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少子高齢化によって、過疎化が進む農村部。これから日本の農業や農村コミュニティはどう変化するのでしょうか。テクノロジーによって変わりつつある農村の仕事と生活、そしてコミュニティについて齋藤先生にお聞きしました。
都市部でも農村でも、生活に根ざしたコミュニティがあります。では、「コミュニティとは何でしょう」と聞かれたら、みなさんはなんと答えますか? 齋藤先生が研究する農村部を例に、改めてコミュニティの意味や可能性を探りました。
京都が都に選ばれたのは、風水や方角が影響していると言われています。そして方角と季節は大きく関係していると、吉海先生。今も多くの人が訪れる京都の紅葉スポットも理にかなっているようで……。お花見や紅葉狩りで京都を訪れたとき、誰かに話したくなること間違なしの話題がいっぱいです。
現代の京都でお祭りといえば葵祭、祇園祭、時代祭の「三大まつり」。いずれも京都らしさが感じられると観光客からも人気です。番組では「葵祭」をクローズアップ。歴史から『源氏物語』のワンシーンまで、吉海先生にお聞きしました。葵祭のにぎわいも、古典視点で見ると興味深いものになりそうです。
人とのつながりは、都市部は希薄で田舎は濃厚と言われていますが、みなさんがお住まいの地域はいかがでしょうか。地方移住で避けて通れない人間関係について、齋藤先生にお聞きしました。人間関係が濃い田舎だからこそ、できることもあるようですよ。
みなさんは、「農家レストラン」をご存知でしょうか。農村での働き方のひとつとして、「農家レストラン」に注目し、研究している齋藤先生。「農家レストラン」の話をとおして、女性の働き方について考えてみました。
“平安時代と花”という言葉には、絵巻物を連想させる華麗で雅な印象があります。では実際に、花はどのような表現で古典文学に登場するのでしょうか。古典の花や美的表現から、日本の美意識を探ります。高校の授業で習った作品も登場。授業では習わなかった、平安時代の言葉のトレンドがわかりますよ。
学生時代に多くの人が学んだ『伊勢物語』。吉海先生によると、京都なしでは語れない作品なのだそう。その理由とは……? 平安時代における鴨川と隅田川で見える景色の違いなど、古典文学から思いがけない発見があるはずです。吉海先生による朗読で、古典の響きもお楽しみください。
あなたは何歳まで生きたいですか? 人生100年時代といわれている今、長く生きるなら、心身ともに健康で過ごしたいもの。年を重ねるごとに喜びを感じられる社会をめざして、地域社会や企業とさまざまな研究を行っている日下先生に、最新の研究事情をお話しいただきました。ワクワクする取り組みがいっぱいです。
日下先生は「年を取ることを喜びに感じられる社会をつくる」をテーマに、地域や社会とつながる「ワンダフル・エイジング・プロジェクト」の代表を務めています。シニア世代と在学生が一緒に活動したときに起きた、関係性の意外な変化とは? 多世代のプロジェクトから見えてきた、30代、40代から知っておきたいココロの持ち方を、実際のエピソードを交えつつ教えていただきました。
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