オーストラリアを代表する劇作家アンドリュー・ボヴェルの戯曲『この雨止むとき』。
この作品の魅力に迫るべく始まったオーストラリアを知る旅もついに最終回です。
ここまでのオーストラリアの話を振り返って、今後も戯曲に取り組んで行くためのフィードバックをしていきます。2021年9月収録。
■出演
森田あや
松本みゆき
相樂孝仁(殿様ランチ)
*「この雨やむとき」アンドリュー・ボヴェル作
舞台はロンドン、そしてオーストラリア。1959年から2039年にわたり家族4世代の運命をたどる。私たちはどこからやってきて、どこへゆくのか?魚が降ってくるところから始まるオーストラリアの戯曲。
詳しくは「#1 はじまりは、空から魚が降ってきた?!」をお聴きください。
*戯曲(ぎきょく)とは?
演劇の上演のために人物の会話や独白、行動(ト書き)が書かれた文学作品。台本とも言う。海外戯曲とは国外で執筆された戯曲のこと。