いちの「人生をちょっと良くする」ラジオ

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いちの「人生をちょっと良くする」ラジオ episodes

  • 体重が減ってきたら、運動じゃなくて食べ物を増やす
    運動しているのに、体が変わらない人へ。体重が減ってきたら、運動は減らしたくないので、運動じゃなくて食べ物を増やす。これからは、そうしていこうと思っています。こまめに体重を測って、1週間の平均で見る。たんぱく質は厳密には数えていないけど、100gって、結構意識しないと取れない。食べたものの記録は、全然していません。HYROXをきっかけに変わった、今の食事の話です。
    前に、ヨガのインストラクターって何を食べてるの?という話をさせてもらったんですけど、その時は、カフェインの入った飲み物はヨガのレッスン前は気をつけるけど、それ以外は全然気にしていない、という話でした。あとは、お腹が空いていなくても意識的に食べるようにしていて、体重を増やしていきたい、というふうに話していたんですけど。
    今、HYROXというものをやろうと思っていて。8種目のトレーニングと8キロのランを、1キロずつ交互にやっていく競技なんですけど、ある程度、やっぱり筋力が必要なんですよね。で、僕は全然筋力がないので、筋力を増やしていかないといけない。筋力を増やしていくにあたって、やっぱり食べ物、カロリーもしっかり取らないと、たんぱく質もなんですけど、取っていかないと体が変わっていかないんですよね。それは、HYROXをきっかけに変わっていきました。
    1日にどんなものを食べるかっていうと、やっぱりたんぱく質ですよね。たんぱく質と野菜をとにかくいっぱい取る、っていうことが大切なんですよ。炭水化物は、お米を食べています。米も食べるし、たんぱく質も食べるし。野菜もいっぱい食べたいんですけど、野菜も高いからね。普通に食べている、というような感じです。食べる頻度とか、たんぱく質系は、意識的に取るようにしています。
    体重は、あんまり重くないほうが、8キロのランには得なんですけど、やっぱり重たいものを押したり、引っ張ったりするために、筋肉をしっかりつけていくことは必要なので、食べる量は増やしていきたいな、と。
    毎日は測れていないんですけど、こまめに体重を測っていって、1週間とかの平均で、ちょっとずつ体重が増えているかどうかを見ているんですよね。で、体脂肪とか体重が下がっていって、重さもなかなか重いのを上げられるようにならない、増えていかない、っていうふうになったら、やっぱり食べるものが足りていないな、ということで、食べる量を増やしていく。そんなに意識して食べる量を増やしている、っていうよりかは、体重を見ながら、この運動量でこの食べる量だったら足りないんだな、とかっていうのを、記録で見るようにしていきたいな、というふうに思っています。
    たんぱく質の量は、ある程度は、数えていないことはないけど、そこまで厳密には数えていなくて。研究の結果も見ながら、僕の場合は、96gか100gぐらいを目安に取ったらいいのかな、というふうには思っているんですけど、100gって、たぶんね、結構意識しないと取れないんです。なので、プロテインを飲んだりね、そういうことはしていこうかな、と。あと、豆乳は常に家にあるので、豆乳を1日1杯飲むようにしようかな、と思っています。
    あとは、食べたものは、記録を全然していなくて。減量の試験の論文を見ると、食事の記録は、続けるのがなかなか難しいみたいで。まずは写真だけでもいいので、記録はやっていこうかな、と思うんですけど、僕の場合は、体重で見ていこうかな、と思っているので。
    体重が減ってきたら、運動は減らしたくないんですね。なので、体重が減ってきたら、運動じゃなくて、食べ物を増やす。そうしていきたいな、と思っています。運動すると、たんぱく質は増やしていくことを意識する、っていうのと、やっぱり、そもそも食べる量を増やしていきたいな、というふうに思います。
    食事を変えたいのに続かない人に、1つだけ勧めるなら何ですか、という質問があるんですけど、何か増やしたいんだったら、お腹いっぱいでも食べる、っていうことを意識するしかないかな、というふうに思うんですよね。やめるのって、買わないことだと思うんですよ。
    あとは、お腹がすく、っていう状態は、僕は意外と慣れると思うんですよね。こう言うと、ちょっと頭おかしい、そんなの我慢できない、みたいに思われるかもしれないんですけど、ヨガのインストラクターをしていると、結構、時間が不規則なんですよね。昼ご飯を食べるのがめちゃくちゃ遅くなってしまったり、逆に、めちゃくちゃ早い晩ご飯を食べておかないと、時間がなくなる、とかっていうのがあるので。僕の場合は、ですけど。
    食事を足したい人にも、やめたい人にも、1つだけ勧めるなら、野菜を増やすことですかね。野菜をいっぱい食べれば食べるほど、栄養が増えるので、体には良いし、お腹もいっぱいになりやすい。体重を増やしたい人からしたら、カロリーは足りないんですけど、でも、やっぱり栄養は大切なので、そこにプラスして、お腹がすいていなくても何か食べる。とにかく野菜を食べる、っていうことをすれば、なりたい体になりやすいんじゃないかな、というところで。
    今日はこの辺で。聞いていただいて、ありがとうございました。
    ■チャプター
    00:00 運動してるのに、体が変わらない人へ
    00:09 前は、カフェインの入った飲み物以外は全然気にしていなかった
    00:25 お腹が空いていなくても、意識的に食べる
    00:34 HYROXは、8種目のトレーニングと8キロのランを交互に
    00:51 僕は全然筋力がないので、増やさないといけない
    01:12 カロリーもたんぱく質も取らないと、体が変わっていかない
    01:21 HYROXをきっかけに変わった
    01:32 たんぱく質と野菜を、とにかくいっぱい
    02:19 米も食べるし、たんぱく質も食べる。野菜も高いからね
    02:33 たんぱく質系は、意識的に取る
    02:39 8キロのランには軽いほうが得。でも、押す・引くには筋肉
    02:58 こまめに体重を測って、1週間の平均で見る
    03:12 体重が下がる、重さが上がらないなら、食べる量が足りていない
    03:36 意識して増やすより、記録で「この量なら足りない」を見ていきたい
    03:59 たんぱく質は、そこまで厳密には数えていない
    04:27 96gか100gぐらいが目安。100gは、意識しないと取れない
    04:43 これから、プロテインを飲んだり、豆乳を1日1杯にしようかな
    04:55 食べたものは、記録を全然していない
    05:29 まずは写真だけでも。でも僕は、体重で見ていく
    05:41 体重が減ってきたら、運動じゃなくて食べ物を増やしていきたい
    05:52 そもそも、食べる量を増やしていきたい
    06:10 食事を変えたいのに続かない人に、1つだけ
    06:20 増やしたいなら、お腹いっぱいでも食べる
    06:28 やめるのって、買わないこと
    07:21 お腹がすく状態は、僕は意外と慣れる
    07:36 ヨガのインストラクターは、時間が不規則
    08:02 足したい人にも、やめたい人にも、1つだけなら野菜を増やす
    08:21 増やしたい人は、そこにプラスして、お腹がすいていなくても何か食べる
    08:38 今日はこの辺で
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    https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
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    9 min
  • 勉強の仕方を一生勉強してる、みたいになりやすい
    トレーニングをしていると、もっと一気に筋肉が増える方法はないか、と近道を探してしまう。英語なら、毎日1つ単語を覚えればいいのに、本屋で早くできるようになりそうな本を探して、勉強の仕方を一生勉強してる、みたいになりやすい。結局、コツコツやるしかない。今日は、自分に言い聞かせる回です。
    今日のテーマは、結局、コツコツやるしかない話、ということで。
    今、トレーニングとかをやっているんですけど、そのトレーニングをいろいろやっていると、もうちょっと、例えば違う種目で一気に筋肉が増えないかなとか、もうちょっと体つきを良くするために、何か方法がないかなとか思うんですけど、結局、今できることをコツコツやっていくしかないのに、なんかこう、ショートカットを探そうとしてしまうというか。
    例えば英語の勉強とかだったら、毎日一つでも英語の単語を覚えたりとか、発音の練習をしたらいいのに、なんか本屋さんに行って、早く英語ができるようになりそうな本を探して、その本を読むのに時間を費やす、みたいな。さっさと英語の練習しろ、みたいなのに、勉強の仕方を一生勉強してる、みたいなふうになりやすい。
    トレーニングも、うまくいきそうなノウハウを、例えばすごいバキバキの体の人のノウハウを盗んで、それを真似してみようかなとか思ったりとか。勉強の仕方を勉強する、みたいなことになりやすい。例えばFPとかも、どうやったら覚えられるかなっていう、覚え方の覚え方を……それももちろん大切なんですけど、ある程度それを学んだら、もうあとはやるしかないのに、そのやるしかないっていうことをやっていると、なんか、もうちょっと早くできるような、みたいに探してしまうのが結構多いので。
    そういう時に、やっぱり「コツコツするしかないよな」っていうふうに思い直す、っていうのが、下手したら1か月に2回ぐらいあるので。結局コツコツやるしかないよね、っていうのを、自分にもう1回、改めてインプットし直している、というような感じです。
    それはね、たぶん皆さん分かっているし、いろんなノウハウとか探してしまうけど、1つ1つ、目の前の自分が決めたことをやっていく。それだけでもダメだと思いますし、やっぱり詰まった時には、いろいろ考えてみる、やり方を工夫してみる、っていうのも大切なんですけど、工夫し続けることばっかりして、結局、本当にやらないといけないことをやっていなかったら、やっぱり本末転倒になってしまう。やるべきことをやりつつ、工夫も探しつつ、みたいな感じですね。
    基礎をやらずに、他のことをして、パッとうまくいくことがないかな、というふうに思ってしまうと、やっぱりなかなかうまくいかないし、じゃあこれうまくいかんから、じゃあ次、違うことを始めてしまいたくなる。
    なんか、やっぱり最初って伸びるじゃないですか。0%から30%くらいまで一瞬で伸びて、そこから、ちょっと成長が鈍化するんですけど、まだ成長して。で、80%くらいまで行ったら、100%に到達するのって、やっぱりかなり時間がかかると思うので、やっぱりそこを頑張るっていうのが大切だったり。
    筋トレもね、最初、初心者の時点だったら筋肉がつきやすいとはいえ、筋トレって、毎日やるもんでもないとしても、やり方は、週3回とか、1か所ずつ鍛えるとか、いろいろあるんですけど、僕は全部の箇所をちょっとずつ毎日鍛える、みたいなやり方をやっているので、一気にムキッとなる、みたいなことを望んでも、やっぱりなかなかならないんですけど、それはそれで、そういうもんだと思ってやり続ける。筋トレって、やらなかったら衰えていくし、やり続けないといけないし。
    ヨガも、やっぱり最初は体が柔らかくなるんですけど、そこからさらに柔らかくしようと思うと、ヨガのトレーニングがより必要になってくるし。ただ、どこまで目指すか、というのもあると思うんですけど、例えば筋トレとか、運動全般ですよね。例えば1日30分ぐらいやっていて伸びても、やっぱり1日1時間はしないと、なかなかここまでには到達しない、みたいなところとか、もっと本業としてやらないと、そこまではたどり着かない、みたいな領域ってあるじゃないですか。それを、どこまで目指すか、っていうのを、ある意味ちょっと割り切りながらやらないと。例えば、ヨガのポーズができる人になりたいと思ったら、それを仕事にしないといけないというか……それを仕事にしなくてもいいんですけど、いろいろありますよね。
    そういうことを考えつつ、自分がどこを目指して、どれくらいのコスト……1日の中で最低どれくらいか、っていうのを考えながら。いろんなことをやろうとするとうまくいかないというのは、そういうことなんだろうな、と思いつつ。でも、いろんなことをやりたくなるので、それをうまく組み合わせながらやっていけたらなと思います。
    コツコツやるしかない、ということで、今日は自分に言い聞かせる回でした。
    ■チャプター
    00:00 今日のテーマは、結局、コツコツやるしかない話
    00:09 違う種目で一気に筋肉が増えないかな、と思ってしまう
    00:25 今できることをコツコツやるしかないのに、ショートカットを探す
    00:32 英語なら、毎日1つ単語を覚えればいいのに
    00:39 本屋で、早くできるようになりそうな本を探してしまう
    00:53 勉強の仕方を一生勉強してる、みたいになりやすい
    01:01 バキバキの体の人のノウハウを真似しようかな
    01:11 覚え方の覚え方。ある程度学んだら、あとはやるしかない
    01:30 コツコツするしかない、と思い直すのが月に2回ぐらい
    01:55 目の前の、自分が決めたことをやっていく
    02:04 詰まった時は、やり方を工夫するのも大切
    02:14 工夫ばかりで、やるべきことをやっていなかったら本末転倒
    02:48 基礎をやらずに、パッとうまくいくことを探してしまう
    02:58 うまくいかないと、次の違うことを始めたくなる
    03:02 最初は0%から30%まで一瞬で伸びる
    03:14 80%から100%に届くのは、かなり時間がかかる
    03:45 僕は全部の箇所を、ちょっとずつ毎日鍛えるやり方
    03:52 一気にムキッとなることを望んでも、ならない
    04:03 やらなかったら衰えていくし、やり続けないといけない
    04:23 ヨガも、最初は体が柔らかくなるけど
    04:35 どこまで目指すか
    04:47 1日1時間しないと届かない、本業にしないと届かない領域
    04:58 どこまで目指すかを、ある意味割り切る
    05:21 自分がどこを目指して、1日の中で最低どれくらいかけるか
    05:31 いろんなことをやろうとすると、うまくいかない
    05:46 今日は、自分に言い聞かせる回でした
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    6 min
  • スクワット3回は誰でもできる。でも、1週間続けられる人は少ない
    運動する時間がない、と思っている人へ。僕のジムは、入ってから出るまで15分くらいです。着替えない、靴もそのまま、4種目だけ。時間がないなら、スクワット3回からでいい。ただ、3回は誰でもできるけど、1週間続けられる人は少ない、という話です。
    今日のテーマは、運動する時間がないと思っている人へ、ということで。僕は運動を毎日しているんですけど、15分くらいで終わるんですよね。ヨガとかじゃなくて、ジムに行っている時間ですね。ジムに行っている時間って言ったら30分くらいなんですけど、ジムに入ってから出るまでは15分くらいですね。
    入ってから出るまでなんですけど、まず、チョコザップなので、着替えなくていい。靴もそのままでいいんですよね。普段履いている靴で行けるから。あと、ストレッチとかもしないです。事前にストレッチとかもしないし、あとは1セットずつしかしないので、いろいろちゃんと、しっかり着替えている、みたいな人とは、ちょっと違うやり方かもしれないです。
    僕の場合は、まず習慣を優先しているのと、あとはAIと相談しながらやっているんですけど、僕はまだ軽い重量ですし、あとは、自分がここからは上げられない、みたいなところまで、ちゃんと測れていないところもあるので、まずは1セットずつで。
    例えば、回数を、最初は、例えば20キロだったら5回から始めて、じゃあ翌日は6回、翌日は7回、次は8回、みたいな感じで、12回までできたら、翌日は25キロの5回、みたいな感じで、また12回まで増やしていく、みたいな感じですよね。ただ、本当は1キロずつとか、500グラムずつとか、2.5キロずつとか刻めた方がいいんですけど、チョコザップが5キロずつでしか刻めないので、もしできる方は、環境が許せば、たぶんもっと小さい幅で上げていく方がいいかな、というふうに思います。
    あとは、それも4種目しかしないので、本当に人がいなかったら、1個1分かからないぐらいでいけるので、早い方は、本当に15分もかからないで。ランは絶対5分やるので、それで5分は取られると考えても、10分ぐらいもかからずに終わったりできます。そんな感じでパパパパやっていて、休憩時間もなくやっていっている、というような感じですね。
    仕事が続く日でも、トレーニングは逆に15分だったらいけるので、仕事が終わってからでもいいですし、夕方から仕事があったりする日は、仕事の前に行ったりとかですね。今日も朝から行って、夕方から仕事、みたいな感じだったりするんですけど、それでも全然いいですし。チョコザップなので、どこにでも結構店舗があるので、道中にあったら行ってみたりとかするので、結構いつでも行ける、という環境にありますし。そういう環境自体、自重トレーニングとかでもいいと思うんですけど、いつでもできるっていう環境は、結構習慣化には大切なんじゃないかな、というふうに思います。
    昔は、やっぱりジムに行って、着替えて、1時間とか2時間とか3時間とかトレーニングしないと意味がない、みたいに思っていた時期もあったので。ヨガとかをする前とかは特にそうなんですけど。でも、ジムは本当に15分くらいで終わるので、30分以内で帰ってくる、みたいな感じなので、サラッと行ってきていますね。
    あとは、時間がないっていうのを言い訳にするんだったら、自重だったら、絶対5分くらいはぼーっとしている時間があるので、スクワット10回でも、100回でも……100回はちょっとあれなんですけど、まずは5回からでもいい、3回からでもいいので、始めて、1回ずつ増やしていく、みたいに、ちょっとずつ強度を上げていくことが大切だなと思います。
    スクワット3回って、誰でもできるって思うじゃないですか。だけど、スクワット3回を1週間続けられる人って、少ないんですよね。なので、やっぱりそこを目指さないといけないし、じゃあ100日できる人って、もっと少ないと思うし。まず3回を、もう考えなくてもやっている、みたいなぐらいまでできてから……そこまではちょっと大変なので、もうちょっと早い段階で、3回するのが苦にならなくなってきたら、もう4回、5回と1回ずつ増やしていく、というふうにすると、ちゃんとしたトレーニングにも育っていきますし。そういうふうにやっていくのが、僕はおすすめなんじゃないかな、というふうに思っています。
    ■チャプター
    00:00 運動する時間がないと思っている人へ。毎日の運動は15分くらい
    00:11 ジムに入ってから出るまでは15分くらい
    00:23 着替えなくていい。靴もそのまま
    00:32 事前のストレッチもしない
    00:52 まずは習慣を優先している
    01:24 20キロなら5回から。翌日は6回、7回……
    01:32 12回までできたら、翌日は25キロの5回
    01:45 本当は、もっと小さい幅で刻めた方がいい
    02:05 4種目だけ。人がいなければ1個1分かからない
    02:14 ランは絶対5分
    02:25 休憩時間もなく、パパパパやる
    02:33 仕事が続く日でも、15分ならいける
    02:51 どこにでも店舗があるので、道中にあったら行く
    03:10 いつでもできる環境は、習慣化に大切
    03:16 昔は、1時間、2時間、3時間やらないと意味がないと思っていた
    03:34 ジムは本当に15分くらい。サラッと行ってくる
    03:44 時間がないなら、自重で5分
    03:57 5回からでも、3回からでもいい。1回ずつ増やす
    04:09 スクワット3回って、誰でもできると思うじゃないですか
    04:13 だけど、1週間続けられる人は少ない
    04:37 3回が苦にならなくなったら、4回、5回と増やす
    04:43 ちゃんとしたトレーニングにも育っていく
    ▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
    https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
    ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
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    6 min
  • 積み重ねでどうにかなるなら、積み重ねた自分に会ってみたい
    HYROXの8種目で、今の体でいちばん怖いのはどれか。押す系・引く系と、ラン。駅まで500メートル走っただけで、隣に座る人に申し訳ないぐらい息が上がる体で、怖い種目をどう減らしていくか。特殊な技術でもお金でもなく、日々の積み重ねでどうにかなるなら、積み重ねた自分に会ってみたい、という話です。
    今日のテーマは、HYROXの8種目、今一番怖いのはどれ?ということで話していきたいんですけど。
    HYROXですね、これだけ確認しておかないと失格かも、みたいな感じで、ルールが結構変わっているんですけど、そのルールを見て、そもそもびっくりしたのが、今までって、その種目を最後までクリアできなくても、細かいところは忘れましたけど、ペナルティのタイムロスさえ受け入れたら、先に進める種目があったんですよね。それが結構びっくりで。全部こなして当たり前だと思っていたから。それが失格になったから、これからはダメなんですけど、そういうところもあったんだな、というのが、ちょっと面白かったです。
    8種目のうちですね、今の体で一番怖いのは、やっぱり押す系、引く系ですね。これが最大筋力がいるんですよね。バーピーとかは、最大筋力がなくても終われるんですよ。バーピーブロードジャンプとかね。あとは、他の種目っていうのは、筋力が結構必要だけど、まあ、何とか繰り返していたら終えられるんじゃないかな、みたいな種目ですね。
    試したことがないので分からないんですけど、もし仮にプッシュ系、プル系が動くとしたら、やっぱりランが一番怖いです。やっぱり8回も出てくるので。1キロでしょ。ゆっくり走ったら絶対に到達できるとはいえ、やっぱりここって頑張らないといけないところでもあったりするので、怖いですね。
    あとは、最後のウォールボール100回。6キロのボールを3メートルの高さに100回当てる、っていうのも、やっぱりこれはかなりしんどいんじゃないかなと思います。
    バーピーブロードジャンプを何回か試した時に、3回ぐらいやっただけでしんどかったんですけど、やっぱり呼吸が止まってしまうんですよね。なんか、慣れていなくて一生懸命頑張ろうと思うと。なので、やっぱり呼吸しながら普通にできるようにやらないといけないな、と。これはやってみないと分からないところっていうのは結構あるな、と思ったんですよ。
    あとはね、AIに、きついところマップみたいな、体の中でどこの部分がどの種目できついかっていうのと、総合的にどこが一番きついか、みたいなのを出してもらったんですけど、やっぱり下半身と、あとは心肺機能なんですよね。
    8種目あって1キロを走るんですけど、結局ですね、HYROXって、むちゃくちゃ筋肉があったら完走はできるんですけど、速さを競うレースなので、どの種目も速くやることが必須というか。別に完走だけ目指しているのでゆっくりやります、だったらいいんですけど、レースという以上、速さを求めないといけないんですよね。ゆっくり走ったら1キロ全然走れるけど、速く走らないといけないとなったら、めちゃくちゃしんどいですよ、1キロって。
    僕、大体ですね、家から駅まで、職場の最寄りの駅から会社まで、両方500メートルずつぐらいなんですけど、たまにですね、電車が間に合わなさそうで走るときがあるんですよね、行きも帰りも。500メートルなんですけど、結構きついし、着いて、駅で座ると、隣に人がいたら、ちょっと申し訳ないなって思うぐらい、呼吸が荒くなるのを一生懸命我慢しながら呼吸しているのと、あとは汗がやっぱり結構出てくるぐらい、強度が高いというか。500メートルでも結構きついんですよね。しかも、じゃあ1キロ5分のペースで走れているかっていうと、それより全然遅いペースでも、やっぱりそんなにきついんですよね。
    なので、やっぱりランが一番怖いというのと、あとは、高負荷での運動を続けないといけない。心拍数が上がって、脚がすごくだるい、みたいな状況で運動を続けるのって、かなり辛いんですよ。それはやっぱり毎週GRITをやっているので分かるんですけど、特に心拍数が上がっている時に重たいものを担がされるの、めちゃくちゃしんどいなと思うんですよね。あとは逆に、すごく重たいものを担いで、筋肉が熱くなっているというか、乳酸が溜まってきているみたいなところで、速く動かすというのも、めちゃくちゃきついんですよね。これ、両方ずっとやらなあかん、っていうのがHYROXなので。
    じゃあ、なんでそんなしんどいのをやるのっていうと、やっぱり生きてる気がするんですよね。これ、ちょっとアホみたいなセリフなんですけど。体を使っているって感覚が、やっぱり生きているっていう感じがするんかな、僕の場合は。なんて言ったらいいか分からないんですけど、それが楽しいというか。体にもプラスですし、メンタルにもプラス。そんなにきついことを乗り越えようとしていること自体がプラスなんじゃないかな、というふうに思っていて。それって、やっぱり自信がつくんですよね。謎の自信がつくんですよ。
    大会までに一番怖い種目をどうやって減らしていきますか、ということなんですけど、これは日々の積み重ねしかないですし、だからこそ楽しいと思うんですよね。日々の積み重ねじゃなくて、すごい特殊な技術とか、何かのコツとか、あとはお金を払わないといけないとか、そういうことだったらちょっと絶望なんですけど、日々の積み重ねでどうにかなるんだったら積み重ねてみたいし、積み重ねた自分に会ってみたい、というようなところがあったりします。
    たぶんレースなので、どれだけ鍛えたとしても絶対きついというか、きついぐらいまで追い込まないと、いいタイムって絶対出ないんですよね、自分の中で。重たいものを軽く運べるくらい筋力がつきました、1キロをある程度の速さで走れるくらいの体力がつきました。だからといって、レースなので、そのレースの時にはもう必死で、種目を終わらせて、必死で走った上でのゴールなので、どれだけトレーニングしても絶対きついし、しんどいんですけど、だからこそやってみたいというか。そのしんどい中で、自分がどれだけ頑張れるのかな、というところを見てみたいなと思って、頑張りたいなと思っています。
    まだ全然基礎トレしかしていないし、エントリーもしていないので、何言うてんねん、という話ではあるんですけど、それが楽しそうだなということで、頑張っていきたいなと思います。
    ■チャプター
    00:02 今日のテーマは、HYROXの8種目、今一番怖いのはどれ?
    00:10 ルールが結構変わった。これだけ確認しておかないと失格かも
    00:17 最後までやり切れなくても、ペナルティで先に進める種目があった
    00:51 今の体で一番怖いのは、押す系、引く系。最大筋力がいる
    00:57 バーピーは、最大筋力がなくても終われる
    01:19 押す系・引く系が動くとしたら、ランが一番怖い。8回も出てくる
    01:39 最後のウォールボール100回も、かなりしんどそう
    01:52 バーピーブロードジャンプで、呼吸が止まってしまう
    02:02 やってみないと分からないところは、結構ある
    02:12 AIに出してもらった、きついところマップ
    02:30 速さを競うレースだから、速さを求めないといけない
    02:56 めちゃくちゃしんどいですよ、1キロって
    03:04 通勤で、駅まで500メートルを走るとき
    03:24 隣に座る人に申し訳ないぐらい、呼吸が荒くなる
    03:47 1キロ5分より全然遅いペースでも、そんなにきつい
    03:54 心拍数が上がって、脚がだるい中で運動を続ける
    04:08 毎週GRITをやっているので分かる
    04:15 心拍数が上がっている時に、重たいものを担ぐ
    04:22 筋肉が熱くなっている中で、速く動かす
    04:34 両方ずっとやらなあかん、っていうのがHYROX
    04:37 なんでしんどいのをやるのか。生きてる気がする
    05:04 体にもプラス、メンタルにもプラス
    05:13 謎の自信がつく
    05:41 一番怖い種目を、どうやって減らしていくか
    05:47 日々の積み重ねしかないし、だからこそ楽しい
    05:52 特殊な技術やコツやお金だったら、ちょっと絶望
    06:03 積み重ねた自分に会ってみたい
    06:12 レースなので、どれだけ鍛えても絶対きつい
    06:56 しんどい中で、自分がどれだけ頑張れるのか見てみたい
    07:04 まだ基礎トレしかしていないし、エントリーもしていない
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    8 min
  • 100日チャレンジは、今やっていることに名前をつけただけ
    新しく何かを始めないと、変われない気がする。僕の100日チャレンジは、今やっていることに名前をつけただけです。毎日時速0.1キロずつ速くして、100日で時速12キロ(1キロ5分)へ。なぜ12キロなのか、の話です。
    今日のテーマは、100日チャレンジを始めます、ということで。何にチャレンジするかというと、今、時速5キロ、傾斜1%で5分を走っているというか、歩いているんですよね。それを、時速12キロで5分間走れるまで、です。
    なんで時速12キロかというと、HYROXでは1キロを8回、種目の中で走るんですよね。種目をやる場所のことをステーションと言ったりするんですけど、1キロ走って、ステーションで種目をやって、また次のステーションに行って、みたいな感じで。それを行った上で、大体5分ぐらいで走れる。5分以下で走れる人が速いかな、という感じで、大体5分ぐらいが基準なんですよね、調べていた中で。だから、5分ぐらいでは走れるようになりたい、という感じなんです。
    1キロ5分を下回って走れるようになるには、その1キロ5分だけじゃ足りないんですけど、まずは最高時速として、時速12キロで1キロ、5分間で走れるというところまでは目指す。そこから本数を増やしていって、そのタイムをキープしつつ8本そろえられる、というのが大切ですし、それができたら今度は、種目を行いながら、最後の8本目も1キロ5分で走れる、みたいにしていかないといけないんですけど。まずは1キロですよね。そこから始めていく、というのがとても重要だと思います。
    これ、めっちゃ新しいことを始めるみたいに話していますけど、今までやっていることと変わらないんですよね。毎日0.1キロずつ速くしていく、ということに名前をつけてあげただけ。トレーニングも、毎日回数を1回ずつ増やしながら、回数が12回に達したら次は重さを増やしながら、毎日やっているんですけど、歩くのも毎日、時速3キロから歩き始めて、0.1キロずつ速くして、今、時速5キロまで来たので。ここらあたりで、100日チャレンジという切り口をつけてあげた方が、見てくれる人、興味を持ってくれる人が増えるんじゃないか、ということで、やっていることは変えずに、インスタのリールの切り口だけ変えてみることにしました。
    今も、ガリガリヨギーのHYROXクエスト、みたいな感じで毎日リールを出させてもらっているんですけど、それがそんなに伸びているわけでもないので、ちょっと切り口を変えて。クエストは継続しつつ、新たな切り口として、100日で時速12キロを目指す。たぶん時速12キロで走れるようになったら、ちょっとこの人の投稿を覗いてみたいなとか、どうやって走れるようになったんだろう、気になるな、っていう人は増えてくれると思うんですよね。HYROXのレースにはまだ出られないので、それでも、ただ単にトレーニングするだけじゃなくて、発信しながら、いろんな切り口を探しながらやることで、この人の投稿を見てみようかな、みたいなのを作れるかなと思って、チャレンジしています。
    リールは、左側にDAY 1の時速5キロを載せて、右側にDAY 2、3、4、5、6……と増えていく中で、DAY 1と最新を比べて、毎日リールを載せていく、というのがありなんじゃないかなと思って、まずはそれでやってみます。それで結果が出なかったら、次を考えるだけなので。でも、やらなかったら分からないし。
    HYROXって、まだ今は、鉄は熱いうちに打て、の熱いうちなので、これがどれくらい続くか分からないです。ネットでは、来年には聞かなくなるんじゃないか、と言われているけど、ドイツで2017年からHYROXが始まって、そこから人口は増え続けているし、日本でもこの2年ぐらいで爆発的に増えているんですよ。なので、まだしばらくは増えるんじゃないかなと。ある程度増えて波が終わったら、今度は定着フェーズに入っていって、なくなることはないと思っているんですよ。クロスフィットという前例があって、クロスフィットも全くないところから増えてきて、今では大会とかも結構あるみたいなんですけど。
    HYROXは、クロスフィットより玄人感がないんですよね。クロスフィットって、ファンクショナルトレーニングとかの玄人じゃないと、なんか出られない感じがあるんですけど、HYROXって、もうちょっとライト層も競技に出たいな、って思えるようなものなんですよね。なので、そういう意味では定着はしてくれるかな、と思うし。一人で全部やりきるやつの上位の人たちになろうと思ったら、すごいトレーニングが必要だと思うんですけど、ある程度ちゃんとトレーニングしていたら、HYROX用のトレーニングをしなくても完走はできる、と言われていますし、2人で出るやつとか、4人でチームを組んで出るやつとかもあったりするので、みんなでHYROX出ようぜ、みたいな流れも作りやすい。
    HYROXも年齢区分ごとに分かれていて。今、世間一般的にプールって別に盛り上がっていないですけど、僕は、プールの大会の役員みたいなことを、結構年に何回もやっているんですよね。そうしたら、100歳以上の人が世界新記録を出したりとか、しているんですよね。そういう意味で、HYROXも、これからずっと続いていくものだとは思うんですよ。その波は一瞬で終わったとしても、続いていくものだと思っているので、ある意味、このポジションを取れたら、というか、HYROXの人、みたいになれたら、それはそれで一つ大きいチャンスがあるんじゃないかな、と思っています。
    まずは100日チャレンジで、時速12キロを目指していく。それだけでも見てくれる人が増えるかな、という思いでやっていきたいと思います。
    ■チャプター
    00:03 今日のテーマは、100日チャレンジを始めます
    00:15 今は時速5キロ、傾斜1%で5分。時速12キロで5分間走れるまで
    00:31 HYROXでは、1キロを8回、種目の中で走る
    01:04 大体5分ぐらいが基準(調べていた中で)
    01:28 まずは時速12キロで1キロ、5分間
    01:37 そこから本数を増やして、8本そろえる
    01:44 種目を行いながら、最後の8本目も1キロ5分で
    01:55 まずは1キロですよね
    02:10 新しいことみたいに話しているけど、今までと変わらない
    02:22 毎日0.1キロずつ速くすることに、名前をつけただけ
    02:29 回数を1回ずつ増やして、12回に達したら重さを増やす
    02:41 時速3キロから歩き始めて、今、時速5キロ
    03:08 やっていることは変えずに、リールの切り口だけ変える
    03:22 HYROXクエストのリールは、そんなに伸びていない。クエストは継続
    03:44 時速12キロで走れたら、投稿を覗いてみたい人が増えるはず
    04:19 リールは、左にDAY 1、右に最新を並べる
    04:41 結果が出なかったら、次を考えるだけ。やらなかったら分からない
    04:49 HYROXは今、鉄は熱いうちに打て、の熱いうち
    05:03 ドイツで2017年から。日本でもこの2年ぐらいで爆発的に
    05:24 波が終わったら、定着フェーズに入る
    05:32 クロスフィットという前例
    05:43 HYROXは玄人感がなく、ライト層も出たいと思える
    06:26 ちゃんとトレーニングしていたら、完走はできると言われている
    06:34 2人や4人のチームで出られる
    07:09 HYROXも年齢区分ごとに分かれている
    07:23 プールの大会の役員を、年に何回もやっている
    07:28 100歳以上の人が世界新記録を出したりする
    07:50 波は一瞬で終わったとしても、続いていく
    07:54 HYROXの人みたいになれたら、大きいチャンス
    08:04 まずは100日チャレンジで、時速12キロを目指す
    ▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
    https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
    ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
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    今月の1冊: 「結局、ヨガって科学的にどうなの?」(10月・ヨガの論文49本)
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    9 min
  • 42.195キロ走れるより、1キロ速く走れる方が人生で便利
    HYROXって、来年には消えるブームなんじゃないか。僕は、消えるのは当たり前だと思っています。僕がHYROXをいいなと思うのは、生きていくための基礎能力を上げてくれるところ。42.195キロを走れるより、1キロを速く走れる方が、人生にとって結構便利だと思うんです。流行りに乗るのが恥ずかしくて始められない人への話でもあります。
    今日のテーマは、HYROXって来年には消える、ということでやっていきたいと思います。引き続き鼻声なんですが。HYROXって来年には聞かなくなるんじゃない、という投稿を見たんですよね。これって結構よく聞く話で、HYROXじゃなくても何でも、流行ったら来年には消えてる、って言われてるんですよね。その中で続いているものもあれば、続いていないものもある。ただ、ブームになっているかどうかと言ったら、ブームではない可能性もある。HYROXって、2017年にドイツで始まって、今、世界中で増え続けている、という感じなんですよね。
    僕がいいなと思うのは、走る能力と、あとは体を動かす能力。特に下半身が重要だったりするんですけど、そういう生きていくための基礎能力を、かなり上げてくれるんですよね。42.195キロを走れるより、1キロを速く走れる方が、人生にとって結構便利というか、価値があることって多いんじゃないかな、と思うんです。例えば、変な人から逃げるとか。あとは、そういうことができるっていう自信とか。そういうのは結構いいんじゃないかなと思うんですよね。体も結構鍛えられていくので、そういう意味でもいい。
    クロスフィットとかは、クロスフィットを何年もやっていないと難しそうだな、と感じるんですよね。これは実際にどうか、という話じゃなくて、オリンピックみたいに重たいバーベルを持ち上げたりとか、逆立ちしていたりとかを見ると、それ自体の練習を結構しないといけない。HYROXっていうのは、筋トレとか、そういうものを頑張っていた先でも、結構いいところまでいく。さらにタイムを出そうと思ったら、やっぱりそれ専用のトレーニングが必要になってくるかな、と思うんですけど。人間としての基礎能力を上げる、という意味でもすごく役立つと思っていて、それを競技化してくれた、という感じなので。
    僕は、マラソンはそんなに……なんですけど、1キロぐらいを速く走れる、っていうのが、結構昔から、何でか知らないけどやりたくて。100メートルでもなく、マラソンでもなく、それぐらいの距離を速く走れるっていうのは、結構いいなと思っていたんですよね。何でか分からないですけど。8個の競技も、上半身を使うものもあれば、下半身を使うものもある。僕はやっぱり、それだけのためにやるというより、競技に出るとか、っていう方がやる気が出るので、それでいいなと思って始めたんですよね。
    そういうふうにやりたいと思った人が多いから、ちょっとブームみたいになっていて。大阪が結構すぐ埋まって、チケットが取れない人も結構多かったので、そういう意味でも、まだ気になっている人が多い。ただ、僕のこの配信を聞いている人は、HYROXがブームになっていると思っていない人の方が多いと思うんですよね。SNSでHYROXを調べたり、HYROXの投稿を見たりした人は、追いかけているといっぱい出てくると思うんですけど、そんな投稿を全然見ていない人には全く出てこないものでもあるし、ニュースで聞くわけでもない。SNSの一部ですごく流行っているだけで、フィットネスに興味がある人の中で流行っている、っていうだけで。
    でも、何でもそんなもので、続けている人はずっと続けている。クロスフィットも一時期すごくブームになったと思っていて、今は落ち着いてきている。ピラティスは今でもブームで、結構長い間ブームという感じ。ヨガなんかも、ブームになったり落ち着いたり、というのでずっと来ているんですよ。
    だから、ブームになるっていうのは良いことだと思っていて。HYROXからクロスフィットに行く人もいるだろうし、HYROXから逆に、ヨガとかピラティスとか、そういったものの方がいいな、と思う人もいるし。スパルタンレースでしたっけ、そういうのに出る人もいるかもしれないし、フルマラソンに挑戦する人もいるかもしれない。ブームはできるだけ大きく育てるようにした方が、僕はいいと思いますし、それが消えることを嘆くんじゃなくて、消えるのは当たり前なので、その前提で今何をしておくべきか、ということで、僕はこうやって発信をしているんですよね。
    例えば、クロスフィットの発信を毎日するのと、HYROXの発信を毎日するのとじゃ、多分、聞いてもらえる人の数は全然変わると思うんですよ。僕は今、別にクロスフィットに興味があるわけじゃないので、HYROXの話をしているんですけど。でも、クロスフィットにすごく興味がある人も、多分HYROXの話をした方が。「クロスフィットしてたらHYROXのタイムも出るよね」みたいなことを話した方が、じゃあクロスフィットやってみようかな、HYROXのために、みたいな人が多いと思うので。全く違うジャンルのブームに乗っても仕方ないと思うんですけど、そういう意味で、ブームっていうのは結構良いことなんじゃないかな、と思うんですね。
    流行っているから始めたことで、続いたもの、続かなかったもの、というのも色々あると思うんですけど、続いたものはヨガ。でもヨガはブームだったのかな、というのもまずあるんですけど、それは今でも続いていますし。ホットヨガ自体も、多分ブームになってからずっと続いているかな、と思います。ピラティスも同じような感じですかね。
    流行りに乗るのが恥ずかしくて始められない人は、流行りに乗った方が得だと思った方がいいし、経験を得るためにやってみる、っていうのが、人生にとっては結構プラスなんじゃないかな、と思うんですよね。僕みたいにゼロから、というか、マイナスから始めてHYROX、っていうのは、ある程度トレーニング期間が多分必要だと思うので、トレーニング自体がそもそも目的で、その目標としてHYROXを使う、みたいな感じはいいんですけど。全く何のトレーニングにも興味がないのに、ブームに乗るためだけにHYROXをやる、みたいなことは、やらなくていいと思うんです。例えば、マラソンをやっている人だったらHYROXをやってみるとか、普段から筋トレしている人だったらHYROXをやってみる、みたいなのは結構ありだと思うし、SNSとかで発信している人は、すごくいいチャンスなんじゃないかな。チャンスを捉えて、どんどんやるのがいいかな、と思います。むしろ、それを斜に構えて見ている方が恥ずかしい、と感じます。
    というわけで、みんなで、自分に来た波に乗っていきましょう。HYROXじゃなくてもいいので、自分に来た波には、どんどん乗っていきましょう。
    ■チャプター
    00:00 今日のテーマは、HYROXって来年には消える
    00:08 来年には聞かなくなるんじゃない、という投稿を見た
    00:20 何でも、流行ったら来年には消えてると言われる
    00:39 2017年にドイツで始まって、世界中で増え続けている
    00:48 走る能力と、体を動かす能力。生きていくための基礎能力
    01:03 42.195キロを走れるより、1キロを速く走れる方が便利
    01:29 そういうことができる、という自信
    01:46 クロスフィットは、それ自体の練習が要りそう(見た印象)
    02:07 HYROXは、筋トレを頑張った先でも結構いいところまでいく
    02:20 基礎能力を上げることを、競技にしてくれた
    02:31 1キロぐらいを速く走るのが、昔から何でか知らないけどやりたかった
    02:38 100メートルでもなく、マラソンでもなく
    02:56 8個の競技は、上半身も下半身も使う
    03:13 競技に出る方が、やる気が出る
    03:24 やりたい人が多いから、ブームみたいになっている
    03:47 この配信を聞いている人は、ブームだと思っていない方が多い
    04:12 SNSの一部と、フィットネスに興味がある人の中で流行っているだけ
    04:43 クロスフィットも一時期ブームに。今は落ち着いてきている
    04:53 ピラティスは、長い間ブーム
    05:12 ヨガも、ブームになったり落ち着いたりで、ずっと来ている
    05:18 ブームになるのは良いこと
    05:26 HYROXから、クロスフィットやヨガ、ピラティスへ行く人もいる
    05:47 ブームはできるだけ大きく育てた方がいい
    05:52 消えるのは当たり前。その前提で今何をしておくか
    06:01 クロスフィットの発信と、HYROXの発信
    06:44 全く違うジャンルのブームに乗っても仕方ない
    07:31 続いたものは、ヨガ
    07:55 流行りに乗るのが恥ずかしい人は、乗った方が得
    08:10 マイナスから始めてHYROXには、トレーニング期間が要る
    08:21 トレーニングが目的で、目標にHYROXを使うのはいい
    08:27 ブームに乗るためだけなら、やらなくていい
    08:35 マラソンや筋トレをしている人は、HYROXもあり
    09:03 自分に来た波に、乗っていきましょう
    ▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
    https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
    ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
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    10 min
  • 心拍計は持ってないので、きつさを10段階でつけてます
    心拍を測れる時計がないと、トレーニングのきつさは分からない気がする。僕は心拍計を持っていないので、きつさを10段階で自分でつけています。重さの上げ方や、マシンの上限が来たらどうするか。トレーニング初心者が疑問に思っていたことを、実際にやってみた話です。
    今日のテーマは、トレーニング初心者のやってみたこと。ちょっと疑問に思っていたことを、実際にやってみてどうだったかな、というところで。
    今、心拍計は持っていないんですよね。Apple Watchとか、いろんなフィットネスの腕時計で心拍も測れるようなものは持っていないんですけど、その代わりに、きつさを10段階でつけているんですよね。これは結構当たる、という評判なんですよね。つけてみて、あんまり困ることは特になくて、だいたいこれぐらいかな、というのを自分で確認しながらつけています。10段階中、例えば10だったら、ちょっと休憩しても、もう1回同じことはできないぐらいの強度。それでトレーニングをやって、自分のきつさをつけていて、同じ強度でもきつさが下がっていたら、心肺機能とかが向上していっているよね、ということで。今は、つけて、あとで振り返るためにやっています。
    今のトレーニングは、12回上げられたら1つ重さを上げる、というふうにやっていて。この間、チェストプレスが25キロ12回から、30キロの5回に変わったんですよね。それがめちゃくちゃ重く感じて。正直、5キロも上げたくないんですよね。本当は500グラムぐらいが一番理想。できればそれでも1キロぐらい、せめて2.5キロとかでやりたいんですけど。5キロ上がると結構変わるので辛いんですけど、上げてみて、とりあえず5回はできたんです。これを6回、7回と本当に増やしていけるのかな、というところで。でも、重さを増やしていかないと、重たいものを上げる筋力というか、神経が育たないので、重たいものを上げていくしかないんですけど。
    本当は5回、6回と増やしていきたいんですけど、それが無理だったら、例えば3回を2セットとか、3回やってちょっと休憩してから残り2回やるとか、分解してやっていくしかないかな、と思っていて。でも、それで合格にはしたくないんですよね。なので、3回やって2回やって、4回やって1回やって、最終的に5回連続できたら、6回にしていこうかな、と考えています。
    腕立て伏せも、胸をつける腕立て伏せを5回すると結構しんどかったんですけど、それはAIに相談したら、例えば3・3・3とかに分けて、翌日4・3・3……みたいに分けていって、日曜日に1回だけ、何回できるかチャレンジしてみよう、みたいな形で。まだそこまでチャレンジするまではできていないんですけど、今はそんな感じで分けてやっています。ただ、これ、分けて頑張りすぎると、今度は日々のトレーニングがあまりにも辛くなってくるので、逆に出力が出なくなってくる。この辺って、どういうバランスでやったらいいのかな、とはちょっと悩んでいます。
    あとは、レッグプレスは60キロがチョコザップの上限なので、片足も増やしたんですけど、マシンの上限が来たときは、セット数を増やすのか、と考えているんですよ。HYROXって、ウォールボールを、股関節が膝より下がるくらいしっかりスクワットしてから、6キロのボールを3メートルの高さまで投げる、みたいなことを100回繰り返してやったりするので、そういう意味では、レッグプレスを100回やるとかっていうのも、もしかしたらありなんかな、と思って。この辺も、ちょっとAIに相談しながら。まだそこまでのレベルに行っていないので。
    ただ、回数を重ねるっていうのは、HYROXの上で、筋持久力を鍛えるのが結構大切なんかな、と。持久力も筋力も大切だと思っているので、それがいい方に進めばいいし、工夫をしていけばいいかな、と思っています。ただ、最大筋力自体は、やっぱり神経系を鍛えないといけないし、神経系を鍛えるほどの刺激っていうのは、やっぱり重さでないと与えられないので。筋肥大とかは、軽い重さでも回数を行えばできたりするみたいなんですけど、筋力っていうのは、筋肥大とは違って、実際の重さを上げていくということが大切なので。片足でまず60キロまで上げられたらどうしようかな、というのは考えていかないといけないかな、と思っています。
    AIに今のところ聞いてやってみて、思ったのと違ったな、っていうのはなかなかないですね。ただ単に自分で考えているだけじゃなくて、ネットで多分いろんなことを拾ってきて、こんなもんじゃない?って答えてくれているので。トレーニングとかは多分、実際に情報が豊富なんでしょうね。多分ビジネスとかより全然豊富で。論文とかもやっぱり出てくると思うんですよね、体を動かすことだと。でもビジネスとかって、その時の流行りとか、そういったものもあるので。
    というわけで、今後もAIにいろいろ聞いてみて、疑問に思ったことをどんどん聞いて、実際に自分の体を使ってやっていく、ということが、一つAIの良い活用の仕方なんじゃないかな、ということで続けていきたいなと思います。
    ■チャプター
    00:00 今日のテーマは、トレーニング初心者のやってみたこと
    00:14 心拍計は持っていない
    00:26 その代わりに、きつさを10段階でつけている
    00:42 つけてみて、困ることは特にない
    00:58 10は、ちょっと休憩しても、もう1回同じことはできないぐらい
    01:12 同じ強度でもきつさが下がっていたら、心肺機能が上がっている
    01:20 今は、あとで振り返るためにつけている
    01:26 12回上げられたら、1つ重さを上げる
    01:30 チェストプレスが25キロ12回から、30キロ5回に
    01:38 正直、5キロも上げたくない。本当は500グラムが理想
    01:52 とりあえず5回はできた。6回、7回と増やしていけるのか
    02:01 重さを増やさないと、重たいものを上げる神経が育たない
    02:19 無理なら、3回と2回に分解してやる
    02:29 でも、合格にはしたくない
    02:37 5回連続できたら、6回にしていこう
    02:43 胸をつける腕立て伏せ、5回は結構しんどかった
    02:50 AIに相談したら、3・3・3とかに分けて
    03:01 日曜日に1回だけ、何回できるかチャレンジ。まだできていない
    03:12 分けて頑張りすぎると、日々のトレーニングが辛くなる
    03:20 どういうバランスでやったらいいのか、悩んでいる
    03:23 レッグプレスはチョコザップの上限60キロ。片足も増やした
    03:30 マシンの上限が来たら、セット数を増やすのか
    03:38 HYROXでは、ウォールボールを100回投げる
    03:54 レッグプレス100回も、もしかしたらありなんかな
    04:04 回数を重ねて、筋持久力を鍛えるのが結構大切なんかな
    04:25 筋力は、実際の重さを上げていくことが大切だと思っている
    04:48 片足で60キロまで上げられたら、どうしようか
    04:58 AIに聞いてやってみて、思ったのと違ったことはなかなかない
    05:15 トレーニングは、ビジネスより情報が豊富なんでしょうね
    05:45 疑問はどんどん聞いて、実際に自分の体でやっていく
    ▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
    https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
    ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
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    7 min
  • 一回会場に行っておくと、自分が出るときも安心できる
    初めての大会は、当日どう動けばいいのか分からなくて不安。僕は、出る前に大会の裏側を見ておくことにしました。2027年のHYROX大阪の、ボランティアに申し込んだ話です。
    今日はトレーニングはお休みさせてもらっていて。昨日、GRITで頑張りすぎて、喉を痛めてしまったので、今日は休もうかな、というところで。
    話が変わるんですけど、朝、AIにいつも通り「おはよう」と言うと、昨日のこととかを全部出してくれるんですけど。前に、HYROXの大阪のボランティアに出たらいいんじゃないか、とAIが言っていたので、募集が出たら教えて、と言っていたんですよ。日本から普通に検索して出てくるサイトで見たときには全然なかったんですけど、別のサイトの方で大阪のボランティア募集が始まってるよ、と教えてくれて。申し込んでみたんですよね。今のところ申し込みはできていて、人が多かったら抽選なのか、先着順なのか、そこからさらに選ばれるのか、落とされましたみたいなのがあるのかは全然分からないんですけど、とりあえず申し込みはしてみました。
    会場の雰囲気を知っておくとか、実際に選手が動いているのを見て、ここでへばってる人多いな、とかを見る、というのももちろんありますし、いろんなつながりもできるんじゃないか、と。AIにおすすめされたんですよね、それに参加してみるのはどう?って。やらしく言えば、それが自分の売り上げにもつながるし、コミュニケーションを取る人たちのつながりが増える、ということで、さっそく申し込んでみました。実際に行けるかどうかはまだ分からないんですけど。会場のインテックス大阪は行ったことがないんですけど、たぶん近いはずと思って申し込みました。Tシャツがもらえたり、6,000円分の、買い物に使えるポイントみたいなものがもらえたりもするので、それもちょっと嬉しいなと思いつつ。
    あとはやっぱり、どういうふうに動いているかを見るのと、一回会場とかに行っていると、もし自分が参加するときも安心して参加できる。裏側を知っていると、ということで。結構僕、プールの大会のボランティアとかはよくやっているんですよね。裏側を知っているから、どれくらい遅れても大丈夫とか、これくらいだったら遅れても心配しなくていいとか、運営側のことをよく知っているから、選手としても全然困らない。結構みんな遅れていたりするんですけど、まだ大丈夫、というのも、プールの大会に関しては分かるんですよね。だからHYROXに関しても、そういうことをしていれば、いろいろ分かると思いますし。
    もし実際に大会に出るときに、運営している側の人たちと知り合いになっていれば、多少そういうところも気楽に過ごせる。誰も知らない中で一人で頑張るというよりかは、知っている人もいて、応援してくれる人もいて、みたいな形になった方がやりやすいと思いますし。そこでいろんな情報を交換したりとか、もしお互い同じ大会を目指しているんだったら、また今度一緒に練習しましょうよ、とか、そういうつながりもできたりするかなと思っているので、そういうところもできたらいいなと思いつつ、申し込んでみました。行けるかどうかはまだ分からないんですけど、行きたいな、という気持ちはあるので、行ってみたいなというところですね。
    あとは、運動しすぎたのか、急に気温が下がっていたのもあって、レッスンの後、ちょっと寒いなと思ったので、それもあったのかな、と思いつつ。この時期は気温が上がったり下がったりするので、体調を崩しやすい。気をつけないとな、というところです。明日から行けそうだったらまたトレーニングを頑張っていきたいんですけど、明日からちょっと仕事が3日ほど続くので、そっちを頑張りつつ、体も休めつつ、もしチョコザップに行けたら行きつつ、というところでやっていきたいと思います。
    ■チャプター
    00:00 今日はトレーニングはお休み。GRITで頑張りすぎて喉を痛めた
    00:13 朝、AIに「おはよう」と言うと、昨日のことを全部出してくれる
    00:25 HYROX大阪のボランティア、募集が出たら教えて、と頼んでいた
    00:39 日本で検索して出てくるサイトには、なかった
    00:49 別のサイトで募集が始まっていると教えてくれて、申し込んだ
    01:01 抽選か、先着順か、選ばれるのかは全然分からない
    01:15 とりあえず、申し込みはしてみました
    01:24 会場の雰囲気を知る。ここでへばってる人多いな、を見る
    01:38 いろんなつながりもできるんじゃないか
    01:47 やらしく言えば、売り上げにもつながる
    02:13 インテックス大阪は行ったことがない。たぶん近いはず
    02:40 Tシャツと、6,000円分の買い物に使えるポイントみたいなもの
    02:58 どういうふうに動いているかを見る
    03:02 一回会場に行っておくと、自分が出るときも安心できる
    03:11 結構僕、プールの大会のボランティアはよくやっている
    03:16 裏側を知っていると、どれくらい遅れても大丈夫か分かる
    03:24 運営側を知っているから、選手としても全然困らない
    03:42 運営している側の人と知り合いになっていれば、気楽に過ごせる
    03:50 誰も知らない中で一人で頑張るより、知っている人・応援してくれる人がいる方がやりやすい
    04:04 情報交換も、一緒に練習しましょうよ、も
    04:26 行けるかどうかはまだ分からない。でも行ってみたい
    04:37 運動しすぎたのか、急に気温が下がったのか
    04:54 この時期は体調を崩しやすい。気をつけないと
    05:05 明日から仕事が3日ほど続く。チョコザップに行けたら行きつつ
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    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
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    ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
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    6 min
  • 無理しないでと、強度を上げる。どっちが本当?
    無理しないで、と言われると、止まっていいのかなと思ってしまう。でも、強度を上げないと体は変わらない。ヨガの先生として言っていることと、HYROXの基礎トレでやっていること。どっちが本当なのか、僕の線の引き方を話しました。
    ヨガでは、僕はインストラクターとして「無理をしないでください」と言っているんですけど、HYROXのトレーニング、というかまだ基礎トレなんですけど、そっちでは強度を上げていくのが大切。GRITもすごく強度が高い運動だと思っているんですけど、僕自身は強度をどんどん上げていっているんですよね。GRITの中でも重りを上げていっていますし、基礎トレでも重さをちょっとずつ上げたり、歩く速さを上げたりしています。重さを上げて回数が伸びなかった日は、同じ重さで翌日もやろうかな、と思っていて。
    じゃあ、無理と強度を上げるの線をどこで引いているかというと、フォームが崩れているかどうかと、翌日に痛みが出るかどうか、ですね。痛みが出たら強度を下げて、数日間フォームを意識しながら様子を見て、痛みが収まってきたらまた元に戻してみる。というか、その痛みが出ないように、出ても少しで済むように、強度をできるだけ下げた状態から始めている、というのがあるんですよね。今、歩くのは時速3.0から始めて、4.8まで上がってきたんですけど、これはやっぱり下げたところからやっていたから、今上げられている、という感じで。
    たまたま今日SNSで、1日5km走ってみたけど、その後は一切走らなくなって、三日坊主というか一日坊主で終わりました、みたいな投稿を見たんですよね。それ、絶対起こるんですよね。いきなり5km走るのは、もともとやっていた人じゃないと、かなりの強度だと思うんですよ。5km、1日走れるかと言われたら、多分走れると思うんです。でも、それが続けられる強度かというと、違うんですよね。
    ちょっと話がそれたかもしれないんですけど、12年間レッスンを教えてきて、無理しないでと言われて、かえって止まってしまった人は、多分いると思うんですよ。そこは、良くなるためにはどうしたらいいかな、と工夫しながら行動していくのが大切なんですけど、じゃあ無理しないでおこう、で止まってしまう。どうすれば痛いのがなくなるかな、という工夫は、自分で考えていかないといけない。痛い、痛くないというのは、本人にしか分からない情報なので、自分で工夫し続けることがすごく大切だと思っています。
    僕は強度を上げていくんですけど、痛みが出たら1回止まる。痛みが収まってきたら戻すし、収まらないなら、軽い強度でやり方を変えてみる。慣らすために、しばらく強度が低い状態でそのトレーニングは続けていく。動かしはするんですけど、フォームは大切にしていて。解剖学的に正しいフォームだったら、痛みは出ないと僕は思っているんですよ。なので、それを探し続ける。1か月かかるかもしれないし、1年かかるかもしれない。
    ただ、いつもと同じようにやっていたら、いつもと同じ結果しか出ないですよね。同じことを繰り返して同じ結果を嘆くのは、みたいなよく言われる言葉もありますけど、やっぱりやり方を変えないといけない。仕事でも何でも一緒だと思います。同じ結果が出るなら、何かを変えないといけない。変数Xがずっと1のままだったら、同じかけ算の答えしか出てこない。それを1.1にしてみたり、1.5にしてみたり、2にしてみたり。ちょっとずつやり方を変えてみると、自分が求めていた答えにたどり着ける。それが1万通りかもしれないし、千通りかもしれないし、100通りかもしれないけど、毎日毎日調整していくことが必要で。それが仕事だったり、それこそ体を鍛えるということだったりにつながっていくと思うんですよね。同じことをしていたら、良くならない。改善しない。これは体の痛みだけじゃなくて、何でもそうだと思っています。
    なので、無理をしないでください、というのは、無理に今までやっていたことを同じようにやろうとするんじゃなくて、他のやり方でできないか、痛みがないところでいろいろ試してみるとか、フォームを良くしてみるとか、そういうことをやってみてね、ということだと思ってもらえるといいかなと思います。
    ■チャプター
    00:00 無理しないでと、強度を上げる。どっちが本当?
    00:07 ヨガでは「無理をしないでください」と言っている
    00:15 HYROXの基礎トレでは、強度を上げていくのが大切
    00:28 GRITでも基礎トレでも、重さや歩く速さを少しずつ上げている
    00:43 回数が伸びなかった日は、同じ重さで翌日も
    00:52 無理と強度の線は、どこで引いているか
    00:56 フォームが崩れているか。翌日に痛みが出るか
    01:00 痛みが出たら強度を下げて、数日フォームを見る
    01:16 そもそも、痛みが出ないように、下げた状態から始めている
    01:26 時速3.0から始めて、今4.8。下げたから上げられている
    01:41 SNSで見た「1日5km走って一日坊主」
    01:59 いきなり5kmは、かなりの強度
    02:04 走れるかと言われたら走れる。でも続けられる強度かは違う
    02:13 無理しないでと言われて、かえって止まってしまった人
    02:31 良くなるためにどうしたらいいか、工夫しながら行動する
    02:53 痛い痛くないは、本人にしか分からない情報
    03:04 痛みが出たら1回止まる。収まらないなら、やり方を変える
    03:18 慣らすために、低い強度で続ける
    03:25 フォームは大切に。正しいフォームなら痛みは出ない、と僕は思っている
    03:39 それを探し続ける。1か月かもしれないし、1年かもしれない
    03:44 いつもと同じようにやっていたら、いつもと同じ結果しか出ない
    04:09 仕事でも何でも一緒
    04:14 変数Xがずっと1のままだったら、同じ答えしか出ない
    04:22 1.1に、1.5に、2に。ちょっとずつ変えてみる
    04:37 毎日毎日、調整していく
    04:51 同じことをしていたら、改善しない
    05:00 無理しないで、は、他のやり方でできないか試してみて、ということ
    ▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
    https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
    ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
    つい、人生を整えたくなるメルマガ。なお、ヨガはしません😇🙏 ↓を開くと、登録特典のPDFがすぐ届きます
    https://mail.icchanyoga.com/
    6 min
  • 結果だけ言うとけば、あと全部やってくれる
    記録が続かない。やってみても、何が効いたのか分からない。僕は今、やったことを喋っているだけです。それが記録になって、解析されて、次の案まで出てくる。決めるのは自分。その話をしました。
    今日のテーマは、AIがすごすぎる、ということで。ただ、いつもの「AIがすごい」とは違う文脈で話したいと思っていて。賢くなったとか、すごいことができるようになったとか、そっちのすごいじゃなくて。今、HYROXのトレーニングをしてるじゃないですか。トレーニングと言えるほどのことはしていない、ただの基礎トレなんですけど、疑問に思ったことをいろいろ聞くんですよね。インスタとかで「こういうトレーニングをした方がいい」というのが結構いっぱい出てくるので、それを見ながら、これってどういう意味があるの?とAIに聞く。
    例えばHYROXは、1km走って1種目やって、を8回繰り返す。だから8kmのランと8種目なんですけど、結構出てくるのが、400mだけ走って種目をやって、また400m走って、みたいなトレーニング方法なんですよね。400m走るのってどういう意味があるの?と聞くと、最高時速を更新するためにちょっと速めの短い距離で走ると、1km走るときの時速が、体が楽に感じる。だから短い距離で速く走るトレーニングをしてから、そこそこの速さで1km走るようにした方が、結果的にタイムが伸びる、みたいなことなんですよね。確かにそう言われればそうかな、と思ったり。あとは、45分から1時間ぐらい、全然話しながら走れるぐらいの速さで走るのもいいよ、と言われるんですけど、それがなんでかというと、酸素を取り込む能力が上がる、と教えてくれて。そうなんや、と。単純に考えたら、毎日1kmをちょっとずつ速く走っていくのが一番合理的なのかなと思ったら、速く走ったり遅く走ったりした方が、結局1kmが速くなる。もちろん1kmの本数を重ねるトレーニングも必要なんですけど、それ以外のトレーニングも必要、ということを、いろんな種目の細かいところまで、聞いたら全部出してくれるんですよね。
    で、初心者である僕が聞いた質問リストこそが、一番noteに書いてまとめるべきことだったり、他の人が知りたいことだったりするので、それをまとめて書いておくのはすごくありだな、と。「初心者が一番最初に気になること」みたいな形で。
    それを、こういう意味があるんだと思ってトレーニングをやるのと、何も調べずになんとなくやるのとでは違う。例えば、筋肉を大きくするトレーニングばっかりやって、筋力を上げるトレーニングをしていなかったりすると、あんまり使えない筋肉になったりしますし。筋肉といえばボディビルダー、ということで、ボディビルダーの人の筋トレの方法を見ながらやっても、HYROXにはあんまりつながらない可能性もあるわけですよね。そもそもの筋力が低い人は、どんなトレーニングでも最初は多少伸びると思うんですけど、ある程度になってくると、その競技に特化したトレーニングが必要になってくる。僕はまだそこまで行っていなくて、筋トレだけなんですけど。
    これって、使っている人と使っていない人で、途轍もない差が出てくると思うんですよね。1km×8回走るからって、10km走れたら1km×8回は簡単やろと思って10km走るトレーニングをしても、そこまで効果が出なかったり、400m走ってゆっくり走って、を繰り返している人よりタイムが伸びない可能性もある。もちろん、AIの言う通りにやったら1位になる、というわけじゃないし、努力量とかも全然関わってくるんですけど。でも、論文データに基づいた、こういうふうにトレーニングするのがいいよね、こう休憩するのがいいよね、睡眠時間はこれぐらいあった方がいいよね、食事はどれくらい必要だよね、というのを調べられる。
    もっとすごいなと思うのが、自分が実際やってみて、そのデータを残していったときに、解析してくれるんですよね。例えば、この週の平均睡眠時間は7時間でタイムがこれぐらい、この週は6時間半でこれぐらい、この週は8時間でこれぐらい、というところまで出してくれたり。これだけトレーニングした後はこれだけタイムが落ちるから、この種目の筋持久力を上げた方がいい、高負荷のトレーニングをもっと頑張った方がいい、とか。自分がやったことのデータを残していくことで、それを解析して、次のアイデアや提案をしてくれるわけです。それを採用するかしないかは、自分の肌感覚で決めてもいいし、AIを完全に信頼してその通りやってみてもいい。結果が速くなったらそれでいいし、速くならなかったらもうちょっと違うやり方をしてみる。PDCAを回す、みたいな当たり前の話を、すごい高性能で。
    自分が何時間寝て、何km走ってタイムがどれくらいだったか、自分で記録していって、それを解析するのって、めっちゃ大変じゃないですか。今週のタイムはこれぐらいやったな、来週はこれぐらい、半年前はどれくらいやったろう、とか。やってられないじゃないですか。それを、いとも簡単に、当たり前のようにやってくれる。すごすぎるなと思って。今までは紙に書いたりしながら、ちょっとずつ緻密にやっていくことを、みんなしていたわけですけど。もちろん、そういうふうにやるのもありですし。僕の場合は、こうやって話して、「今日のトレーニングはチェストプレス30kg5回」みたいに、やったことを全部喋って言っているだけなんですよね。それをデータとして取って、まとめて解析してくれる。それがきついなら、こういうトレーニング方法もいいですよ、という代替案も出してくれたり、こういうトレーニングの方が実際に競技につながっていきますよ、といろんな角度から出てくる。で、何をするか決断するのは、自分が考えないといけないんですけど。
    しかも、それをやってみてタイムが上がったら、それをやっていけばいいし、上がらなかったら違う方向に行ったらいい。それをちゃんとデータに基づいてできる、というのはすごく大切なことだと思うんですよね。感覚だけでやる人もいるかもしれないし、インスタで拾ってきたトレーニング方法をとにかくやってみる人もいると思いますけど、データを取ってやっていく、自分の記録を取ってやっていく、というのは、自分に合うトレーニングを見つける上ですごく大切ですし、それを簡単にできるようにしてくれる。今まではそれが本当に大変だったと思うんです。データを取るのも大変、トレーニングするのも大変、解析するのも大変、となっていたのが、トレーニングして、その結果だけ言うとけば、あと全部やってくれる。ちょっと革命が起きてるな、と。使っている人からすれば当たり前なんですけど、実際やってみると、すごくありがたいなというのを、ひしひしと感じました。
    ■チャプター
    00:00 今日のテーマは「AIがすごすぎる」。いつもとは違う文脈で
    00:20 賢さの話じゃなくて、HYROXのトレーニングの話
    00:39 インスタで見たトレーニングを、これってどういう意味?と聞く
    00:52 HYROXは1km走って1種目、を8回
    01:05 なのに400mだけ走るトレーニングが出てくる
    01:15 400mの意味を聞いたら、最高時速を更新すると1kmが楽に感じる
    01:44 45分〜1時間、話しながら走れる速さもいい、と言われる
    02:02 なんで?と聞いたら、酸素を取り込む能力が上がる
    02:18 1kmを毎日ちょっとずつ速く、が一番合理的だと思っていた
    02:25 速く走ったり遅く走ったりした方が、結局1kmが速くなる
    02:45 初心者の僕が聞いた質問リストこそ、noteに書くべきこと
    03:09 意味を知ってやるのと、何も調べずにやるのは違う
    03:20 筋肥大ばっかりで筋力を上げないと、使えない筋肉になったりする
    03:37 ボディビルダーの方法が、HYROXにつながらない可能性も
    03:55 ある程度からは、競技に特化したトレーニングが要る
    04:17 使っている人と使っていない人で、途轍もない差が出てくる
    04:23 10km走れたら1km×8回は簡単やろ、とは限らない
    04:48 AIの言う通りにやったら1位になるわけじゃない。努力量も関わる
    04:56 論文データに基づいて、トレーニング・休憩・睡眠・食事を調べられる
    05:13 もっとすごいのは、残したデータを解析してくれること
    05:21 平均睡眠7時間の週、6時間半の週、8時間の週のタイム
    05:36 この種目の筋持久力を上げた方がいい、と次の提案が出る
    05:54 採用するかどうかは、自分の肌感覚でも、AIを信頼してでも
    06:05 速くなったらそれでいい。ならなかったら違うやり方を
    06:11 PDCAを回す、を高性能で
    06:21 自分で記録して解析するのは、めっちゃ大変
    06:34 半年前はどれくらいやったろう、とか。やってられない
    06:51 今までは紙に書いて、緻密に
    07:10 僕は「チェストプレス30kg5回」みたいに、やったことを喋っているだけ
    07:28 きついなら代替案も。競技につながる方法も
    07:39 何をするか決断するのは自分
    07:47 タイムが上がったらそれをやればいい。上がらなかったら違う方向に
    08:10 感覚だけの人も、インスタで拾った方法をとにかくやる人もいる
    08:15 データを取るのは、自分に合うトレーニングを見つける上で大切
    08:37 トレーニングして、その結果だけ言うとけば、あと全部やってくれる
    08:43 ちょっと革命が起きてる
    ▼note「ヨガ歴12年、胃腸弱めガリガリ42歳がHYROXに出るまでに試したこと全部。」(500円〜)
    https://note.com/ichi_quest42/n/n3416702d6283
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
    ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
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