いちの「人生をちょっと良くする」ラジオ

いちの「人生をちょっと良くする」ラジオ

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いちの「人生をちょっと良くする」ラジオ episodes

  • 整うって、毎日できたりできなかったりに振り回されない状態のこと
    整うって、何ですか? サウナの整うとヨガの整うは、同じ方向だと思っています。ただ、それだけが整うだとは思っていないんです。
    サウナで整ったなと感じるとき、体で何が起きているかは、正直あまり分からないです。でもサウナもヨガも、余計な情報が入ってこないですよね。熱い、とか、一つのことしか考えられない。ヨガのレッスン中も、一つのことに集中している。自律神経は自分で勝手に動いている神経ですけど、唯一関与できるのが呼吸なんですよね。普段は意識せずに呼吸していて、でも意識しても呼吸できる。サウナもヨガも呼吸に意識が向きやすいので、整いやすい、というのはあると思います。
    でも僕は、それだけが整うだとは思っていないんですよ。メルマガでも「人生を整える」と言っているんですけど、たとえば、毎日11時には寝たいと思っていて、いつも12時とか1時に寝てしまう。これは整っていないですよね。人生が整う、にはそこもあると思います。ただ、11時に寝ようと思っていて11時に寝られなくても、別にいいと思っているんです。整っていないのは、「昨日失敗した、遅くまで起きてしまった」と翌日も後悔していること。「昨日は久しぶりの飲み会やったし、今日はちょっと眠たいけど、今日は早く寝よう」。これは整っていると思うんですよね。
    朝起きて瞑想しようと思ったけど、眠くて時間がなくなった。「どうしよう」は整っていない。「めっちゃ眠たくてできへんかったわ。寝不足なんやな、今日は早く寝よう」は整っている。その積み重ねだと思います。
    もちろん、習慣にしたいことはできた方がいいです。でもそれよりも、そのことに振り回されないこと。世の中や人生でいろいろ起こることに振り回されずに、次に自分がやることに淡々と目を向けて、そこに向けて行動していく。それが整っている、だと思うんですよね。夜更かしすることだってあるし、久しぶりに友達と会って楽しかった、は悪いことじゃない。
    ヨガでも初期仏教でも、観察することが大切だと言われています。「友達と飲んだ、楽しかった、寝るのが遅くなった」は事実で、一次情報。そこで「うわ、どうしよう」「明日仕事、寝不足で集中できへんかったらどうしよう」「昨日遅く寝てしまって最悪や」となるのは、自分の体の中から生成された情報なんですよね。今はAIが出てきて「生成」という言葉が使いやすくなりましたけど、人間は昔から不安を自動生成するものなんです。ありがた迷惑ですけど。
    もちろん、それで人類は生き延びてきました。藪に入って蛇に噛まれたらどうしよう、熊に出くわしたらどうしよう。危険察知の力は大切です。ただ、大したことないことでも生成してしまう。上司にちょっと冷たくされただけで「出世できへんわ、将来終わりや」。勝手に付け足された情報じゃないですか。それをできるだけ減らしていくことが、整えていくことだと思っています。
    日々の中で「これ、振り回されてるかもな」に気づく。お金とか睡眠とか、今の自分の状態を観察して「今こういう状況やね」と理解しつつ、余計な不安の餌を与えない。そういう意味で、小さい実験を繰り返して「余計な不安に引っ張られてるかな」と気づくことをやっていきたいと思っています。
    目の前のヨガをやって整う、サウナに行って整う、とはちょっと違います。そんなふうな感じなんやな、と思ってもらえたら。サウナとも違いますし、ヨガとも違います。
    ■チャプター
    00:00 整うって、体で何が起きている状態?
    00:21 サウナの整うとヨガの整うは、同じだと思っている
    00:32 余計な情報が入ってこない
    00:53 自律神経に関与できるのは、呼吸だけ
    01:39 でも、それだけが整うだとは思っていない
    01:52 11時に寝たいのに、いつも1時に寝てしまう
    02:08 11時に寝られなくても、別にいい
    02:16 翌日も後悔しているのが、整っていない
    02:39 できたり、できなかったりに振り回されない状態
    02:49 瞑想できなかった朝の「どうしよう」
    03:14 できた方がいい。でも、それより振り回されないこと
    03:45 夜更かしも、友達との時間も、悪いことじゃない
    03:59 観察する。「寝るのが遅くなった」は一次情報
    04:20 「最悪や」は、自分の中から生成された情報
    04:44 人間は不安を自動生成する。ありがた迷惑ですけど
    04:59 それで人類は生き延びてきた
    05:20 上司に冷たくされただけで「将来終わりや」
    05:33 勝手に付け足された情報を、減らしていく
    05:52 今の状態を観察して、余計な不安の餌を与えない
    06:16 小さい実験を繰り返して、気づく
    06:37 目の前のヨガやサウナで整う、とはちょっと違う
    06:53 サウナとも違いますし、ヨガとも違います
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
    ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
    つい、人生を整えたくなるメルマガ。なお、ヨガはしません😇🙏 ↓を開くと、登録特典のPDFがすぐ届きます
    https://mail.icchanyoga.com/
    8 min
  • 当日にモーニングって、誘われないですよね
    朝と夜、どっちにヨガしたらいいんですか? 好きにすればいいと思います。
    ただ、これから始める人には朝をすすめます。当日にモーニングって、なかなか誘われないので。
    朝にレッスンに来る人と、夜に来る人の雰囲気は結構違うんですよね。朝は自分で仕事をしている人や主婦の方が多くて、ゆっくりしている。終わった後もそんなに急いでいない。夜は仕事帰りの人がほとんどで、「今日はちょっと残業したから急いで来た」「帰ってご飯食べて寝るから早く帰る」みたいな。働いてる感が出ます。でも、それぐらいかな。そんなに変わらない。自分の時間が空いているときに行ってもらうのがいいと思います。
    僕は朝のほうがやりやすいです。夜って疲れているので、言い訳をしやすいんですよね。「今日はちょっと疲れたし、やめとこうかな」と言い出しやすい。自分が。「また言い出したな」というのがあるので、やっぱり朝がいい。ただ、自分に一番都合のいい時間にレッスンをやってくれているわけでもないので、行けるところで行くしかないですけど。
    朝の人と夜の人で続き方に差はあるか。人によるんですけど、同じ時間に来られる人は続けやすいです。夜でも、「仕事が6時に終わって、6時半のレッスンに来る」と決まっている人は続けやすい。逆に、レッスンが6時半だったり8時だったりとでこぼこになると、正直続けにくいと思います。レッスンの時間がいつも同じ所に通っている人のほうが、続けやすいのかなと思います。
    朝のほうが体が硬い、と言いますけど、実際硬いです。夜は1日仕事をして、ウォーミングアップが済んでいる感じですよね。血流もいいし、体温も上がっている。朝はまだ運動のモードに入っていなかったりする。ただ、いつも朝受けていると、それも気にならなくなります。夜にいつも受けている人がたまに朝に受けると「朝って体硬いな」となりますけど、いつも朝の人は気にならない。なので、気にしなくていいんじゃないかなと思います。
    これから始める人には、朝をすすめます。朝のほうが、余計な予定が入りにくいんですよね。
    たとえば土日の15時とかだと、「昼から友達とどこか出かけようか」「イベントやってるらしいから行こうか」となりやすい。夕方の中途半端な時間に入れると、「ご飯食べに行こうって誘われたから、今日はヨガやめるか」となりやすい。でも、朝いきなり「モーニング行こう」って、当日にはなかなか誘われないと思うんですね。
    土日のレッスンも、朝は毎週来る人が固定されていることが多いです。なので、朝のほうが続けるのはやりやすいと思います。朝に来られる人は、ぜひ。
    #ヨガ #ヨガインストラクター #習慣 #40代 #音声配信
    00:01 朝と夜、どっちにヨガしたらいいんですか?
    00:07 好きにすればいいと思います
    00:13 朝に来る人と夜に来る人の雰囲気は違う
    00:25 朝は自分で仕事をしている人や主婦の方
    00:35 夜は仕事帰りの人がほとんど
    01:06 でも、それぐらいかな。そんなに変わらない
    01:13 僕は朝派。夜は言い訳をしやすい
    01:20 「今日はちょっと疲れたし、やめとこうかな」
    01:31 行けるところで行くしかない
    01:41 続き方に差はあるか
    01:50 同じ時間に来られる人は、続けやすい
    02:01 レッスンがでこぼこになると、続けにくい
    02:56 朝のほうが体が硬い、と言いますけど
    03:00 実際硬いです
    03:07 夜は血流もいいし、体温も上がっている
    03:25 いつも朝受けていると、気にならなくなる
    03:44 これから始める人には、朝
    03:49 朝は、余計な予定が入りにくい
    03:57 土日の15時は「昼から出かけようか」になりやすい
    04:13 夕方は「ご飯行こう」と誘われる
    04:17 当日にモーニングって、なかなか誘われない
    04:30 土日の朝は、毎週来る人が固定されている
    04:43 朝に来られる人は、ぜひ
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
    ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
    人生が整う、小さな実験。なおヨガはしません😇🙏
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    5 min
  • 休んだはずやのに、疲れてる
    休みの日、ゆっくりしたはずやのに疲れてる、ってありますよね。
    人間って、じっとしてる、同じ姿勢で固まると疲れるんですよ。
    お盆休みに実家でゆっくりとか、正月に帰省とか、リフレッシュで旅行とか。旅行は自然の中で遊んで回復しそうなのに、結構疲れてる。実家で1日どころか数日だらだらしても、余計に疲れる。
    それってなんでかというと、人間はじっとしている、同じ姿勢で固まると疲れる、というのがあるんですよね。
    ずっと立ち仕事の人は座ったほうが疲れが取れるかもしれないし、ずっと座っている人は逆に立ったほうがましかもしれない。血流が流れていいかもしれない、ということです。
    1日ずっと事務仕事ですごく疲れた、というのは分かるんですけど、そこで逆に一駅歩くとか、どうせ座るにしても一駅歩いてから座るとか。電車の中で立つとか。満員電車も動けないから疲れたりするんですけど、そこからちょっと歩いて血流を良くしてあげたほうが、疲れは取れます。今日は早く寝よう、という気持ちも分かるんですけど。
    1日中実家でだらだらしていた、という場合、だらだらするだけで余計に疲れる。朝から起きてちょっと散歩でもして、というほうが疲れが取れる、と言われてます。
    ヨガをしていると——特にビクラムヨガはハードなので——朝ヨガで頑張って、家に帰ってきてその日ずっとだらだらしていたら、結構しんどい、疲れた、となりやすい。それだったら、1日ちょこちょこ家事をしたりしているほうがまだましだったりするんですよね。翌日も動ける、という意味で。
    同じ姿勢でずっと固まるというのは、休めているようで休めていない。
    座りながらでもできるストレッチをするとか、30分に1回は歩いてみるとかしてあげると、だいぶ疲れもましになってくるので。休んだのに疲れているな、という人は、そういうところから疑ってあげると、疲れがましになるかもしれません。
    運動する、というわけではなくて、ちょっと軽く動かす。家の中でトイレに行くとかでもいいです。30分に1回もトイレには行かないと思うので、ちょっと家の中で歩いてみる。パソコンもずっと座りっぱなしになってしまうので、30分に1回はお水を飲みに行くとか。それだけでも、体が疲れたという感じは少しましになると思うので、ぜひ試してみてください。
    ——
    あと、100円のnoteをまた発売させていただいて。1回目に出したやつは1冊売れたんですよ。ありがとうございます。すごく嬉しいです。2冊目も出させていただいて、なんとか0→1は達成できたので、次も手に取っていただける方がいたら嬉しいな、と。
    どんなnoteかというと、続け方の話です。僕はヨガは続いているんですけど、SNSはやってはやめ、やってはやめの繰り返しで。stand.fmも結構やっていたんですけど、1回止まってしまって、また再開している、という形なんですよね。続けるためにはコツがいろいろいるんですけど、それを僕の経験と、どういうふうに続けたらいいのかを調べた結果とで、noteにまとめました。
    最初の無料の部分だけでも、結構やり方は書いています。細かいところは有料部分ですが、無料部分だけでも読んでいただけたら嬉しいです。リンクは概要欄に置いておきます。
    ※「同じ姿勢で固まると疲れる」「散歩したほうが疲れが取れる」は、僕がそう言われている・そう思っている、という話で、医学的な説明ではありません。
    #ヨガ #ヨガインストラクター #疲れ #休み方 #40代 #音声配信
    00:01 休んだのに、余計疲れる人へ
    00:20 お盆・正月・旅行。リフレッシュのはずが疲れてる
    00:55 数日だらだらしても、余計に疲れる
    01:04 人間は、同じ姿勢で固まると疲れる
    01:14 立ち仕事の人は座る、座り仕事の人は立つ
    01:32 事務仕事で疲れた日こそ、一駅歩いてから座る
    01:53 満員電車も、動けないから疲れる
    02:09 血流を良くしてあげたほうが、疲れは取れる
    02:21 朝から散歩したほうが疲れが取れる、と言われてます
    02:32 朝ヨガのあと1日だらだらすると、結構しんどい
    02:52 ちょこちょこ家事をしているほうが、まだまし
    03:00 休めているようで、休めていない
    03:08 座ったままのストレッチ、30分に1回歩く
    03:20 休んだのに疲れている人は、そこから疑ってみる
    03:32 運動じゃなくて、ちょっと軽く動かす
    03:39 家の中でトイレに行く、水を飲みに行く
    04:07 100円noteをまた出しました。1冊目は1冊売れました
    04:21 なんとか0→1は達成できた
    04:34 中身は、続け方の話
    04:42 ヨガは続いてるけど、SNSはやってはやめの繰り返し
    05:11 無料の部分だけでも、結構やり方は書いています
    05:22 リンクは概要欄に
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
    ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
    人生が整う、小さな実験。なおヨガはしません😇🙏
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    6 min
  • SNS、何回辞めたかは数えきれないです
    SNSは、Twitterが出だした頃からやっています。何回辞めたかは、もう数えきれないです。
    辞めるときは、いつも「面倒くさい」がきっかけでした。
    9/4の「12年前の自分に言うなら、SNSやで」の続きです。やっては辞め、やっては辞めた10年の話。
    Twitterが出だした頃——ドラマで取り上げられる前からやっていました。当時は、つぶやくこと自体がネガティブに捉えられたりもしていた頃です。そこから何回辞めたかは、数えきれないくらい辞めました。辞めるときは、面倒くさいというのがきっかけで辞めていっているんですよね。
    今回はかなり続いているほうで。音声で話すだけで、日々の考え方をいろんな媒体で発信してくれる、というのをAIにやってもらっています。それがすごく楽で、それがなかったら、たぶん今でも続けられていない。続けないといけないという気持ちは、ずっとあったんですけど。
    続かない人は、ステップが重たいんだと思います。たとえばXでも、毎日1投稿、と考えていたら続いていたかもしれない。でも、結果がなかなか出てこないので続けられない。そういうときは、まず続けること自体、1日1投稿すること自体を目標にして、写真1枚だけでも良しとする。そこから1日2投稿にするとか、内容をもう少し凝ってみるとか、そうやっていけばいいのに、いきなり1日5投稿して、1か月でどれだけ集客したい、どれだけ売上を上げたい、となると続かない。
    僕がAIを使っているのは、そういう気持ちもあったけど、AIと一緒に育てていこうと思ったからでもあって。最終的にはAIができるだけ考えてやってくれるところを目指しているので、まずは「毎日AIに投稿させてみる」が目標なんですよね。
    なので、どれだけリアクションが返ってくるかは、二の次にしました。そこを追い求めると、なかなかメンタルに来るので。とにかく出せたらOK、みたいな。
    今、リールの顔出しを始めてみたんですけど——フックの部分だけですが——正直、もっと良く撮ろうと思ったらできるだろうな、とは思っています。でも、出してみないと、より良くするにはどうしたらいいかが分からない。
    伸びているリールって、動画自体も綺麗だし、撮り方も上手い。じゃあ真似しようと思ってやってみても、素人臭いなというところがいっぱいある。今でもそうです。でも、やってみると気づくんですよね。顔を画面の真ん中で撮ってしまったら字幕が上か下に行ってしまうな、とか。ロゴが入ったTシャツを着ていると字幕に被って見にくくなるかな、とか。撮ってみないと、やってみないと気づかない。
    まずはやる、ということが大切で、やること自体を目標にする。ヨガでも同じで、レッスンに行くこと自体を目標にして、中身は問わない。行ったらOK。
    人間、やり出したら結構できるんですよ。一生懸命頑張る。ただ、やり出すまでのエネルギーがいる。そこをゼロにして、やる気があってもなくてもできるようにするにはどうするか、を考える。
    AIに投稿を作ってとお願いするのは、やる気があってもなくても正直できる。僕は音声を録るのがやりやすいのでそうしていますけど、人によっては毎日長文を書いて、それをAIにSNS用に細かく分けてもらう、という形もありだと思います。やり方は人それぞれで、とにかく自分がしんどくてもやる気がなくてもできるものを決めて、それをコツコツやる。
    SNSも今回はちょっと、今までとは違うなと自分の中で思っているので、これからも続けていけるように——というか、それが自分の使命だと思いながらやっていきたいと思っています。
    #ヨガ #ヨガインストラクター #SNS #続ける #40代 #音声配信
    00:00 やっては辞め、やっては辞めた10年
    00:10 Twitterが出だした頃からやっていた
    00:55 何回辞めたかは、数えきれない
    01:04 辞めるときは、いつも「面倒くさい」がきっかけ
    01:13 今回続いているのは、音声で話すだけで発信になるから
    01:22 それがなかったら、たぶん今でも続けられていない
    01:45 続かない人は、ステップが重たい
    01:58 まず1日1投稿すること自体を目標にする
    02:07 写真1枚だけでも良しとする
    02:18 いきなり1日5投稿・1か月で集客、だと続かない
    02:30 AIと一緒に育てていこうと思った
    02:45 目標は「毎日AIに投稿させてみる」
    02:51 リアクションは二の次。追うとメンタルに来る
    03:04 リールの顔出しを始めてみた
    03:14 出してみないと、どう良くするかが分からない
    03:32 真似してみても、素人臭いところがいっぱいある
    03:41 顔の位置で、字幕が上下にずれる
    04:01 ロゴ入りTシャツが字幕に被る
    04:15 やること自体を目標にする
    04:20 レッスンに行くこと自体を目標にして、中身は問わない
    04:26 人間、やり出したら結構できる
    04:31 やり出すまでのエネルギーが要る。そこをゼロにする
    04:41 やる気があってもなくてもできる形にする
    05:00 人によっては、長文を書いてAIに分けてもらう形も
    05:08 しんどくてもやる気がなくてもできるものを、コツコツ
    05:21 今回は、今までとは違うと思っている
    05:27 それが自分の使命だと思いながら
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
    ▼note「続く人は、意志が強いわけじゃなかった。ヨガを12年教えて分かった7つのこと」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n1cb4847f4513
    人生が整う、小さな実験。なおヨガはしません😇🙏
    mail.icchanyoga.com
    6 min
  • この人ヨガ合ってないな、と思うことはよくあります
    12年ヨガを教えてきて、この人ヨガ合ってないな、と思うことはよくあります。
    でも、辞めた方がいい人はいないです。
    一つのことに集中できない、多動的な人。合っているか合っていないかで言えば、合っていない。というか、その人にとってはすごく大変で、試練に感じるというか、イライラするところだと思うんですよね。ヨガをやること自体が。
    でも、だからといって、そういう人がヨガを辞めた方がいいか、来ない方がいいかというと、そうではないと思っていて。そこを練習することが、その人がより楽に生きていく上で、やってもいいことなんじゃないかなと思うんです。
    ここからが、答えのない話なんですけど。
    多動的な人って、それが一つの個性というか、長所にもなり得るじゃないですか。じゃあ、ヨガをして一つのことに集中する、落ち着くということが、その人の長所を削ってしまうことにならないのかな、ともたまに考えるんですよね。
    いろんなことにパパパッと気づいて、すぐ手を出せる、動ける。それでうまくいっているんだったら、その長所を弱くする、尖っている部分を丸くしてしまうような気がしないこともない。
    でもやっぱり、集中することとか、聞いたとおりに動くというのは、できた方がいいんじゃないかなとも思います。難しいし、分からないし、答えがないことなんですけど。
    合わないなと思った人に、声をかけることはないです。「あなた、合ってないですね」「来ない方がいいんじゃないですか」なんて、どのインストラクターも絶対に言わないと思います。
    合っていないなと自分が思ったとしても、やることは変わらないので。得意な人も苦手な人も、言葉どおりに聞いて動く練習をする、ポーズを深めていく、自分の限界まで挑戦する。苦手か得意かというだけで、やることは一緒だし、同じことをやった方がいいとは思います。
    よっぽどレッスン中がしんどかったら、瞑想を1分だけしてみるとか、段階を下げて、ステップを小さくしてチャレンジするのはやってもいいかな、と。ただ、自分がそんなふうに思わないんだったら、わざわざする必要もないです。
    それでも通い続ける人は、たぶん自分にヨガが必要だと思うから通われているんだと思うんですよ。じっとすることが辛かったとしても、「どういうところが辛いんだろう」「足を動かしたくなるのかな」「力を抜くのが苦手なのかな」というところに向き合う。それで自分を理解していく。
    「自分はこういう人間なんだ」と決めつけるのは良くないんですけど、「自分ってこの時、こういうふうに思うんだ」と、評価はせずに観察だけしていく。これは初期仏教的な考え方でもあるんですけど、ヨガも自分と向き合うところがあるので。
    自分はこういうところで動きたくなるんだな、1分くらい瞑想していたら辛いな、3分はいけるな。そうやって自分のことを再発見していく、輪郭を濃くしていく。それはヨガをしているとやりやすいかなと思います。
    小学生が100mを走るのと、大人が100mを走るのとでは、速さは違うけど、やっている競技は一緒。動きたくなる人たちが悪いわけじゃなくて、速さは違うけど、それをちょっとずつトレーニングしていくこと自体がヨガなので。
    ポーズが取れるから、すごく集中できるからヨガをしている、というわけじゃない。自分と向き合っていく、言葉どおりに動く。それをしていくことがヨガなので、辞めた方がいい人というのは、いないかなと思います。
    やりたくなかったらやらなくてもいいですけど。自分にとって必要だなと思っている人が、合わないから、で辞めるのは、ないかなと思います。
    ※「初期仏教的な考え方」は、僕がそう捉えている、という話です。
    #ヨガ #ヨガインストラクター #続ける #40代 #音声配信
    00:01 ヨガを辞めた方がいい人って?
    00:09 12年教えてきて、合ってないなと思うことはよくある
    00:17 一つのことに集中できない、多動的な人
    00:35 ヨガをやること自体が、試練に感じる
    00:43 でも、辞めた方がいい・来ない方がいいとは思わない
    00:52 そこを練習することが、楽に生きる助けになる
    01:18 ここからは、答えのない話
    01:24 多動的なのは、一つの個性であり長所にもなる
    01:32 落ち着くことが、その人の長所を削がないか
    01:44 パパパッと気づいて、すぐ動ける
    01:55 尖っている部分を丸くしてしまう気がしないこともない
    02:05 でも、集中する・聞いたとおりに動くはできた方がいい
    02:15 合わないなと思った人に、声をかけることはない
    02:27 得意な人も苦手な人も、やることは変わらない
    03:03 しんどいなら、瞑想を1分だけ
    03:09 段階を下げて、ステップを小さくして挑戦する
    03:19 でも、自分がそう思わないならしなくていい
    03:24 通い続ける人は、自分に必要だと思っている
    03:43 どういうところが辛いんだろう、と向き合う
    03:59 「こういう人間だ」と決めつけるのは良くない
    04:10 評価はせずに、観察だけしていく
    04:14 初期仏教的な考え方でもある
    04:22 1分の瞑想は辛いな、3分はいけるな
    04:31 自分のことを再発見していく、輪郭を濃くしていく
    04:52 小学生の100mと、大人の100m
    04:58 速さは違うけど、やっている競技は一緒
    05:03 動きたくなる人たちが悪いわけじゃない
    05:14 ポーズが取れるからヨガをしているわけじゃない
    05:24 辞めた方がいい人は、いない
    05:34 必要だと思っている人が「合わないから」で辞めるのは
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
    人生が整う、小さな実験。なおヨガはしません😇🙏
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    6 min
  • 90分ずっと考え事してても、ポーズは取れます
    ビクラムヨガは毎回同じことをやるので、極論、90分ずっと考え事をしていてもポーズは取れるんですよ。
    でもそれは、集中の訓練にはなっていない。
    以前「ヨガは人生の基礎練だと思っている」と話したので、今日はその中身です。
    自分と向き合うとか、集中することは、人生に必要ですよね。仕事に集中する、勉強に集中する。そもそも集中し慣れていると、何にでも応用できるんです。
    ただ、集中し続けるのは難しい。レッスン中に「この後ご飯何食べようかな」と考えてしまう。それを「ヨガに集中しないと」と切り替え直す。それが集中力の訓練になるんですけど、それを練習していくことで、仕事中に他のことを考えても、また仕事に戻れるようになる。何かを成し遂げたいときに、そこが必要になってくると思うんですよね。
    もう1つは、自分の認識です。自分の体がどう動いているのか。ここが苦手だな、ここはこう動いているな、という。「これくらい足が上がっている」と思っている感覚と、実際に上がっている高さは、ずれていることがよくあるんです。そのすり合わせをしていくことで、体を使うのが上手くなる。
    柔軟性が上がると、たとえばゴルフならスイングの範囲が広くなると思いますし、体幹の細かい筋肉も鍛えられていると思います。
    ここからが大事なところで。それを意識的にできているかどうかが、すごく大切なんですよね。
    ビクラムヨガは毎回同じことをやっていくので、極論を言えば、90分ずっと考え事をしていてもポーズは取れてしまう。でもそれは集中できていないので、集中力の訓練にはなっていない。体は動かしているので筋肉は使っていますし、それはそれで良しとしても、自分ができる限界までしっかり体を動かして、そこと向き合うということができていない。だから、なかなか向上していかないと思いますし、メンタルの粘り強さみたいなものも、それだけでは出てこないと思うんです。
    向き合う練習をしていくと、本番——実際に仕事をするときも、勉強するときも、違う運動をするときも、集中力を発揮できたり、より改善していくにはどうしたらいいんだろう、という考え方ができると思うんですよね。
    じゃあ、ヨガをやらない人が同じものを手に入れる方法はあるか。それは、人生そのものです。
    仕事中に他のことを考えたら、仕事に戻る。それを意識的にやっていく。ただなんとなく日常を過ごすんじゃなくて。
    たとえば、エスカレーターと階段があったら、階段を駆け上がる。そのときに、どれくらい足が上がっているかな、筋肉を使っているな、ということを意識しながら。自分の限界と向き合いながらやっていく。それなら、ヨガをしなくてもできます。
    「ヨガは全て」という言葉があるんですけど、それだけ切り取ると「この人何言ってんのやろう」と思うかもしれません。でも、日常の中でもヨガって見つけられるんですよね。
    歩いているときに、歩くことに集中するなら、それは歩くヨガになってくると思いますし。僕がやっているGRITでも、まだ動けるのか、もう少しいけるんじゃないか、もう無理かな、と自分の限界と向き合うのも、ヨガと言えばヨガなんです。料理を切るのが面倒くさいけど、一つ一つ丁寧に切っていこう、というところもヨガになってくる。
    日常生活をそういう視点で見ることで、基礎練はできます。ただ、ヨガをしていると、そういうことがより楽にできたりする。何か運動を始めたいときに基礎体力もついていて、体と向き合うことや、自分の体の見方、使い方が整っていると、新しいスポーツも身につきやすいかなと思ったりしています。
    人生の基礎練というのは、集中することとか、より深めることとか、向上していくことも含まれているので。だから僕は、今でもヨガが好きですね。
    ※ゴルフや他のスポーツへの効果は、僕がそう思っている、という話です。
    #ヨガ #ヨガインストラクター #集中 #40代 #音声配信
    00:01 ヨガは人生の基礎練って、どういうこと?
    00:14 自分と向き合う、集中することは人生に必要
    00:29 集中し慣れていると、何にでも応用できる
    00:38 レッスン中に「この後ご飯何食べよう」と考える
    00:48 切り替え直すことが、集中力の訓練になる
    01:02 仕事中に他のことを考えても、仕事に戻れる
    01:10 もう1つは、自分の体の認識
    01:25 足が上がっている感覚と、実際の高さはずれる
    01:33 すり合わせで、体を使うのが上手くなる
    01:44 柔軟性が上がると、ゴルフのスイング範囲も
    02:07 体幹の細かい筋肉も鍛えられる
    02:20 意識的にできているかどうかが、大切
    02:27 ビクラムヨガは毎回同じことをやるので
    02:33 90分ずっと考え事をしていても、ポーズは取れる
    02:40 でもそれは、集中の訓練になっていない
    02:50 限界まで動かして向き合う、ができていない
    03:01 メンタルの粘り強さも、それだけでは出てこない
    03:14 向き合う練習をすると、本番で発揮できる
    03:34 ヨガをやらない人は、どうするか
    03:39 それは、人生そのものです
    03:42 仕事中に他のことを考えたら、仕事に戻る
    03:56 エスカレーターと階段があったら、階段を駆け上がる
    04:00 どれくらい足が上がっているかを感じながら
    04:18 「ヨガは全て」という言葉がある
    04:25 切り取ると「この人何言ってんのやろ」
    04:29 でも、日常の中にヨガは見つけられる
    04:36 歩くことに集中したら、歩くヨガ
    04:46 GRITで限界と向き合うのも、ヨガ
    04:59 料理を一つ一つ丁寧に切るのも、ヨガ
    05:25 ヨガをしていると、それが楽にできる
    05:35 体の見方・使い方が整っていると
    05:53 基礎練=集中すること、より深めること
    06:04 だから僕は、今でもヨガが好きです
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
    https://note.com/ichiyogaai/n/n090219610716
    人生が整う、小さな実験。なおヨガはしません😇🙏
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  • 肩こりだと思ってるの、たぶん首です
    肩こりがひどい人。それ、たぶん首です。
    本当は首が凝っているんだけど、肩が凝っているように感じたりするんですよね。
    ヨガのインストラクターを12年やってきて、姿勢について言えることを話しました。
    スタジオに入ってきた瞬間、姿勢で分かることはいっぱいあります。この人、腰が反ってるなとか、腰が痛そうだなとか。
    ただ、痛みって結構人それぞれなんですよね。すごく腰が反っていても「腰が痛いことは今までないです」という方もいれば、少し反っているだけですごく痛いという方もいる。逆に、猫背——フラットバックと言ったりしますけど——それで腰が痛い人もいる。人によって差があります。
    姿勢はどこから崩れるのか。これは日常生活です。普段の生活の中で崩れていることが多いので、普段から意識してあげることがとても大切ですね。
    デスクワークの人と立ち仕事の人では、崩れ方が違います。デスクワークの人は猫背になりやすい人が多くて、立ち仕事の人は腰が反りやすい人のほうが多いかなと思います。立ち仕事だと、前に棚があると腰を預けて重心を乗せてしまう。デスクワークは背もたれにもたれて、骨盤が後傾して丸まる。
    ここからが本題です。ヨガやピラティスで姿勢は変わります。でも、一瞬なんですよ。
    ビクラムヨガだと、90分のレッスンの前と後で写真を撮ると、それだけで姿勢が良くなっているんですよね。姿勢を良くするための筋肉を、しっかり鍛えてくれる。ただ、1日の中で90分ヨガをして、残りの22時間半の姿勢が悪かったら、どう考えても姿勢を悪くするほうの筋肉が勝つんです。
    だからやらなくていい、という話ではありません。せめて90分だけでも、悪い姿勢に対して抵抗するということをしていかないと、悪くなるのがもっと早くなると思いますし、姿勢を良くするための筋肉を働かせておくと、普段の生活の中でも姿勢を保ちやすいんですよね。筋肉が全然ないと、ちょっと姿勢を良くしようとしただけですぐ疲れる、ということになりかねないので。
    そういう筋肉をヨガやピラティスを通じて鍛えるのは、すごく大切です。ただ、それだけじゃなくて、普段の日常生活の中でも意識しないと、姿勢はなかなか変わらない。そこは覚えておいたほうがいいかなと思います。
    家でできることを1つ挙げるなら、首の位置です。
    今はスマホやパソコンを触るので、首が前に出ている人が、ほぼ全員なんじゃないですかね。首がすごくまっすぐで綺麗な人ってあんまり見ないというか、僕は人生で今まで1人だけです。高校のときの担任の先生だけ。もちろん、ストレートネックとして診断されているかどうかは別ですけど、普通に生活していて見る人は、だいたい首が少し前に出ています。
    そうすると首が凝りやすくなって、本当は首が凝っているんだけど、肩が凝っているように感じたりもする。肩こりが特に多い人は、首の位置を気をつけてあげるといいかなと。
    具体的には、耳たぶの斜め後ろあたりをつかんで、斜め後ろに引っ張り上げられるようなイメージで、頭をぐっと持ち上げてあげる。それで首の位置は正しくなりやすいです。猫背がひどい人は胸も丸まっているので、胸も持ち上げた上で耳を後ろに引っ張る。
    ただ、その違い——反っているのか、まっすぐなのか——は、インストラクターとか、ある程度、解剖学を勉強していないと分かりにくかったりもします。なので、まずは首の位置と、反りすぎない程度に胸を持ち上げる、くらいを意識してあげるといいかなと。
    まっすぐ立とうと意識すると、腰や背中を反らしやすいんですけど、どちらかというと体の前面ではなく背面。背骨から、頭のつむじを天井に引っ張られるようなイメージで、まっすぐ引き伸ばしてあげる。これは座っていても立っていてもできると思います。
    あとは、それをどれだけ意識し続けられるか。ヨガをやっていても、それが意識できていないと、姿勢はどうしても普段の形になりやすいので。
    筋肉って、動かしすぎて痛いか——筋肉痛とか腱鞘炎とか——動かなさすぎて痛いか、なんですよね。首こりや肩こり、腰が痛いというのは、動かなさすぎて痛いことが多いので、運動してあげるのが一番いいかなと思います。
    僕の中では、運動はしたほうがいいものじゃなくて、しないといけないものだと思っているんですけど。運動していない人は、まずは歩くだけでもいいので、取り入れてあげるといいかなと。歩くときも、姿勢を良くすることをイメージしながら。特に、首が前に出ないように意識していただけると、よりいいと思います。
    もし、姿勢を良くしようとして逆に腰が反ってしまっていたり、腰が丸まって骨盤が後傾した状態で歩いてしまっていたりする場合は、一度きちんと見てもらったほうがいいと思います。
    ※ストレートネックや肩こり、腰痛の話は、僕がレッスンで見てきた範囲での観察であって、診断や治療の説明ではありません。痛みがある方は、専門の方に見てもらってください。
    #ヨガ #ヨガインストラクター #姿勢 #肩こり #40代 #音声配信
    00:01 姿勢が良い人と悪い人は、何が違うか
    00:08 スタジオに入ってきた瞬間、姿勢で分かること
    00:22 腰が反ってるな、腰が痛そうだな
    00:30 ただ、痛みは人それぞれ
    00:51 姿勢はどこから崩れるのか。日常生活から
    01:19 デスクワークと立ち仕事で、崩れ方が違う
    01:35 立ち仕事は棚に腰を預けて、反りやすい
    01:48 デスクワークは骨盤が後傾して、丸まる
    01:59 ヨガやピラティスで姿勢は変わる。でも一瞬
    02:13 90分のレッスンの前後で、写真を撮ると
    02:25 姿勢を良くする筋肉は、しっかり鍛えてくれる
    02:38 残りの22時間半が悪かったら、そっちが勝つ
    02:50 だから、やらなくていいという話ではない
    02:56 せめて90分だけでも、悪い姿勢に抵抗する
    03:04 その筋肉があると、普段も姿勢を保ちやすい
    03:17 筋肉がないと、ちょっと意識しただけで疲れる
    03:36 普段の意識がないと、姿勢は変わらない
    03:47 家でできることを1つ挙げるなら
    03:57 スマホやパソコンで、首が前に出る
    04:03 首がまっすぐで綺麗な人は、人生で1人だけ
    04:30 診断されているかどうかは、別ですけど
    04:37 首が凝っているのを、肩こりと感じたりする
    04:50 耳たぶの斜め後ろをつかんで、引っ張り上げる
    05:09 猫背がひどい人は、胸も持ち上げてから
    05:18 反りとまっすぐの違いは、分かりにくい
    05:35 まずは首の位置と、反りすぎない程度に胸を
    05:42 まっすぐ立とうとすると、腰を反らしやすい
    05:49 背骨から、つむじを天井に引っ張られるイメージ
    06:08 どれだけ意識し続けられるかが、ポイント
    06:28 動かしすぎて痛いか、動かなさすぎて痛いか
    06:39 首こり・肩こりは、動かなさすぎが多い
    06:58 運動は、したほうがいいものじゃなくて
    07:07 まずは歩くだけでもいい
    07:20 歩くときも、首が前に出ないように
    07:27 心配な場合は、一度見てもらったほうがいい
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  • イラッとしたら、一回呼吸に戻す
    イラッとした瞬間、呼吸って浅くなってますよね。気づかないうちに。
    そこで一回、呼吸に意識を戻す。それだけで気持ちが切り替わります。
    昨日の続きで、呼吸の話の2本目です。今日は、イラッとしたときに呼吸で何が変わるか。
    イラッとした瞬間、呼吸は浅くなっています。普段の生活でもそうですし、レッスン中もそうですね。横の人の動きとか、マットを敷く場所とか、インストラクターのテンポが遅い、キープが長いとか。些細なことでイライラしてしまう。
    ただ、レッスン中に僕から「呼吸してください」と、あえて声はかけないです。レッスンの中でちゃんと呼吸できているかを自分で見ること、それがレッスンなので。もちろん、そもそも気づいていないことが多かったりはします。でも、それに気づくのが練習ですし、10年後に気づくのか、1か月で気づくのか、初日に気づくのか、それは人それぞれ違うと思うんですよね。どれだけ自分と向き合えるか、というところで。
    じゃあ、呼吸に意識を向けると何が変わるのか。まず、気持ちが切り替わります。「早く終わってほしい」という気持ちが、呼吸に意識が向くことで、忘れるというか、切り替わる。休みたいという考えも、呼吸に意識を向け直すことで無くなります。ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。それだけで「意外とまだキープできるな」と気づいたりするんですよね。
    そもそも、なんでイライラするのか。それは人それぞれというだけじゃなくて、その時々によって変わると思っていて。睡眠不足だったとか、朝ご飯を抜いていたとか、暑くてイライラするとか。
    インストラクターのテンポが遅くてイライラしたとしても、毎回そのテンポでイライラするわけじゃないと思うんです。その日の自分——睡眠とか、暑さとか、ちゃんとご飯を食べられていないとか——が、表面に出てきている。
    毎回同じポーズで休みたくなるわけでもないと思います。ただ、そういう人もいて、それは休むのがルーティーンになってしまっている。毎回同じポーズの同じところで同じように崩れる人は、ポーズにも自分の身体にも向き合えていない可能性がある。
    とはいえ、それも気づくのが練習です。少なくとも「今日は昨日より、1秒でも長くキープしよう」と考えるだけでも、少しずつ前に進んでいくと思います。なんとなくやってしまっているのが、一番よくないなと。
    イラッとしたときに、呼吸を変える派か、見るだけ派か。どっちをすすめますか、と聞かれたんですけど、これは人によると思います。僕は深呼吸するタイプですね。長く呼吸する。でも、今自分の呼吸がどうなっているかも、よく見ます。
    自分がレッスンに参加するときだと、お腹いっぱいだと呼吸が浅くなりやすいな、とか。そういうとき、無理やり深く呼吸しようとは思わないんです。今こういう状態なんだな、と観察はしますけど。
    体調が悪くて呼吸が速いのか、お腹いっぱいで速いのか、疲れていて速いのか。それが自分で分かるようになると、そんなに心配しなくていいかなと思うんですよね。「さっきあれを食べたからかな」「あの飲み物を飲んだからかな」と見るだけでも、じゃあ大丈夫かな、と思える。呼吸じゃなくて、メンタルのほうが落ち着いたりする。呼吸は速くても、原因がしっかりしていればいいかなと思ったりします。
    もしイラッとした場合は、やっぱり一回呼吸に戻す。それをしてあげるだけでも、少しは気分が変わるかなと思います。
    呼吸って、意識的にもできるし、無意識でもできるんですよね。自分で勝手に動いている神経、自律神経を整えることができるのが呼吸だ、と言われたりします。意識的にリズムを変えられるのが呼吸なので、ゆっくり呼吸してあげるだけでも、リラックスしたり、リフレッシュしたりできると思います。
    なので、ちょっとイライラしても、一回呼吸に意識を向けよう、とするだけで、すごくいいんじゃないかなと。ぜひ試してみてください。
    ※「自律神経を整えられる」は、そう言われたりする、という話であって、僕が確かめたものではありません。呼吸の話も、僕がレッスンで見てきた範囲での考えであって、医学的な説明ではありません。
    #ヨガ #ヨガインストラクター #呼吸 #40代 #音声配信
    00:01 イラッとした瞬間、呼吸はどうなっているか
    00:14 浅くなってるんですよね、気づかないうちに
    00:30 横の人の動き、マットを敷く場所、テンポの遅さ
    00:47 些細なことでイライラしてしまう
    00:54 ちゃんと呼吸できてるかを自分で見るのが、レッスン
    01:08 気づくのが練習。10年後か、1か月か、初日か
    01:23 どれだけ自分と向き合えるか
    01:45 呼吸に意識を向けると、まず気持ちが切り替わる
    02:00 「早く終わってほしい」が切り替わる
    02:08 休みたいという考えが、なくなる
    02:20 意外とまだキープできるな、と気づく
    02:29 そもそも、なんでイライラするのか
    02:39 睡眠不足、朝ご飯を抜いた、暑い
    02:54 毎回そのテンポでイライラするわけじゃない
    03:10 その日の自分が、表面に出てきている
    03:19 毎回同じポーズで休みたくなるわけでもない
    03:40 同じところで同じように崩れる人
    03:52 今日は昨日より、1秒でも長くキープしよう
    04:01 なんとなくやってしまうのが、一番よくない
    04:22 呼吸を変える派か、見るだけ派か
    04:32 人によります。僕は深呼吸するタイプ
    04:52 お腹いっぱいだと、呼吸は浅くなりやすい
    05:04 無理やり深く呼吸しようとは思わない
    05:18 今こういう状態なんだな、と観察する
    05:18 体調が悪いのか、お腹いっぱいなのか、疲れなのか
    05:37 原因が分かると、そんなに心配しなくていい
    05:41 さっきあれを食べたからかな、と見るだけで
    06:00 呼吸は速くても、原因がしっかりしてればいい
    06:06 イラッとしたら、一回呼吸に戻す
    06:17 呼吸は意識的にも、無意識にもできる
    06:35 自律神経を整えられる、と言われたりする
    06:42 ゆっくり呼吸するだけで、リラックスできる
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
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  • 呼吸が止まってたら、力んでる
    呼吸が止まってたら、力んでる。浅かったら、緊張してる。深い呼吸ができてたら、リラックスできてる。
    それだけで、自分の状態が分かるんですよね。
    レッスン中に「呼吸を止めないでくださいね」とよく言います。なぜかという話です。
    呼吸が止まるということは、力が入っているということなんですよね。力が入って、無理にグッと体を引っ張ったり、伸ばしすぎたりしてしまうと、怪我につながる。だから、怪我をしないように意識してくださいね、と。
    呼吸は、ヨガのポーズを練習していく上でとても大切なもので、一番大切と言っても過言ではないものだと思っています。常に呼吸に意識を向ける、というのは結構大切なことになってきます。
    僕は初期仏教が好きなんですけど、ブッダの教えに近いと言われているものですね。ヨガと初期仏教では、呼吸に対する見方が違うんです。
    ヨガは、ポーズをとりながら呼吸に集中する、意識を向ける。僕がやっているヨガも、最初に呼吸法の練習から始まります。ゆっくり6秒吐いて、というところから。しっかり深い呼吸をしておくと、レッスン中も自然と深い呼吸をしやすくなったりするので。
    初期仏教には「呼吸を知れ」という言葉があります。コントロールしろ、とは言わない。自分が今どんな呼吸をしているかで、自分の状態が分かるよ、ということなんですよね。
    呼吸が止まっていたら、力んでるな、今、力が入ってるな。呼吸が浅かったら、緊張しているな。深い呼吸ができていたら、リラックスできているな、集中できているな。それが分かる。
    見方は違うんですけど、どっちも正しいなと思うんですよね。
    呼吸が浅い人は、見ていてすぐ分かります。肩が上がってきたりするので。そういう方には、「ハッハッと口で呼吸してしまうくらいなら、口を閉じて鼻呼吸で。呼吸が落ち着くまで休みましょう」と声をかけたりします。
    ヨガのポーズ以外でも、呼吸を意識する場面はあります。日常生活で緊張しているなというときとか。GRIT(高強度のトレーニング)のときは、僕の場合は逆で、口でハッハッと速く呼吸すると心拍数を落ち着けやすかったりします。あとは、プレゼンの前とか。
    家で1つだけやるとしたら。仏教のほうだと、呼吸を意識せずに「自分が今どんな呼吸をしているかな」というのを見る、という瞑想の練習があります。ヨガのほうだと、集中するために4秒吸って4秒吐く。4秒吸って、4秒止めて、4秒吐く、という呼吸法もあります。
    呼吸で自分の状態が分かるのもいいですし、呼吸をコントロールすることで、自分をリラックスした状態に持っていくこともできる。そういうことを試してみると、いいんじゃないかなと思います。
    ※「初期仏教はブッダの教えに近い」というのは、そう言われている、という話です。呼吸の話も、僕がレッスンで見てきた範囲での考えであって、健康効果の説明ではありません。体調に不安のある方は、お医者さんに確認してください。
    #ヨガ #ヨガインストラクター #呼吸 #40代 #音声配信
    00:00 呼吸って、そんなに大事なんですか
    00:23 力が入って伸ばしすぎると、怪我につながる
    00:37 ポーズの練習で、一番大切と言っても過言ではない
    00:52 初期仏教は、ブッダの教えに近いと言われている
    01:08 ヨガは、ポーズで呼吸に意識を向ける
    01:18 初期仏教には「呼吸を知れ」という言葉がある
    01:27 呼吸が止まっていたら、力んでる
    01:31 呼吸が浅かったら、緊張している
    01:34 深い呼吸ができていたら、リラックスできている
    01:42 見方は違うけど、どっちも正しい
    01:53 僕のヨガは、ゆっくり6秒吐くところから始まる
    02:18 呼吸が浅い人は、見ていてすぐ分かる
    02:24 肩が上がってくるので
    02:33 口を閉じて鼻呼吸。落ち着くまで休みましょう
    03:09 ヨガ以外で、呼吸を意識する場面
    03:20 GRITでは、逆に速く呼吸する
    03:57 家で1つだけやるとしたら
    04:03 仏教式は、どんな呼吸をしているかを見る瞑想
    04:10 ヨガ式は、4秒吸って4秒吐く
    04:24 呼吸で自分の状態が分かる
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    5 min
  • 頑張れの代わりに、もう少し膝を曲げましょう
    レッスンでしんどそうにしている人に、頑張れって声をかけますか? かけないですね。
    代わりに言うのは、「もう少し膝を曲げましょう」みたいな、具体的なことです。
    なぜ「頑張れ」を言わないのか。しんどい時は、頑張らない方がいいと思っているからです。
    自分だったら、頑張れるかどうかを判断して頑張りますけど、他人からは分からないんですよね。だから「頑張れ」は、ある意味で無理やり動くことになりかねない。特にヨガの場合、できるかできないかの壁を、呼吸を止めてまで頑張るのは、もうヨガじゃなくなってしまう。怪我にもつながる。これは僕がレッスンで見てきた範囲での考えですけど。
    もちろん、もう少し膝を曲げられるんじゃないか、プルプルして「もう無理」と思っているけど実はあと1分いけるんじゃないか、と思うことはあります。ただ、そこで「頑張れ」と言われて、よく分からないままもっと頑張って、呼吸が止まってしまったら意味がない。
    しんどくなってくると、心拍数が上がって、筋肉が震えてきて、「しんどい」「無理」「熱い」「きつい」に思考が支配されます。それを分解して、もう少し何ができるかを考え続ける。ヨガは、その修行でもあると思っています。
    「無理しないでくださいね」とは言います。それが本音かというと、本音でもあるんですよね。怪我はしてほしくない。だけど、自分の限界には挑戦してほしい。この両立が、難しいんです。僕がやっているヨガは、わりとプッシュする、追い込むような感じではあるんですけど。
    じゃあ何を言っているのか。「もう少し膝を曲げましょう」「もう少しお尻を下げましょう」「もっと後ろに蹴りましょう」。全部、具体的な動作です。ヨガのレッスンで話す言葉の中に、「頑張れ」みたいな抽象的な声かけはないんですよね。何をしたらいいか、分からないので。
    これ、インストラクターからしたら当然のことなんですけど、現実世界だと「もっと頑張れよ」って言いやすいじゃないですか。言ってしまいがちじゃないですか。応援したい気持ちはもちろんあるんですけど、頑張れの代わりに、もう少し具体的に言ったほうがいいな——ヨガ以外の場面でも。今、話しながら思いました。
    後半は、何も言わないときの話です。
    声をかけられるのが嫌な人は、けっこういると思います。注目されたくない、見られたくない、一人で淡々と集中したい。それに、来ていきなり「もっとこうした方がいいですよ」と言われても、そもそも自分が何をやったのかも分からない状態だったりします。
    何回か見て、それでも気づけていないなというときでも、言わないことが多いです。その代わり、レッスンの最後に「何か分からないことがあれば、いつでも何でも聞いてくださいね」と言っています。自分からは、あまり声をかけない。
    自分で乗り越えたい人もいますし、自分で聞くということ自体が、少し成長につながるんじゃないかなと思っていて。どんどん声をかけていくのは、ある意味、余計なおせっかいになりかねないので。
    正直、言いたくなることは結構あるんですよ。もうちょっとここをこうしたら一気によくなるのに、って。それを我慢するのも練習かな、と思っています。その代わり、聞かれたらいつでも答えます。
    12年で、言葉で本当に変わった人がいたか。いるかもしれないし、いないかもしれない。その言葉がなくても変わったかもしれないですし。
    ただ、「もっと足上げて」みたいなポーズの指示で、すごく変わりましたという人はいないかな。それはすごく枝葉の部分になってくるので。変わったのは、考え方とか、呼吸が止まらないようにしましょうとか、言葉どおりに動きましょう、先に動かないように、といったことを聞いたときですね。幹の部分を伝えないと、なかなか変わらないと思います。
    それに、自分で気づけないまま、ただ言われてポーズが良くなって、それでいいのか。僕はちょっと、どうなのかなと思うところもあって。
    声かけは、ヨガインストラクターの中では永遠のテーマみたいなところがあります。積極的に声をかけて回る人もいて、それはその人の考え方で、僕は良いと思います。ヨガスタジオにいろんな先生がいるのも、良いことだと思うんですよね。同じヨガを教えていても、その人なりの個性がすごく出てくる。そのあたりを楽しみながら受けてもらって、インストラクターも自分は自分で、自分のやり方でやっていく。それがいいかなと思っています。
    ※怪我や呼吸の話は、僕がレッスンで見てきた範囲での考えであって、医学的な説明ではありません。体調に不安のある方は、お医者さんに確認してから始めてください。
    #ヨガ #ヨガインストラクター #声かけ #40代 #音声配信
    00:06 しんどそうな人に、頑張れって声をかけますか?
    00:17 しんどい時は、頑張らない方がいい
    00:20 自分なら判断できる。でも他人からは分からない
    00:37 呼吸を止めてまで頑張ると、ヨガじゃなくなる
    01:04 もう少し膝を曲げられるんじゃないか、とは思う
    01:13 「しんどい」を分解して、もう少し何ができるか
    01:26 心拍数が上がって、筋肉が震えてくると
    01:33 しんどい・無理・熱い・きついに支配される
    01:43 それを分解するのが、修行でもある
    01:59 「無理しないでください」とは言う
    02:13 それは本音かどうか
    02:19 怪我はしてほしくない。でも限界には挑戦してほしい
    02:33 僕のヨガは、わりとプッシュするタイプ
    02:53 レッスンの言葉の中に「頑張れ」はない
    03:00 もう少し膝を曲げましょう、お尻を下げましょう
    03:14 「頑張れ」は、何をしたらいいか分からない
    03:39 現実世界だと「もっと頑張れよ」と言いやすい
    03:50 応援したい気持ちは、もちろんある
    03:58 ヨガ以外でも、具体的に言ったほうがいい
    04:11 声をかけられるのが嫌な人もいる
    04:26 一人で淡々と集中したい人
    04:44 来ていきなり言われても、何をやったか分からない
    04:52 何回か見て気づけていなくても、言わないことが多い
    05:17 レッスンの最後に「いつでも何でも聞いてください」
    05:33 自分で乗り越えたい人もいる
    05:44 自分で聞くこと自体が、成長につながる
    05:52 どんどん言うのは、余計なおせっかいになりかねない
    06:06 言いたくなることは、結構ある
    06:10 それを我慢するのも、練習かな
    06:13 その代わり、聞かれたらいつでも答えます
    06:21 言葉で本当に変わった人は、12年でいたか
    06:32 いるかもしれないし、いないかもしれない
    06:54 ヨガ以外の話のほうが、大きいかもしれない
    07:15 ポーズの指示で、すごく変わった人はいない
    07:35 枝葉じゃなくて、幹の部分を伝えないと
    07:47 自分で気づけないまま良くなって、それでいいのか
    07:59 声かけは、永遠のテーマ
    08:06 積極的に声をかける先生もいて、それも良い
    08:33 同じヨガを教えていても、個性が出る
    08:41 楽しみながら受けてもらって、自分は自分で
    ▼note「人生がちょっと面白くなる7つの問い。なお、答えは書いてませんw」(100円)
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