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Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。
今回のゲストは、家庭医であり国家資格キャリアコンサルタントでもある飯島研史先生です。飯島さんは、診療と教育だけでなく、キャリアコンサルタント」としてカウンセリングを提供されています。さらに、前橋男声合唱団に所属して、音楽活動もされています。
飯島さんのストーリー【前編】では
ーキャリアコンサルタントになったきっかけ
ー医師のキャリア形成の特殊性
ー変化の時代に乗り遅れないために
などのテーマで対談しました。
飯島さんはFD(Faculty Development)に関わったことをきっかけにキャリア理論に出会い、医療者キャリア支援をされています。多くの医師は、専門医取得などの外的キャリアを目標に、キャリア形成をしていると思います。今回は飯島さんに、キャリアコンサルタントの視点から、医師のキャリア形成の特殊性と未来へのヒントを教えてもらいました。飯島さんとの対談【前編】、どうぞ最後までお聴きください!
★ゲストのプロフィール:飯島 研史(いいじま けんじ)
2007年群馬大学医学部を卒業。家庭医として群馬県内の地方小病院に勤務し、外来診療、病棟管理、救急対応、訪問診療に加え、教育にも携わっている。2020年に国家資格キャリアコンサルタントを取得し、現在は主に医療従事者を対象としたカウンセリングを提供している。
★ゲストの情報
https://x.com/kenji_iijima
https://www.facebook.com/kenji.iijima.14
★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP
https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist
★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
https://linktr.ee/mari_joyoflife
Topics
1. プロローグ:ワークショップご参加ありがとうございました!
2. ゲストは飯島研史先生
3. 家庭医でありキャリア・コンサルタント
4. 家庭医療を選んだきっかけ
5. 多様なことを「学ぶ」ことが好き
6. キャリア10年目にFD(指導者教育)に出会う
7. 同窓会で目の当たりにした、同期たち悩み
8. キャリア・コンサルタントの道へ
9. 医師以外のアイデンティティも欲しかった
10. カウンセリングの実践トレーニング
11. 一人一人、悩みは全然違う
12. 傾聴して言語化を助ける
13. 「外的キャリア」のバリエーションが見えにくい
14. 「内的キャリア」について考える機会がない
15. 医師は、キャリアについて考えないよう育てられる
16. 変化の時代では、キャリアチェンジが必要
17. 医師のキャリア形成は変化に「乗り遅れている」
18. エピローグ:時代を引っ張っていく医師に。
今回は特別編です。LEAD MYSELF 2Daysワークショップの、ボーナスレクチャーの一部をPodcastでシェアします。
テーマは、女性医師からのよくあるご相談、
●キャリアとプライベートの両立が難しい、なら環境を変えるしかないですよね?
●別に将来のビジョンがなくても、現状維持でも大丈夫ですよね?
この2つのテーマについて、お話しました。すごく大事なお話なので、ぜひ多くの方に聞いてほしいと思い、Podcastでもお裾分けします!実はこのレクチャーの後に女性医師お2人にインタビューをしましたが、そのお二人が話してくれたストーリーが本当に素敵でした。お二人とも「仕事が辛い、楽しくない」ところから、コーチングプログラムで自分自身が別人級に変化したことで、生き生きと楽しく仕事できるようになったそうです。インタビューまで聴きたい方は、急いでワークショップに参加登録してくださいね。
★ワークショップ参加登録とアーカイブは、5月14日までです。
★女性医師が自分の人生のハンドルを握るための LEAD MYSELF 2Daysワークショップ
参加登録・アーカイブはこちら
https://www.leadingher-coaching.com/woman_doctor_leadership_2days
★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
https://linktr.ee/mari_joyoflife
Topic list
1. プロローグ:ワークショップご参加ありがとうございました!
2. キャリアとプライベートの両立問題
3. 本当に環境を変えるしかないのか?
4. 前に進めない原因は3つ
5. 本当はキャリアとプライベートは対立しない。
6. 現状維持でもいいですか?
7. 社会や医療の変化についていくのは大変。
8. なぜ未来のビジョンが合ったほうがいいのか。
9. ビジョンがあるだけで。
10. エピローグ:Mariのビジョン
前回に引き続き、ゲストは家庭医療専門医・総合診療専門医であり、福岡市内の診療所でプライマリ・ケアを実践されている渡部なつきさんです。なつきさんは、二人のお子さんを育てながら、総合診療専門研修プログラムや新家庭医療専門研修プログラムの立ち上げに向けて活動されています。また、福岡の家庭医療に興味を持つ人たちがつながる場として「Fukuoka Family Medicine Conference」の運営をされています。さらに女性医師のためのコーチングプログラムの卒業生でもあります。
なつきさんのストーリー【後編】では、
●やりたいことを言葉にする勇気
●Fukuoka Family Medicine Conferenceの立ち上げ
●自分を認めてあげることがスタート
などについてお話しいただきました。
コーチングプログラムを通じて、自分の制限や思い込みに気づき、さらに本当にやりたいことを見つけて、実行に移した過程を話していただきました。また、なつきさんの現在の活動とこれからのビジョン、さらに自信が持てない女性医師へのメッセージを教えていただきました。なつきさんが人生を自分で動かしているリアルなストーリー【後編】、どうぞ最後までお聴きください。
★ゲストプロフィール:渡部なつき(わたなべ なつき)
家庭医療専門医・総合診療専門医。福岡市内の診療所で、赤ちゃんの予防接種・健診から成人の外来診療、在宅医療まで幅広くプライマリ・ケアを提供している。総合診療専門研修プログラムや新家庭医療専門研修プログラムの立ち上げに取り組むほか、福岡の家庭医療に興味がある人たちが交流できる「Fukuoka Family Medicine Conference」を定期的に開催している。
★Fukuoka Family Medicine Conference
https://www.facebook.com/people/Fukuoka-Family-Medicine-Conference/61561640139083/?_rdr
★女性医師が自分の人生のハンドルを握るための LEAD MYSELF 2Daysワークショップ
日時:5月9日(金)・5月10日(土) 21:00~
参加登録はこちら
https://www.leadingher-coaching.com/woman_doctor_leadership_2days
★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
https://linktr.ee/mari_joyoflife
Topic List
1. プロローグ:セルフ・リーダーシップ2daysワークショップ
2. コーチングプログラムのワークで気づいたこと
3. 自分が本当に好きだったことを思い出す
4. 思い込みや、制限された思考に気づく
5. 他人と比べない「得意」の見つけ方
6. 女性医師コミュニティの安心感
7. 応援し合あい、見守ってくれる環境
8. 「やりたい」と言葉にする勇気
9. 宣言すると、サポートやチャンスが来る
10. コミュニティで練習して、外の世界で実践
11. Fukuoka Family Medicine Conference
12. 多様な職種や世代が参加できる場を作った
13. 都市部で家庭医を育てる意義
14. どんな自分も認めてあげることからスタート
15. 「苦しまないと達成できない」という思い込み
16. 同じ悩みで一人でぐるぐるしている人へ
17. キラキラしたキャリアより、自分が納得しているか
18. 女性医師は一人一人全然違う
19. エピローグ:やりたいことを言葉にしよう
Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。
今回のゲストは、家庭医療専門医・総合診療専門医であり、福岡市内の診療所でプライマリ・ケアを実践されている渡部なつきさんです。なつきさんは、二人のお子さんを育てながら、総合診療専門研修プログラムや新家庭医療専門研修プログラムの立ち上げに向けて活動されています。また、福岡の家庭医療に興味を持つ人たちがつながる場として、「Fukuoka Family Medicine Conference」の運営をされています。さらになつきさんは、女性医師のためのコーチングプログラムの卒業生でもあります。
なつきさんのストーリー【前編】では、
●家庭医療を志したきっかけ
●周囲と比べて焦りを感じていた専攻医時代
●キャリア迷子になった末に出会ったコーチング
などについてお話しいただきました。
専門医取得までがむしゃらに頑張ってきたものの、取得後に「これから何をしたいのか分からない」とキャリア迷子になる方は、少なくないのではないでしょうか。今では、やりたいことに向かって力強く歩んでいるなつきさんも、コーチングに出会う前は、焦りや葛藤で前に進めず悩んでいた時期があったそうです。当時の思いや体験を、率直に語ってくださいました。なつきさんのストーリー【前編】どうぞ最後までお聴きください!
★ゲストプロフィール:渡部なつき(わたなべ なつき)
家庭医療専門医・総合診療専門医。福岡市内の診療所で、赤ちゃんの予防接種・健診から成人の外来診療、在宅医療まで幅広くプライマリ・ケアを提供している。総合診療専門研修プログラムや新家庭医療専門研修プログラムの立ち上げに取り組むほか、福岡の家庭医療に興味がある人たちが交流できる「Fukuoka Family Medicine Conference」を定期的に開催している。
★Fukuoka Family Medicine Conference
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★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP
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Topic
1. プロローグ:コーチング・プログラム卒業おめでとうございます!
2. ゲストは、家庭医療専門医のなつきさん
3. 1通のメーリングリストで家庭医療を知る
4. 臓器別専門医との違いと、その魅力
5. ハードな後期研修医生活
6. 結婚をきっかけに長距離通勤に
7. 終電で帰っても、同期は全員残っていた
8. 育休復帰後の焦りとプレッシャー
9. 医師カップルの役割分担で衝突
10. 周りと比較して焦る日々
11. 「専門医取得」というゴールがあったから頑張れた
12. 専門医取得後、目標を見失ってキャリア迷子に
13. キャリアのワークショップに出てもわからない
14. 診療所に移り、やりたいことが見えてきた。
15. 「自分はまだまだ足りない」と思い動けない
16. コーチングを受けて、自分を制限していたことに気づいた
17. 失敗への恐れ、完璧主義に気づいて、手放すことができた
18. 自分が本当にワクワクする道を選ぶこと
19. 新しいリーダー像を手に入れた
20. エピローグ:誰とも比べないキャリアへ
Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。
前回に引き続き、ゲストは三浦崇先生です。三浦先生は、長崎大学心臓血管外科主任教授であり、長年心臓外科医として活躍されています。そして医局の男性医師の育児休業取得を積極的に推進されており、ご自身も教授就任後に2週間の育休を取得されました。
三浦先生のインタビュー【後編】では、
●心臓血管外科を男性だけでやるのは、もう限界。
●外科医に必要なのは、体力よりも・・・
●完璧なリーダーではないからできること
などについてお話を伺いました。実は私もその昔、体力がないことを理由に外科医になるのを諦めた人なのですが、今回、三浦先生から「女性医師に心臓血管外科を選んでほしい」と考える理由をお聞きしました。そして外科医を志す人が増えるために、変わらなければいけないこと、女性医師へのメッセージもいただきました。ぜひ最後までお聴きください。
★ゲストのプロフィール:三浦 崇(みうらたかし)
2000年新潟大学医学部を卒業後、東京女子医科大学心臓血管外科教室に入局。基本的な心臓手術を習得し2006年僧帽弁形成術を取得するため長崎大学へ移動。その後17年間心臓手術に邁進。ライフワークとしているMICS手術の経験は500例以上。2022年長崎大学心臓血管外科主任教授に就任。プライベートでは2児の父。教授就任後、第2子誕生に際し2週間の育児休業を取得。現在は長崎大学心臓血管外科にて男性育休の取得推進にも取り組んでいる。
★長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンター
https://nagasaki-ajisai.jp
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Topic
1. プロローグ:忘れていた「チャレンジ精神」
2. 育休は外科医のキャリアにマイナスになるのか?
3. 手技のスキルは数週間のブランクでは落ちない
4. 研究留学はOKで育休はNG?
5. 医学生の9割以上が、子供ができた時に育児休業を希望
6. 「育休を取ってくれてありがとう!」という職場文化
7. 「24時間365日型」の労働システムはもう限界です
8. 女性医師なしでは、外科医療は成り立たない
9. 必要なのは体力よりも、精神力とそのサポート
10. コーチングでサポートできること
11. 男女で仕事と育児を分かち合う時代へ
12. 外科医を育成するシステムが未成熟
13. 無駄も大事だけど、無駄が多すぎないように
14. 自信をなくした時は、誰かに相談しよう
15. 女性医師は自己評価が実際より低くなる傾向
16. 70代まで楽しく外科医を続けるために
17. 職場を変えるのも選択肢の一つ
18. エピローグ:新しいリーダーシップ
Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。
今回のゲストは、三浦崇先生です。三浦先生は、長崎大学心臓血管外科主任教授であり、長年心臓外科医として活躍されています。また三浦先生は、男性医師の育児休業取得を推進されており、ご自身も教授就任後、二人目のお子さんが生まれた際に2週間の育児休業を取得されました。
三浦先生へのインタビュー【前編】では、
●なぜ部下に男性育休を薦めたのか?
●実現の鍵は、トップの決断とタスクシフト
●男性育休が「夫婦の愛情」に与えるインパクト
などについてお話しいただきました。男性育休は「忙しいから無理」と思考停止していませんか?各診療科の中でも特に忙しい心臓血管外科で男性育休を推進しているというのは私も驚きで、ずっと以前からお話を聞きたかったのです。今回夢が実現して嬉しいです!そして、三浦先生ご自身が育休を取得してわかった「育児のリアル」についても語っていただきました。ぜひ最後までお聴きください。
★ゲストのプロフィール:三浦 崇(みうらたかし)
2000年新潟大学医学部を卒業後、東京女子医科大学心臓血管外科教室に入局。基本的な心臓手術を習得し2006年僧帽弁形成術を取得するため長崎大学へ移動。その後17年間心臓手術に邁進。ライフワークとしているMICS手術の経験は500例以上。2022年長崎大学心臓血管外科主任教授に就任。プライベートでは2児の父。教授就任後、第2子誕生に際し2週間の育児休業を取得。さらに長崎大学心臓血管外科にて男性育休の取得推進にも取り組んでいる。
★エピソード内で紹介した「女性の愛情曲線」
https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2010/201007/201007_06.html
https://www.twp.metro.tokyo.lg.jp/portals/0/jigyou/wlb/curve.html
★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP
https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist
★WeCanLead 勉強会の紹介
https://www.instagram.com/p/DIKpHB1BjKE/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
https://linktr.ee/mari_joyoflife
Topic List
1. プロローグ:Podcastチームで毎週配信にチャレンジします!
2. スペシャルゲストは心臓血管外科医の三浦崇先生
3. ずっとインタビューしたかった夢が叶いました
4. なぜ心臓血管外科医が男性育休を推進するのか?
5. 心臓血管外科は厳しい過重労働がデフォルト
6. 第1子の時は妻がワンオペで大変そうだった
7. 若手には家族との時間を大事にしてほしい
8. 教授になる人は、基本的にワーカホリック
9. 大多数の医師は、ワーカホリックではない
10. 医局長時代に男性育休を勧め始めたストーリー
11. 大学のバックアップ体制+トップの理解
12. チームの「お互い様」精神
13. NP(ナース・プラクティショナー)へのタスクシフト
14. NPのような中間職種を増やすことが重要
15. 働く環境を改善しないと、外科医が増えない
16. 上司が育休を取ることの意味
17. ミルクの作り方・おむつ交換を特訓
18. 「夫婦の愛情曲線」を国試に出しましょう!
19. たった2週間でも、その後の夫婦関係のためには大切
20. エピローグ:男性育休を実現する4つのポイント
Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。
今回は特別編ということで、セルフ・ブランディングのレクチャーの音声をシェアしたいと思います!女性医師・女子医学生が未来を作るコミュニティ We’re Women in Medicine JPでは、毎月役に立つイベントやレッスンを行っています。2025年2月のMonthly Live Lesson では、医師であり、研究者であり、コーチであり、起業家であるMariが、女性医師が強みを活かして、キャリアの可能性を最大化するための「自分の価値を伝える力=セルフブランディング」についてレッスンしました。
(当日参加者された方からの質問部分はカットしております)
このレッスンでは
●セルフブランディングは「自分の価値を自分の言葉で伝える力」
●セルフブランディングの4つのステップ
●ブランディング・ステートメントを作ろう!
などについてお話しています。
FBグループに参加されている方は、スライドを使ったレクチャーのアーカイブを見ることができます。ぜひこのチャンスを活かして、自分でワークをやってみてくださいね!
★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist
★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちらhttps://linktr.ee/mari_joyoflife
Show Note
1. セルフブランディングとは
2. 「頑張れば誰かが見てくれている」の落とし穴!
3. 謙遜文化、ジェンダーバイアス、自己肯定感の低さ
4. 「自分が何者であるかを他人に決めさせない」
5. まずは価値の明確化
6. 過去の経験・スキル・資格・挫折経験・他者評価などを棚卸し
7. 「WILL」「CAN」「MUST」の3軸
8. 価値の見える化
9. 数値化やフレームワークを使う
10. ストーリーテリングの力
11. 自分ストーリーの作り方
12. 失敗や挫折の経験こそが、感情を動かす
13. 自分を表すハッシュタグをつけて、キーワードを整理する
14. 専門性と興味・強みを掛け合わせると、希少価値が生まれる
15. 「ブランドステートメント」を作ってみよう!
16. ブランドステートメントの活用方法
前回に引き続き、ゲストは消化器外科医の藤原謙次先生です。藤原さんは「外科医の育児」をテーマに学会発表を行なったり、男性外科医の子育てと仕事の日常をブログで発信されています。
藤原謙次先生との対談【後編】では、
・診療システムここが変えられる!
・外科医に多様な評価基準の導入を。
・ズバリ男性医師が育休を取りやすくするには?
などについてお話を伺いました。
医療者がどれだけ頑張っても回らなくて、患者やコメディカルから不満が出る診療の仕組みは、お互いにアンハッピーですよね。藤原さんと、医療者も患者もWin-Winになれる仕組みづくりについて、新しい提案していただきました。また、ズバリ「男性医師が育休を言い出しにくい問題」についても話し合いましたよ。ぜひ最後までお聞きください。
★ゲストのプロフィール:藤原謙次
九州の大学の消化器外科医局に属し、大学病院や一般病院などで勤務。アメリカ研究留学から帰国後に、第2子出産に際して、1年間子育てのために週2日の非常勤勤務をしていた。常勤に復帰後は、共働きで育児サービスを利用しながら外科医として働いたが、自身の経験を社会に還元したいと思い「外科医の育児」をテーマに学会発表を6回行う。同時に、男性外科医の子育てと仕事の日常をブログでも発信中。現在はパートナーのアメリカ留学へ帯同中であり、オンラインの公衆衛生大学院で学んでいる。
ブログ「外科医は子育てと研究の夢を見るか」
https://kfujiwara.com
★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP
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Show Note
1. プロローグ:100回目が見えてきました!
2. 時間の見積もりについて
3. 「手術時間を短めに申請しがち」問題
4. 外来枠に無理に詰め込んでも、誰もハッピーにならない
5. 開始時間は守るけど、終わる時間にはルーズ
6. 常に病院にいるのも価値の一つだが...
7. 長時間労働のみを評価基準にしないために
8. 上司から早く帰る
9. 外科医の「多様な評価基準」とは。
10. ズバリ男性医師が育休を取得するには?
11. 家庭が崩壊する前に、取得してほしい。
12. 夫婦のフェア感は大事。
13. ダディ・トラックとは
14. 医師の労働管理は、医者がしない方が良い
15. 非常勤勤務の時は自己肯定感が落ちていた
16. 「子育て」が自分の強みであることに気づいた
17. 自信喪失している時こそ、自分を知ること
18. 落ち込んでもいい。でも小さく挑戦する。
19. エピローグ:“どう仕組みを変えていけるか”という視点
今回のゲストは消化器外科医の藤原謙次先生です。藤原さんは「外科医の育児」をテーマに学会発表を行なったり、男性外科医の子育てと仕事の日常をブログで発信されています。
藤原謙次先生との対談【前編】では、
・男性外科医が、育児のために非常勤勤務になったワケ
・性別役割分業は、理屈で考えるとおかしい。
・外科医の働き方への疑問と新しい提案。
などについてお話を伺いました。藤原さんは消化器外科医として研鑽を積んできましたが、お子さんが生まれてから、外科医の職場環境や性別役割分業に違和感を抱くようになったそうです。そして学会発表やブログでの発信を通じて、男性外科医が、共働き家庭で夫婦のフェア感を維持しつつ、臨床や研究をどう行うのかを模索されています。藤原さんのストーリー前編、ぜひ最後までお聞きください。
★ゲストのプロフィール:藤原謙次
九州の大学の消化器外科医局に属し、大学病院や一般病院などで勤務。アメリカ研究留学から帰国後に、第2子出産に際して、1年間子育てのために週2日の非常勤勤務をしていた。常勤に復帰後は、共働きで育児サービスを利用しながら外科医として働いたが、自身の経験を社会に還元したいと思い「外科医の育児」をテーマに学会発表を6回行う。同時に、男性外科医の子育てと仕事の日常をブログでも発信中。現在はパートナーのアメリカ留学へ帯同中であり、オンラインの公衆衛生大学院で学んでいる。
ブログ「外科医は子育てと研究の夢を見るか」
https://kfujiwara.com
★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP
https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist
★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
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Show Note
1. プロローグ:英語を使ってキャリアの可能性を広げる
2. ゲストは消化器外科医の藤原謙次さん
3. 育児のため非常勤で週2回勤務をしていた経歴
4. 男性外科医の育児について学会発表やブログで発信
5. 父親も外科医で、家にいた記憶が少ない。
6. 子供ができて初めて、職場環境に違和感が生まれた。
7. 性別役割分担には、理屈として納得いかなかった。
8. 2人目誕生を機に、非常勤になり育児優先の生活へ。
9. 非常勤勤務しながら、自分に自信が持てなくなった。
10. 自分は「子育て男性外科医」が専門だと自覚。
11. マンモスを狩りに行く仕事ではないから!
12. 家庭を守るために、仕事でいい顔をするのをやめた。
13. 学会発表の反応は?
14. 仕事と家庭で引き裂かれる葛藤と罪悪感は、ジェンダー関係ない。
15. 外科医という仕事が好きだからこそ。
16. 家族が犠牲になる前提はおかしいのでは。
17. 子育ては、社会の重要な役割である。
18. 日勤帯に有給などフレキシブルに休めるシステムを。
19. 夜間はフレキシブルに呼び出される矛盾。
20. エピローグ:外科医という仕事が好きだからこそ。
Happy International Women's Day!
Joy of Life with Confidence 女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。
昨日3月8日は 国際女性デーでした!せっかくなので1日遅れですが、女性医師の皆さんにメッセージをお伝えしたくて、特別編ということで思いつきでMariのソロ・エピソードを収録しました。Mariからのメッセージ、必要な方に届きますように。We're enough and we're limitless!
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