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子ども用品の店を経営していたのですが、10年目くらいから売り上げが思うように上がらなくなっていき、不安に感じることが増えていきました。
アイディアをたくさん試す、であれば私がかなり考え出して、それをたくさんスタッフさんたちに指示だしして、とにかくエネルギッシュに働く必要があることを容易に想像できました。
ですが、できるだけ労力はかけたくないわけです。
萎えるのです。
自分がしゃかりきに働いている姿を想像するだけで、「いやいや、、それはもう無理でしょう」と考えるだけで気持ちが落ちる。やる気がわかない状態でした。
広告を出すには、効果の上がるボリュームを出す必要があるが、それにはお金がかかりすぎる。
販売促進でチラシを配布するにしても、広範囲に配布するとなるとかなり費用がかかる。
店舗を増やすのは、それらの小手先の手段のくらべものもないくらいやることがたくさんある。
けれども、唯一現在の店に縛られなくてもいいという楽しみはできるなぁ、、などということをぐるぐると考えていたわけです。
いずれもやれなくて、現実を変えられなくて、現実が変わらないから相変わらず頭の中でぐるぐる回し続けました。それをどう解決していったのか?についてお話しています。
アナウンサーの安住紳一郎さんが、手術前に「力を抜いてください」と言われるよりも効果的に自覚的に力を抜く声掛けをしてくれた看護師さんの話をしていました。
そのエピソードから気づいた事をお話しています。
HSS型HSP(かくれ繊細さん)は思い切ったことができる人たちで、アイディアも豊富で、貢献心がある人達なので、PTA自体を舵取りしながら運営していくことに向いていると思います。
学校の体制(管理職)が変革を良しとするかどうかは運ですが。
PTAとどうつきあっていったらよいのかについてお話しています。前編もあります。
「断れない」のひとつにPTAがありますよね。
HSS型HSPは、空気読むし、貢献したい気持ちがあったり、断れなかったりで、PTAを引き受けがちだと思います。(もちろん、全員ではないですが)
PTAとどうつきあうのがいいのかについて話しています。前後編の前編です。
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