Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
October 17, 20132013-10-17 No.1305「逆さまの口」逆さまの口背中を露骨に押し切ろうとする老いた害悪そのものの塊考えるだけ無駄で意味のない老いた害悪そのものの塊透明な管を通って逆さまの口から流れ出る0 minPlay
October 16, 20132013-10-16 No.1304「おそるおそる」おそるおそる踏み外しそうになっておそるおそる慌てて体制を立て直すいつもの部屋には誰もいない理由を尋ねると何も言わずに指を指す0 minPlay
October 14, 20132013-10-14 No.1302「いつの間にか入れ替わり」いつの間にか入れ替わり間違って繋がってしまう慌てて引く手が大げさに見え別の何かに言い訳するもう戻れない予感に捉われるいつの間にか入れ替わり重ねたことを見失うどうしようもなく飲み込んでいつの間にか入れ替わり0 minPlay
October 13, 20132013-10-13 No.1301「十月の風吹く夜」十月の風吹く夜半分になってしまった理由を考えながら揺れる枝葉を見上げる黒くなりきれない夜の空物足りない夜の空0 minPlay
October 12, 20132013-10-12 No.1300「余計な右手」余計な右手がまた触れる同じ格好をした二人に挟まれてまわり道を余儀無くされ馴染めそうのない灯りの前で何度も立ち止まっては余計な右手について考える0 minPlay
October 11, 20132013-10-11 No.1299「都合のいい心」都合のいい心悪いようにはならない小さい袋に入っているやっても仕方のないこと敵と味方が入れ替わって過去との辻褄が合わなくなるどうしようもなく都合のいい心0 minPlay
October 09, 20132013-10-09 No.1297「再発見」再発見の便りが届く少し懐かしい声に耳を傾ける時折瑞々しく映るかつての断片掴もうとした腕が微かに震える届かないことのない再発見時折瑞々しく映るかつての断片0 minPlay