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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • セブ・パシフィック航空、日本路線など7月大幅減便へ・アジア国際線や国内線も機材不足深刻で網の目縮小
    「セブ・パシフィック航空、日本路線など7月大幅減便へ・アジア国際線や国内線も機材不足深刻で網の目縮小」 「 フィリピン最大手、セブ・パシフィック航空が、航空機の機材繰り悪化に伴う世界的な運航規模の調整を受け、日本路線の2026年7月の運航計画を大幅に縮小していることが分かった。 フィリピンの最大手英字紙「フィリピン・デイリー・インクワイアラー」などの現地報道や同社の公式発表によると、航空機のメンテナンススケジュールの変更や世界的な部品不足に伴う整備の長期化が重なったことで、実稼働できる機材のやりくりが極めて逼迫しているという。 同社は乗客の分散する地方都市発着の直行便を計画的に間引く一方、限定された機材を首都マニラ発着の基幹路線などへ集約する防衛策に舵を切った。今後の整備状況に応じて直前での追加減便や機材変更を行う方針も示しており、今夏の運航情報は極めて流動的な情勢となっている。」
    2 min
  • 【現地リポート】熱気と笑顔が弾ける! 「フィリピンエキスポ2026 in 東京」上野公園からワクワク
    「【現地リポート】熱気と笑顔が弾ける! 「フィリピンエキスポ2026 in 東京」上野公園からワクワク」 「 皆さん、こんにちは! フィリピンの伝統的自然療法「ヒロット」の普及を担う、ヒロット大使の山口理津子です。 ただいま私は、新緑の美しい東京・上野恩賜公園で開催されている「フィリピンエキスポ2026 in 東京」の会場に身を置いています! 一歩足を踏み入れた瞬間から、南国の温かい風と、お肉が香ばしく焼けるたまらない香りに包まれて、私のワクワクと鼓動が止まりません! 会場の熱気を、私の視点からたっぷりとリポートしちゃいます! まず目を引くのが、フィリピン航空のブースです! 爽やかなブルーのユニフォームに身を包んだスタッフの方が、満面の笑みで「85周年」の記念チラシを掲げて迎えてくれました。日本とフィリピンを繋ぐ空の旅が、すぐそこにあるような高揚感に包まれます。ブース前にはセブやボホール、シアルガオといった美しいビーチリゾートのパンフレットが並び、今すぐにでも旅立ちたい衝動に駆られます!」
    2 min
  • セブ・パシフィック航空、7月の日本路線を大幅に縮小
    「セブ・パシフィック航空、7月の日本路線を大幅に縮小 」 「 フィリピンの航空最大手、セブ・パシフィック航空が、機材繰りの影響に伴う世界的な運航規模の調整を受け、日本路線の2026年7月運航計画を大幅に縮小していることが分かった。同社の公式発表によると、航空機のメンテナンススケジュールの変更などが重なったことで機材のやりくりが逼迫。乗客の分散する地方都市発着の直行便を計画的に間引く一方、首都マニラ発着の基幹路線へ限定された機材を集約する形をとった。今後の機材確保の状況に応じて直前での追加減便や機材変更を行う方針も示しており、運航情報は極めて流動的となっている。 セブ・パシフィック航空の発表によると、成田発着のマニラ線(5054、5055便)は7月2日から7月28日の火、木、土曜日のみ運航し、他は欠航とする。成田発着のセブ線は、従来の5062、5063便を6月27日をもって一旦ストップして運休とし、7月2日から7月25日は木、土曜日のみ午前11時25分成田発、午後3時30分セブ着の5065便と5064便の限定運航に切り替える。成田発着のクラーク線(5068、5069便)は7月5日から7月28日の火、日曜日のみ運航となる。 関西発着のマニラ線(828、827便)は7月4日から7月27日の月、土曜日のみ運航し、セブ線(5108、5109便)は7月1日から7月27日の月、水曜日のみ運航するが7月20日は欠航する。中部発着のマニラ線(5038、5039便)は7月1日から7月26日の水、金、日曜日のみ運航。福岡発着のマニラ線(922、923便)は7月2日から7月28日の火、木、日曜日のみ運航とし、それぞれ記載のない曜日はすべて欠航となる。」
    3 min
  • 韓国軍人を美容で囲い込み 化粧品業界の新戦略
    「韓国軍人を美容で囲い込み 化粧品業界の新戦略」 「 かつてK-POP男性陣と日本の男性アイドルの違いは「化粧の有無」だった。だがコロナ禍を経て、街を歩けば日本人男性も自然にメイクをしている。新しいK-POPグループかと思えば日本人だった、ということも珍しくない。「男のくせに化粧か!」と叫びたくなる古い感覚も残るが、歌舞伎の舞台化粧を思えば、それも時代の回顧にすぎない。 韓国の美容業界は今、軍隊に所属する20代男性を新たな顧客層として狙っている。PX(軍マート)や将校専用オンラインモールに続々と化粧品ブランドが出店し、軍人向けの販売網を築いている。圧倒的に男性が多い組織で美容法を学ばせ、除隊後も継続して使ってもらうという「囲い込み」戦略だ。 韓国では大学入試前に美容整形を受ける男性も多く、美的感覚が高い。男性用化粧品にも抵抗がないが、徴兵時に持ち込みが許されるかは曖昧だった。軍御用達の店で購入できるようになれば、無味乾燥な集団生活の中でスキンケアやネイルケアを仲間と共有し、新しい製品に出会う楽しみも生まれる。」
    2 min
  • 最後通牒で急転直下の完済、エアアジアを追い詰める深刻な財務危機とトニー氏の謝罪なき責任転嫁
    「最後通牒で急転直下の完済、エアアジアを追い詰める深刻な財務危機とトニー氏の謝罪なき責任転嫁」 「 フィリピン民間航空局(CAAP)から地方空港での業務停止を伴う「最後通牒」を突きつけられ、破綻のチキンレースを繰り広げていた格安航空会社(LCC)エアアジア・フィリピンの動向に劇的な進展があった。同社は当局に対し、未払い債務約2億7194万ペソ(約7億円)の全額を支払った。これにより、2026年6月6日のデッドライン直前に事態は急転直下で収束し、国内線の運航停止という最悪のシナリオは完全に回避された。 最大の危機は免れ、CAAPへの債務は完済されたものの、同社の前途は多難だ。今回の騒動を巡る現地主要メディアの報道や、親会社キャピタルAの最高経営責任者(CEO)フェルナンデス氏の対応からは、深刻な財務危機と構造的問題が浮き彫りになっている。 劇的な展開に対し、フィリピンの主要メディアは一様に冷ややかな視線を注ぐ。各社は、エアアジア側の攻撃的な姿勢とCAAPが提示する「未払いの事実」を客観的に対比させて報じた。」
    2 min
  • 竹枕で昼寝した記憶から行水のはしゃぎ、辛味で耐える韓国の酷暑ノスタルジー現代と交差する夏記憶
    「竹枕で昼寝した記憶から行水のはしゃぎ、辛味で耐える韓国の酷暑ノスタルジー現代と交差する夏記憶」 「 竹夫人(ちくふじん)は日本の俳句で夏の季語に使われる。もともとは細い竹で編んだ筒状の枕で、密閉しないため昼寝に向いていた。おじいちゃんやおばあちゃんの家の押し入れに残っているかもしれない。ただし、近年はビニール製の廉価版が出回り、ビニールは熱を逃がさないため暑く感じる。ビニール版の普及が、竹夫人を日本から消えさせた一因かもしれない。 韓国では竹夫人をチュクブインと呼ぶ。今ではめったに見かけないらしいが、日本よりはまだ使われているようだ。戸を全開にして竹夫人に頭を預けて昼寝する──そんな暑さは近年では珍しい。戸を閉め、エアコンを強く効かせ、扇風機やサーキュレーターで風を回し、アイスノンや冷えピタを併用しても、なお暑さは残る。 ノスタルジックな涼み方として、日本の行水に相当する習慣が韓国にもあった。日本の行水はかつて生理中で銭湯に行けない女性が用いたが、やがて男性にも広まった。韓国のそれは、日本の水をかける色っぽさとは異なり、上半身裸で四つん這いになり、背中に勢いよく水をかけてもらうという、どこかSM的な趣を帯びていた。庭や土間のない現代住宅では、韓流ドラマでしか見られなくなったという。」
    2 min
  • 【速報】エアアジア・フィリピン、債務を全額完済! 運航停止の「最後通牒」から急転直下の全面和解へ
    「【速報】エアアジア・フィリピン、債務を全額完済! 運航停止の「最後通牒」から急転直下の全面和解へ」 「 フィリピン民間航空局(CAAP)から地方空港での業務停止を伴う「最後通牒」を突きつけられ、破綻のチキンレースを繰り広げていたエアアジア・フィリピンの動向に、劇的な進展があった。 エアアジア日本支社が明らかにしたところによると、エアアジア・フィリピンはフィリピン当局に対して未払いとなっていた債務(約2億7,194万ペソ / 約7億円)の全額支払いを完了した。 これにより、2026年6月6日に迫っていたデッドラインを前に事態は急転直下で収束し、懸念されていた国内線ネットワークの運航停止という最悪のシナリオは完全に回避された。」
    1 min
  • 顧客離れが進む エアアジア・フィリピン、安全性評価と快適性に乖離、未払い問題で引導も
    「顧客離れが進む エアアジア・フィリピン、安全性評価と快適性に乖離、未払い問題で引導も」 「 国際的な格付け機関による評価で最高ランクの7つ星を獲得し、世界で最も安全な格安航空会社(LCC)の上位20社にも選ばれるなど、データ上では高い安全性を誇るマレーシア大手エアアジア・グループ。しかし、そのフィリピン現地法人であるエアアジア・フィリピンに対する利用者の視線は極めて冷ややかだ。インターネット上には「無料でも乗りたくない」といった辛辣な声が並び、競合他社への乗り換えを公言する利用者が後を絶たない。華々しい国際評価と、実際の市場での深刻な不人気という致命的な乖離の背景には、格安モデルの限界と同社の危機的財務状況がある。 利用者が同社を敬遠する最大の要因は、目に見える機材の劣化である。同じフィリピン拠点のLCC最大手セブ・パシフィック航空が最新鋭機を一括購入し清潔感を維持しているのに対し、エアアジア・フィリピンに割り当てられるのは、グループ内で長年使い古された「お下がり」の従来型機(エアバスA320-200型機など)が中心だ。機内に足を踏み入れると、クッションが完全にへたり骨組みが身体に当たる座席、擦り切れて破れかけたシートカバー、黄ばみや傷が目立つプラスチック内装が日常的に目に入る。飛行安全に直結するエンジンやシステムは国際基準に沿って整備されているものの、乗客にとって「目に見えるボロさ」は「墜落への恐怖心」に直結する。搭乗時の精神的恐怖や不快感こそが顧客離れの主因となっている。 格安運賃維持には徹底したコスト削減が不可欠だが、同社の場合、そのしわ寄せが客室メンテナンスに露骨に現れている。安全運航に必要な重整備には費用を投じる一方、座席修繕や内装更新といった快適性関連の支出は後回しにされてきた。その結果「航空力学的には安全だが、客室はボロボロ」という極端な二面性が放置されている。さらに定時運航率の低さによる遅延常態化、有人窓口や電話対応の極端な削減も利用者の不満を増幅させる。
    3 min
  • アンヘレスホテル崩落、死者27人に拡大=乳児や女児の遺体収容で「家族同伴」の悲劇浮き彫り
    「アンヘレスホテル崩落、死者27人に拡大=乳児や女児の遺体収容で「家族同伴」の悲劇浮き彫り」 「 フィリピン・パンパンガ州アンヘレス市バリバゴ地区の建設中ホテル崩落事故で、犠牲者の数はさらに拡大している。現地主要メディア「GMA News」の深夜ニュース番組『Saksi(サクシ)』(2026年6月3日放送)は、中央ルソン地方消防局(BFP)の発表として、3日夜までに現場から新たに複数の遺体が収容され、公式の死者数が計27人に達したと報じた。 連日の激しい雨を突いて24時間態勢の捜索が続くなか、現場からは出稼ぎ労働者とみられる男性だけでなく、女性や若い女児、さらには揺りかごに入ったままの乳児の遺体が相次いで発見された。市情報当局(PIO)や労働雇用省(DOLE)は、作業員らが劣悪な現場の仮設バラックに家族を同伴して寝泊まりしていた過酷な実態を認めており、未曾有の「人災」が引き起こした凄惨な家族の悲劇に国内では大きな衝撃と怒りが広がっている。 労働雇用省は現場に以前から安全基準違反による作業停止命令が出されていた事実を指摘。施工業者や行政の監督責任、違法な居住実態への刑事捜査が本格化している。」
    2 min
  • エアアジアの信頼失墜、高額転売と巨額債務でフィリピン当局が強硬姿勢
    「エアアジアの信頼失墜、高額転売と巨額債務でフィリピン当局が強硬姿勢」 「 フィリピン市場において、格安航空会社(LCC)エアアジアのブランドイメージが急速に悪化している。オンライン予約プラットフォームでの不当な高額転売問題に加え、空港使用料などの巨額未払いを巡り、フィリピンの航空当局が運航停止を命じるなど、同社の経営コンプライアンスを巡る疑念が深まっているためだ。 発端となったのは、2025年5月から6月にかけて発生した、同社の総合旅行プラットフォーム「AirAsia MOVE」を巡るトラブルだ。同サイト上で、フィリピン航空の航空券が正規料金の約3倍という法外な価格で販売される事態が判明した。フィリピンの下院議員が移動時に過剰な料金を請求されたことがきっかけで問題が表面化し、国内で大きな批判を浴びた。 運営側は、第三者の仲介システムによるデータ同期の不具合であり、意図的な価格操作ではないと釈明した。しかし、フィリピンの民間航空局(CAB)は、承認された運賃体系を逸脱した販売行為を重く受け止め、即時の業務停止命令を下した。フィリピン運輸省も、被災地住民の移動などの混乱に乗じた悪質な経済事犯の可能性があるとして、徹底した調査を指示した。この騒動により、現在も同サイト上ではフィリピン国内キャリアの航空券販売が事実上、停止される異常事態が続いている。」
    2 min

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