Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 自己中心主義が招く機内トラブル 大人になりきれぬ乗客と問われるマナー、現場の苦悩
    「自己中心主義が招く機内トラブル 大人になりきれぬ乗客と問われるマナー、現場の苦悩」 「 インバウンド需要の回復とともに、世界各地で中国人観光客の姿が再び目立つようになっている。多くの旅行者は現地のルールを尊重し、異文化交流を楽しんでいるが、一部には極端な自己中心的行動で周囲を混乱させ、自国のイメージを損ねる乗客が存在し、国際的な議論を呼んでいる。中国事情に詳しい専門家は、体は大人でも精神は未成熟なままの人々を「ジャイアントベビー(巨嬰)」と呼び、その心理構造と社会的弊害に警鐘を鳴らしている。 最近SNSで拡散され、大きな波紋を広げた事例が二つある。ひとつは、重慶からクアラルンプールへ向かうエアアジアの深夜便で起きた騒動だ。ある中国人女性客が、搭乗できなかった友人に激昂し、離陸前の機内で大声で電話を始めた。静寂を求める乗客にとって耐え難い騒音であり、隣席の外国人女性が注意すると、逆ギレしてさらに騒ぎを拡大させた。悪質だったのは、注意した女性に動画の削除を強要し、客室乗務員に「国際線なのに中国語を話さないのはおかしい」と繰り返し主張した点である。最終的に警察が介入し、女性は強制的に降ろされたが、出発は約2時間遅延し、多くの乗客が乗り継ぎ便に間に合わなかった。 驚くべきはその後の行動だ。女性は取り調べ後に反省文を書かされたものの、SNSに動画を投稿し「自分に非はなく、航空会社の対応が不当だ」と訴えた。自己の過失を認めず、他者や環境を攻撃して正当化する姿勢は、まさに「ジャイアントベビー」の典型である。さらに彼女は「中国南方航空の客室乗務員だ」と自称したが、同社は否定声明を出し、二次的な混乱も招いた。」
    3 min
  • 猛暑の住宅街、バイクで巡る「下町のアイス」 フィリピン・ダバオの日常を彩る20ペソの味
    「猛暑の住宅街、バイクで巡る「下町のアイス」 フィリピン・ダバオの日常を彩る20ペソの味」 「 フィリピン南部ダバオ市の住宅街、デカホームズ・ムリグ地区。強烈な日差しが照りつける午後の路上に、バイクのエンジン音とともに涼やかな鈴の音が響く。地元で「ソルベテス」と呼ばれ、「ダーティー・アイスクリーム」の愛称でも親しまれる伝統的な移動販売の姿だ。 販売員の男性が操るバイクには、鮮やかな緑色の保冷箱を備えた特製サイドカーが連結されている。看板には「B-An アルパイン・アイスクリーム」の文字が躍り、1つ20ペソ(約53円)という手ごろな価格が、学校帰りの子供たちや近隣住民から根強い支持を集めている。 この日、注文を受けた男性は、紫芋の「ウベ」やイチゴ味を混ぜ合わせた色鮮やかなアイスを、手際よくコーンに盛り付けた。幾層にも重なる冷たい甘みに、客の顔には自然と笑みが広がる。猛暑が続く同国で、路地を巡るアイス販売は、住民に一時の涼を届ける欠かせない日常の光景となっている。」
    2 min
  • ダバオで若返りボタンを押した日本人 77歳ダイバーが謳歌する第二の人生
    「ダバオで若返りボタンを押した日本人 77歳ダイバーが謳歌する第二の人生」 「 フィリピン南部の都市ダバオで、一人の日本人が「人生の復活」を体現している。元エンジニアの小原広道さん(77)だ。日本国内の企業で技術を磨き上げた後、定年を機に新天地を求めて海を渡った。夫婦でセブに1年間滞在したのち、2019年から単身でダバオへ移住。この地での暮らしが彼の運命を大きく変えた。 友人によれば、移住当初の小原さんは年齢相応の高齢者に見えたという。しかし現地で出会った20歳のフィリピン人女性との3年間にわたる交流が、彼の内面に眠る「若返りボタン」を押し込んだ。以来、気力と活力を取り戻し、人生は再び輝きを増した。 ダバオは治安が良く、市民が自らごみを拾う姿も見られるなど、日本を思わせる清潔さがある。小原さんにとってここは心穏やかに過ごせる理想の環境だ。現在は現役最高齢のスキューバダイバーとして知られ、週に一度のゴルフとダイビングを欠かさない。間もなくパラワン島周辺を巡る一週間のダイビングクルーズへと旅立つ予定だ。」
    2 min
  • ダバオで出会う「口福」のひととき! 日本語でのおもてなしも嬉しい『Omegrand Buffet』
    「ダバオで出会う「口福」のひととき! 日本語でのおもてなしも嬉しい『Omegrand Buffet』」 「 フィリピン・ダバオの街角で、お腹も心も満たしてくれる注目のスポットを見つけました! その名も「Omegrand Buffet & Events Place」。 開放感のある明るい店内に入ると、まず目を引くのが豪華に並んだゴールドのシャフィングディッシュ。フィリピンの伝統料理から新鮮な野菜料理まで、バラエティ豊かなメニューがずらりと並び、食欲をそそります。 驚きのコストパフォーマンスと絶品レチョン こちらの魅力は、なんといってもその圧倒的な満足度。」
    1 min
  • NEXT MISSION 自衛官退職者特化の人材紹介サービスを本格始動
    「NEXT MISSION 自衛官退職者特化の人材紹介サービスを本格始動」 「 世界各国で人材不足が深刻化する中、欧米やアジアでは軍経験者を民間企業で活用する動きが広がっており、軍で培われた規律や組織力、危機対応能力を企業経営に生かそうとする流れは、人材戦略の一つとして注目を集めている。 日本でも少子高齢化による労働人口の減少が進み、多くの企業が採用難や人材定着の課題を抱えている。一方で、国防や災害派遣など社会を支えてきた自衛官退職者の能力が、民間市場で十分に活用されていないという指摘もある。 こうした状況を背景に、自衛官退職者に特化した人材紹介サービスを展開する株式会社Next Missionが、2026年5月に人材紹介免許を取得し、正式にサービスを開始した。」
    1 min
  • シキホールで過ごす、心ほどけるヒーリングツアー体験
    「シキホールで過ごす、心ほどけるヒーリングツアー体験」 「 フィリピンの秘境として知られるシキホール島。今回の旅の目的は、この島に古くから伝わるヒーリング文化に触れることだった。合間には、DOT(観光省)公認ガイドとともに島内を巡り、シキホールの多彩な魅力をじっくり味わうことができた。 ダイナミックな絶景が広がる「サラドンビーチ(Salagdoong Beach)」  最初に訪れたのは、島の東側・マリア地区にあるサラグドゥーンビーチ。白砂ではなく岩場と深い青の海が広がり、力強い景観が印象的だ。 透明度の高い海ではシュノーケリングが楽しめ、名物の“クリフジャンプ”はアクティブ派に大人気。崖の上から海を覗くと、魚の群れが肉眼で見えるほどの透明度に思わず息をのんだ。」
    1 min
  • フィリピン治安、犯罪2割減も詐欺は巧妙化 都市部で巡回強化と最新手口への警戒呼びかけ
    「フィリピン治安、犯罪2割減も詐欺は巧妙化 都市部で巡回強化と最新手口への警戒呼びかけ」 「 フィリピン国家警察(PNP)が発表した最新の犯罪統計により、2026年に入ってからフィリピン各地の犯罪発生件数が、前年同期比で約15〜20%減少したことが判明した。政府が推進する「より安全な都市構想」に基づく警察官の巡回強化や、防犯カメラの普及が一定の成果を上げているとみられる。一方で、物理的な犯罪が減少するなか、手口が巧妙化した「デジタル詐欺」など新たな形態の犯罪が引き続き課題となっており、治安当局は警戒を強めている。 PNPの分析によると、殺人や強盗、窃盗といった主要犯罪は、警察のプレゼンス(可視化)向上により大幅な減少に転じている。特にマニラ首都圏のマカティやBGC(ボニファシオ・グローバルシティ)といったビジネス街では、治安の改善が顕著だ。その一方で、マニラ首都圏のエルミタ地区やパサイ地区、公共交通機関(LRT・MRT)の駅周辺では、スリや置き引きが依然として常態化している。深夜のジプニー内におけるホールドアップ(強盗)のリスクも残っており、警察によるパトロールの隙を突いた犯行が続いている。 現在、治安当局が最も注視しているのが、いわゆる「知能犯罪」へのシフトだ。従来の強奪に代わり、SNSやQRコードを悪用したフィッシング詐欺や、親切を装って接近し薬物で意識を失わせる「睡眠薬強盗」などの手口が高度化している。かつてのトランプ詐欺を現代的な手法に刷新したとみられるケースも散見されるほか、中南部のセブ島やボホール島などの観光地では、外国人旅行者を狙った不動産や投資に関する詐欺被害も報告されている。」
    3 min
  • ディゴスの商業施設で特売 100ペソのバスタオル フィリピン・ミンダナオ島
    「ディゴスの商業施設で特売 100ペソのバスタオル フィリピン・ミンダナオ島」 「 フィリピン南部ダバオ・デル・スル州ディゴス市の商業施設「ガイサノ・グランド」の家庭用品売り場で、バスタオルの特売が行われ、買い物客の活気を呼んでいる。 目玉商品はプライベートブランド「Grand living」のバスタオル。通常価格149ペソ(約400円)から約33%引きの100ペソ(約270円)で販売されている。タグには「DESIGNED IN CHINA」と記され、グローバルな製造ネットワークを活用することで低価格を実現している。 素材は綿80%、ポリエステル20%の混紡。柔らかな肌触りと吸水性を維持しつつ、熱帯特有の湿気の中でも乾きやすく、繰り返しの洗濯にも型崩れしにくい耐久性を備える。サイズは27×54インチ(約68×137センチ)と大判で、実用性が高い。」
    2 min
  • 日本人狙う強盗事件、マニラ首都圏で相次ぐ
    「日本人狙う強盗事件、マニラ首都圏で相次ぐ 」 「 フィリピン・マニラ首都圏で、日本人を標的とした拳銃使用の強盗事件が連続して発生している。在フィリピン日本国大使館や地元警察当局によると、2026年4月30日にサンファン市、5月2日にパラニャーケ市で、それぞれ歩行中の邦人がバイクに乗ったグループに襲撃された。警察は計画的な犯行の可能性が高いとみて、防犯カメラ解析や検問強化を進めている。 サンファン署などの調べでは、4月30日午後3時15分頃、グリーンヒルズ地区の路上で日本人3人が男5人に囲まれ、拳銃を突きつけられてバッグを奪われた。犯人は3台のバイクで逃走。現場は「グリーンヒルズ・ショッピングモール」に近く、白昼堂々の犯行だった。警察は組織的な待ち伏せ型の犯行とみている。 また、5月2日午後9時20分頃には、パラニャーケ市タンボ地区の歩道で日本人4人が襲撃された。2人乗りバイクが停車し、後部座席の男が拳銃を向けて金品を要求。4人のうち3人がバッグなどを奪われた。現場は「キングスフォードホテル」付近の主要道路沿いだった。」
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  • モンテフリオ高地で摘む、朝霧の赤い宝石 フィリピン・ミンダナオ島
    「モンテフリオ高地で摘む、朝霧の赤い宝石 フィリピン・ミンダナオ島」 「 フィリピンの高地にある「モンテフリオ・ガーデンリゾート」の近くに、“ミスティ・リッジ・ストロベリー・ファーム”っていう観光スポットがあるんです。ここ、朝霧に包まれたイチゴを自分で収穫できる場所として人気なんですよ。涼しい気候と豊かな大地の恵みを一度に味わえるんです。 行くならやっぱり早朝がおすすめ。空気がひんやり澄んでいて、朝日が斜面を照らす頃には、畝やビニールハウスの中で真っ赤に熟したイチゴが宝石みたいに輝いて見えるんです。直売所で買うだけじゃなくて、自分で摘み取れるのが魅力。スタッフから籠とハサミを渡されて、一粒ずつ熟し具合を見ながら収穫するんですけど、大人も子どもも夢中になっちゃいます。 収穫のルールもちゃんとあって、「真っ赤に熟した実を選ぶ」とか「収穫前に手を消毒する」とか看板に書いてあります。料金は100グラムで100ペソ、つまり1キロで1000ペソくらい。形はちょっと不揃いなんですけど、高冷地ならではの寒暖差が生み出す濃厚な甘みと爽やかな酸味が絶妙で、市販のイチゴにはない力強い味わいなんですよ。」
    2 min

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