人の気持ちを深読みしすぎてしまう/言葉や態度の裏を読むクセ/感じ取ったことと実際の違い/警戒心は過去の人間関係から?/人をジャッジするのっていいこと?/職場での自分の居場所/人を信頼するまでの時間のかけ方/深読みで疲れないために
今回は、「人の言葉や態度を深読みして、落ち込んでしまう」というお便り💌
「あの言い方、何か意味があったのかな」
「本当はこう思われてるんじゃないか」
「この人って、もしかしてこういう人なのかも」
まだ相手のことをよく知らないからこそ、ちょっとした言葉や態度からいろんなことを想像して、気づけば頭の中でその人を分析してしまうことってありますよね💭
今回のお便り主さんは、この春に長く勤めた会社を辞めて転職。
前職よりも良い人たちに囲まれていると感じながらも、すでに出来上がった人間関係の中になかなか打ち解けられず、「自分の居場所がまだ定まらない」と感じているそう。
今回はMiyuとYuhiもそれぞれの経験を振り返りながら、
・どうして人の気持ちを深読みしてしまうのか
・「感じ取ったこと」と「自分の想像」をどう分ける?
・過去の人間関係が今の警戒心に与える影響
・新しい環境で人を信頼していくまでの距離感
・考えすぎて疲れてしまったときの向き合い方
などについて話しています🎙️
人の気持ちに敏感であることは、きっと悪いことばかりじゃない。
でも、まだ起きていないことや、確かめられない誰かの気持ちまで背負ってしまうと、ちょっと疲れちゃうよね。
すぐに馴染めなくても、すぐに相手を信じられなくても大丈夫🤝
少しずつ「ここにいてもいいかも」と思える関係をつくっていけたらいいのかもしれません😌🕊️