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FAQs about ITライフハック for AIスピーカー:How many episodes does ITライフハック for AIスピーカー have?The podcast currently has 9,423 episodes available.
September 02, 2026オフラインで動く映像AI!カナリアテックが自律型案内ロボットを披露【IVS2026】オフラインで動く映像AI!カナリアテックが自律型案内ロボットを披露【IVS2026】。 来庁者の用件を聞き、障害物を避けながら目的の窓口まで自律的に案内する。IVS2026に出展した滋賀発のスタートアップ「Kanaria Tech(カナリアテック)」は、オフライン環境でも動作する映像AI搭載の案内ロボットを披露した。草津市役所で実証実験を進める同社の技術と、自治体から病院、空港、大型商業施設へと広がる活用の可能性に迫る。 ステレオカメラとAIが空間を認識、人に寄り添う自律型案内ロボット カナリアテックが開発を進める案内ロボットの大きな特徴は、周囲の状況をリアルタイムで判断し、自律走行できる点にある。 IVSの展示ブースに登場した丸みを帯びた愛らしいフォルムのロボットは、水の妖精をモチーフにデザインされた3Dプリンター製のプロトタイプだ。機体にはステレオカメラや各種センサーが搭載されており、周囲にいる人物や障害物を検知する。 あらかじめプログラムされた固定ルートを走行するだけでなく、周囲の状況を認識しながら障害物を回避し、利用者を目的地まで案内できるという。 現在、このロボットは滋賀県の草津市役所で実証実験が進められている。展示機のディスプレイには「草津市役所へようこそ」と表示され、実際の自治体窓口での利用を想定した仕様となっていた。 来庁者が近づくと、カメラが人物を認識し、「何のご用件ですか?」と会話を始める。利用者の目的を聞き取ったうえで、ロボットが先導し、該当する窓口まで案内する仕組みだ。案内対象の利用者が視界から外れると、それまでの会話や案内のセッションを終了し、次の来庁者への対応に移る。 さらに、カメラを通じて利用者の特徴を認識し、子ども連れと判断した場合には、保護者が書類を記入している間、ロボットの画面上でゲームなどの子ども向けコンテンツを提供する機能も備えているという。 単なる道案内にとどまらず、来庁者の待ち時間や施設内での体験を、より良いものにする工夫が凝らされている。...more3minPlay
September 02, 2026資金調達・事業承継・売却を支援!B2Bプラットフォーム「FINCHI」【IVS2026】資金調達・事業承継・売却を支援!B2Bプラットフォーム「FINCHI」【IVS2026】。 スタートアップの資金調達からM&Aまでを、一つのプラットフォームで支援する。IVS2026の開催初日に提供を開始した「FINCHI」は、資金を求める企業と事業会社・投資家をつなぎ、動画を活用して経営者の思いや事業の魅力を発信できるファイナンスプラットフォームだ。正式リリース前に50社以上の資金提供者が登録した同サービスの特徴と、目指す未来に迫る。 出資もM&Aも、動画によるPRも。資金調達を変える3つの特徴 スタートアップが事業を成長させるうえで、資金調達は避けて通れない重要な課題だ。「FINCHI」は、資金需要者であるスタートアップやベンチャー企業などと、資金提供者である事業会社や投資家などをつなぐ、B2B向けのファイナンスプラットフォームだ。 担当者によると、FINCHIには大きく3つの特徴がある。 1つ目は、「経営権を維持したまま資金を調達できるマイノリティ出資」と「M&A」の両方に対応していることだ。資金調達だけでなく、事業承継や売却まで含めた幅広い選択肢を、1つのプラットフォーム上で提供する。 2つ目は、資金提供者を厳選していることだ。登録企業を一定の基準で選定することで、資金需要者が安心してマッチングできる環境づくりを目指している。 3つ目は、動画を活用して事業の魅力を発信できることだ。従来のテキスト中心の企業情報だけでは伝わりにくい経営者の思いやサービスの魅力を、動画によってより直感的にアピールできる。 隙間時間で有望企業を発掘 プラットフォームは、スマートフォンとPCの双方に対応している。 資金需要者は、動画や画像を活用して自社の事業内容や強みを発信できるほか、PCではインフォメーション・メモランダム(IM:企業概要書)の作成機能も利用できる。 一方、資金提供者は、移動中などの隙間時間にスマートフォンから有望な企業をチェックできる。興味を持った企業には、そのままアプローチできるため、投資先やM&A候補を効率的に探すことが可能だ。...more3minPlay
September 02, 2026電磁波シールドから生体電極まで!広がるナノファイバーの用途【IVS2026】電磁波シールドから生体電極まで!広がるナノファイバーの用途【IVS2026】。 建設機械用油圧フィルタで培った技術が、ドローンやウェアラブルデバイスの進化を支える新素材へ。IVS2026に出展したヤマシンフィルタは、独自のナノファイバー技術を活用した軽量・薄型の電磁波シールド素材と、ジェルを使わずに生体信号を計測できる生体電極を披露した。フィルタの枠を超え、新素材メーカーとして成長を目指す同社の取り組みに迫る。 フィルタ技術から生まれたナノファイバーが新たな用途へ ヤマシンフィルタのナノファイバー技術は、建設機械向けフィルタのろ材開発で培った技術を基盤としている。極細繊維を立体的に形成し、用途に応じた機能を付与することで、フィルタにとどまらず、幅広い産業分野への応用が期待されている。 ブースでは、現在開発や評価が進められている代表的な応用例について、担当者から説明を受けた。 〇1. 軽量・薄型・柔軟性を備えた電磁波シールド素材 同社が展示していた電磁波シールド素材は、非常に薄く、柔軟性や加工性に優れていることが特徴だ。 金属製のシールドに比べて軽量化が期待でき、限られたスペースにも組み込みやすいことから、ドローンや産業用ロボットなどへの応用を想定しているという。 担当者によれば、ドローンの内部では電子機器同士の電磁ノイズがGPSなどに影響を及ぼす場合があり、同素材によるノイズ低減を目指しているという。現在は各種メーカーと評価試験を進めている段階で、今後の実用化に向けた展開が期待される。 〇2. ドライ状態で長時間計測が可能な導電性ナノファイバー生体電極 もう一つの注目展示が、導電性ナノファイバーを活用した生体電極だ。 担当者によれば、この生体電極はジェルなどを使用せず、乾いた状態のまま心電図などの生体信号を取得できることが大きな特徴だという。 従来の湿式電極では、長時間装着すると、ジェルによる不快感や皮膚への負担が課題となる場合があった。...more3minPlay
September 02, 2026新規申込に限り550円に永年割引!業界最安水準の10ギガ光回線「BB.excite光 10G」に新たな選択肢新規申込に限り550円に永年割引!業界最安水準の10ギガ光回線「BB.excite光 10G」に新たな選択肢。 エキサイト株式会社は、インターネット接続サービス「BB.excite」で展開する「BB.excite光 10G」のレンタルルーターとして、Amazon関連会社のeeroが提供するWi-Fi 7対応メッシュWi-Fiルーター「eero Max 7」の提供を開始した。通常のレンタル料金は月額660円(税込)だが、サービス開始を記念し、新規申込者を対象に月額550円(税込)へ永年割引するキャンペーンも実施する。最大10Gbpsの光回線と高性能なWi-Fi 7対応ルーターを組み合わせ、自宅内における高速で安定した通信環境の構築を後押しする。 10ギガ回線の性能を引き出すWi-Fi 7対応ルーター 動画配信サービスの高画質化やテレワークの定着、スマート家電の普及を背景に、家庭内で扱う通信データ量は増加を続けている。最大10Gbpsに対応する光回線も広がりつつあるが、その性能を生かすためには、ルーター側にも相応の処理能力が求められる。 一方、高性能なWi-Fiルーターは購入価格が高く、一般的なレンタルサービスでは機種を自由に選べない場合もある。さらに、設置場所や住宅の構造によっては、1台だけではWi-Fiの電波が十分に届かないという課題もあった。 こうした問題に対応する新たな選択肢として、「BB.excite光 10G」が採用したのが「eero Max 7」だ。エキサイトによると、日本の通信事業者が同製品を個人向けレンタルルーターとして提供するのは初めてという。 約9万円のハイエンドモデルを月額550円から提供 「eero Max 7」は、Amazon.co.jpにおける2026年7月31日時点の販売価格が8万9,800円となるハイエンドモデルだ。今回のレンタルサービスでは通常月額660円、キャンペーン適用時には月額550円で利用できる。 加えて、72カ月間利用した場合、その後は利用者へ無償譲渡される仕組みを採用した。...more3minPlay
September 02, 2026脳波や脈波から感情を分析!HiStrangerが示したEmotion AIの可能性【IVS2026】脳波や脈波から感情を分析!HiStrangerが示したEmotion AIの可能性【IVS2026】。 AIは、人間の感情をどこまで理解できるのか。IVS2026に出展した韓国発のディープテックスタートアップ「HiStranger」は、脳波や脈波、表情、視線を組み合わせ、同社によれば94%の精度で感情を分析するプラットフォーム「INSIGHT FLOW」を披露した。IVS2026 LAUNCHPADのファイナリストにも選ばれた同社が描く、「AIのための感情データインフラ」の可能性に迫る。 IVS2026で注目を集めた、人間の感情を理解するAI 同社が掲げるビジョンは、「AIが人間の感情をより深く理解できるようにすること」だ。AIのための感情データインフラの構築を目指し、独自のEmotion AI技術を携えてIVS2026に出展した。本記事では、ブース展示とピッチイベントを通じて見えた同社の取り組みを紹介する。 脳波や脈波を活用したマルチモーダル感情分析「INSIGHT FLOW」 HiStrangerが展示していたのは、マルチモーダル感情AI分析プラットフォーム「INSIGHT FLOW」だ。 IVS2026の「STARTUP MARKET」ブース(SC25)では、脳波(EEG)や脈波(PPG)を取得するヘッドバンド型デバイスと、分析結果をリアルタイムで表示するタブレットを使ったデモが行われ、多くの来場者が足を止めていた。 同社の技術の特徴は、脳波や脈波といった生体信号に加え、表情認識(FER)や視線トラッキング(Gaze)など、複数の情報を組み合わせて解析する「マルチモーダル分析」にある。 HiStrangerは、この仕組みによって94%の精度で感情を分析できるとしている。デモ画面には、「Empathy Score(共感スコア)」や「Dominant Emotion(優勢な感情)」などが表示され、動画や映画の視聴中、どの場面で感情が大きく変化したのかを時系列で確認できる様子が紹介されていた。...more3minPlay
September 01, 2026テストの実行から設計までAIで支援!「MagicPod」が変える品質保証(QA)【IVS2026】テストの実行から設計までAIで支援!「MagicPod」が変える品質保証(QA)【IVS2026】。 ソフトウェア開発への生成AI活用が進む一方、品質保証(QA)の現場には、依然として多くの手作業が残されている。IVS2026に出展したMagicPodは、500社以上が導入するE2Eテスト自動化ツールに加え、AIによる原因分析やテスト仕様書の自動生成機能、新サービス「SiteRover」を披露した。テストの実行から設計までをAIで支援する、同社の最新技術とQAの未来に迫る。 導入500社超、ノーコードで使えるE2Eテスト自動化ツール「MagicPod」 MagicPodは、WebアプリやモバイルアプリのE2E(End-to-End)テストをノーコードで自動化できるクラウドサービスだ。サービス開始から約9年を迎え、現在はスタートアップから大企業まで、500社以上に導入されているという。 実際のユーザー操作を記録・編集しながらテストシナリオを作成し、ブラウザやスマートフォンアプリの動作確認を自動で実行できる。ソースコードを解析するツールではなく、ユーザー視点の操作を再現することで品質を確認する仕組みだ。 定期実行スケジュールにも対応しており、夜間に自動テストを実施し、翌朝に結果を確認するといった運用も可能だ。また、ユーザー数や実行回数に制限はなく、1つのライセンスを複数人で利用できる。標準では同時に2件まで並列実行でき、必要に応じて並列実行数を追加することも可能だ。 AIによる自己修復や原因分析でメンテナンス負荷を軽減 テスト自動化では、UIの変更によってテストが失敗する「テストの壊れ」が大きな課題となる。 MagicPodでは、ボタンのIDなどに軽微な変更があった場合、自動修復機能によって修正候補を提示できるほか、関連するテストケースの修正も支援する。 さらに、生成AIを活用した「MagicPod Autopilot」では、テストが失敗した際の原因分析や修正候補の提示にも対応する。...more3minPlay
September 01, 2026AI時代に人間の創造性を高める!NEULOの新しい歩行体験「PathOne」【IVS2026】AI時代に人間の創造性を高める!NEULOの新しい歩行体験「PathOne」【IVS2026】。 AIが多くの業務を担う時代、人間に求められる創造性を足元から支える――。IVS2026に出展した「NEULO(ニューロ)」は、歩く時間をアイデアや発想が生まれる時間へと再定義し、その体験を支えるパフォーマンスフットギアを開発している。2026年8月末に発売予定のファーストモデル「PathOne」が提案する、新たな歩行体験に迫った。 足本来の動きを引き出す。ファーストモデル「PathOne」が提案する新しい歩行体験 NEULOのブースでは、2026年8月末に発売予定のファーストモデル「PathOne」の実機展示と試着デモが行われた。実際に試着した来場者からは、「すごく軽い」「独特な形状だけど快適」といった感想が聞かれ、担当者はシューズの構造や開発思想について説明していた。 PathOneの最大の特徴は、足が本来備える解剖学的機能を生かす設計思想にある。 担当者によれば、足裏には約1,200もの感覚受容器(センサー)があり、それらを十分に活用できる歩行環境が重要だという。NEULOでは、自然な歩行によって足本来の機能を引き出すことが、人のパフォーマンスや創造性を支える身体づくりにつながるという考え方に基づき、開発を進めている。 具体的な特徴は、次のとおりだ。 ・ワイドトーボックス:つま先部分に十分なゆとりを持たせ、足指を自然に広げて動かしやすくした設計。 ・ゼロドロップ設計:かかととつま先の高低差をなくし、自然な姿勢での歩行をサポートする設計。 ・13mm厚のミッドソールとミニマムトースプリング:必要なクッション性を確保しながら、地面との一体感も重視した設計。 ・フィット性の高い木型とヒール構造:足入れのしやすさと優れたフィット感を両立し、軽量性も実現。 担当者は、「AIがさまざまな仕事を担うようになる一方で、人間にはクリエイティブな発想や、新しい価値を生み出す力がこれまで以上に求められる」と語る。...more3minPlay
September 01, 2026Headline Asiaから1億円を調達!リモアが仕掛ける「推し活×睡眠」【IVS2026】Headline Asiaから1億円を調達!リモアが仕掛ける「推し活×睡眠」【IVS2026】。 好きなキャラクターから「そろそろ寝よう」と声をかけられたら、生活習慣は変わるのか。IVS2026に出展した株式会社リモアは、キャラクターIPとAI、行動データを組み合わせた行動変容プラットフォーム「キャラミクス」を開発している。Headline Asiaから1億円を調達した同社が、「推し活×睡眠」を起点に描くキャラクターインフラの構想を橋本竜代表取締役CEOに聞いた。 「推し活×睡眠」を掲げるリモアがIVS2026に出展 同社は、キャラクターとAI、行動データを組み合わせ、人々の習慣や意思決定を支援する行動変容プラットフォーム「キャラミクス」を開発している。 2026年6月には、ベンチャーキャピタルのHeadline Asiaから1億円を調達した。睡眠を起点に、健康、美容、学習、金融など、日常生活のさまざまな場面でキャラクターが寄り添う「キャラクターインフラ」の実現を目指している。 キャラクターの力で人の行動を変える リモアの代表取締役CEOを務める橋本竜氏は、長年にわたりキャラクターIPやコンテンツのプロデュースに携わってきた人物だ。 橋本氏は取材で、KADOKAWAの雑誌「ダ・ヴィンチ」の編集部や映像部門を経験した後、サイバーエージェントグループへ移り、「ウマ娘 プリティーダービー」の立ち上げに関わったと説明した。 その後、全国各地の温泉地をキャラクター化した地域活性化プロジェクト「温泉むすめ」を立ち上げ、初代総合プロデューサーを務めた。同プロジェクトを運営する株式会社エンバウンドは、2024年に株式会社ALiNKインターネットのグループに加わっている。 「ウマ娘」をきっかけにファンが競馬場や地方競馬へ足を運び、「温泉むすめ」をきっかけに全国の温泉地を訪れる。橋本氏は、こうした経験を通じ、キャラクターIPには人の感情を動かし、実際の行動へつなげる力があると感じてきたという。 「IPには行動変容を起こす力があると信じています。...more3minPlay
September 01, 2026車内の見やすい位置に自在に調整!真空吸盤式のMagSafe対応車載スマホホルダー車内の見やすい位置に自在に調整!真空吸盤式のMagSafe対応車載スマホホルダー。 サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト「サンワダイレクト」は、真空吸盤と粘着ゲルでダッシュボードへしっかり固定でき、スマートフォンの高さや角度を見やすい位置へ細かく調整できる、MagSafe対応の車載スマホホルダー「200-CAR130」を発売した。 見やすい位置が、自由に決まる 2つのヒンジを備えた多関節アームにより、高さや前後の位置、画面の向きを細かく調整可能だ。ホルダー部分は360°回転するため、縦向き・横向きの切り替えもスムーズ。カーナビアプリの確認など、用途や運転席の位置に合わせて見やすい環境を整えられる。 真空吸盤とゲルでしっかり固定 本製品は、直径約7cmの真空吸盤と粘着ゲルを組み合わせ、平滑で水平なダッシュボードへしっかり固定できる。吸盤を設置できる場所からアームを伸ばして位置を調整できるため、限られた車内スペースにも合わせやすい設計だ。 スマホを近づけるだけで装着 MagSafe対応のマグネット式を採用しているため、スマートフォンをホルダーへ近づけるだけで手軽に装着できる。一般的な挟み込み式のように、乗り降りのたびにアームを開閉する必要がなく、取り付けも取り外しもスムーズだ。急いで車から降りたいときにも、スマートフォンをサッと手に取れる。毎日の通勤や送迎、長距離ドライブなど、乗り降りが多いシーンで便利に活用できる。 MagSafe非搭載スマホにも対応 付属のメタルリングをスマートフォンやケースへ取り付けることで、MagSafeを搭載していない端末でも使用できる。位置合わせシートや透明シール、取り付け部分を整えるクリーナーも付属しており、メタルリングを貼り付ける際の作業をサポートする。耐荷重は300gで、幅広いスマートフォンに対応。機種変更や端末の使い分けにも対応しやすく、家族で共有したい場合にも便利だ。 デスクでも活躍する2WAY仕様 活躍する場所は車内だけではない。...more3minPlay
September 01, 2026スマホを取り出さず、話してAIエージェントに指示!EinClawの「Disbrief」【IVS2026】スマホを取り出さず、話してAIエージェントに指示!EinClawの「Disbrief」【IVS2026】。 生成AIとのやり取りが、画面への文字入力から「話して仕事を任せる」スタイルへと進化しようとしている。IVS2026に出展したEinClawは、音声でAIエージェントへタスクを送れる小型デバイス「Disbrief」を披露した。独立した4G通信機能を備え、スマートフォンやパソコンを取り出すことなく、思いついた瞬間にAIへ指示を送れる点が特徴だ。ブースで紹介されたデモをもとに、その仕組みと可能性を紹介する。 EinClawがIVS2026で展示した「Disbrief」は、小型デバイスのボタンを押して話しかけることで、ユーザーが利用しているAIエージェントへタスクを送れる仕組みだ。 ブースには、「Talk to Dispatch Your Agents, Anywhere, Anytime.(いつでも、どこでも、エージェントへ指示を送る)」というメッセージが掲げられていた。 スマートフォンやパソコンの画面を開いて文字を入力するのではなく、思いついた内容をその場で音声によってタスクへ変えられることが、Disbriefの大きな特徴だ。 独立した4G通信で、外出先からAIエージェントへタスクを送る EinClawのブースで目を引いたのは、「Talk to dispatch your agents.(話して、エージェントへ指示を送る)」というキャッチコピーと、Arvin Chen氏が胸元に装着していた小型の白いデバイスだ。 Disbriefのデバイスは独立した4G通信機能を備えており、音声で指示を送る際に、スマートフォンやノートパソコンを取り出す必要がない。 歩いているときや別の作業をしているときにアイデアを思いついた場合でも、デバイスのボタンを押して話すことで、AIエージェントへタスクを送信できる。 Disbriefの基本的な利用イメージは、次のようなものだ。...more3minPlay
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