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#50-1 「学術会議の独立性」を市民で守ろう〜会員任命拒否理由の情報公開訴訟〜
【芦名先生編・前編】
このケースは、菅政権のもとで候補者の6名が学術会議の会員になることを拒否されたことの情報公開と国家賠償を求めるものです。
任命拒否は前代未聞のことである上、任命を拒否された理由も未だ開示されていません。
前編では、任命を拒否された当事者である芦名定道先生に当時の心境や学術会議の基本的なことについて伺いました。
【目次】
0:00~ オープニング
1:26~自己紹介
2:42~原告となられた経緯
7:13 ~日本学術会議とは
12:57~会員の選任・任命方法
15:20 ~エンディング
【ケースページはこちら】
https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000146
【アンケートはこちら】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFmpv4qGk-QlENfvNJOksgsQczXGqPy1HERUOmtbih65mywg/viewform
⭐︎マンスリーサポーター募集中!⭐︎
このケースは、菅政権のもとで候補者の6名が学術会議の会員になることを拒否されたことの情報公開と国家賠償を求めるものです。
任命拒否は前代未聞のことである上、任命を拒否された理由も未だ開示されていません。
今回は、任命を拒否された当事者である芦名定道先生に当時の心境やこの訴訟にかける思いについて伺いました。
【目次】
0:00~ オープニング
1:26 ~自己紹介
2:42 ~原告となられた経緯
7:04 ~日本学術会議とは
12:48~会員の選任・任命方法
15:15~任命拒否された際の心境
20:10~憲法的観点から
28:08~情報公開訴訟について
33:11 ~この訴訟にかける思い
35:43 ~訴訟の公共的意義
37:54~エンディング
【ケースページはこちら】
https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000146
【アンケートはこちら】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFmpv4qGk-QlENfvNJOksgsQczXGqPy1HERUOmtbih65mywg/viewform
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今回のテーマは2025年3月の期日カレンダー紹介です。
今回から始まった期日カレンダー紹介は、CALL4ホームページの「期日カレンダー」の内容をもとに、今月に期日が予定されている訴訟の概要と、その期日の内容をお伝えします。
気になる!という期日がありましたら、ケースページを読んだり、傍聴に行ってみたりしてはいかがでしょうか?
【期日カレンダーはこちら】
https://www.call4.jp/search.php?type=action&run=true
※ 最新の期日予定を確認したい方は、CALL4ホームページをご覧ください。
※ 一部、傍聴ができない非公開手続きの期日もございます。
この事件は、仙台市太白区に住む同性カップルが提出した婚姻届を、仙台市太白区が不受理処分としたため、婚姻届の受理をするように求める家事審判です。この家事審判では、婚姻に関する決まりを定めた現行の民法と戸籍法を、憲法に即して合理的に解釈すれば、同性間の婚姻届も受理されることが可能である、と主張しています。
今回は、申立人の小浜耕治さんと、弁護団から須田晶子弁護士をお迎えし、家事審判について詳しくお聞きしました。
【ケースページはこちら】
https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000134
【目次】
(00:09) オープニング
(01:33) 事件の概要
(02:46) 申立に至った経緯
(06:35) 家事審判とは
(13:15) 裁判の争点
(25:05) 「結婚の自由をすべての人に」訴訟との違い
(28:48) 公共的意義
(34:57) エンディング
このケースは、裁判長が、法廷の“秩序”を理由に傍聴人・弁護人のアイデンティティを象徴するアイテムを隠すように命令した、というものです。
ゲストにはオープンコート訴訟弁護団事務局長の水野泰孝弁護士にお越しいただきました。
原告らにとって身につけていたアイテムはどれほど重要だったのか、それらを隠させた命令が許されない理由、オープンコート訴訟が社会に与えるインパクトなどの点について解説していただいております。
裁判を傍聴されたことがある方、傍聴に興味がある方にも深く関連する話題ですので、ぜひ最後までご視聴ください。
【ケースページはこちら】
https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000149
【目次】
(0:00)オープニング
(1:56)訴訟の概要、「オープンコート」の意義
(6:12)傍聴制度について
(7:02)原告らが身につけていたアイテムについて
(16:17)社会的意義
(18:25)法律上の争点
(22:24)法廷警察権を行使するための要件
(28:57)本件において要件を充足していないこと
(36:44)オープンコート訴訟との関わり合い
(39:43)今後の予定・メッセージ
(42:57)エンディング
このケースは、警察官による人種差別行為をなくし、誰でも安心して暮らせる社会の実現のために訴訟を起こしています。
外国人女性と3歳の娘は、「国へ帰れ」等と人種差別的言動をする男性から不実の通報をされました。母子は警察署で男性の言い分を認めるよう数時間迫られた上、住所等の個人情報を承諾なく男性に開示されています。
あなたが言葉もあまり通じない外国に住んでいて、街中で知らない人から人種差別的な攻撃を受けて怖い思いをして、警察官に助けを求めたとき、その警察官が味方をしてくれないどころか、あなたやあなたの幼い子どもに対して差別的な行為をしたら、どう思うでしょうか。
【ケースページはこちら】
https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000085
【関連ストーリー】
「警察がとまどう子に『おまえがやったんだろ』。沈黙せず、たたかう意味」
https://www.call4.jp/story/?p=2006
【目次】
(0:00) オープニング
(2:58) 事案概要
(4:35) 警察官による事情聴取等が人種差別に基づくものであった点
(7:07) 原告が警察官の言動に抵抗しがたい点
(16:15) 警察官の行為により原告に二次被害が発生している点
(20:10) 第1審について
(22:20) 控訴・第2審について
(27:18) レイシャル・プロファイリングとの関連
(37:34) この訴訟の公共的意義について─誰もが安心して暮らせる社会を実現するために
(43:16) エンディング
このケースは、警察官による人種差別行為をなくし、誰でも安心して暮らせる社会の実現のために訴訟を起こしています。
外国人女性と3歳の娘は、「国へ帰れ」等と人種差別的言動をする男性から不実の通報をされました。母子は警察署で男性の言い分を認めるよう数時間迫られた上、住所等の個人情報を承諾なく男性に開示されています。
あなたが言葉もあまり通じない外国に住んでいて、街中で知らない人から人種差別的な攻撃を受けて怖い思いをして、警察官に助けを求めたとき、その警察官が味方をしてくれないどころか、あなたやあなたの幼い子どもに対して差別的な行為をしたら、どう思うでしょうか。
後編では、先日の第1審で示された判決の内容や、今後の第2審に向けたお話、人種差別のない社会を実現するために必要なことについて、さらに深掘りしていきます。
【ケースページはこちら】
https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000085
【関連ストーリー】
「警察がとまどう子に『おまえがやったんだろ』。沈黙せず、たたかう意味」
https://www.call4.jp/story/?p=2006
【目次】
(0:00) オープニング
(1:35) 第1審について
(3:34) 控訴・第2審について
(8:40) レイシャル・プロファイリングとの関連
(19:00) この訴訟の公共的意義について─誰もが安心して暮らせる社会を実現するために
(24:42) エンディング
このケースは、警察官による人種差別行為をなくし、誰でも安心して暮らせる社会の実現のために訴訟を起こしています。
外国人女性と3歳の娘は、「国へ帰れ」等と人種差別的言動をする男性から不実の通報をされました。母子は警察署で男性の言い分を認めるよう数時間迫られた上、住所等の個人情報を承諾なく男性に開示されています。
あなたが言葉もあまり通じない外国に住んでいて、街中で知らない人から人種差別的な攻撃を受けて怖い思いをして、警察官に助けを求めたとき、その警察官が味方をしてくれないどころか、あなたやあなたの幼い子どもに対して差別的な行為をしたら、どう思うでしょうか。
前編では、事案の概要を中心に解説していただき、警察官らによる事情聴取・言動が人種差別的であったと主張されていることをお伝えします。
【ケースページはこちら】
https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000085
【関連ストーリー】
「警察がとまどう子に『おまえがやったんだろ』。沈黙せず、たたかう意味」
https://www.call4.jp/story/?p=2006
【目次】
(0:00) オープニング
(3:00) 事案概要
(4:36) 警察官による事情聴取等が人種差別に基づくものであった点
(7:08) 原告が警察官の言動に抵抗しがたい点
(16:25) 警察官の行為により原告に二次被害が発生している点
(20:30) エンディング
11/2(土)Podcast Weekend 2024に出店します!
CALL4 Podcastは11月2日(土)に、下北沢で開催されるPodcast Weekend 2024に出店します!
Podcast Weekendは、多様なジャンルで活躍するポッドキャスターが集まるマーケットイベントです。
CALL4 Podcastのブースでは、ポスター展示・パッチ作り体験・ゲーム・チャリティグッズ販売等を行います。
◽️日時
11月2日(土) 11:00〜18:00
入場無料
◽️場所
BONUS TRACK
↓ 詳しくはこちら
https://podcastweekend.jp/
このケースは、性同一性障害者の性別の取扱いに関する法律(特例法)の3条1項2号に規定されている「非婚要件」のために、性別変更ができないことの不当性を訴えているケースです。申立人のAさんは既に結婚しているために、現行法のもとでは性別変更ができず、性別変更をするには離婚をしなければならないという、過酷な二者択一を迫られています。このポッドキャストでは、後半に海外の動向やこの申立てにかける思いについて、お話を伺いました。
【性同一性障害者の性別の取扱いに関する法律3条1項2号】
家庭裁判所は、性同一性障害者であって次の各号のいずれにも該当するものについて、その者の請求により、性別の取扱いの変更の審判をすることができる
(略)
二 現に婚姻をしていないこと
【ケースページはこちら】
既婚を理由に法的性別取扱い変更を認めないのは違憲!「なんでうちらが離婚せなあかんの?」裁判
https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000139
【関連ケース】
オペなしで!戸籍上も「俺」になりたい裁判
https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000075
【目次】
0:00~ オープニング
1:00~ 海外の動向
3:38~ 現行制度について
10:30~伝えたいこと
15:20~ 公共的意義について
26:26~ 近時の申立て例
31:50~ エンディング
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