開する経営者へ
    「落合時夫社長 挫折を越え7事業を展開する経営者へ」 「 世界のウェルネス経済は拡大を続けている。Global Wellness Instituteによると、世界のウェルネス経済は2023年に6.3兆ドルへ達し、2023年から2028年にかけて年平均7.3%で成長する見通しだ。健康、美容、運動、予防といった領域は、個人の関心事にとどまらず、いまや大きな経済分野となっている。 そうした流れの中で、静岡を拠点に複数のウェルネス関連事業を展開しているのが、株式会社インプルーブを率いる落合時夫氏(ときちゃん)だ。インタビューによると、同社は2012年開業・創業15年目・法人11期目を迎え、パーソナルジム「IMPROVE」を軸に、エステサロン、フランチャイズ、サプリメント販売、美容健康機器の代理店事業、コンサルティング、結婚相談所まで、計7事業を手がけている。 現在の姿からは想像しづらいが、落合氏(ときちゃん)の原点には、大きな挫折があった。本人の話によれば、小学生時代の出来事をきっかけに自己肯定感を下げ、その後の就職先でも過酷な労働や人間関係の中で心身のバランスを崩し、円形脱毛症を発症。一時は引きこもりのような時期も経験したという。そんな状況を変えたのが、友人に連れられて行ったボディビルジムだった。トレーニングによって体が変わり、前回できなかったことができるようになる。その積み重ねが、「自分も変われる」という実感につながったと振り返る。」
    2 min

About Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

From the publisher's feed

タイやフィリピンのニュースや韓国の出来事などを中心に、アジアのトピックスをお伝えするサイトです。