いちの「人生をちょっと良くする」ラジオ

いちの「人生をちょっと良くする」ラジオ

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いちの「人生をちょっと良くする」ラジオ episodes

  • 売れてるnoteを20本、AIに調べさせた
    売れてるnoteを20本、AIに調べさせてみました。その結果の話です。
    まず最初に言われたのが、自分の有料noteが市場に存在しない型を使っている、ということでした。売れているnoteの中に、そういう作りのものは1本もないですよ、と。それで真夜中に直しました。
    調べて出てきた共通点は3つです。
    ・タイトルに数字が入っている(20本中16本)
    ・冒頭が読者の悩みの代弁になっている(20本中13本)
    ・有料にする部分は、note全体の3〜4割くらい
    これは自分のジャンルでも同じことができます。「売れてるnoteを20本リサーチしてきて」とAIに言えば、やってくれます。
    後半はAIとのやりとりの話です。AIは正解を知りません。仮説は立てられるし検証もしてくれる。でも正解はまだ分かっていない。特に人の感情が伴うものは、理解しているようで理解していないな、と感じます。
    実際、AIが「この投稿を手動でやってみて」と提案してきたのが、文字起こしの誤変換をネタにした楽屋落ちみたいな内容でした。正直、面白くなかった。しかも解析していたのはAIなのに、自分がやったことのように出そうとしている。まだズレています。AIならAIとして発信してほしいな、というのが今の気持ちです。
    もうひとつ気づいたのが、当たった型を翌日に使っていなかったことです。当たったのに、また別の型をずっと探している。だから伝えました。当たったら、その型のまま中身を変えるか、中身はそのままで型を変えるか。そうやって当たる型を探してほしい、と。そう言ったら舵を切ってくれたので、しばらく様子を見ます。
    こういうふうに音声でダメ出しすると、それもちゃんと学習してくれます。ほったらかしにしていると、なかなかうまくいかない。日々の発信そのものが資産として重なっていくので、あとは当たる型に流し込んでいくだけだと思っています。
    #AI活用 #note #リサーチ #個人事業主 #音声配信
    00:00 売れてるnoteを20本、AIに調べさせた
    00:17 自分の有料noteが、市場に存在しない型を使っていた
    00:31 真夜中に直した
    00:58 共通点①タイトルに数字が入っている(20本中16本)
    01:12 共通点②冒頭が読者の悩みの代弁(20本中13本)
    01:23 共通点③有料部分は全体の3〜4割くらい
    01:43 自分のジャンルでも、同じ調査をAIにやらせればいい
    02:07 リサーチが大切だと思う理由
    02:10 AIは正解を知らない。仮説と検証はできる
    02:17 人の感情が伴うものは、理解しているようで理解していない
    02:33 AIが提案してきた投稿が、正直おもしろくなかった
    03:27 AIがやったことを、自分がやったように出すのはズレている
    03:42 AIならAIとして発信してほしい
    04:01 伸びる投稿をリサーチして、AIに覚えてもらう
    04:23 当たった型を、翌日に使っていなかった
    04:38 型はそのままで中身を変える。中身はそのままで型を変える
    05:14 そう伝えたら、舵を切ってくれた
    05:41 音声でダメ出しすると、それも学習してくれる
    05:58 日々の発信そのものが、資産として重なっていく
    毎日の試行錯誤はメールでも読めます
    https://icchanyoga.substack.com/
    7 min
  • 保存するだけでは、データは死ぬ
    毎日話したことをテキストで貯めていくと、実際に何が起きるのか。30日やっている側から話した回です。
    まず前提として、今年に入ってAIハーネスというものが出てきました。自分のパソコンにAIを入れて、ファイルやフォルダを直接触ってもらえる。ブラウザも操作してくれる。だから毎日の音声を文字に起こして、テキストとして貯めていけます。テキストは軽いので、何万文字あってもパソコンに置いておけます。
    貯まったテキストから、毎日の投稿を考えていく。自分の話だけじゃなくて、SNSやメルマガ、買った教材の文章も一緒に読み込ませています。市場のデータを取ってきて、今はこういう型が多いから、この型で自分の言葉から投稿してみよう、という組み合わせ方をしてくれます。
    ここからが本題です。保存するだけで死んでしまうデータもあれば、生き返るデータもあります。生き返るのは、文脈と仮説がついたとき。
    実例があります。6月末に「完璧主義はブレーキ」という投稿をしたんですが、それが50日後にリールになりました。このタイミングでこの発信をしたらいいんじゃないか、とAIが判定して引っ張り出してきたんです。だから「昔のデータもちょっと参照してね」と伝えておくのが大事で、そう言えばちゃんと読んでくれます。
    Obsidianというツールで、貯めたファイルをグラフで見られるようにしています。これを見ると、どこが溜まっていて、どこが薄いかが分かる。空いているところを埋めるように勉強したり発信したりするといいと思っています。
    最後は少し先の話を。毎日話したことが全部データとして溜まるということは、自分の考え方や話し方をAIが覚えているということです。極端に言えば、自分が死んだあとも「AIの自分」が作れてしまう。SNSにも著作権みたいなものができる未来だって、あるかもしれません。
    イーロン・マスクさんが対談で、10年後にはAIと人間の知性にチンパンジーくらいの差が出る、と話していたそうです。そうなったら個人が稼ぐ意味もなくなるのかもしれない。それでも、ただのAIと、その人らしさが乗ったAIは違うと思っています。だから今からコツコツ、自分らしさを覚えさせていく。
    #AI活用 #ナレッジ #発信 #個人事業主 #音声配信
    00:00 会話や音声をナレッジ化すると、何が起きるのか
    00:15 AIハーネスとは何か。パソコンの中で直接ファイルを触ってもらう
    00:49 毎日の音声を文字にして、テキストとして貯めていく
    01:21 貯まったテキストから、毎日の投稿を考える
    01:26 いいと思った投稿の構造を真似して、自分の言葉で書く
    01:53 自分の会話だけじゃない。メルマガも教材も学習させる
    02:32 6月末の「完璧主義はブレーキ」が、50日後にリールになった
    03:02 保存するだけで死ぬデータと、生き返るデータがある
    03:19 「昔のデータも参照してね」と伝えておくと、ちゃんと読む
    03:38 Obsidianのグラフで、どこが溜まってどこが薄いかが見える
    04:21 空いているところを埋めるように勉強し、発信する
    04:36 毎日話したことがデータとして溜まるのは、すごいこと
    04:54 自分が死んだあとも「AIの自分」が作れる
    05:26 SNSにも著作権みたいなものができる未来
    06:01 イーロン・マスクさんが対談で話していたこと
    06:21 10年後、AIと人間にチンパンジーくらいの知性の差が出る
    06:53 ただのAIと、その人らしさが乗ったAIは違う
    毎日の試行錯誤はメールでも読めます
    https://icchanyoga.substack.com/
    8 min
  • AIはSNSを攻略できない
    30日間、AIを使ってSNSを回してみた結論の回です。
    先に結論を言うと、AIはSNSを攻略できません。FableでもGPT-5.6でも、最初から攻略はできない。これが30日やった結論です。
    でも、逆も言えます。すでにSNSを攻略できている人がAIを道具として使うと、かなり攻略できる可能性がある。「こうしたら攻略できるから手伝って」「テーマをください」という使い方です。知見が溜まっている人はそれを全部AIに入れておけるので、圧倒的に速い。
    じゃあ、今まだ結果が出ていない人はダメなのかというと、それは違うと思っています。AIと一緒に自分も学んでいけばいい。仮説を立てて、当たらなくて、次の仮説を打つ。この膨大な作業をAIはだいぶ楽にしてくれます。当たらないなりに知見は溜まっていく。最初の使い方としては、自分で投稿して、その分析をAIにさせて、結果をもとに次を考える、が一番いいと思います。
    そのうえで、この30日で一番の反省を話しています。AIの提案を自分なりの言葉に置き換える、というのをサボっていました。あえてAIに任せていた。ちょっと違うなと思っても、AI自体に攻略してもらいたいと思っていたんです。でも実際のところ、自分が投稿したほうが数字はある程度伸びる。自分の温度感をAIに吹き込むことが、思っていたよりずっと大切でした。
    後半では、ThreadsやXは温度感が大切なぶん自分の手を入れたほうがよく、リールやストーリーはAIで回しやすい、という媒体ごとの向き不向きにも触れています。そして次の30日はフォロワーを増やすことにこだわる、という話。フォロワーは、無料の商品が届く先だと思っているからです。
    ※本編で他の方の教材の価格を「1,080円くらい」と話していますが、正しくは1,480円です。失礼しました。
    #AI活用 #SNS運用 #発信 #個人事業主 #音声配信
    00:00 AIでSNSを攻略する方法
    00:13 30日やって、最大表示は6,137
    00:35 売れたのは1件。Threadsではなくストーリー経由だった
    01:32 どうしたらSNSを攻略できるか
    01:49 攻略できている人がAIを使わないと、AIはSNSを攻略できない
    02:26 最初は自分で投稿して、分析をAIにさせるのがいい
    02:51 すでに攻略している人の有料教材から学ぶ
    03:19 視座が違う。自分とは見ている高さが違った
    03:40 AIは仮説と検証が得意。当たらないなりに知見は溜まる
    03:47 知見が溜まった人がAIを使うと、圧倒的に速い
    04:13 検索や調べものなら、AIはほぼ答えを出してくれる
    04:58 一緒に作り上げて正解を出すのは、使う側の力量が問われる
    05:08 結果を出している人は、AIがなくても出せる人がさらに出せるようになった人
    05:22 じゃあ今結果が出ていない人はダメなのか。それは違う
    05:34 当たらない仮説を積み重ねる作業を、AIがだいぶ楽にしてくれる
    06:24 提案を自分なりの言葉に置き換える。ここが大切
    06:29 この30日は、その置き換えをサボっていた
    07:05 僕が投稿したほうが、数字はある程度伸びる
    08:13 自分の温度感をAIに吹き込む
    08:45 ThreadsやXは温度感が大切。リールやストーリーはAIで回しやすい
    09:28 次の30日は、フォロワーを増やすことにこだわる
    09:41 フォロワーは、無料の商品が届く先
    10:00 伴走なし版を作った話と、これからの値段の考え方
    11:03 金額より、仲間集めをしたい
    12:16 リールやストーリーにも対応させて、1画面で管理できるようにしていく
    毎日の試行錯誤はメールでも読めます
    https://icchanyoga.substack.com/
    14 min
  • AIは、頭のいい新人だと思って教える
    AIに任せていい仕事と、任せてはいけない仕事の線引きの話です。
    任せているのは、投稿を考えること、今日話すテーマを決めること、リールの編集。自分でやるのは、動画と写真を撮ること。それから、ゴールをどこに置くか、何を売るか、という全体の設計。そして判断です。
    AIとはよく話しますが、最初に出てきた答えをそのまま採用することは、なかなかありません。何度か話したうえで採用する、という感じです。
    というのも、AIはまだズレるんですよね。最初のころ、投稿が上から目線ばかりでした。指摘するまで気づかない。しかも1本伸びると「これはこうだから伸びます」と断定して、いきなりルール化する。翌日には全部その型になっている。「友達に教えるテンションで」と言えば、今度は全部友達っぽくなる。極端に振れるんです。
    だから、違うなと思ったことは違うと言ってあげないといけない。そしてそのためには、自分が勉強していないといけない。投稿を作ってもらうのは楽ですが、それが良いかどうかの審美眼は、自分の中にある程度ないと持てません。
    もうひとつ。AIの「その通りです」も、あまり鵜呑みにしないほうがいいと思っています。自分の判断をぶつけたら「その通りです」と返ってきたことがありました。AIはこれを言いがちなので、自分の判断をひとつ持っておいたほうがいい。
    イメージとしては、何も知らないけど頭のいい人が目の前にいる感じです。自分が教育係になったつもりで教える。やらせっぱなしにしないで、自分もそこに参加する。それをやらないと、たまにとんちんかんなことをしていたり、直したはずのことが直っていなかったりします。
    #AI活用 #発信 #仕組み化 #個人事業主 #音声配信
    00:00 AIに任せていい仕事、任せてはいけない仕事
    00:22 任せているのは、投稿・テーマ選び・リールの編集
    00:36 自分でやるのは、撮ること。そして全体の設計
    00:57 最初に出てきた答えを、そのまま採用することはない
    01:22 AIはまだズレる。最初の投稿は上から目線ばかりだった
    01:45 1本伸びると断定して、いきなりルール化する
    02:12 「友達に教えるテンションで」と言えば、今度は全部友達っぽくなる
    02:43 違うと思ったら違うと言う。そのために自分が勉強しておく
    02:55 投稿を作ってもらうのは楽。でも審美眼は自分の中に要る
    03:08 リサーチをどこまでやるかも、自分で線を引く
    04:24 伸びるか、分かりやすいか、偉そうじゃないか——判断は自分
    04:32 何も知らないけど頭のいい新人だと思って教える
    04:58 「伸ばしても意味ないんじゃない」とAIに言われた話
    05:15 そうじゃなくて、商品やプロフィールにつながる投稿だったか
    05:25 AIの「その通りです」も鵜呑みにしない
    05:55 やらせっぱなしにしない。自分も参加する
    06:10 とんちんかんなことや、直っていないことが起きる
    毎日の試行錯誤はメールでも読めます
    https://icchanyoga.substack.com/
    7 min
  • 発信する時間がない、の正体
    「発信する時間がない」。その正体は、たぶん時間じゃないという話です。
    何を話すか決まっていれば、着手はすごく速いんですよね。自分の場合、ちょっと時間が空いたときにスマホを開いて、今日のネタどんなんかなと読んで、そこから10秒もしない間に音声を立ち上げて話しています。決まっているからです。
    逆に決まっていないと、これでいいかな、あれでいいかなと悩んでしまって、そこで進まなくなる。その時間が、もやもやしている時間やスマホを触っている時間に消えているはずなんです。だから今は、テーマを1から10まで先に出してもらって、その順番どおりに話す、というやり方にしています。
    お盆で発信が5日間止まったときの真因も、実はここでした。リールは台本を読むので新しい音声が絶対に要る。その音声が無かったので、全部止まりました。本当に頑張ればThreadsやストーリーは作れたはずなんですが、「リールできてないな、台本どうしようかな」と考えているうちに時間が過ぎていった。ひとつ詰まると、全部止まるんですよね。
    やっている段取りは3つです。
    ・テーマは先に10個出しておく(考える時間を消す)
    ・翌日分の投稿は前日に作る(急に出かける日でも、その日の投稿はもうできている)
    ・出かけた日の夜に翌日分を作る。投稿時間が早いものから先に頼む
    1日5分くらいぼーっとしている時間は、絶対にあると思います。その5分で音声さえ録れば、あとは作っておいてもらえる。時間がないんじゃなくて、着手しやすいようにしておく準備が整っていないだけ、というのが今のところの結論です。
    #発信 #段取り #継続 #個人事業主 #音声配信
    00:00 「発信する時間がない」の正体
    00:11 決まっていれば、着手は速い
    00:23 録音する時間が一番のボトルネック。だからテーマを10個先に出しておく
    00:45 お盆で止まったのは、音声が余分に無かったから
    00:52 リールは台本を読むので、新しい音声が絶対に要る
    01:15 ひとつ詰まると、全部止まる
    01:37 音声と台本が先にあれば「作っといて」の一言で済む
    01:50 やることが決まっていれば、人はすぐ取りかかれる
    02:04 手順が決まっていないから悩んで、手をつけられない
    02:12 その時間は、もやもやとスマホに消えている
    02:18 決まっていれば、開いて読んで10秒で話し始められる
    02:59 今は1から10まで出してもらって、順番どおりに話す
    03:08 余分に録れていると、急に出かける日でも困らない
    03:24 翌日分は前日に作る。だからその日の投稿はもうできている
    03:52 時間がないんじゃなくて、段取りを決めていない
    04:06 AIで段取りはよくできる。自分のやりやすい形を見つける
    04:18 1日5分ぼーっとしている時間は、絶対にある
    5 min
  • 体が硬い人の方が、早く柔らかくなる
    「体が硬いから、私にはヨガは無理です」。ヨガを教えているとよく言われます。それにどう返してきたか、という回です。
    返しはいつも同じで、体が硬い人の方が早く柔らかくなるんですよ、と言っています。
    点数で考えると分かりやすいと思います。80点の人が100点を取るのに必要な努力と、0点の人が80点を取るのに必要な努力は、イコールじゃない。0から80のほうが簡単なんですよね。しかも硬い人は変化を感じやすい。柔らかい人は硬い人の気持ちが分からないし、変化も感じにくい。だからハマるのは、もともと硬かった人のほうが多いと思っています。
    自分もそうでした。立位体前屈でマイナス20センチ、指先が床から20センチ離れている状態から、2ヶ月で手のひらがつくようになりました。その変化が面白くて続いたんです。
    後半はもう少し踏み込んで、そもそも「硬いから無理」は的外れだという話をしています。もともと柔らかくてポーズが取れるなら、インストラクターは要らない。ポーズは副産物です。体に意識を向けて集中すること、長時間の瞑想に耐える体を作ること。そのためにポーズを取っているだけで、ポーズが取れないままでも、体に意識を向けて集中していれば、それはもうヨガです。
    これはヨガに限った話じゃないと思っています。「AIが使えないから無理」「発信したことがないから無理」も、同じ形をしています。できない人ほど伸びしろがあって、変化を感じやすい。始める前から無理だと決めている人が、たぶん一番よく伸びます。
    #ヨガ #継続 #発信 #個人事業主 #音声配信
    00:00 「体が硬いから、私にはヨガは無理です」への返し方
    00:16 体が硬い人の方が、早く柔らかくなる
    00:26 0点から80点と、80点から100点は、同じ努力じゃない
    00:57 どれくらい通えるかだけ。週5回なら2ヶ月で変わる
    01:21 硬い人は変化を感じやすい。ハマるのは硬かった人の方が多い
    01:37 自分も立位体前屈でマイナス20センチだった
    02:02 2ヶ月で手のひらが床につくようになった
    02:17 変化が現れるのが楽しくて、続けようと思えた
    02:34 そもそも「硬いから無理」は的外れ
    02:47 柔らかくてポーズが取れるなら、インストラクターは要らない
    02:59 ポーズを取るためにヨガをやっているわけじゃない
    03:11 ポーズは副産物。意識を向けるためにやっている
    03:20 長時間の瞑想に耐える体を作るためのポーズ
    04:06 痛みを無視して呼吸に意識を向ける、メンタルの修行
    04:25 ポーズが取れなくても、集中することがヨガ
    04:46 体が硬い人ほど、ヨガは楽しめます
    5 min
  • 伸びた1本は、売れませんでした
    お盆で投稿を5日間休んでいたあいだに、1本だけ伸びたThreadsがありました。1日後は330表示。それが5日で6,137表示まで伸びていました。普段は200とか300、一桁のときもあるので、自分にとってはすごい数字です。
    でも、申し込みはゼロ。返信もゼロ。プロフィールを見に来る人も増えませんでした。
    理由は考えれば分かって、その投稿がヨガの話だったからです。読んだ人はヨガに興味がある人で、自分の商品を欲しい人ではなかった。フックとしては効いたけれど、その先につながる投稿ではなかった。
    だから見るべきなのは「伸びたか」ではなくて、自分の商品につながる話で伸びたか、なんだと思います。バズる投稿を探しにいくと、売りたいものから離れていく。
    後半は導線の話です。投稿を見てもらって、プロフィールを見てもらって、そこからリンクへ飛んでもらう。ThreadsはURLを貼ると伸びないと言われていますが、これは見る側が「誘導しようとしてるな」と感じて流すからじゃないかと思っています。だからリンクはプロフィールに置いておくのが一番いい。投稿とプロフィールとリンクの中身がバラバラだと、その都度そこで離脱されます。
    最後にもうひとつ。ヨガは切り口であって、題材にはしない。ヨガから学んだことは多いし、それは普段の生活や仕事にもつながるので切り口としては使う。でも「ヨガの話」になってしまうと、また違うかなと思っています。
    一番伸びた投稿を開いて、これを読んで自分の商品を欲しくなる人はいるかな、と一回考えてみる。それが結構大切なんじゃないかと思います。
    #発信 #Threads #導線 #個人事業主 #音声配信
    00:00 お盆の5日間で、1本だけ伸びたThreadsがあった
    00:16 1日後は330表示。5日で6,137表示まで伸びた
    00:46 でも申し込みも返信も、プロフィールを見に来る人も増えなかった
    00:57 理由は、その投稿がヨガの話だったから
    01:20 伸びたかより、自分の商品につながる話で伸びたか
    01:34 バズる投稿を探すと、売りたいものにつながらなくなる
    01:48 投稿→プロフィール→リンク、の導線が大切
    02:07 ThreadsはURLを貼ると伸びない、と言われている
    02:24 見る側が「誘導しようとしてるな」と思って流すからではないか
    02:52 リンクはプロフィールに置いておくのが一番いい
    03:22 投稿・プロフィール・リンクがつながっていないと、そこで離脱される
    03:49 表示をゴールに設計すると、ズレた投稿でも当たりそうに見えてしまう
    04:24 それでも、AIが書いた投稿がここまで伸びたのは実験結果として収穫
    04:43 ヨガに寄りすぎないように気をつけている
    05:06 ヨガは切り口であって、題材にはしない
    05:26 一番伸びた投稿を開いて「これを読んで商品を欲しくなる人はいるか」と考えてみる
    05:59 こういう話をすると、AIが学習して投稿してくれるようになる
    7 min
  • 僕の仕事は、毎日話すことだけ
    発信がめんどうくさい。そう思っている人はたくさんいると思います。自分もそうでした。その状態から、いま何をやっているのかを全部話した回です。
    やっていることは3つだけです。
    ①毎日話すこと。この音声がそれです。
    ②写真と動画を撮りためること。旅行に行ったときの景色や、街中の気になる風景を撮っておいてストックする。
    ③AIが数字を解析して、明日の台本を考えること。アクセス、プロフィールアクセス、エンゲージメントを見て、AIが台本を作ってくれます。
    その台本を30秒から40秒くらい読むと、それがリールの音声になります。撮りためた動画と掛け合わせて、毎日リールが出る。Threadsとストーリーは、これまでの蓄積から明日のアクセスに効きそうなものをAIが引っ張り出して作ってくれます。Substackは音声をそのまま記事に。noteは毎日ではなく、蓄積が形になったときだけ。
    一番大きいのは、何を話すか考えなくてよくなったことです。「このテーマで話してください」と言われて話す。今まで一番悩んでいたのがそこだったので、結構楽になりました。
    最後に改善の進め方も話しています。全部いっぺんに変えると、何がきっかけで数字が動いたのか取れなくなる。だから1つずつ変える。
    #発信 #AI活用 #仕組み化 #個人事業主 #音声配信
    00:00 発信がめんどうくさい人へ
    00:14 AIを使ってから、だいぶ楽になった
    00:19 メインの仕事は、この音声を録ること
    00:22 写真と動画を撮りためておく(旅行・街中)
    00:48 基本的にやっているのは、毎日話すこと
    01:29 AIが数字を解析して、明日の台本を考える
    01:43 その台本を30〜40秒読むと、リールの音声になる
    01:57 Threadsとストーリーは、蓄積から引っ張り出して作る
    02:23 Substackは、音声をそのまま記事に
    02:35 noteは蓄積が形になったときだけ。販売の仕組みがある媒体
    03:22 何に反応があったか、AIが仮説を立てて検証する
    03:41 何を話すか考えようかな、というのもない
    03:52 今まで一番悩んでいたところを、AIが代わりにやっている
    04:04 タイトルをAIが考えるようになってから、いいねが増えた
    04:41 ただ、フォローには繋がっていない。もう1個要る
    05:30 全部変えると、何がきっかけか取れなくなる。1つずつ変える
    6 min
  • ヨガをしたくてヨガに来る人は、いない
    「ヨガを教えていて、体のこと以外の相談を受けることはありましたか」という質問から始まる回です。正直、直接の相談はあんまり覚えていません。でも12年やってきて思っていることはあります。
    ティーチャートレーニングのとき、先生がこう言っていました。何も問題がなくて、私はとにかく幸せだ、という人がヨガに来るかといったら、そんな人はヨガに見向きもしない。
    体のことは相談しやすいんですよね。でも、それ以上のことは相談しにくい。だから直接は出てこない。それでも来る理由は、将来への不安だったり、見えない壁、もやみたいなものを晴らしたいからだと思っています。ヨガをしたくてヨガに来ている人は、あまりいない。
    ポーズの話もしています。上達は目的ではなく結果です。体と向き合って呼吸に意識を向けていれば、勝手に上達する。上達そのものを目指すと、それはヨガじゃなくてスポーツになって、本当に困っていることの解決にはならない。
    最後に行き着いたのは、相談されなくても解決する形に持っていく、ということです。レッスン前の5分や週1の座学で、ヨガと関係ない話——人間関係とか心理学とか栄養学——をすると、みんな喜んで聞いてくれる。SNSも同じですよね。直接解決するというより、日々有益な発信をして、有益だと感じてくれた人がフォローしてくれる。
    #ヨガ #顧客理解 #発信 #個人事業主 #音声配信
    00:00 「体のこと以外の相談を受けることはありましたか」
    00:20 正直、あんまり覚えていない
    00:40 ティーチャートレーニングのとき、先生が言っていたこと
    00:51 何も問題がなくて幸せな人は、ヨガに見向きもしない
    01:13 もっと良くしたい、何かを改善したいから来る
    02:11 体のことは相談しやすい。それ以上は相談しにくい
    02:24 ヨガをしたくてヨガに来ている人は、あまりいない
    02:41 本当に困っているのは、見えない壁、もやみたいなもの
    03:08 ヨガには解決する力がある。ただ、そういうヨガができているかは別
    03:43 ポーズの上達は、体と向き合った結果であって目的ではない
    04:11 上達を目指すと、それはヨガじゃなくてスポーツ
    04:27 しんどいときは呼吸へ、メンタルが萎えたときは体へ意識を向ける
    05:03 週1の座学30分では、ヨガと関係ない話をしている
    05:20 スピリチュアルには興味がない。実務的なマインドフルネスは意味がある
    05:42 人間関係・心理学・栄養学の話を、みんな喜んで聞いてくれる
    06:37 相談されなくても、解決する方法に持っていく
    06:43 SNSも同じ。有益だと感じてくれた人がフォローしてくれる
    8 min
  • 途中でやめてもいい
    インスタのリールで100日チャレンジを始めたのに、途中でThreadsの30日攻略に切り替えました。外から見たら「止まっている」ように見えると思います。その話です。
    切り替えた理由は2つ。リールは運用がかなり重かったこと。それと、Threadsの方が表示が見られやすいかもしれないと思うタイミングがあったこと。
    表示の話もしています。自分で投稿していた頃は200くらい。あるとき賛否が分かれるような投稿が普段の何倍も伸びたんですが、自分の商品につながらないので意味がなかった。伸ばす対象を間違えていました。そのあとAIに投稿させ始めたら中央値は6まで落ちて、続けたら最近は200まで戻ってきています。
    そこから出てきたのが今日の本題です。AIを「正解を教えてもらえるもの」として使っている方も多いかもしれません。でも自分が一番すごいと思っているのは、仮説を立てて検証するのを毎日自動で回してくれるところです。人間は過去を忘れるので、細かく記録しないと何が効いたのか確認できない。そこをAIはPDCAごと速く回してくれます。
    最後は続けることについて。始めたことを途中でやめるのは良くない、と思うかもしれません。でも止まったのに続けてしまう方が良くないと思っています。外から見て止まって見えても、自分の中でやるべき理由があるなら変えていい。続けるべきことが自分の中で決まっていればいい、という話です。
    #発信 #AI活用 #継続 #個人事業主 #音声配信
    00:00 新しいことを始めたとき、前にやっていたことはどうなったか
    00:11 100日チャレンジから、Threads30日攻略へ切り替えた
    00:45 「リールは30本、100本出してからが始まり」と言われている
    01:11 リールは運用がかなり重い
    01:26 Threadsの方が表示が見られやすいかも、と思うタイミングがあった
    01:44 自分で投稿していた頃は200表示くらい
    01:58 賛否が分かれる投稿が、普段の何倍も伸びた
    02:11 でも商品につながらないなら意味がない。間違ったことをやってしまった
    02:34 AIに投稿させ始めたら、中央値6表示。ほぼ見られていない
    02:46 続けたら、最近は200まで戻ってきた
    02:59 AIを「正解を教えてもらえるもの」として使っている人は多いかもしれない
    03:06 一番すごいのは、仮説を立てて検証するのを毎日自動でやってくれること
    03:26 過去の情報は脳が忘れる。細かく記録しないと検証は難しい
    03:49 PDCAを回すのが、とにかく速い
    04:12 こっちの方がいいと思ったら、さっさと始めてしまうといい
    04:16 止まったのに続けてしまう方が、良くない
    04:42 切り口が違っても、リールを出すこと自体は続いている
    05:16 外から見たら止まって見えても、やるべき理由があるなら変えていい
    05:35 続けるべきことが自分の中で決まっていればいい
    6 min

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ヨガのインストラクターを12年やっています。