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今月は
①防災の日に身の回りを見直す
②「抵抗力」をつける
③口の中の健康がからだに影響する
についてお話ししています。
キーワードは、
『唾液を出そう!』 です。
今月は、
①食中毒に注意!
毎年6~7月は、食中毒に注意しましょう~と言われます。この時期は、食中毒の原因となる細菌が増えやすくなる環境であるため、「つけない、増やさない、やっつける」のがポイントです。手指や調理器具の消毒・殺菌や、調理法や保存方法、そして体調管理など、見直してみましょう。
②お腹を元気にする
暑くなると冷たいものが欲しくなるものです。しかし、体内が一番活性化するのが37℃前後であることからすると、お腹の中が冷えすぎてしまうと体のパフォーマンスは落ちてしまいます。そこで、冷たいものの摂りすぎに注意し、常温のものにする、氷を舐めるなど、工夫してみましょう。
今月のキーワードは、
今月は、
①熱中症予防のポイント
急に気温が上がって、からだが暑さについていかないと、注意が必要なのが熱中症です。毎年、メディアで注意喚起され、天気予報でも熱中症指数が出るようになり、熱中症に関する知識はあると思いますが、どのように対処したり予防したりするのか、具体的にイメージして実践されていることは少ないように思われます。水分補給はもちろんですが、大事なのは「汗をかけるからだづくり」です。からだの中から汗がかけるよう、しっかり湯船につかるようにしましょう。
②7月1日~7日は全国安全週間
今年で95回目となる全国安全週間は、労働災害を防止するために、自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的としています。6月1日~30日は準備期間となっており、それぞれの職場でできる具体的な取り組みを検討し実施するように求められています。
江戸時代に、曹洞宗の僧侶、良寛さんが残された言葉
今月のキーワードは、
『安全は 急がず焦らず怠らず』 です。
今月は、
①事業所の飲酒運転根絶への取り組みの強化
事業所での飲酒運転根絶に向けて、道路交通法施行規則の一部が改正され、2022年4月から順次施行され、10月には安全運転管理者によるアルコール検知器を用いた酒気帯びの有無の確認等が義務化されます。社用車を有する事業所では対応が必要です。
<安全運転管理者の業務の拡充についてリーフレットを掲載(警察庁)>
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/insyu/img/ankanleaflet.pdf
これは、2021年6月に発生した死亡事故がきっかけになりました。法律の改正があるとき、それがなぜ行われることになったのかを考え、社会や世の中の動きや考え方の変化を感じることが大事だと考えます。
②不安定な時期における、からだとこころの整え方のコツ
4月は気候も社会情勢も不安定で、なんとなく落ち着かず、ふわふわするような感じがあった方も多いのではないでしょうか。また、リモートから出社になる時には、体力の低下が気になるところです。
1)「地に足をつける」
これは、意識だけではなかなかできないものです。具体的には、息を吐くこと、いまに集中して物事に向き合うこと、などを行ってみましょう。「起き上がり小法師」「パンチバッグ」のように「腹の底」に重心を落とせるように、心身ともに「腹落ち」させることがポイントです。「書き出す」という行動も頭の中を整理するには効果的です。「意識し意図して行動すること」でうまくいきやすくなります。
2)「ゆとり」を持つ
環境の変化が生じるときは、不測の事態が生じても対応できるように、時間的・物理的・心理的にも「ゆとり」を持っておきましょう。「何かあっても大丈夫」と思えることが大事です。
この2つを心がけてみましょう。
今月のキーワードは、
『あわてないあわてない、ひとやすみ一呼吸』 です。
※一休さん(第1話が無料で見られます・・・なつかしい涙)
https://gyao.yahoo.co.jp/store/episode/A048102061999H01
毎月、月初にお届けする「産業医からのメッセージ」
①季節の変わり目におけるからだのケアのコツ
これから気温が上がってくることに対応できるように、からだの中でモードチェンジが起こっています。エンジンをかけてアイドリングするようなイメージで、軽い運動を心がけましょう。まずは、ウォーキング、その場でジャンプすることなどがオススメです。
②パワハラ防止法への具体的な対応
2020年6月に施行されたパワハラ防止法、2022年4月からは中小企業も対象となり、防止措置などが義務化されました。
*厚生労働省 パンフレット
ハラスメントに向き合うときに大事なことは、「それがハラスメントになるかどうか」といったことのみならず、「ハラスメントが起こってしまうような状況とは何か」を意識することだと考えます。自分を知り人を知り、それぞれの違いを認め合うことからコミュニケーションは始まります。自分にゆとりがある時に、ゆとりがない時に出てしまうであろう自分について伝えあっておくとよいですね。普段からゆとりを持てるように、そして、考え方の幅を拡げ、よい言葉を選ぶことを心がけるとよいでしょう。
今月のキーワードは、『あいさつはこころを開く第一歩』 です。
毎月、月初にお届けする「産業医からのメッセージ」
今月は、
①からだが冷えている
②防災に対する意識を継続する
・#10-2「上手にサヨナラすること」 (インターネットラジオRadiCro 2020年3月11日放送分)
・#63-2「新たな一歩を踏み出す前に」(インターネットラジオRadiCro 2021年3月17日放送分)
今月のキーワードは、 『災害に巻き込まれないために、みんなを活動に巻き込もう』 です。
毎月、月初にお届けする「産業医からのメッセージ」
普段から毎月、月初にお届けする「産業医からのメッセージ」
今回は番外編として、会社の健康管理やメンタルヘルス対策の取り組みをサポートする産業医としても勤務している精神科医・心療内科医の益子が、
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