海外戯曲をやってみる会のおしゃべり

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海外戯曲をやってみる会のおしゃべり episodes

  • ベストカップルを永久保存!?映画「遥かなる大地へ」を見てみた【ネタバレ注意】
    「遥かなる大地へ」(1992)
    ロン・ハワード監督
    舞台は19世紀のアメリカ。アイルランドから土地を求めてやってきたお嬢様シャノン(ニコール・キッドマン)と、小作農ジョセフ(トム・クルーズ)が数々の困難を共に乗り越えていくラブ・アドベンチャー。
    夫婦共演作として当時話題に。
    ■出演
    森田あや
    松本みゆき
    *「アイズ ワイド シャット」(1999)
    スタンリー・キューブリック監督
    ある夫婦(トム・クルーズ&ニコール・キッドマン)の性に関する探究を描いたシリアスドラマ。今作の完成後、実生活でも夫婦であった2人は離婚する。
    11 min
  • #15 フィードバック〜戯曲に取り組んでいくために〜
    オーストラリアを代表する劇作家アンドリュー・ボヴェルの戯曲『この雨止むとき』。
    この作品の魅力に迫るべく始まったオーストラリアを知る旅もついに最終回です。
    ここまでのオーストラリアの話を振り返って、今後も戯曲に取り組んで行くためのフィードバックをしていきます。2021年9月収録。
    ■出演
    森田あや
    松本みゆき
    相樂孝仁(殿様ランチ)
    *「この雨やむとき」アンドリュー・ボヴェル作
    舞台はロンドン、そしてオーストラリア。1959年から2039年にわたり家族4世代の運命をたどる。私たちはどこからやってきて、どこへゆくのか?魚が降ってくるところから始まるオーストラリアの戯曲。
    詳しくは「#1 はじまりは、空から魚が降ってきた?!」をお聴きください。
    *戯曲(ぎきょく)とは? 
    演劇の上演のために人物の会話や独白、行動(ト書き)が書かれた文学作品。台本とも言う。海外戯曲とは国外で執筆された戯曲のこと。
    8 min
  • #14 怒涛の肉攻め!オーストラリア食の歴史
    オーストラリアといえばオージー・ビーフ?!入植当時から現代まで、オーストラリアの食卓はどう変化してきたのか。2021年9月収録。
    ■出演
    森田あや
    松本みゆき
    相樂孝仁(殿様ランチ)
    *映画「荒野の千鳥足」
    テッド・コッチェフ監督
    オーストラリアの荒野を舞台に、大都会シドニーからやってきた単身赴任中の教師が、
    酒と賭博で我を忘れ、酩酊と興奮の中で破滅へと向かっていく運命をパワフルに綴る。
    *「この雨」
    アンドリュー・ボヴェル作「この雨やむとき」
    魚が降ってくるところから始まるオーストラリアの戯曲。食卓には魚が必ず登場する。
    詳しくは「#1 はじまりは、空から魚が降ってきた?!」をお聴きください。
    26 min
  • #13 オーストラリア人はイギリスに恋してる?
    オーストラリア人にとってのイギリスとはどのような存在なのか。
    ここまでのおしゃべり(#2〜#12)を元にオーストラリア人がイギリスのことをどう思っているのかを考えてみた。2021年9月収録。
    ■出演
    森田あや
    松本みゆき
    相樂孝仁(殿様ランチ)
    14 min
  • 身分違いのラブ・アドベンチャー!?映画「オーストラリア」を見てみた【ネタバレ注意】
    オーストラリアのこともっと知りたくて映画「オーストラリア」を見てみた🎥
    ネタバレ満載おしゃべり!
    ■出演
    森田あや
    松本みゆき
    *「オーストラリア」(2008)
    バズ・ラーマン監督
    舞台は第二次世界大戦前。単身で異国の地に降り立った英国貴婦人サラ(ニコール・キッドマン)が、現地で出会った粗野な牛追い人ドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)と、アボリジナルの少年ナラ(ブランドン・ウォルターズ)と共に辿る遥かなる旅路を壮大なスケールで描く。
    9 min
  • #12 どうして迫害をしてしまうの?
    オーストラリアにおけるアボリジナルの歴史(#10#11)をふまえて、どうして迫害をしてしまうのか、どうして今私たちはそれがよくないと思うのか、などを考察してみた。2021年9月収録。
    ■出演
    森田あや
    松本みゆき
    相樂孝仁(殿様ランチ)
    *エチュード
    即興劇。 場面設定だけで、台詞や動作などを役者自身が考えながら行う劇。
    *リトルロック高校事件
    1957年にアメリカ合衆国アーカンソー州リトルロックで起こった人種差別騒動。
    当時白人しか通っていなかった高校に黒人9人が編入することに。すると州知事が白人の票を集めたい思いから、「人種差別者による暴動が起きる噂がある」とデマを流し、州兵で学校の門を囲った。そのため、9人の黒人の高校生は学校に入ることができず、集まって来た白人の群衆のリンチに遭った。取材に来ていたニューヨークタイムズの記者に救われ、その様子はテレビで全世界に報道された。
    12 min
  • 慟哭のリベンジムービー!?映画「ナイチンゲール」を見てみた【ネタバレ注意】
    #11のおしゃべりに出てきたオーストラリア映画「ナイチンゲール」を見てみた!
    ネタバレ満載おしゃべり。
    ■出演
    森田あや
    松本みゆき
    *「ナイチンゲール」(2019)
    ジェニファー・ケント監督
    舞台は19世紀、イギリス植民地時代のオーストラリア。イギリス軍将校に暴行され夫と子供を失った主人公クレア(アシュリン・フランシオーシ )が、先住民アボリジナルの青年ビリー(バイカリ・ガナンバル)と共に復讐の旅に出る物語。
    公式サイト:http://www.transformer.co.jp/m/Nightingale/index.html
    *アンドリュー・ボヴェル
    オーストラリアの劇作家。「この雨やむとき」などを執筆。
    詳しくは「#1 はじまりは、空から魚が降ってきた?!」、「#5 オーストラリア演劇④〜過去を見つめて未来に続く道を築こう〜」などをお聞きください!
    15 min
  • #11 アボリジナルの話〜後編〜
    友好的な状態から敵対視へ、アボリジナル文明化作戦、クリケットの大流行、アボリジナルの非暴力な抵抗、など。2021年9月収録。
    ■出演
    森田あや
    松本みゆき
    相樂孝仁(殿様ランチ)
    悪気なくアボリジニの土地に入っていったイギリス人/西洋から持ち込まれた伝染病によるアボリジナル人口の減少/イギリス本国によるアボリジナルを自由殺害の許可、悲惨な殺戮戦争へ/一方的な文明化政策。唯一受け入れられたクリケット。
    *
    白人に文化を伝えるためのアボリジニたちの行動と土地所有権をめぐる戦い/通過儀礼へ白人を招待、聖物の一斉公開/鉱山開発中止を求める誓願書の作成/連邦国家成立の裏側で国勢調査の対象外になったアボリジナル/白豪主義と子供たちの白人化/1972年のテント大使館、1988年ノーザンテリトリのバルンガ声名、1993年土地所有権の承認/キャッシー・フリーマンの投じた一石。アボリジナルの民族旗がオーストラリア国旗として認められる話。など。
    26 min

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