ひとりひとりの人生・オンリーワン

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ひとりひとりの人生・オンリーワン episodes

  • #66「面白いか、面白くないか」藤原さんの人生物語1

    日本社会の「レール思考」に縛られていませんか?

    偏差値が低い高校 → 就職 → 半年で退職 → 1年半浪人 → 大学進学→ワーホリ+世界を周遊するバックパッカー → 就職 → 半年で退職 →大手通信会社の派遣社員

    この一連の流れを聞いて、あなたはどう思いますか?

    「なんて不安定な人生...」

    そう思ったあなたは、まさに日本社会の「レール思考」

    あなたは自分の人生を「面白い」と言えますか?この人生の続きは、

    大手通信会社の契約社員就職 → 正社員 → MBA取得、キャリコン取得、日本ライフシフト協会支援、海岸ゴミ拾いのビーチグリーン、ピアノ弾き語り、第九合唱など多数の活動をされ、筆跡コンサルとして起業。

    この一連の流れを聞いて、あなたはどう思いますか?


    あなたは今、自分の人生に満足していますか?

    もしあなたが転職を繰り返し、自分の居場所を探し続けているなら、
    もし「このままでいいのかな...」と少しでも思ったことがあるなら、
    今回お話しする53歳の藤原 厳夫さんの人生物語は、あなたの人生観を根底から変えるかもしれません。


    運命を変えた一つの基準:「面白いか、面白くないか」【第一章】病弱な少年時代 - 強さへの憧れが生まれた瞬間

    • 内向的で体が弱く、風邪をひきやすい子供

    • 外で活動的に遊ぶことができない日々

    • しかし、父親とのキャッチボールが少しずつ世界を広げてくれた

    • 音楽教師だった父から受けたスパルタなピアノレッスン

    • クラシックとオペラに囲まれた幼少期

    【第二章】挫折と発見 - 中学の暗闇から高校の光へ

    中学時代は「思い出したくない」ほどの暗黒期。
    人見知りで、楽しい思い出がほとんどない日々...
    しかし、高校で人生が一変します。
    偏差値の低い高校、授業にならない教室、カードゲームをする生徒たち...
    一見すると最悪の環境。
    でも藤原さんはそこで重要な発見をしました。

    「みんなバカばっかりだったけど、人としてはいいやつらなんですよね」

    ここで彼は学んだのです。
    表面的な条件や世間の評価ではなく、「面白いか、楽しいか」 が人生の本質だということを。


    藤原さんが通った高校は、地域でも偏差値が低く、ほとんどの生徒が就職する「就職校」でした。そんな環境で「就職するのが当たり前」という空気の中、やりたいことが見つからず、藤原さんも例外なく就職の道を選びました。
    しかし待っていたのは...

    • 午前様が当たり前の、数時間睡眠の過酷な労働環境

    • 週1日しかない休日

    • ベテラン社員もどんどん辞めていく職場

    「このままでは面白くない人生になってしまう」
    限界に達した半年後、ついに退職。

    なぜか?

    「働くっていうのは、こういう厳しさなのか...」
    「高卒の給与じゃ、一生続けるのは厳しい」
    「このままじゃダメだ」

    藤原さんが感じた強烈な危機感。
    これが全ての始まりでした。



    退職後、彼は勇気ある決断を下します。
    「まだ若いから、方向転換できる」
    周りの同世代が「安定」を求める中、藤原さんは違いました。

    「やっぱり大学行って、ちゃんと就職したい」
    「英語を活かして何か仕事したい」
    「グローバル人材になりたい」

    藤原さんが下した決断は、1年半の浪人生活でした。

    後になって藤原さんが気づいたこと。

    お父さんの「やることないなら働け」という言葉の裏には、深い愛情がありました。

    「だらだら過ごしていたら、やりたいことも見つからない」
    「社会の厳しさを知って、強い思いを持って行動してほしい」

    親の先を見越した愛情が、藤原さんの人生を導いていたのです。


    日本の「やり直し恐怖症」に立ち向かう

    藤原さんはこう語ります:

    「日本って、一度レールから外れると戻れない雰囲気がある」
    「失敗を恐れすぎている」
    「やり直しに優しくない」

    でも海外では違う。失敗は次のステップへの糧。

    藤原さんの体験談は、そんな固定観念を打ち破る生きた証拠です。

    この物語があなたに教えてくれること

    ✅ 人生に「正解」はない。大事なのは「面白いかどうか」

    ✅ 挫折や転職は失敗ではない。

    ✅ 53歳からでも新しいことに挑戦できる。

    ✅ 本当の強さは、自分らしく生きる勇気から生まれる

    ✅ 表面的な成功より、心の底から「楽しい」と思える人生を


    今すぐ聴くべき理由

    もしあなたが...

    • 転職を考えているなら

    • 人生の方向性に迷っているなら

    • 年齢を理由に新しい挑戦を諦めかけているなら

    • 「面白い人生とは何か?」を知りたいなら

    この配信は、あなたの人生観を確実に変えるでしょう。
    藤原さんの飾らない言葉の一つ一つが、きっとあなたの心の奥深くに響くはずです。


    今すぐ聴いて、あなたの人生観を変えませんか?

    藤原さんの物語は、まだ始まったばかり。

    この後、大学生活、ワーキングホリデー、そして現在に至るまで、さらなる驚きのストーリーが待っています。

    「人生配信オンリーワン」で、あなたの人生に新しい可能性を見つけてください。


    「やりたいことがないから、やらないではなく、
    何か動いてみないとやりたいことは見つからない」


    この言葉が、あなたの人生を変える第一歩になるかもしれません。

    20 min
  • #65 「違いは仲間がいるかどうかだ」と語る井上さんの人生物語2

    大企業エリートが会社で初めて泣いた理由とは?
    無茶なノルマ、理不尽な上司、そして仲間への想いが導いた人生転換の物語。


    「申し訳ない...」

    バイヤーだった井上さんが、アメリカの同僚にこの言葉を伝えた瞬間、彼は会社で初めて涙を流しました。

    なぜ、仕事のプロフェッショナルが人前で涙を見せることになったのか?
    そして、この悔しい経験がどのようにして彼の人生を180度変えることになったのか?


    この人生物語で明かされる衝撃の真実

    【第1の真実】大企業の闇

    • 「材料費だけでも予算オーバー」の無茶な要求

    • 上司の責任逃れと現場への押し付け

    • 「決まったものは決まったもの」という思考停止


      【第2の真実】仲間への想いが生んだ奇跡

    • 絶望的な状況の中で見つけた一筋の光

      • アメリカ人同僚の心温まる言葉
      • 「井上、よくやってくれた。こっちでやるから大丈夫だ」

    • 【第3の真実】人生を変えた気づき

    • 「言われたことをやるのは楽しくない」

    • 自分から始める仕事の醍醐味

    • 浪人時代の勉強法から学んだ人生哲学


    なぜ今この話を聞くべきなのか?

    もしあなたが...

    • 会社での理不尽な要求にうんざりしている

    • 上司や組織の矛盾に悩んでいる

    • 自分らしい働き方を見つけたい

    • 仲間と一緒に何かを成し遂げたい

    この人生物語は、あなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。


    井上さんの華麗なる転身ストーリー

    Before(大企業時代)

    ❌ 上からの無茶な指示に従うだけ
    ❌ 責任を押し付けられる毎日
    ❌ 矛盾だらけの組織で消耗


    After(独立後)

    ✅ 自分で企画・設計・運営まで全てを手がける
    ✅ 猫専用アパートなど斬新なアイデアを実現
    ✅ 工務店・業者・管理会社と「仲間」として協力


    聞き逃せない名言の数々

    「楽しいことは人から言われたことじゃなくて、自分からやることだ」


    「人間の能力なんて2倍も変わらない。
    違いは仲間がいるかどうかだ」


    「一人で早く行きたければ一人で行け。
    でも遠くに行きたいなら仲間と行け」


    配信内容(一部紹介)

    涙の理由

    • 大企業時代の壮絶なプロジェクト秘話

      • 無理難題を押し付けられた現場の実情
      • 仲間への申し訳なさと相手の優しさに感動

    • 転機となった気づき

    • 浪人時代に発見した「自分で問題を作る」勉強法

    • 会社の矛盾に気づいた瞬間

      • 「やらされる仕事」から「やりたい仕事」へ


      独立後の成功法則

    • 人がやらないことに挑戦する楽しさ

    • 床下収納・天井収納付きアパートの企画秘話

      • 猫専用アパートという斬新なアイデア


      仲間の力

    • 一人では成し遂げられない理由

    • チームワークで実現する大きな成果

      • 感謝の気持ちが生む好循環


      この人生物語を聞くと得られるもの

    1. マインドセットの変化

      • 被害者意識から主体者意識への転換

      • 仲間の大切さを再認識

    2. 具体的な行動指針

      • 自分らしい働き方を見つける方法

      • 理不尽な状況への対処法

    3. 成功への道筋

      • 独立・起業への心構え

      • 継続的な成長のための考え方

    4. 人間関係の質向上

      • 仲間との信頼関係構築法

      • 感謝の気持ちを持つ重要性


    ※この人生物語は実話に基づいています。
    一人の男性の勇気ある決断が、どのように人生を豊かに変えていくのか?
    その全てがこの人生物語に込められています。


    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
    [email protected]

    16 min
  • #64 「まず、やってみる」に変わった井上さんの人生物語1

    49歳で日産を辞めて、なぜ彼は「ワクワク」を選んだのか?
    小学生の頃はいじめに会い、「どうせ自分なんて…」と自己肯定感の低い男性が、日産を早期退職してキャリア教育に情熱を注ぐまでの人生物語。


    「失敗しないために、まずやらない」

    これが、井上さんの小学生時代の生き方でした。
    自己肯定感が低く、目立たないように、傷つかないように生きていた少年。

    でも今、彼は全く違います。


    「まずやってみる。
    人がやってないことをやってみる」

    49歳で安定した日産の職を手放し、自分の「ワクワク」に向かって歩んでいく井上さんの人生物語から、あなたの人生に役立つヒントが見つかります。

    まさか、この話が現実だなんて...なぜ4月2日生まれが日本で最も多い誕生日なのか知っていますか?
    4月1日生まれという理由だけで、まわりの子供より小学校の入学が1年遅くなり、大きな体格の子供は小学校入学初日からいじめの標的になってしまうのです。

    「この子に嘘をつかせるんですか?」

    病院の看護師さんが両親に言った一言。
    これが、井上さんの運命を決定づけてしまいました。

    誕生日を4月2日に変更しようとした両親の計画は失敗。
    結果として、井上さんは同級生より1歳年上で小学校に入学することになり、いじめの標的となり、自己肯定感の低い子供になったのです。

    高校の選択が人生を決めた「職業訓練校、それとも 大学進学か?」

    高校は地元の進学校にギリギリ合格。
    目立たず、成績が上位でない高校3年生の井上さんは人生最初の大きな分岐点に立っていました。

    実践的な技術が学べる職業訓練校か、それとも大学進学か。

    先生だった兄に相談した結果、「大学の方がいいんじゃない」というアドバイスに従って、井上さんは大学を選択。 この決断が、後の24年間を決定づけることになります。

    もし他に相談する人がいて、「職業訓練校の方が良い技術が学べるよ」というアドバイスがあったら、自分の選択は違っていたかもしれない。その想いが今も引きずっています。お

    その経験から高校生がもっと多くのアドバイスをもらって、色々な選択肢の中から自分のキャリアを考えることができるようになって欲しいという想いが、今のキャリア教育につなっていたのです。

    運命を変えた「浪人」という挫折職業訓練校ではなく、宮崎大学に行くことを決めた井上さん。
    しかしながら、大学受験を失敗。
    浪人をすることになった経験が井上さんの運命を変えます。

    「なんで勉強するんだっけ?」

    大学受験に失敗した井上さんが、浪人時代に自分自身に問いかけたこの一言。

    これまで「なんとなく」「周りがやっているから」勉強していた彼が、初めて自分の人生と真剣に向き合った瞬間でした。

    この挫折こそが彼の人生を180度変える転機となりました。

    「やってみないとわからない」
    「知らないと好きになれない」

    浪人時代に芽生えたこの価値観が、その後の彼の人生を大きく動かしていくことになります。

    「日産で車を設計したい」

    その純粋な夢が、井上さんの勉強に対する姿勢を根本から変えました。
    目的が手段になり、手段が目的に変わった瞬間です。


    大学受験の失敗から学んだ3つの気付き

    1. 失敗は成功の始まり。

    井上さんの人生を変えたのは、まさに大学受験の「失敗」でした。挫折こそが、真の成長のきっかけになることがあります。

    2. 環境と仲間の力

    一人では続かなかった勉強も、同じ目標を持つ仲間がいることで「ゲーム感覚」に変わりました。勉強が楽しくなり、やればやるほど結果がでる。まさに仲間の力!

    3. 目的意識の重要性

    「なぜやるのか?」を明確にした瞬間、井上さんの人生は劇的に変化しました。あなたも自分の「なぜ」を見つけられるかもしれません。

    現代社会では多くの人が「なんとなく」生きています。

    • 学校に行くのも「なんとなく」

    • 会社で働くのも「なんとなく」

    • 毎日を過ごすのも「なんとなく」

    でも、井上さんの物語は違います。

    明確な目的を持った瞬間から、人生は劇的に変わるということを、リアルな体験談として語ってくれています。


    九州大学院への挑戦「どうせ受からないだろう」

    浪人生活で猛勉強した井上さんは、無事に目標の宮崎大学の機会工学に合格。

    しかし宮崎大学ごときが、日産のエンジン設計なんて無理だろうと思った井上さんは、大学3年生の時に、なんと日産の就職面接と同時に、ブランド力を求めて九州大学大学院を受験。

    指導教官からは「どうせ九州大学大学院に受からないだろう」と言われながらも、まさかの合格。

    しかも日産の就職面接にも合格!

    九州大学大学院と日産の両方に合格した井上さん。
    しかし井上さんが選択した結論は、日産から奨学金をもらい、九州大学大学院でブランド力をつけ、さらに上を目指したのです。

    そして大学院時代のエピソードが最高です:

    • 月8万円の奨学金と、月7万円のアルバイトで授業料と生活費をやりくり

    • 親からの仕送りは一切なし。完全自立。

    • 朝は味噌汁と目刺で自炊。昼と夜は学食。

    • 福岡のディスコ「マリアクラブ」で1000円チケットをゲットし、野菜を食べまくって栄養補給。


    日産時代:憧れの職場での24年間

    1992年入社 - バブル時代の就活

    「昨日はステーキだったので、今日は寿司でいいですか?」
    そんなふざけた就職活動時代の中、ついに憧れの日産へ就職。

    希望していた小型エンジン設計部に配属され、シルビアのSRエンジンの時代を駆け抜けます。


    ゴーン時代の変化:設計からコストカットへ

    夢の仕事が一変

    ゴーン氏の到来により、井上さんの仕事は激変。
    物づくりから、ひたすら「安くしろ」の世界へ。

    メーカーへの無理な値下げ要求、メンタル不調、それでも家族のために辞められない現実...


    複業から始まった逆転劇

    2004年、人生の転機

    メンタル不調の中で始めたアパート経営。
    平日はサラリーマン、土日は大家さんの二刀流。

    そして驚愕の事実が判明。

    なんと複業収入が日産の給料を超えてしまったのです!

    お金の不安がなくなった井上さんは、今まで忖度していた会社に対して本音で提案するように。 すると、仕事が面白くなり、成果も出始めます。


    人生最大の発見

    経済的自由を手に入れ、仕事も充実していた井上さん。
    しかし、49歳になって、ふと気づいたのです。

    「自分が設計したエンジンを載せた車に乗りたい」

    これが井上さんの人生最大の夢でした。
    そして...24年間日産でエンジン設計者として働き、その夢はとっくに叶っていたのです。

    叶えた夢を忘れているほど、日常に埋もれていた自分

    この気づきが、井上さんの人生を再び大きく変えることになります。


    49歳、人生最大の決断

    2016年3月31日、井上さんは24年間勤めた日産を早期退職。
    残りの人生をもっと楽しく生きるために、新たな挑戦を始めます。

    しかし、これは逃げの退職ではありませんでした。

    最後まで有給を取らず、ギリギリまで仕事をし、退職後も同僚たちに感謝の挨拶を続けた男性。

    「今だったら多分怒られちゃうんですけど(笑)」

    そんな彼だからこそ、今でも日産時代の仲間たちとの繋がりが続いているのです。


    新たなミッション:次世代への「バトン渡し」

    現在の井上さんが情熱を注いでいるのは、キャリア教育です。

    「学生時代にもっといろんな大人と出会いたかった」

    自分自身の体験から、小学校から大学まで幅広い年代の学生たちに、様々な大人との出会いの場を提供しています。

    「こういう世界もあるんだ」
    「こんな人生もあるんだ」

    そんな気づきを次世代に届けたい。 それが今の井上さんの原動力です。


    人脈という「資産」が生み出した奇跡

    井上さんの人生を支えているのは、長年培ってきた「人とのつながり」です。

    • 日産時代の同僚たち

    • 不動産投資を通じて出会った人々

    • プロティアンキャリア協会での仲間たち

    • 様々な業界の専門家たち

    「社会関係資本に支えられているからこそ、今いろんなことができている」


    今だからこそ言える「価値観」と「強み」

    小学生の頃は「どうせ自分はダメだから」と思っていた井上さん。

    でも今は違います。

    価値観:「まず、やってみる。人がやってないことをやってみる」

    強み:「人をつなげること。化学変化を起こすこと」

    根底にある自信のなさは今も変わらない。
    でも、そのアプローチが「やらない」から「やってみる」に変わった。

    たったそれだけで、人生は劇的に変わるのです。


    あなたも「ワクワク」を選んでみませんか?

    この番組を聞いているあなたに伝えたいことがあります。

    年齢は関係ありません。
    過去の失敗も関係ありません。
    今の状況も関係ありません。

    大切なのは「まずやってみる」こと。

    井上さんのように、49歳で人生を大きく変えることだってできるのです。


    今すぐ聴いてください

    この感動のストーリーの全容を、ぜひあなた自身の耳で確かめてください。

    きっと、あなたの人生観が変わるはずです。 そして、あなたも「ワクワク」する人生を歩み始めるきっかけを見つけられるでしょう。

    「人生は一度きり。だからこそ、自分らしく生きてみませんか?」


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    41 min
  • #63 「傷ついたからこそ、皆に幸せを届ける」使命を持った二カさんの人生物語3

    親に捨てられた少年が語る、"死のうと思ってた僕"から日本一実績への奇跡の軌跡


    「親に捨てられた僕でもできたんです」


    親に見捨てられ、死を考えるほど追い詰められた少年が、どのようにして日本トップクラスの経営カウンセリング、そしてAIとコーチングを融合させる革新的なリーダーへと変貌したのか?

    入社してわずか2年で、40代・50代のベテラン経営者たちにカウンセリングする社員になった二カさん。しかし彼の手法は一般的な営業とは全く違いました。


    傷ついた少年が見つけた「幸せを届ける」使命

    死を考えるほどの絶望から、どうやって這い上がったのか?


    二カさんの経営アドバイスは型破りでした。

    「売上や数字」を追うのではなく、「お客様とその子供の幸せ」を第一に考える。

    子どもに自転車を買うにはどうすればいいのか?
    子どもを良い塾に通わせるにはどうすればいいのか?

    そんな「一歩先の幸せ」を真剣に考え抜く。

    「本質は幸せになることだと、親としては子供の未来の生活を良くすることだ」と語り続ける"変な人"でした。

    しかし、その"変な"アプローチが奇跡を起こします。


    なぜか成績1位になる"不思議な現象"

    「幸せ」を語り続けるだけで、気がつけば全国何百人ものの中で1位に。


    その後、約100店舗を担当するエリア責任者に昇進しても、彼のビジョンは変わりません。

    「日本一繋がりがあって幸せなエリアにしたい」

    普通なら目のまえの目標を追いかけるところを、二カさんは「みんなが幸せになる」という本質を語り続けました。

    その結果、1店舗約20人×約100店舗、すなわち約2000人もの人々の人生に直接影響を与えることになります。

    彼のリーダーシップはどこから来るのか?

    大学時代に開花したコミュニケーション能力と、自身の辛い経験から生まれた「みんなを幸せにしたい」という純粋な思い。


    デジタル革命の最前線へ

    14年目、ニカさんはデジタル分野へと活躍の場を広げます。
    そして、ここでも常識を覆す挑戦を続けます:


    • バーチャル空間に店舗を"浮かせる"革新的プロジェクト

    • 障害で働けない人々にバーチャル接客の機会を検討

    • 企業を超えるデータ活用ラボの設立

    • 8年前から取り組んできたAI研究と実装


    AIとコーチングの融合—人間にしかできないこと

    最新のAIテクノロジーに魅了されながらも、ニカさんは人間にしかできない領域を見出します。

    「AIはやりたいことをいくら聞いても、検索結果しか出ない。


    どうしたいかがない人は、使っても何の意味もない」

    この気づきから、コーチングとAIを融合させる独自のアプローチが生まれました。

    人間の価値観やセルフイメージを引き出すコーチングと、具体的な戦略立案をサポートするAIの組み合わせ。

    「24時間、どんなに多くの人でも、良質なコーチングを届けたい」


    未来への展望—変化を恐れない世界へ

    「こんな僕でもできたんだから、世の中、絶対みんなできるはず」

    ニカさんの使命は明確です。


    テクノロジーやコーチングを通じて、人々が変化を恐れず、未来に対して「絶対大丈夫」と思える世界を作ること。

    苦難を乗り越えてきた彼だからこそ語れる「なんとかなる、なんとかする、なんとでもなる」という信念が、今も彼を突き動かしています。


    親に捨てられた少年から革新的リーダーへ—二カさんの奇跡の軌跡。今すぐお聴きください!


    人生配信オンリーワン - あなたの人生を変える物語がここにある


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    21 min
  • #62 「私はペンギンです」と自己紹介する二カさんの人生物語2

    「私はペンギンです」—大手企業の面接で始めた自己紹介。
    常に原理原則とルールは守りながら、最後は自分らしさで勝負した男の人生物語です。


    コミュ障から「友達100人計画」を2ヶ月で制覇した男の逆転劇

    あなたは人口の半分と話せないことに気づいたことがありますか?

    大学1年生、「女性は月に住んでる人」だと思うほどのコミュ障でした。女性と何を話せばいいのか、何を考えているのか、まったく理解できなかった彼が選んだ解決策は驚くべきものでした。

    「友達100人計画」—緻密なルールブックを作り、自らの殻を破るために挑んだ壮大な実験。

    「女性に電話することも怖かったんです。何を喋ったらいいかわからないので、フローチャートを作りました。相手がイエスと言ったらこの展開、ノーと言ったらこの展開...」

    驚くべきことに、この計画はわずか2ヶ月で達成。
    後には彼のような悩みを持つ後輩たちに、このルールブックを手渡し、後輩も友達100人計画ができるような仕組みやルール作りを行います。


    「また死ぬな」と思った転機、、、
    父親の突然の失踪と経済的崩壊

    大学生活が順調に進み始めた矢先、20歳の時に父親が突然失踪。経済的に立ち行かなくなる中、彼は選択を迫られます。

    「親が消えたんですよ」と先生に打ち明けた彼に、奨学金支援機構は即座に奨学金という援助の手を差し伸べました。

    「その後も30代までずっと奨学金を返済し続けました、、、」

    親のために子供がつらくなることは やるせない。
    弟と妹もいた。
    人を信じれなくなったことも。
    自分みたいな子供はなくしたい。

    この壮絶な経験と想いが二カさんが就職する会社を選択するベースとなり、人生の礎となります。

    2番手最強理論

    普通のアルバイトは嫌だと、収入はバーテンダーとして働きながら、100人の部員がいるテニスサークルに入部。
    なぜか目立ち、人が寄ってくる。
    テニスは一番。
    しかし、彼が選んだのは、テニスサークルの副部長。
    なぜ二カさんは2番手を選んだのか?

    「1番手にはならない。
    色々なことをしたかったから、自由に動ける2番手が最強なんです」

    「自由」という価値観・軸を大事にして、実際にそのように行動するブレない生き方は、二カさんの人生を形作っていきます。

    「私はペンギンです」—就職活動で20社以上から内定を獲得した衝撃の面接術

    一般的な就職活動とはかけ離れた彼のアプローチは、聞く者を驚かせます。

    面接官:「自己紹介をお願いします」
    ニカさん:「私はペンギンです」

    この奇抜な自己紹介から始まり、面接官の気を引きます。

    「ペンギンは地上ではヨチヨチ歩き。
    でも海の中に飛び込むと、どれくらいのスピードで魚を捕まえるか知っていますか?
    20 km/hrのスピードで泳ぐんです。
    自転車の全力と同じくらいのスピードです。
    その時って、家族とか子供のために生きていくために 、魚っていう目標を求めてすごい速度で泳ぐんです。
    私はこんな感じに見えますけども、目標って決めたらペンギンのようにすごいスピードで泳ぐ力があります」

    さらにバーテンダーをしていた経験から、面接会場でカクテルを作り、96度のスピリタスを振る舞うなど型破りな就職活動も展開。

    「このカクテルのアルコールの強さが私の志望動機の強さです」

    なんと就職面接を受けたところは全て合格し、20社から内定獲得。


    なぜ彼はその会社を選んだのか?—自らの過去が生み出した明確な使命

    就職面接で20社から内定をもらい、その中から彼が選んだのは、「8つの家族の子供たちを幸せにできる」と信じた会社でした。

    「親のせいで苦労する子供をなくしたい」

    彼自身の辛い経験から生まれたこの想いが、彼のキャリアを方向づけました。

    神社と鳥の声に癒され、フローチャートで人間関係を構築し、ペンギンとしての生き方を貫いた男—彼の人生哲学と成功の秘訣を余すところなくお届けします。

    ✅ コミュ障から人間関係の達人になるまでの道のり
    ✅ 逆境を乗り越えるニカ式マインドフルネス術
    ✅ 「2番手最強」の組織論と自由な生き方
    ✅ 型破りな就職活動から学ぶ自分らしさの貫き方

    見逃せない人生の教訓と笑いが詰まった20分。あなたの人生も変わるかもしれません。


    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
    [email protected]

    16 min
  • #61 突然の悲劇で死ぬことばかり考えていた壮絶な二カさんの人生物語1

    高校時代、突然の悲劇で死ぬことばかり考えていた二カさん。
    完全自殺マニュアルを熟読し、常に死のうと思っていた。

    今の二カさんからは全く想像できません。


    どうやって、その死の想いから立直り、大手企業で数多くの1位を獲得する人生に生まれ変わったのか?


    「自分らしさ」を追い求め続けた50歳の反骨精神。
    幼稚園の頃から全員と違う道を選び、安定と冒険の狭間で紡いできた唯一無二の人生とは——

    今回ご紹介するのは、大手企業勤務でありながらAIとコーチングを駆使して起業家たちの理想の未来をサポートする、50歳のニカさんの人生物語です。


    幼稚園時代、クラス全員が茶色で描くサツマイモの絵。
    しかし、ニカさんだけが青色で描きました。

    「好きな色で描いていいと言われたから。
    ルールは守りながら、自分らしさを出したかった」

    先生や周りの子どもたちから驚かれても、自分らしさを大事にする精神は、この時からすでに息づいていました。
    注目されることが好きで「だって面白いじゃん」と幼心に思っていたというニカさん。

    小学校時代は、母親から「あなたは努力の子」と言われた。

    小学校1年生の時に出会った宮沢賢治の「雨ニモマケズ」は、50年間心に刻み続け、二カさんの努力の根っことなります。

    真面目な小学生で将棋部の部長を務める一方、「将棋ができる=真面目」というイメージを崩すため、バドミントンクラブにも入部。スポーツもうまいと言われる小学生だった。

    真面目と言っても、先生の話を聞かない子だ。
    なんと自分で教科書を先に進めていたんです。
    先生の話は復習に過ぎなかった。
    そして、皆に良くなってほしかったから、周りの人に教えてあげていたという二カさん。

    そんな二カさんは原理原則を大事にしていた。
    ・人とは幸せになる生き物なんだ。
    ・会社の方針に基づいて動いているんだ。
    ・自己効力感、エフィカシーが大事なんだ。
    ・人に対して貢献するものなんだ。
    ・笑顔は大事なんだ

    そう小学生にして、小さな体格を武器に変え、常に戦略的に自分の立ち位置を確立していく姿勢は、幼少期から一貫していました。

    中学では軟式テニスに打ち込み、全国大会を目指していました。
    その理由はシンプル。
    「目立ちたい、注目されたい」

    足が速いと目立つように、テニスができると目立つ。

    でも、なぜテニスなのか?
    バスケットボールや野球のように派手さはなくても、テニスという競技で自分だけの輝き方を見つけることができる。体格に恵まれていなくても、工夫と技術で勝負できる。ひねりを効かせた戦略で、自分なりの活躍の場を切り開くことができる。
    常に自分らしさを考えていました。

    そんなテニスも、先生からテニスのフォームを教わったことはない。
    生徒達が互いの技術を教え合い、自由に楽しく成長していく環境に身を置きます。

    「この子スマッシュ上手いな。
    じゃあ今日は誰々さんがスマッシュをみんなに教えて」

    チームワークを大切にしながらも、常に「最上思考」で、努力で勉強もしていた。そう目指していたものは「文武両道」。
    努力を重ねた日々が今の二カさんの土台になっています。

    休日や放課後はゲームの世界に没頭。
    ファミコン世代として育ち、ゲームに対する情熱は人一倍。
    「このゲームについて一番詳しくなる」
    「誰よりも早くクリアする」

    常に目標を持ち、最上を目指す。遊びの中にも真剣さを持ち込む性格は、今でも変わりません。

    中学で学年上位だった二カさんは、なんと希望の公立高校を落ち、ほぼ男子ばかりの私立高校へ。
    自分が希望する高校に落ちたことがショックにも関わらず、受験に失敗した友人をなぐさめていた二カさん。

    高校でテニスは続けるものの、とんでもない壮絶な出来事が起こります。
    ・父親が突然いなくなる。父親に捨てられた、、、
    ・経済状況の悪化。お金がない、、、
    ・「ご飯と振りかけ」だけの生活。
    ・ご馳走はベーコンキャベツ。

    「なんで生きているんだろう。
    生きていても、どうしようもない」
    完全自殺マニュアルを熟読し、常に「どう死のうか」だけを考える日々。
    友達に会いたくないから、週休2日制の高校生活。

    そんな中、1か月ぶりに「焼き鮭」が出てきて、涙が溢れ出た。

    「なんで、こんなに喜ぶんだろう?
    そうだ、食べて、生きたいんだな」

    「おかん、ありがとう、、、」

    弟と妹もいた。
    経済的な安定が大事。
    経済的なことで、子供が苦しいことになることは避けたい。
    この気づきが、ニカさんの人生を大きく変えるターニングポイントとなりました。

    ・誰もが持つ「普通」への葛藤と「自分らしさ」への希求 ・成功と挫折を繰り返しながらも貫く「原理原則」と「軸」 ・死を考えるほどの苦難から見出した「生きる喜び」と「感謝」

    ニカさんが50年間築き上げてきた人生哲学とは?
    幼稚園の青色サツマイモから、現在のAIコーチングまで、一貫して流れる「オンリーワン」の精神とは?

    次回の「人生配信オンリーワン」では、ニカさんの大学生活から現在に至るまでの軌跡をお届けします。

    どんな局面でも「王道のルールを守りながら工夫する」という二カさんの生き方から、あなたも新たな気づきを得ることでしょう。


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    22 min
  • #60 "変化に乗る"廣川さんの人生物語2

    「変化しないものは一瞬たりともない」
    「変化に乗っかかってる方が安定」

    驚くべき言葉で語られる、常識を覆す人生観。
    安定を求める多くの日本人とは真逆の道。

    企業の歯車に縛られることを拒み、自分のやり方で道を切り開いてきた廣川さん。毎朝決まった時間に通勤するサラリーマン生活が苦手だと語るその裏には、日本社会の「空白の30年」を超える新しい価値観が隠されています。


    廣川さんの波乱の10年×10年×10年。

    「マツダ自動車の営業」で10年。
    「ベンチャー企業」で13年 。
    そして「独立」して10年。


    3つの10年で紡がれる物語。


    廣川さんは今どんな気持ちで過去を振り返り、未来を見つめているのか?

    バブル絶頂期の自動車ディーラー時代1991年、バブル経済が最高潮の頃。 廣川さんはマツダ自動車に入社し、初任地は北海道札幌。

    想像してみてください。夜10時、11時まで続く訪問販売。


    「ピンポンピンポン」と見知らぬ家のチャイムを鳴らし、家に上がり込んで営業をする時代。

    今では考えられない営業スタイルですが、これが当時の常識でした。

    チームの誰かが営業中なら全員が帰れない。
    雪国の厳しい寒さの中、昼も夜も関係なく数字を追い続ける日々。

    同期はスキー好きで、仕事終わりに無理やり連れていかれる廣川さん。


    「今思えば、もっと楽しめばよかった」と語る彼の言葉に、人生の皮肉を感じずにはいられません。

    社内政治と違和

    しかし、10年も経つと見えてくるものがあります。
    「誰かに気に入られて引っ張られる」
    「上手くパフォーマンスを見せる人が評価される」
    「本音で話すと嫌われる」

    大企業の歯車の一つになる無力感。
    上から降りてくる営業方針と、現場の実態との乖離。
    数字だけを追う仕事に「何のためにやっているのか」という疑問が膨らんでいきました。

    突然の転機と10ヶ月の放浪そんな時、カルロス・ゴーンの日産V字回復の成功を見たマツダの外国人社長が早期退職制度を導入。

    何も考えず、次の就職先も決めずに飛び込んだ廣川さん。
    退職金を片手に10ヶ月間のプータロー生活。
    アメリカを一人旅し、人生を見つめ直す時間に。

    「普通は次の仕事を決めてから辞めるんです。
    でも僕は一人身だから何も考えていなかった」

    この決断が、彼の人生を大きく変えることになります。

    ベンチャー企業への転身税理士を目指して勉強するも「絶対に向いていない」と気づく廣川さん。
    しかし、求人広告をきっかけに、思いがけずコンサルティング会社のアルバイトへ。 成り行きで正社員になり、そこで13年も務めることに。

    リクルート出身の社長から「独立しろ」と言われ続け、会社の業績悪化もあり、ついに独立の道へ。

    「個性」と「変化」を求める独立への一歩「一定の業務をずっとやるというのは、多分僕は向いていない」

    自動車メーカーから講師業として独立へ。
    廣川さんの職業選択には明確なパターンがありました。
    それは「個性」と「変化」を重視する価値観。
    そしてその生き方が、今の日本社会にこそ必要とされている理由とは?

    「独立する前は本当に怖かった。
    だからこそ3年かけて準備して、業務をゆっくりシフトさせていった。
    最初からゼロだったら誰だって怖いでしょう?」

    「研修の仕事は儲かる商売じゃない。
    でも僕は向いているんです。
    常に変化があって、世の中の課題が見えてくる。
    それが面白いんです」

    岸にしがみつくか、波に乗るか「変わり目のところに来たのに、岸にしがみついていたら自分は苦しむ」

    コロナ禍で一気に変わった社会。
    「みんなで大きな歯車を回す時代」から「個性を活かす時代」への転換点で、廣川さんが見つけた人生の真実とは?

    変化することを恐れず、むしろそれを楽しむ生き方。
    「決まらない状態」を好み、常に新しいことに挑戦し続ける人生哲学。

    今の日本に必要なのは、もしかしたらこの「変化に乗る力」なのかもしれません。

    AI時代の到来で研修業界も大きく変わろうとしている今、廣川さんは「人間の本質」こそが最後に残るものだと語ります。

    2015年の独立から10年、廣川さんが見つめる未来とは知識はAIが代替できても、人の「マインド」や「体験を通じた学び」の価値は、むしろ高まっていくと見据えています。

    「企業の存在価値そのものが変わっていく中で、人間らしさをどう活かすか」

    その答えを探し続ける廣川さんの10年間の航海は、あなたの人生にも必ず響くはずです。


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    28 min
  • #59 当り前に疑問を持つ廣川さんの人生物語1

    あなたは本当に自分の人生を「普通」だと思っていますか?

    「なぜ学校に行かなければならないのか」
    「なぜ大人はこんなに喧嘩ばかりするのか」

    3歳の頃から、すでに世の中の「当たり前」に疑問を持っていた男性がいます。

    研修講師マッチングのプロフェッショナルとして活躍する廣川智彦さん(56歳)。 一見すると「普通のおっさん」を自称するこの男性の人生の裏側には、 幼少期から培われた「当り前に疑問を持つ視点」が息づいていました。


    今回のポッドキャスト「人生配信オンリーワン」で明かされる驚きの真実

    • 両親の自営業工場の一角で過ごした幼少期

    • 「おかっぱ頭」にされた小学生時代

    • ガラスが割れた教室が当たり前だった荒れた中学校での処世術

    「小さな工場の一角で見た大人たちの喧嘩」

    3歳で大阪に引っ越し、両親の営む縫製工場で暮らし始めた廣川さん。

    「なぜ大人はこんなに喧嘩ばかりするんだろう」
    子供ながらに感じた違和感が、後の人生観を形作ることになります。


    「楽しさと生きづらさの狭間で」

    小学校の 休み時間には友達と熱中してドッジボールやワンバンドで遊ぶ。
    でも、、
    「なぜこんな教室に閉じ込められなければならないのか?」

    こんな当たり前のことに疑問を密かに抱く少年時代。


    「荒れた中学校での処世術」

    窓ガラスが割れた教室が当たり前だった中学時代。
    ヤンキーたちの中で「目立たない」という独自の生存戦略を身につけた廣川さん。

    世間の「当たり前」に流されない視点を持つことの価値とは?
    大人になった今だからこそ振り返る、廣川さんの「オンリーワン人生」。

    「素直に世界を広げていく人もいれば、常に疑問を持ち続ける人もいる。
    いい面も悪い面も両方あるんです」


    意外な運命の出会い—ハンドボールとの邂逅

    「高校では野球部に入るつもりだったのに、グラウンドが狭すぎて野球部がなかった」

    中学時代は「友達若干少なめの浮いたタイプ」だった廣川さん。
    高校では野球をやるつもりが、まさかの野球部不在。
    そして運命的に誘われたのが、それまで存在すら知らなかった「ハンドボール部」でした。

    この予想外のボールを使ったスポーツとの出会いが彼の人生をどう変えたのか?


    大学でアメフトに青春を捧げた男の本音と成長物語

    大学では一転、アメリカンフットボールの世界へ。

    「体育会系のクラブ活動をやってる奴、だいたい、くせの強い人間が多いと思うんですけど...」

    そう語り始める廣川さんの目には、遠い日の記憶が蘇ります。

    普通の大学生活を送ることもできたはず。
    でも彼は選びました。 泥と汗にまみれた道を。

    「朝から晩まで、大学に行くのはアメフトブのためだけ。
    あの頃は、ただ純粋にボールをキャッチすることに夢中だった...」
    毎日2時間かけて京都まで通い、授業よりも練習に全てを捧げる日々。

    アメフトのレシーバーというポジションで、自分にしかできない役割を全うする喜び。 大きな体を持つ選手には絶対できない俊敏さと技術で、チームの勝利に貢献する日々。

    「犬がフリスビーを追いかけるように」純粋な喜びを感じながら、レシーバーとしてフィールドを駆け抜けた日々は、今の彼の心の原点に。


    突然の挫折と向き合った瞬間

    「3回生の終わりで膝の靭帯を切った。
    レギュラーになれる可能性もあったのに...」

    輝かしい未来が見えた矢先の大怪我。
    再起を目指して1年のリハビリも考えましたが、廣川さんは競技を諦めることに。

    「今から考えれば、アメフトでお金を稼いで生活しているわけでもないのに、なんであんなにショックだったんだろう」


    「汚れ切ったおっさん」の中に生きる、あの頃の純粋さ「変に仕事で金儲けとか、そんなことばっかり考えるようになってきたけど...」

    今は実務的な日々を送る廣川さん。しかし、あの頃の「純粋に楽しい」という感覚は、彼の中で今も生き続けています。

    「人間ってもっと純粋なんじゃないかな」


    「変わり者が好きだった」廣川さんの青春

    大学のアメフト部には、様々な「癖の強い」仲間たちがいました。

    時に衝突し、文句を言い合いながらも、 それぞれが自分のポジションで全力を尽くす姿に、 廣川さんは心を打たれていたのです。

    「なんか嫌なとこもあるけど、そのポジションが全体のために頑張ってるなって、どこかで通底してる。認める部分があると思うんですね」

    なぜ彼はこんなにも「変わった人」「個性的な人間」に惹かれるのか?
    その答えが、この放送で明かされます。


    青春の苦しみと喜び

    大学生の夏休み。
    灼熱の太陽の下、重い防具を身につけて山頂まで走る過酷なアメフトの練習。 「絶対やりたくない」と振り返る廣川さん。

    しかし、そんな苦しみの中にも、確かな成長があった。

    「若い時って、やれば前ちょっとしんどかったものが、体力ついてくるんですよ。やっていく中でちょっとずつ楽になっていくんですよね」

    苦しみを乗り越えた先にある達成感。
    それを知っているからこそ、今の若者たちに伝えたい真実がある。

    なぜ今、この物語を聴くべきなのか?あなたは日々の生活に満足していますか?
    本当に自分らしく生きていますか?
    仲間との絆、成長する喜び、目標に向かう情熱...

    これらを最後に感じたのはいつですか?

    廣川さんのストーリーは、私たち全員が忘れかけている「本当に大切なもの」を思い出させてくれます。

    • 「個性の強い仲間たち」が廣川さんの人生観を形作った驚きの瞬間

    • 「認め合う」という言葉の裏に隠された、人間関係の真髄

    • 純粋な「楽しい」が人を成長させる瞬間

    • 挫折をどう受け止め、人生に組み込んでいくか

    • 大人になっても忘れたくない、あの頃の感覚


    このエピソードを聴けば、あなたも忘れかけていた「純粋に楽しい」という感覚を思い出すかもしれません。


    「人生配信オンリーワン」—それぞれの人生には、世界にたった一つのストーリーがある。あなたも自分の人生を振り返りながら、新たな気づきを得てみませんか?

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    26 min
  • #58 「本当にやりたい事」は色々な積み重ねの中で見えてきた豊田さんの人生物語2

    「本気でやっていなかった。
    ごまかしていた。
    流していた。」

    あなたは自分の「本当にやりたいこと」を見つけましたか?

    40代になっても「これだ!」と思える情熱に出会えていない人は実は珍しくありません。

    今回の「人生配信オンリーワン」では、「私は本気でやっていなかった」と率直に語る豊田さんの人生の転機をお届けします。

    憧れの出版社の最終面接で
    「自分らしさが発揮できなかった」
    就職活動で初めて味わった挫折が、彼の人生観を大きく変えることになります。

    当時の就職活動で、出版社は激戦。
    周りは就職塾に通い、徹底的に準備を重ねている。
    豊田さんは自分のやり方で挑んだ就職活動。
    そこに後悔はない。

    しかし、面接で問われて、面白いことを話せなかった。

    「緊張もあった?
    中身がなかった?
    いや、自分らしさを発揮できなかった」

    話したいことはたくさんあったはずなのに、自分らしさを発揮できないまま終わった面接。

    これまで順風満帆だった彼が、初めて「望めば得られるものではない」という現実に直面するのです。

    「出版社に入りたいって言いながら、本当に全力でやっていたか?
    実はやってなかったんだと思うんです」

    そして高校の先生から「君はこの大学に入るべきではなかった」と言われたことを思い出します。
    高校の先生に「本気でやってないな」と見抜かれていたんです。

    「もっと頑張ればあそこにいたかもしれない」

    リクルート入社2年目の広告会社でのコンテスト。
    「どうでもいい」と思っていた表彰式。

    しかしMVPの表彰式を見た時に、上司に涙ながらに告白した言葉が刺さります。

    もっと頑張れば良かった。
    すっごく悔しい。
    なめてた。
    全力でやっていなかった。
    本気でやっていない。
    ごまかしていた。
    流していた。
    もっと出来る自分がいる。
    真面目に働いていなかっただろう。

    人生の後半で見つけた本当の情熱

    40代になって初めて見えてきた「大切にしたいテーマ」。

    それは意外にも、かつて大学の理学部化学科で合わないと思っていたエンジニアの世界でした。

    電気メーカーの実態調査をした時に、キラキラと輝いていたはずのエンジニアたちが苦悩する姿を目の当たりにしました。

    「エンジニアたちが、自分のキャリアを見えていない。
    切ない。
    このエンジニア達を守りたい。
    自分自身で何ができることはないのか。
    まだまだ自分にはやり残したことがある」

    この積み残し感から芽生えた使命感。

    そして設立されたのがenGenius (エン・ジニアス)。
    一般社団法人 enGenius

    未来を駆動する天才(enGenius)エンジニアが輝く、新たな旅先案内人。
    未来を駆動する天才=エンジニアの人生がイキイキ輝く世界へ。
    エンジニアが自身の才能と出会い、新たなキャリアの可能性を再発見する異場所を創造します。

    でも豊田さんは、enGenius (エン・ジニアス)のような設立を20代の時に思っていませんでした。
    色々な積み重ねの中で 我が事と思えるようになり、自分が大切にしていたもの、本当にやりたい事が見えてきました。
     
    社会的な想い、そして周りの仲間たちとの想いで さらに増幅されました。

    人生の答えは未来ではなく、過去にあった

    「本当にやりたいことが見つからない」と悩む多くの人へ、豊田さんからの意外なメッセージ:

    「未来の見えないゴールを探すより、自分がこれまで生きてきた中で大切にしたいこと、本当にやりたい事は既にある」


    人生の後半になって初めて見つけた情熱。
    それは、これまでの人生の中に埋もれていた「積み残してきたこと」だった—

    あなたの中にも、気づかないだけで「本当にやりたかったこと」が眠っているかもしれません。

    「人生配信オンリーワン」では、様々な分野で活躍する方々の人生哲学をお届けしています。 あなたの人生を変える出会いがここにあります。


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    13 min
  • #57 「巻き込まれる縁と勇気」の豊田さんの人生物語1

    人生は偶然の積み重ね?
    それとも必然の連続?
    「巻き込まれる人生哲学」で成功を収めた豊田さんの人生物語から、あなた自身の人生の転機を見つめ直すきっかけを掴んでください。


    **「予定調和ではなく、偶然の選択が人生を作る」**という豊田さんのメッセージが、あなたの背中を押す一歩になるかもしれません。

    「坊っちゃん」と出会った小学3年生の夏

    子供のころは、淡々とした、つまらない人生と語る豊田さん。
    しかし小学3年生の夏。 一冊の本との出会いが、人生の流れを変えた。

    「坊っちゃん」——

    誰もが知る夏目漱石の名作。 でも10歳の少年にとって、それは単なる本ではなかった。

    「俺も小説を書きたい」

    突然の衝動に駆られた少年は、原稿用紙100枚を買い込み、物語を書き始めた。 それまで特に何かに秀でていると思ったことがない彼が、初めて自分の中に情熱を見つけた瞬間——

    「人に楽しんでほしい」—
    10歳の夢が50年経っても変わらない情熱

    小説はワクワクさせるもの。
    といっても、自分が小説を書くワクワクより、読んでくれた人のワクワク。
    小学生の頃から既に「人を楽しませたい」という原点があった豊田さん。

    現在の活動:

    • エンジニアのキャリア支援 (enGenius)

    • ライフシフトジャパン

    • リクルートワークス研究所

    中学生時代の挫折、野球部やハンドボール部での経験...すべては一本の線で繋がっています。


    中学時代の"秘密結社"から始まった創造力

    豊田さんの物語は、中学1年生の時に始まった「真理を追求する会」という秘密のような活動から始まります。男子校という環境の中で、何人かの仲間と共に日記や小説、思いつくままの考えを交換し合う独自のコミュニティを形成。

    「大人から見れば取るに足らない活動かもしれないが、その時の私たちにとっては宝物だった」

    この活動は高校1年生まで続き、豊田さんの創造力と組織力の原点となりました。ここで培われた「既存の枠にとらわれない」精神が、後の人生に大きな影響を与えることになるのです。

    就職留年をすることになる大学生活

    理系の成績が良かったという理由だけで大学は理学部化学科へ進学した豊田さん。「職業のことは一切考えていなかった」と語るように、目的意識のないまま大学生活を送ります。

    「周りは実験が大好きな仲間ばかり。
    自分はまるで違う世界にいるような違和感を覚えた」

    「化学の世界ではなく、俺は書くことが好きだ」

    その想いで、出版業界への就職を志すも全滅、、、

    当時はマスコミの競争が厳しかった。
    さらに理系からマスコミへの転身は当時としては非常に珍しく、面接官からも「なぜここに?」と問われ続けました。

    「それまでの人生で初めて、自分から何かを本気で選んだ瞬間だった」

    "私はリクルートに入りたいと思っていなかった

    "就職留年して、大学5年生。
    「何もすることがなく暇、、、
    このままではダメになる。
    社会勉強としてアルバイトをしよう」

    そのアルバイトを探していた時の運命的な出会いが「リクルート」。

    「自宅に山のように届いていたリクルートブックを一切見ていなかった私は、その会社の名前すら知らなかった」

    今や日本を代表する大企業リクルート。
    しかし豊田さんは当初、この会社の名前すら知らず、興味がなかったと言いいます。

    「アルバイトとして、たまたま接点ができて中を覗いてみたら、意外と面白い会社かもと思った」

    半年のアルバイトで、豊田さんは思わぬ居心地の良さを発見。
    なんと、そのままリクルートに就職することになります。
    偶然の出会い(縁)から始まったキャリアは、やがて彼の人生を大きく変えることになります。


    「売れない営業マン」から研究機関のリーダーへ

    リクルートに入社後、「面白いぐらいに売れない営業マン」だった豊田さん。飛び込み営業が苦手で、「いってきます」と言って喫茶店に行っていました。

    そんな彼が上司に見出され、求人広告を作る部署に異動。
    この「巻き込まれ」が彼の才能を開花させるきっかけとなります。

    さらなる「巻き込まれ」て、「リクルートワークス研究所」へ。


    「縁」という名の導き手

    豊田さんの成功の秘訣は、「巻き込まれる縁と勇気」にあります。

    「自分の意思のない中でいろんなところに巻き込まれるのは、人生のいくつかの局面である」

    幼少期から続くこの哲学。
    ピアノを習うことにも最初は抵抗があったという彼が、母親の勧めで始めたことが、後の人生の糧になりました。

    あなたの「巻き込まれ」が最高の人生を創る

    「自分らしさが自分の中に最初からあるなんて多分ない。
    いろんな出会いとか機会で自分が出来上がっていく」

    豊田さんが語る人生哲学は、自分の殻に閉じこもりがちな現代人への強力なメッセージです。


    人との縁を大切にし、「巻き込まれる勇気」を持った一人の男が、どのようにして成功への道を歩んだのか。

    あなたの次の一歩を踏み出すヒントがここにあります。


    「人生配信オンリーワン」では、様々な分野で活躍する方々の人生哲学をお届けしています。 あなたの人生を変える出会いがここにあります。

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    21 min

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