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ごきげんママのマミリアラジオが100回を迎えました。
たくさんの方に聞いていただけて嬉しく思っています!
これまでの100回をインタビュアーの石井麻由子さんと振り返ります。
101回目もこれまでと変わらず、皆さんのお役に立つ情報をお伝えします!
これからもよろしくお願いします。
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子育て中の夫婦関係で知っておきたい大切なこと…三角関係の難しさ
子どもが生まれると、これまでの夫婦二人の関係から、必ず「三角関係」が生まれます。お母さんと子ども、お父さんと子ども、そして夫婦という複数の関係性が同時に存在し、3人組では必ず「1対2」の構図ができてしまうため、ギクシャクするのは当たり前のことです。
よくあるパターン:お父さんが排除される
多くの家庭では、お母さんが子どもとの関係を優先するため、お父さんが排除されるような状況になりがちです。これは海外と日本の文化的違いもあり、日本では母子の絆を重視する傾向があります。
お父さんに必要な心構え
– 排除されることを「役割の一つ」として受け入れる成熟したメンタル
お母さんの現実
お母さんは様々な役割を同時にこなさなければならず、常にいっぱいいっぱいの状態。そのため、旦那さんに優しくする余裕がない時も多く、時には排除したくなる瞬間もたくさんあります。
理想的な夫婦の役割分担
– お母さん:家族の先頭に立って対応する役割(これは現実的に仕方ない部分)
お父さんが排除されたからといって拗ねたり落ち込んだりするのは、成熟度から見ると「子どもの反応」。むしろ「妻がいっぱいいっぱいなんだな」と察して、皿洗いをしたり、スイーツを買って帰ったりするなど、お母さんのメンタルケアに回ることが大切です。
お母さんが安心安全でなければ、子どもに安心安全を提供できません。夫婦が連携してお母さんのメンタルケアができれば、家庭全体のバランスが取れ、最終的に「お父さんの存在って大事だよね」という家族になれるかどうかの分かれ道になります♪お父さん、よろしくお願いします!!
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父親の役割について…母親と父親とでは、役割が異なります。
母親の役割
父親の役割
2〜3歳頃から重要になる父親の出番
理想的な連携の仕方
<よくある問題と解決策>
解決策:夫婦で足並みを揃える
父親ならではの良さ
母親は「安心・安定」、父親は「社会性・刺激」を担当し、お互いが補完し合うことで子どもはバランス良く成長できます。
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言葉の育み方でも触れたように、子どもは大人との交流を通していろんなことを学び吸収していきます。
お母さんの得意なこと
働くママの悩みについて
*解決方法*
「そのまま受け入れる」ことの大切さ
気をつけること
子育てに悩むお母さんは「自分はダメな母親だ」と思わず、「今まで使ってなかった‘母親としての感覚’を育てているところなんだ」と考えてみましょう♪
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ことばの習得は、子どもが勝手に伸ばしていくのではなく、周りにいる大人と一緒に言葉の使い方を学んでいきます。
0-2歳頃まで:感情を作る時期
2歳以降(いやいや期):自分に気づく時期
2-3歳:現実と空想の境界が曖昧な時期
年中・年長・小学校低学年:思考が活発な時期
全年齢共通:読み聞かせの重要性
子どもの言葉の発達は日常の関わりの中で育まれるため、親も楽しみながらチャレンジすることが大切ですよ♪
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子どもの「気持ちを言葉にする力」を育てるメリットとサポート方法
1.子どもの問題行動の減少
2. 子どもの自己解決力の向上
3. 親子の相互理解の深まり
実践のポイント
2.親子で一緒に練習する姿勢
3.親自身も気持ちを言葉にする
子どもの気持ちを言葉にするサポートは、親子にとって大きなメリットがあります。まずは親子で一緒に、気持ちを言葉にする練習から始めてみましょう。
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子どもが自分の気持ちを言葉で表現できるようになることは、健全な感情発達において非常に重要です。感情を言葉にできない子どもは:
– 自分の感情をコントロールすることが難しくなる
子どもの言語発達において最も重要なのは、「感覚と言葉をつなぐ」ことです。
1. 赤ちゃん期:感覚の世界
2. 大人の役割:感覚に言葉を与える
興味深いのは、言葉をたくさん話せることと、自分の感覚を言葉で表現できることは別だということです。
– 言葉をたくさん知っていても、それが自分の感覚とつながっていなければ表現としては不十分
保護者ができることは…
1. 感覚と言葉をつなぐお手伝いをする
2.子どもの感情に名前をつける
3. 自分自身も感情を言葉にする
子どもが自分の気持ちを言葉で表現できるようになることは、単なるコミュニケーション能力だけでなく、心の健康と自己コントロールの基盤となります。感情を言葉にできない子どもは、成長して問題に直面したとき、適切に対処する術を持たないことがあります。
乳幼児期からの「感覚と言葉のつながり」を大切にし、子どもの感情表現を支えていくことで、子どもは健全な自己表現の能力を身につけていくでしょう。
子育ては長い道のりですが、今日からでも始められるこの「感情の言語化」のお手伝いは、子どもの将来にとって大きな贈り物です♪
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長期休み明けに子どもが「学校に行きたくない」と言い出すことは珍しくありません。特にゴールデンウィーク明けは不登校傾向が出やすい時期と言われています。どのように対応すればよいか、ポイントをお伝えします。
なぜ子どもは長期休み明けに気持ちが乗らないのか
1. リズムのリセット:
2. 刺激と日常のギャップ:
3. 不安感:
保護者としての対応のポイント
1. 淡々とした日常を大切に
* 長期休み明けは「リセット」と考え、新学期がここから再スタートというつもりで過ごしましょう
2. 刺激よりも安定を
* 子どもが元気がないからといって、特別なご褒美や刺激的な体験を用意する必要はありません
3. 丁寧に日常を聞き取る
* 時間割や授業内容、給食のメニューなど、学校での出来事を丁寧に聞いてあげましょう
大切なこと
子どもには刺激よりも「淡々と日々を過ごす満足感」を身につける力が必要です。これは一人でいる力や想像力、自立心にもつながっていきます。保護者が常に子どもを楽しませる必要はありません。
肩の力を抜いて、普通の生活に戻る手助けをしてあげましょう!
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まずは休暇と休息の違いを見てみましょう。長期のお休みを休暇と捉えるか休息と捉えるか…で、心持も変わってきますよ!
子どもの視点で考える休みの過ごし方
1. 子どもにもスケジュールを共有する
2. 年齢に応じた休みの意味の違いを認識する
3. 休息の時間を確保する
4. 学習のつまずきをフォローするチャンス
連休の意義を考える
子どもの不安や疲れに寄り添いながら、親子で見通しを持ち、心身ともにリフレッシュできる休暇を過ごすことで、連休明けもスムーズに日常に戻れるでしょう。子どもにとっても大人にとっても、心の力を抜いて楽しめる休日を大切にしてください♪
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新学期が始まって2~3週間が経過したこの時期、お子さんの様子に変化はありませんか?
新学期の緊張や不安が続くこの時期、子どもたちは無意識のうちに:
これらが原因で「授業中ぼーっとする」「学校に行きたくない」などの反応が出てくることがあります。
子どもの様子の変化に気づいたら
お子さんが以下のような様子を見せたら、それは頑張りすぎのサインかもしれません:
このとき大切なのは、「もっと頑張れ」と促すことではなく、まず親自身が深呼吸をして心を落ち着かせることです。
実践できる深呼吸の方法
親子で一緒に取り入れられる深呼吸の習慣をご紹介します:
1. 朝の出発前に一緒に深呼吸
2. 寝る前の深呼吸タイム
3. 背中をさすりながらの呼吸
4. 鼻呼吸を意識する
おまけ;親子の呼吸を合わせる効果
子どもは親と歩調を合わせたり、動きを真似したりすることを喜びます。
ゴールデンウィークを「なんとか頑張れば休める」というゴールにするのではなく、今この瞬間から少しずつ力を抜いて、親子ともに心と身体の調子を整えていきましょう。
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