
Sign up to save your podcasts
Or


私たちがいつも使用している食器には、数えきれないほどたくさんの種類があります。「家業に戻れない系美濃焼アトツギ」として、修行に励む河口尚大さん。修行を経て考えた美濃焼ビジネスの課題と解決策とは。家業に入った後、チャレンジしたいこととは。そして、家業を現在引き継いでいる父親との関係性とは。家業のソトにいる今だからこそ思うに至ったことを伺いました。
番組HP https://www.nnlife.co.jp/podcast
岐阜県瑞浪市に生まれ、美濃焼を生産している山喜製陶を実家にもつ河口尚大さん。IT企業にてSEとして6年勤めた後、家業に戻ることを決心します。家業に戻りたくて仕方がないというのに、現時点ではまだ家業に入っていません。その理由は、父からの「修行」をクリアしなければならなかったから。事業承継をする前に、家業のソトで、修行を積むこと。そして、家業のソトにいるからこそ感じる家業に対する思いなど、貴重なお話を伺いました。
番組HP https://www.nnlife.co.jp/podcast
家業は、時代に合わせて運営方法を変えるなど、創意工夫が必要です。しかし、喜井翔太郎さんは、時代に合わせたやり方も大事ですが、「自分に合わせたやり方も大事」と言います。後継者として、喜井さんが行った取り組みとは?後継者あるあるエピソードを交えつつ、家業に対する熱い思い、ネット広告と看板との違い、今後の看板に対するお話などをたっぷりと伺いました。
番組HP https://www.nnlife.co.jp/podcast
祖父の興した金属加工から、父の代でアウトドア用品、園芸用スタンドメーカーへの事業転換を経て、看板メーカーとして家を継いだ喜井翔太郎さん。家業に関わるようになってからは、防災看板「サポートサイン」を事業化し、注目を集めます。ユーザーとの深いコミュニケーションから、より効果的な販促ツールを生み出す新規事業で、「アトツギ甲子園」ファイナリストに。時代とともに家業をレベルアップしてきた喜井家のDNAに刻み込まれている意外なものとは?
番組HP https://www.nnlife.co.jp/podcast
米農家11代目として誕生した松浦智さん。山形の父が作る米のブランディングに成功し、東京ではマルシェにも精力的に出店。地元に帰る準備を着々と進めながらも、地元で農業を続けてきた後輩たちとの圧倒的な経験値の差を突きつけられ、農家を継ぐことに対して、悶々とし始めます。いよいよ代替わりというとき、「家」を継ぐ覚悟を決めた松浦さんが下した決断とは。
番組HP https://www.nnlife.co.jp/podcast
山形県の米農家に11代目として生まれた松浦智さん。「東京行ってフェラーリに乗る!」と言い放って上京を決意。外資系コンピューターメーカーや、コンサルティング会社などに勤務しました。ところが、年齢を重ねるにつれて、「家」を意識するようになったと言います。長男として感じた「家」に対する心境の変化とは。家業と向き合うきっかけになった出来事とは。前編では、家を継ぐ覚悟に至るまでのお話をたっぷり伺います。
番組HP https://www.nnlife.co.jp/podcast
シャッターを製造する町工場の三代目として誕生した石山俊太郎さん。焙煎所は、元シャッター工場の資材置き場。どこかノスタルジーな空気が漂う中、個性的なインテリアが、お店の雰囲気をひきたたせています。それらの小物もこの町工場の集まる土地柄を生かし、オリジナルでいろんな町工場の職人さんに制作してもらってます。故郷の東京大田区は、ニューヨーク・ブルックリンのような街だと石山さんは言います。世界の窓口として、コーヒーだけではなく、職人としての姿勢や考え方を発信し続ける、石山さんのストーリー後編です。
番組HP https://www.nnlife.co.jp/podcast
シャッターを製造する町工場の三代目として誕生した石山俊太郎さん。事業縮小、職人が減っていく中、シャッター製造は継げないという現実を突きつけられます。「シャッターは継げないけど、会社は継ぎたい」という想いで大きな事業転換を決意。新しい道を模索する中、コーヒーとの衝撃的な出会いを果たします。コーヒーの世界に魅せられて、ついにはコーヒーの産地である東ティモールへ!圧倒的な行動力を武器に、家業に変革をもたらした石山さんのストーリー前編です。
番組HP https://www.nnlife.co.jp/podcast
大学生の時、母が倒れたことをきっかけに、姉と共に家業である玉川釉薬に入社した玉川幸枝さん。その後、家業を姉夫婦に任せて、自分の夢を追いかけて東京へ進出し、自分の会社を立ち上げます。しかし、姉の夫が家業をやめた事をきっかけに「姉を一人で戦わせたくない」と家業へ戻ることを決意します。「何もできなかった大学生の時のような継ぎ方はしたくない」と、新規プロジェクト計画とクラウドファンディングで集めた資金も携えて帰ってきた娘を、家族は理解を示してくれたそう。「家業とは因縁の対決。ここと向き合わないと不幸になる」と語る玉川さんの見出した、家業との向き合い方とは。
番組HP https://www.nnlife.co.jp/podcast
玉川幸枝さんは、焼き物の産地として有名な、岐阜県東濃地域に生まれました。大学生の時、母が倒れたことをきっかけに、姉と共に家業である玉川釉薬に入社。家業を支えながらも、大好きな英語や世界への憧れを諦めきれず、短期留学やピースボートでの世界一周という夢を叶えました。帰国後は、世界を変えたいという思いとともに、6年勤めた家業を退職し上京。もともとは家業は嫌だったという玉川さんの人生観は、どのように変化していったのでしょうか。
番組HP https://www.nnlife.co.jp/podcast
From the publisher's feed

242 Listeners