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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • フィリピン流「中華」の決定版 超人気チェーンで味わう絶品炒飯とひんやりハロハロ
    「フィリピン流「中華」の決定版 超人気チェーンで味わう絶品炒飯とひんやりハロハロ」 「 フィリピンの街を歩けば、至る所で見かける赤い看板。地元の人々に絶大な人気を誇る中華風ファストフード「超群(チョーキン)」は、フィリピン流にアレンジされた中華料理を手軽に楽しめる憩いの場です。お昼時ともなれば、家族連れや学生たちで店内は活気に溢れます。 ここで外せない定番メニューが、香ばしい香りが食欲をそそる「チャオファン(炒飯)」です。中でも人気なのは、炒飯の上に大ぶりのシュウマイが贅沢に鎮座した一皿。価格は135ペソ、日本円で約365円(1ペソ=2.7円換算)です。パラパラの炒飯に、肉の旨味が詰まったシュウマイ、そしてお好みで添えるピリ辛のチリガーリックオイルが最高のアクセントとなり、一度食べれば病みつきになる味わいです。 食事の後の「締め」として、あるいは午後のティータイムの主役として愛されているのが、フィリピンを代表するスイーツ「ハロハロ」です。紫色のウベ(紅山芋)アイスがトッピングされた色鮮やかな一杯は、75ペソ(約203円)という驚きの安さ。グラスの中には、ゼリーや豆類、フルーツ、そして濃厚なカスタードプリンであるレチェ・フランがぎっしりと詰まっています。」
    2 min
  • フィリピンの旧ウォーキングストリートで大規模火災、複数店舗が全半焼するも死傷者は報告されず
    「フィリピンの旧ウォーキングストリートで大規模火災、複数店舗が全半焼するも死傷者は報告されず」 「 フィリピン・パンパンガ州アンヘレス市の繁華街で2026年4月22日午後8時(日本時間同9時)頃、大規模な火災が発生した。地元消防局などによると、同市を代表する歓楽街「レッドストリート」に改名された旧ウォーキングストリート沿いの店舗付近から出火。火は瞬く間に隣接する飲食店などへ燃え広がった。 現場はバーやレストランが軒を連ねる密集地帯。当時は夜間の営業ピーク時で、観光客らが避難するなど周囲は一時騒然となった。現地在住の桜田和也さんが提供した写真には、暗闇の中で激しく赤色灯を輝かせる消防車両と、行く末を不安げに見守る通行人らの様子が生々しく記録されている。 消防当局が多数の隊員を投入して消火にあたり、火は約2時間後に制圧された。この火災で複数の店舗が全半焼するなどの被害が出たが、現地メディアの最新の報道によると、これまでに死傷者は報告されていない。当局は、建物の老朽化に伴う電気系統のトラブルが原因の可能性もあるとみて、詳しい出火原因を調べている。」
    2 min
  • 第26回タイフェスティバル東京開催へ 豪華アーティスト来日
    「第26回タイフェスティバル東京開催へ 豪華アーティスト来日」 「 東京都内でも屈指の来場者数を誇る国際イベントとして知られる「第26回タイフェスティバル東京」が、2026年5月9日(土)と10日(日)に開催されることがタイ王国大使館と実行委員会より正式に発表された。 2026年4月21日には東京都品川区のタイ王国大使館ホールにてPRイベントが実施され、開催概要や出演者、各種コンテンツの詳細が明らかになった。四半世紀以上にわたり続く本イベントは、グルメや音楽、伝統文化まで幅広くタイの魅力を体感できる人気フェスだ。今年は25組を超えるアーティストが来日し、さらに注目度が高まっている。日本にいながら「リアルなタイ」に触れられる2日間となりそうだ。 長年にわたり愛され続けてきた本イベントは、異文化紹介の枠を超え、東京の季節行事として定着している。前回開催では天候が万全とは言えない中でも約26万人が来場し、その人気の高さを証明。年々規模と注目度を拡大し続けており、今年も多くの来場者が見込まれる。そうした中で提示された今回のテーマは「Creative Life and Creative Heartbeat」。タイの人々が持つ創造性や感性に焦点を当て、食、ファッション、観光、エンターテインメントといった多彩な分野を通じて、タイの今を伝えていく。特に注目したいのが、タイ政府の地域振興プロジェクトである一村一品の取り組みだ。各地域の伝統技術に現代的なデザインを融合させた商品が並び、現地の文化と暮らしの背景に触れられる貴重な機会となる。」
    2 min
  • ミンダナオの太陽が育んだ甘い潤い ダバオの道端で出会う大玉スイカの誘惑
    「ミンダナオの太陽が育んだ甘い潤い ダバオの道端で出会う大玉スイカの誘惑」 「 フィリピン南部、ミンダナオ島の中心都市ダバオ。その南部に位置するトリル地区の幹線道路を車で走らせると、色鮮やかな南国フルーツが山積みにされた露店が次々と目に飛び込んできます。熱帯の力強い日差しが照りつける中、道行く人々の喉を潤す「夏の主役」といえば、やはりスイカです。 軒先に並ぶのは、濃緑色の縞模様がくっきりと浮き出た見事なスイカたち。一つひとつがずっしりと重く、叩けばポンポンと小気味よい音が響きます。店主に話を聞くと、現在の価格は1キロあたり50ペソ。日本円に換算すると約135円(1ペソ=2.7円換算)という安さです。 この店での一番の売れ筋は、5キロほどの中サイズ。一玉250ペソ、日本円で約675円となります。日本のスーパーで並ぶ大玉スイカが数千円することを考えれば、まさに産地ならではの破格の値段といえるでしょう。地元の人々は、バイクの足元に大きなスイカを器用に載せたり、家族へのお土産としていくつも買い込んでいったりします。」
    2 min
  • フィリピン・サマル島で竹製住宅の製造直販が急成長、伝統と現代設備両立し5年で3拠点へ拡大
    「フィリピン・サマル島で竹製住宅の製造直販が急成長、伝統と現代設備両立し5年で3拠点へ拡大」 「 フィリピン南部ダバオ州のサマル島で、現地の伝統的な建築様式を取り入れた竹製住宅、通称バンブーハウスの製造直販事業が急速に規模を拡大している。地元資本の事業者が手掛けるこの取り組みは、創業からわずか5年で州内に3つの拠点を構えるまでに成長した。安価な休憩用から、電気配線やキッチンを備えた本格的な居住用まで幅広い需要を取り込んでおり、昨今の自然志向の高まりを背景に、ダバオ市を含む周辺地域へと普及の裾野を広げている。 フィリピンの伝統的な高床式住居であるバハイ・クボの知恵を現代に蘇らせたこの住宅は、素材に現地産の竹をふんだんに使用しているのが特徴だ。竹はしなやかで強度があり、通気性に優れることから、熱帯地域特有の高温多湿な気候に適している。現地で5年前に事業を開始した製造直販店「ロングノ・バンブーハウス・アンド・ファニチャー」は、伝統的な意匠を継承しつつも、現代の生活様式に合わせた機能性を付加することで、幅広い顧客層の支持を獲得した。 製品ラインアップは、顧客の用途や予算に応じて細分化されている。最も手軽な小型モデルは40000ペソ(約11万円)から用意されており、庭先の東屋や農作業の休憩所として人気が高い。また、個人の書斎や宿泊施設としての利用を想定したベッドルーム付きモデルは180000ペソ(約48万円)で提供されている。」
    2 min
  • 原油高騰下でも20ペソのソフトアイス維持 市民に甘い安らぎ フィリピン・ミンダナオ島
    「原油高騰下でも20ペソのソフトアイス維持 市民に甘い安らぎ フィリピン・ミンダナオ島」 「 世界的な原油高騰により物価上昇が続く中、フィリピン南部ダバオ・デル・スル州ディゴス市の商業施設「ガイサノモール」内にあるアイスクリーム店「THE ICE CREAM EMBASSY」が、市民の憩いの場として人気を集めている。 紫を基調とした店内では多彩なソフトクリームやサンデーが並ぶが、特に注目されるのは、わずか20ペソ(約50円強)のバニラソフトクリーム。燃料価格上昇に伴う輸送コスト増など逆風の中でも価格を据え置き、買い物客に手軽な甘いひとときを提供している。 壁には「ICE CREAM SOLVES EVERYTHING」(アイスクリームはすべてを解決する)との言葉が掲げられ、厳しい経済環境の中で、低価格を守る同店の努力が市民の笑顔と安らぎを支えている。」
    1 min
  • フィリピン・ミンダナオ島ディゴスの商業施設でSMCCが第2回進級式、IT教育の先駆者が若者の門出祝う
    「フィリピン・ミンダナオ島ディゴスの商業施設でSMCCが第2回進級式、IT教育の先駆者が若者の門出祝う」 「 フィリピン・ミンダナオ島ダバオ・デル・スル州ディゴス市の商業施設「ガイサノモール」で2026年4月20日、サザン・ミンダナオ・コンピューター・カレッジ(SMCC)の「第2回ジュニアハイスクール表彰・進級式」が開かれた。モール内吹き抜けの特設会場はピンクと白の装飾に彩られ、買い物客らが見守る開放的な雰囲気の中、中等教育課程を終えた生徒たちが新たな一歩を踏み出した。 1993年に設立された同校は、同市におけるコンピュータ専門教育の先駆的な存在として知られる。当初は小規模な訓練施設から出発したが、現在は中等教育から高等教育までを網羅する総合教育機関へと発展を遂げた。最大の特徴は情報技術(IT)に特化した実践的なカリキュラムにあり、フィリピン政府の技術教育技能教育庁(TESDA)認定のプログラミングやデジタルデザインなど、産業界のニーズに直結した技能習得に重点を置いている。 会場に掲げられた「能力と人格を兼ね備えたリーダーへ」とのスローガンの通り、修了証を手にした生徒たちは誇らしげな表情で、技術力とともに社会に貢献する志を新たにした。デジタル化が加速する同国において、地域経済を支える高度人材の育成拠点として、同校が果たす役割は一段と重みを増している。」
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  • 韓国は「統一教会」を根絶できるか? ドリル破壊にみる日韓政治家と宗教の深すぎる闇
    「韓国は「統一教会」を根絶できるか? ドリル破壊にみる日韓政治家と宗教の深すぎる闇」 「 旧統一教会は日本でも解散命令が請求される事態となった。しかし、現在は名称が変わっているため、どれだけの国民が同一団体だと正しく認識しているだろうか。また、選挙の際にお手伝いをしてくれる団体に対し、便宜を図ることに疑問を持たない議員たちには、「自分たちが加担しているのだ」という自覚すら欠如している。 その点、韓国は「真のお母様」こと韓鶴子(ハン・ハクチャ)氏への捜査など、その姿勢は苛烈だ。パーティで出演料が支払われているとはいえ、トランプ元大統領までもが祝辞を述べるような巨大宗教団体を根絶するために、韓国政府はどこまで本気を見せるだろうか。日本のように名前を変え、資金を逃がしてほとぼりが冷めるのを待つような真似は、決して許してはならない。 だが、ここへ来て国際的な「何か」の圧力がかかったのだろうか。捜査が進められていた前海洋水産大臣については、「証拠不十分」で不起訴となった。ただ、その秘書らが、日本のどこかで聞いた話のように、パソコンが復元できないようハードディスクをドリルで破壊しているのが象徴的だ。ある意味、日本の国会議員は悪い手本として多大な影響を与えたのかもしれない。今や議員のパソコンは、ドリルで破壊してもデータが再現できる仕様のものを支給すべき時代になった。」
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  • ナフサはないけどそれだけではない 韓国
    「ナフサはないけどそれだけではない 韓国」 「 情け心か、心配して損した。 韓国は、原油国からツケで買っています。支払いの見込みはいつもなく、誠意もみせてはいない。 ゴミ袋の値上がりは、当然の結果で1枚50円ほどのゴミ袋が、「5000円」になる可能性が高いのです。 もちろん今すぐに、今までのツケをきれいにはらって、心からの謝罪を行い、今後の真摯な対応をすれば、そこまで原油をぼったくられることはないのです。」
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  • ナフサ不足が韓国の医療を直撃! ゴミ袋から注射器まで及ぶ欠乏の危機と、日本との温度差
    「ナフサ不足が韓国の医療を直撃! ゴミ袋から注射器まで及ぶ欠乏の危機と、日本との温度差」 「 日本の指定ゴミ袋は、コンビニでも山のように売っている。 ゴミ袋の原料となるナフサへの危機感を持っている韓国と、とても鷹揚な日本。一体両国にどんな違いがあるのだろう。 ナフサ危機は、ゴミ袋だけではなかった……。考えてみれば、確かに多種にわたる。 韓国の医療現場では、注射器や輸液製剤の不足懸念が広がっている。 確かに使い捨ての注射器はプラスチックだ。日本において平成の初期までは、注射器や注射針を煮沸消毒して使っていた小さな病院も存在していたが、衛生面からして、21世紀の今、そこに戻ることはない。仮に戻っても緊急を要するときだけだろう。 また、機材もそうだが個包装されている包装資材の不足も十分に考えられる。ゴミとしてすぐに消耗される部分でもナフサは必要とされているのだ。」
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