組織の中で“こぼれ球”を拾う人の価値を見つめること——。
それは組織のヒーロー??
第25回目の保健室は、With Midwifeが運営する助産師のためのリスキリングコミュニティ「License says」と、THE CAREの現場支援、そして仕事のモチベーションについてお話しします。
前半は、岸畑先生が参加したLicense saysの3年間の学びを称えるセレモニーの振り返りから。
助産師が病院の外でも活躍できるように、継続的に学び、仲間とともに自分のキャリアを見つめる場とはどんなものなのか。
さらに、THE CAREで企業に入るウェルネスコーディネーターが、1年目・2年目・3年目とどのように企業の課題に寄り添い、支援を進化させていくのかを深掘りします。
後半のお便りは、35歳・企画職の“ラビットラビット”さんから。
新しいチーム体制の中で、メンバーのフォローや急な依頼、調整や根回しなど、数字には見えにくい仕事を担いながら、「私の頑張りってちゃんと見えているのかな」と感じるというご相談です。
大きな成果として表れにくい、組織のすき間を埋める仕事。
それは決して“雑務”ではなく、チームを前に進める大切な力でもあります。
頼られることは嬉しい。
でも、当てにされ続けると苦しくなる。
そんな時に、自分をすり減らさずに働くための「優先順位の確認」や、抱え込みすぎないコミュニケーションについて考えます。
【今回のトピック】
- 岸畑先生の近況
- License saysの3年間を称えるセレモニー
- THE CAREの企業支援の現場
- 人事部の一員のように関わる支援
- 見えにくい仕事とモチベーション
- 組織の“こぼれ球”を拾う人の価値
- 頼られすぎないための優先順位コミュニケーション
週の真ん中、水曜日。
誰かを支えるために、今日も見えないところで頑張ったあなたへ。
その調整も、根回しも、フォローも、ちゃんとチームを支える力になっています。
今日もここまで来たあなたに、100点のはなまるを。
最後は安眠のための「3 Good Things」も一緒にどうぞ。
【番組について】
この番組は、働く人にケアを届ける「THE CARE」の提供でお送りします。仕事や家庭、ライフイベントに奮闘する皆さんが、専門的な知識と癒やしを得られる場所として、毎週水曜日17時に配信中です。
【パーソナリティ】
- 岸畑 聖月(株式会社With Midwife 代表 / THE CARE 院長)
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