「韓国大統領が投票用紙公開 公選法違反の波紋」 「 本来、選挙における投票所での行動は一方通行であり、流れに沿って粛々と進むのが常識だ。少なくとも日本ではそうだ。しかし韓国の選挙では、時折不可解な行動が投票所で目撃される。 今回、韓国で内回全国同時地方選挙が実施された。その初日、地方選挙では自治体代表者の投票風景がニュースになることもあるが、国会議員などは党務に追われ期日前投票を選ぶため、当日の姿はあまり見られない。日本でもこの冬、高市総理が期日前投票を行った例がある。 ところが韓国は異なる。大統領はソウル在住のため、期日前投票所に赴くことができ、当然マスコミも同行する。その場で問題が発生した。大統領は投票用紙に候補者名を記入した後、投票箱に入れず、入り口付近までかざしながら戻ってきたのだ。」