Joy of Life : Moving Forward ー医師の多様な生き方を応援

Joy of Life : Moving Forward ー医師の多様な生き方を応援

Download on the App Store

Joy of Life : Moving Forward ー医師の多様な生き方を応援 episodes

  • 86. 必要なのは「均等な機会」★外科医療を存続させるために with Emiko【後編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。


    前回に引き続き、ゲストは消化器外科医の河野恵美子先生です。河野先生は、消化器外科女性医師の活躍を応援する会AEGIS-Women の会長であり、消化器外科領域のジェンダー格差の是正に取り組まれています。


    河野先生との対談【後編】では、

    ・消化器外科女性医師の活躍を応援する会EAGIS-Womenの活動について

    ・外科医の男女差は「能力格差ではなく機会格差」

    ・失敗についての考え方


    などについてお話を伺いました。リスナーの皆さんは、日本消化器外科学会の「函館宣言」をご存知ですか?2023年、男女の均等な活躍を支援するために、定期的に男女の消化器外科医の手術執刀数を検証することなどを宣言したものです。その函館宣言に繋がった研究論文について詳しく教えていただきました。そして河野先生の失敗についての考え方もとても素敵です。ぜひ最後までお聞きください。


    ★ゲストのプロフィール:河野恵美子

    2001年宮崎医科大学医学部卒業。2008年日本外科学会にて「子育て外科医は継続可能か?」を発表後、女性医師の活動を開始。2011年「外科医の手プロジェクト」を発足。2012年大阪厚生年金病院賞(学術部門)受賞。2015年2名の女性外科医と共に消化器外科女性医師の活躍を応援する会AEGIS-Women イージスウィメン を設立。京都大学外科交流センター 学術賞受賞、2020年内閣府男女共同参画局「女性のチャレンジ賞」受賞(個人)、2022年、パブリックリソース財団主催女性リーダー支援基金「一粒の麦」受賞。2024年内閣府男女共同参画局「女性のチャレンジ支援賞」、平塚らいてう賞「特別賞」受賞(AEGIS-Women)。現在は大阪医科薬科大学に一般消化器外科に所属

    https://www.aegis-women.jp/


    https://www.instagram.com/aegis_women/

    エピソード内で紹介した論文
    https://jamanetwork.com/journals/jamasurgery/fullarticle/2794668
    https://www.bmj.com/content/378/bmj-2022-070568


    ★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP 
    https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist
    ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
    https://linktr.ee/mari_joyoflife


    Show Note
    1. プロローグ:あなたが何者であるかを、他の人に決めさせないで。
    2. 女性外科医が扱いやすい手術機器開発
    3. 手術デバイスは手の大きい男性用に作られている
    4. AEGIS-Women誕生ストーリー
    5. 一流外科医から学ぶ、託児つき腹腔鏡セミナー
    6. キッズセミナーで子供も学べる
    7. 外科医のキャリアを考えるワークショップ
    8. 不可視化されたジェンダーバイアスを、データで示した。
    9. 外科医の男女差は「能力格差ではなく機会格差」
    10. 男女消化器外科医の均等な活動を支援する「函館宣言」
    11. このままでは、外科医療は持続できない。
    12. 少しずつ外科医の意識の変化を感じる。
    13. Gendered-innovationsー全ての手術デバイスに女性の目線を
    14. AEGIS-Womenが平塚らいてう賞、内閣府女性のチャレンジ賞を受賞
    15. 女性外科医は、もうマイノリティではない。
    16. 女性に特化した支援は、性別役割分担を強める。
    17. 自分の中で譲れないもの、自分しかできないこと。
    18. やらなかった後悔は大きくなる。やった後悔は小さくなる。
    19. 自信をつけるには、小さな成功体験を積み上げること。
    20. 失敗は挑戦の証。
    21. 挑戦したら、成功か成長しかない。
    22. エピローグ:データで示すことの大切さ

    40 min
  • 85. 「子育て外科医は悪ですか?」★女性外科医の未来を切り拓く with Emiko【前編】

    85. 「子育て外科医は悪ですか?」★女性外科医の未来を切り拓く with Emiko 【前編】


    今回のゲストは消化器外科医の河野恵美子先生です。河野先生は、消化器外科女性医師の活躍を応援する会AEGIS-Women の会長であり、消化器外科領域のジェンダー格差の是正に取り組まれています。


    河野先生との対談【前編】では、

    ●運命のいたずらで、消化器外科医の道へ

    ●復職後、執刀機会をもらえず葛藤

    ●諦めていく後輩を引き止められなかった悔しさ

    などについてお話しを伺いました。


    「子育てしながら執刀は無理」「私生活を犠牲にして働くのが当然」という固定観念が根強い日本の医療現場で、河野先生が女性消化器外科医を応援する覚悟を決めるまでのストーリー、ぜひ最後までお聞きください。


    ★ゲストのプロフィール:河野恵美子

    2001年宮崎医科大学医学部卒業。2008年日本外科学会にて「子育て外科医は継続可能か?」を発表後、女性医師の活動を開始。2011年「外科医の手プロジェクト」を発足。2012年大阪厚生年金病院賞(学術部門)受賞。2015年2名の女性外科医と共に消化器外科女性医師の活躍を応援する会AEGIS-Women イージスウィメン を設立。京都大学外科交流センター 学術賞受賞。2020年内閣府男女共同参画局「女性のチャレンジ賞」受賞(個人)、2022年、パブリックリソース財団主催女性リーダー支援基金「一粒の麦」受賞。2024年内閣府男女共同参画局「女性のチャレンジ支援賞」、平塚らいてう賞「特別賞」受賞(AEGIS-Women)。現在は大阪医科薬科大学に一般消化器外科に所属。

    https://www.aegis-women.jp/ 


    https://www.instagram.com/aegis_women/


    ★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP 
    https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist


    ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
    https://linktr.ee/mari_joyoflife


    Show note
    1. エピローグ:キャリアを最大化させるためのセルフ・ブランディング戦略
    2. ゲストはAEGIS-Women会長の河野恵美子先生。
    3. 乳癌診療に興味があり、外科医の道へ
    4. 女性外科医は、結婚したら続けられない?
    5. 「結婚するぞー!」と決意した日。
    6. つわりが酷く、一旦退職し育児に専念。
    7. 「子育て支援日本一」と言われる病院で復帰したが...
    8.運命のいたずらで消化器外科に転向!
    9. 外科医なのに執刀できないという辛さ。
    10. 女性外科医✖️育児のロールモデルがいない
    11. 「子育中に手術は無理」という固定観念
    12. 「子育て外科医は継続可能か」というテーマで学会発表
    13. 優秀な女性外科医を引き留められなかった悔しさ
    14. 「子育て外科医は悪でしょうか?」
    15. 現状を変えなければと、腹を括った。
    16. 優秀な女性が活躍できないのは世界の損失。
    17. エピローグ:なぜ私たちは 「医師の働き方は変えられない」と思い込んでいるのか?

    31 min
  • 84. コーチング・ドクターになろう!★人の成長をサポートするためのプロフェッショナル・スキル

    84. コーチング・ドクターになろう!★人の成長をサポートするためのプロフェッショナル・スキル
    今回はMariのソロ・エピソードです。女性医師・女子医学生限定のコミュニティ We're Women in MedicineJPにて、1月24日に開催したMonthly Live Lesson1月のレッスン「コーチング・ドクターになろう!★人の成長をサポートするためのプロフェッショナル・スキル」をできるだけ多くの方に聴いていただけるよう、その前半部分をPodcastでお届けすることにしました!
    ・なぜ医師にコーチングが必要なのか
    ・コーチング・ドクターになることのメリット
    ・コーチングの基礎知識
    などについてお話ししました。医師に対するコーチングは、職業的・個人的な可能性を最大限に引き出すだけでなく、バーンアウトの予防にも効果があることが、多くの研究で示されています。コーチング・ドクターとは、他の医療者をコーチングするスキルを持つ医師のことです。
    医師としての専門性に加えて、
    - “人の成長をサポートする”ための高度なスキルを身につけたい
    - 他の医療者をサポートしたい
    - 自分自身の可能性をさらに広げたい
    という方にお勧めです!
    ぜひ、最後までお聞きください。
    ★女性医師のためのリトリート in 沖縄
    https://leadingher.my.canva.site/2025-in-release-and-recharge
    ★レッスンのアーカイブ動画(2025年1月31日まで)
    https://youtu.be/JNN6MGGCz6I
    ★Coaching MD Academy 概要・申し込み(2025年1月31日まで)
    https://leadingher.my.canva.site/coaching-md-academy
    ★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP
    https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist
    ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
    https://linktr.ee/mari_joyoflife
    Show Note:
    1. プロローグ:自分の人生なのに、自分が決められないのはなぜ? 
    2. 医師のバーンアウトは、医師個人と医療全体にとって大きな損失。
    3. 女性医師では、家庭と仕事のダブル負担がバーンアウトリスクを高める
    4. 組織のウェルネス文化を作るには、一人ひとりが変化が必要。
    5. ウェルビーイング2.0:医師は「神」でも「ヒーロー」でもない。
    6. 医師のコーチングは、バーンアウト予防やキャリア発展に効果がある。
    7. コーチングの定義とは?
    8. コーチとメンターの役割は、全く異なる。
    9. 「コーチング・ドクター」とは?  
    10. コーチング・ドクターになることのメリットは大きい
    11. アメリカでの実践例:コーチング・ドクターの影響力
    12. 本人が見えていないことを探す
    13. 「傾聴・承認・質問」=コーチング・・・ではない!  
    14. コーチングのプロセスとは?
    15. 人の成長を革新的なレベルでサポートする
    16. 一緒に医療の文化を変えていきませんか?
    17. エピローグ: Coaching MD Academy 開講します!

    42 min
  • 83. 「育児の共有」で未来を変えよう★71歳で大学院生になったわけ with Mizuko 【後編】

    女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。


    前回に引き続き、ゲストは小児科医の伊藤瑞子先生です。
    伊藤さんは基礎研究、対馬での離島医療を経験されたあと、福岡市にてクリニック開業されました。さらに71歳の時に大学院に入学され「育児の共有」について研究をされました。そして、あの国民的シンガーMISIAのお母様でもあります。


    伊藤さんのストーリー【後編】では

    ⚫︎保育所は「女性のための施設」ではありません

    ⚫︎71歳から大学院での学び直し

    ⚫︎MISIAの「歌手になる」宣言を応援できた理由


    などについてお話ししました。「育児の共有」という言葉は、伊藤さんが作り出されたそうです!フランスやオランダなど男性の家庭進出が進んでいる国との国際比較、また人類の進化の歴史から、男性の育児について広い視点でとことん議論しています。ぜひ最後までお聴きください。


    ★ゲストのプロフィール:伊藤瑞子
    1945年生まれ。長崎大学医学部卒業後に病理学教室に入局、その後は小児科へ進む。夫婦で対馬で離島医療に従事した後、1996年福岡市内でクリニックを開業した。2017年71歳の時に福岡女子大学大学院に入学し「育児の共有」について研究し修了。診療の傍ら「育児の共有」について啓蒙活動を行っている。3人の母親であり、次女は歌手のMISIA。
    あおばクリニック https://f-aobaclinic.jp


    ★女性医師のためのリトリート in 沖縄 2025

    https://leadingher.my.canva.site/2025-in-release-and-recharge


    ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
    https://linktr.ee/mari_joyoflife


    Show Note:
    1. プロローグ:女性医師のためのリトリート in 沖縄 2025
    2. 「育児しない男を父親とは呼ばない」だったはず?
    3. 保育所は「女性のための施設」ではありません。
    4. 当時の育児書に「父親」という言葉がほとんどない。
    5. フランス「2週間で男性を父親にする」男性育休の取り組み
    6. 「育児の共有」という言葉を自ら作った。
    7. 71歳で社会人大学院に入学。
    8. 社会経験を積んでからの学びは、深くて面白い!
    9. 人間は本来、共同養育する生き物。
    10. オランダは「空気を読まない文化」(Mari)
    11. 少数精鋭よりもワークシェアリング
    12. 「娘の親目線」を持つと考えが変わる管理職男性。
    13. 心臓血管外科の教授が男性育休取得!
    14. MISIAの「歌手になる」宣言を応援できた理由。
    15. 「好きなことが見つかる」ことの幸せ。
    16. 母親が「なぜ働いているのか」を家庭で話し合う
    17. 自分の進路変更を、子供のせいにしかなった。
    18. 周りの期待を先読みしないで。
    19. エピローグ:男性の人生に「ケア」のチャンスを

    44 min
  • 82. 医師カップルで離島医療★子育て医師支援に必要なことは with Mizuko 【前編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。


    初めてに2024年の総まとめをします!

    今回のゲストは小児科医の伊藤瑞子先生です。伊藤さんは基礎研究、対馬での離島医療を経験されたあと、福岡市にてクリニック開業されました。さらに71歳の時に大学院に入学され「育児の共有」について研究をされました。そして、あの国民的シンガーMISIAのお母様でもあります。


    伊藤さんのストーリー【前編】では
    ●女子医学生1割の時代
    ●働きながら、3人目(MISIA)を産もうと思った理由
    ●離島は子育て医師支援の最先端?


    などについてお話ししました。女性医師が本当にマイノリティだった時代を、しかも3人子育てしながら乗り越えられた伊藤さんが、男性も女性も共に育児をする「育児の共有」を提唱されるまでのストーリー、ぜひ最後までお聴きください。


    ★ゲストのプロフィール:伊藤瑞子
    1945年生まれ。長崎大学医学部卒業後に病理学教室に入局、その後は小児科へ進む。夫婦で対馬で離島医療に従事した後、福岡市内でクリニックを開業した。71歳の時に福岡女子大学大学院に入学し「育児の共有」について研究し修了。診療の傍ら「育児の共有」について啓蒙活動を行っている。3人の母親であり、次女は歌手のMISIA。

    あおばクリニック https://f-aobaclinic.jp


    ★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP 
    https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist


    ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
    ⁠https://linktr.ee/mari_joyoflife⁠


    Show Note:

    1. プロローグ:2024年を総まとめします!

    2. ゲストは小児科医の伊藤瑞子先生。歌手MISAのお母様。

    3. 明治生まれの祖父の考えから、長崎大学医学部を目指す

    4. 女子医学生は1割以下!公然と差別された。

    5. ジェンダーバイアスを乗り越え、教授の考え方を変える。

    6. 卒業後は基礎医学の道へ

    7. 大学で実験しながらの年子のワンオペ育児

    8. 「病気になってごめんなさい」

    9. 思い切って臨床へ方向転換。小児科医の道へ

    10. 3人目(MISIA)を産んだ理由3つ

    11. ①24時間院内保育所 ②病児保育 ③残業しない引き継ぎシステム

    12. ついに夫が育児に目覚めた!

    13. 時間をお金で買っていい。

    14. 出産直後から父親が関わることに意味がある。

    15. 育児はノウハウ。夫婦間で差をつけすぎない。

    16. 夫の情熱から、対馬での離島医療へ

    17. 対馬に「病児保育付き24時間保育所」を作った

    18. 男性医師にも、育児支援が必要です

    19. 長崎県の離島は、子育て医師支援の最先端

    20. エピローグ:医師カップルにぜひ聴いてほしい

    50 min
  • 81. 女性活躍は「正義」★スモールステップが自信を作る with Akemi【後編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。


    前回に引き続き、ゲストは山本明美先生です。明美さんは皮膚科医としてキャリアを歩まれ、旭川医科大学で皮膚科教授を務められた後、2022年から女性のリーダーシップを育てるオンライン勉強会WeCanLead を立ち上げられました。


    明美さんとの対談【後編】では

    ⚫︎ジェンダーギャップ解消は「正義」

    ⚫︎WeCanLeadの活動を始めたきっかけ

    ⚫︎スモールステップが自信を作る。

    などについてお話しました。


    明美さんに組織での女性活躍推進の活動や、現在のWeCanLeadの活動について話していただきました。また自信について、女性医師への大事なメッセージをいただきました。終始明美さんのポジティブオーラで、聞くだけで元気が出るエピソードですよ!ぜひ最後までお楽しみください。


    ★ゲストのプロフィール:山本明美
    1983年旭川医科大学卒業後、同大学の皮膚科に入局。大阪大学への国内留学や英国ロンドン大学セント・トーマス病院留学を経て、北海道内の医療機関でキャリアを積む。2014年から旭川医科大学皮膚科教授を務めた。現在は旭川医科大学非常勤医師、iDREAMCOACH代表。女性のリーダーシップを育てるためのオンライン勉強会#WeCanLead を主導している。


    ★ゲストのウェブサイト
    https://www.idreamcoach.com/?fbclid=IwY2xjawG4K9dleHRuA2FlbQIxMAABHQ-4IM-BPxrTubVGK32JpGAJ8NQQ840ZyUaEiqegrZIub8beWJfqsV40Ig_aem_HHGShwXCPifjTu6b5m8ldA


    ★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP
    https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist


    ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
    ⁠https://linktr.ee/mari_joyoflife⁠


    Show Note

    1. プロローグ:2025年を自分の可能性の広げる年に。

    2. 得意を活かした、組織で女性活躍推進の活動。

    3. 全国で初めて医学部でのキッズスクールを始めた。

    4. 「鈍感力」が高いと、反対意見は聞こえない。

    5. ジェンダーギャップ解消は正義。好き嫌いの問題ではない!

    6. WeCanLeadの活動を始めたきっかけは?

    7. 学長選挙に落選したこと。

    8. 本気でYoutuberに転身しようと思っていた。

    9. 女性リーダー育成を目指しオンライン学習コミュニティ設立。

    10. IT業界など他分野の女性リーダーとコラボ。

    11. 教授になった時、自信がなくて不安だった。

    12. 村木厚子さんの言葉とアドラー心理学の「課題の分離」

    13. リーダーに求められるのはvulnerability (弱さを見せる)

    14. わからないことはすぐ聞く!

    15. 失敗をシェアできる文化の医局。

    16. 医療界に蔓延るハラスメントは、弱さを隠す人がやりがち。

    17. スモールステップが自信を作る。

    18. コーチングは臨床、教育、人間関係全てに役に立つ。

    19. エピローグ:正義感だけではできない。

    34 min
  • 80. 医学以外の世界も知ろう★元教授が語るリーダーシップの秘訣 with Akemi【前編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!
    女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。


    今回のゲストは、山本明美先生です。明美さんは皮膚科医としてキャリアを歩まれ、旭川医科大学で皮膚科教授を務められた後、2022年から女性のリーダーシップを育てるオンライン勉強会WeCanLead を立ち上げられました。


    明美さんとの対談【前編】では
    ⚫︎自分の得意を活かして皮膚科を選んだこと
    ⚫︎教授になって気づいた、弱みを見せることの大切さ
    ⚫︎「医学以外は知らなくていい」というのは罠!?
    などについてお話しました。元教授と言われると多くの方が思い浮かべそうなイメージを覆す、明美さんの明るくてオープンな雰囲気に、私は一瞬でファンになりました!特に組織のダイバーシティについての考え方や、リーダーとしての心得がとっても勉強になります。明美さんのストーリー前編、ぜひ最後までお楽しみください。


    ★ゲストのプロフィール:山本明美

    1983年旭川医科大学卒業、同大学の皮膚科に入局。大阪大学への国内留学や英国ロンドン大学セント・トーマス病院留学を経て、北海道内の医療機関でキャリアを積む。2014年から旭川医科大学皮膚科教授を務めた。現在は旭川医科大学非常勤医師、iDREAMCOACH代表。女性のリーダーシップを育てるオンライン勉強会#WeCanLead を立ち上げて毎月1度の勉強会を継続している。


    ★ゲストのウェブサイト
    https://www.idreamcoach.com/?fbclid=IwY2xjawG4K9dleHRuA2FlbQIxMAABHQ-4IM-BPxrTubVGK32JpGAJ8NQQ840ZyUaEiqegrZIub8beWJfqsV40Ig_aem_HHGShwXCPifjTu6b5m8ldA


    ★女性医師・女子医学生限定のコミュニティWe're Women in Medicine JP
    https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist


    ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
    ⁠https://linktr.ee/mari_joyoflife⁠


    Show Note

    1. プロローグ:ベルギー旅行とEUのすごさ

    2. ゲストは、元・旭川医科大学皮膚科教授の明美さん

    3. 組織レベルの女性活躍支援の経験が豊富

    4. 明美さん、オーラが若いです!

    5. 医師になったきっかけは?

    6. 皮膚科を選んだ理由は?

    7. 苦も無くできることを活かすのがおすすめ

    8. 大阪とイギリスへの留学で枠が広がった

    9. 「子育て経験は海外留学と同じくらい価値がある」

    10. 色んな経験をした人がいる集団が強くなる。

    11. 子供がいないことを、逆に育児支援の強みした。

    12. 女性医師と男性医師の両方がハッピーになるために

    13. 医学以外の知識が重要だと悟ったきっかけ。

    14. パーフェクトな教授にならなければと思っていた。

    15. 教授の仕事は、弱みを話せる環境を作ること。

    16. 「世間知らずはまずい」と思ったきっかけ

    17. 「医学以外は知らなくていい」は罠です!?

    18. 勝間塾に入塾した理由

    19. 医学以外の世界を知ったら、還元したくなる

    20. エピローグ:時代に置いていかれないために

    37 min
  • 79. 目に見えない成長がある★発達障害の支援への思い with Ayaka【後編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。
    前回に引き続き、ゲストはAyakaさんです。Ayakaさんは小児科医で小児神経を専門とされています。夫の留学帯同で移ったアメリカで、公衆衛生大学院を修了されました。さらに発達障害の子供達の支援のためのABA(応用行動分析学)の資格をとり、アメリカでセラピストとして活躍されています。また、女性医師のためのコーチングプログラム2期の卒業生でもあります。


    Ayakaさんとの対談【後編】では

    ● ABAって何?

    ●ABAを日本の療育現場に還元すること

    ●目に見えることだけが成長ではない。


    などについてお話ししました。なぜAyakaさんがセラピストを目指したのか、アメリカと日本の療育現場の違い、さらにABAをどのように日本の現場に還元していくのかについて、教えていただきました。そして今悩んでいるかもしれない帯同中の方へのメッセージもありますよ!ぜひ最後までお聴きください。


    ★ゲストのプロフィール:Ayaka
    2011年医学部卒、都内病院で初期研修、小児科後期研修を経て小児神経の研修を修了。その後、夫の研究留学帯同のため子供と共に渡米し、アメリカ公衆衛生大学院を卒業。現在は発達障害の子供達の支援を深く学ぶためABAのRBT(registered behavioral therapist)として活動している。


    ★日経xwomanアンバサダーブログ
    https://woman.nikkei.com/atcltrc/blog/asakawamari/


    ★We're Women in Medicine JP 参加リンク
    https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist


    ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら
    ⁠https://linktr.ee/mari_joyoflife⁠

    Show Note

    1. プロローグ:2Daysワークショップありがとうございました!

    2. 絢香さんの新たな挑戦。

    3. ABA(応用行動分析学)って何?

    4. アメリカはABAの育成制度がしっかりしている。

    5. 小児科医として子供と家族の悩みを見てきた。

    6. ペアレントトレーニングで親を巻き込む。

    7. 療養の場だけでなく、みんなで作っていく。

    8. 今困っている人を、直接関わって支援したい。

    9. だから医師ではなく、セラピストを選んだ。

    10. 医師は頂点ではなく、専門職同士が対等の関係。

    11. 自分でプログラムを組むためさらに上の資格を目指す

    12. 最終的には日本の療育現場に還元したい。

    13. アメリカで仕事がなかった時が最も辛かった。

    14. 自信とは、自分の能力に関わらず自分を認められること。

    15. 映画「モアナ」のマウイ。

    16. 自分は何をしたくて、何が譲れないのかを知るのが大事。

    17. 緒方貞子さんの言葉「人生で優先課題が変わってもいい」

    18. 目に見えることだけが成長ではない。

    19. 今悩んで、今わかってよかった!

    20. エピローグ:医師であることを足枷にしない。

    30 min
  • 78. 留学帯同で自分と向き合う★アメリカでの挑戦 with Ayaka【前編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!
    女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。


    今回のゲストはAyakaさんです。Ayakaさんは小児科医で小児神経を専門とされています。夫の留学帯同で移ったアメリカで、公衆衛生大学院を修了されました。さらに発達障害の子供達の支援のためのABA(応用行動分析学)の資格をとり、アメリカでセラピストとして働かれています。また、女性医師のためのコーチングプログラム2期の卒業生でもあります。


    Ayakaさんとのの対談【前編】では

    ●小児科、そして小児神経を選んだきっかけ

    ●留学帯同の葛藤と大学院への挑戦

    ●コーチングと出会って変わったこと


    などについてお話ししました。留学帯同をきっかけにしてアメリカの大学院に挑戦されたこともすごいのですが、絢香さん自身は、小児科医として働けないことで大きな葛藤を抱えておられました。またアメリカでどのようにキャリアを築くことができるのか悩んでおられました。留学帯同や駐在帯同で海外に行かれた方は、共感する方が多いのではないでしょうか。コーチングを通じて、Ayakaさんが未来を描いて前進されるまでのストーリー、ぜひお聴きください。


    ★ゲストのプロフィール:Ayaka
    2011年医学部卒、都内病院で初期研修、小児科後期研修を経て小児神経の研修を修了。その後、夫の研究留学帯同のため子供と共に渡米し、アメリカ公衆衛生大学院を卒業。現在は発達障害の子供達の支援を深く学ぶためABAのRBT(registered behavioral therapist)として活動している。


    ★女性医師・女子医学生のLead Myself 2days無料ワークショップ 11月8日(土)・11月9日(日)

    参加登録はこちら

    https://event.brightjp.net/woman_doctor_leadership_2days


    ★LeadingHERリンク:インスタグラム、Website、番組へのメッセージはこちら

    https://linktr.ee/mari_joyoflife⁠


    Show Note

    1. プロローグ:Lead Myself 2Days ワークショップのお知らせ

    2. ゲストは小児神経専門医でABAセラピストの絢香さん。

    3. 両親ともに小児科医の家庭で育つ。

    4. 小児神経を選んだ理由。

    5. 夫のアメリカ留学への帯同を決意。

    6. 働いていないことで生まれた不安。

    7. 「留学帯同いいよねー」と言われるモヤモヤ。

    8. アメリカの公衆衛生大学院への進学。

    9. 子どもの成長には環境の影響が大きい。

    10. 公衆衛生を学んだ上で、どう生かすのかが大事。

    11. コーチング・プログラムに参加したきっかけ。

    12. 夫の留学延長が決まり、色んな不安が渦巻いていた。

    13. 英語のハンデがあるアメリカで、将来が見えなかった。

    14. コーチングの時間で、自分の考えを言語化できるように。

    15. 目指す方向がはっきり見えた。

    16. グループコーチングの仲間の信頼関係。

    17. 安心して自己開示できる環境。

    18. 気づいて、行動して、現実を動かしていった。

    19. エピローグ:「医師であること」を制限にしない

    37 min
  • 77. マンガに学ぶ根拠のない自信★「ちょいツラ」が自分を伸ばす with Hiroyuki Hayashi【後編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。前回に引き続き、ゲストは林寛之先生です。福井大学救急科総合診療部教授で、研修医当直御法度(いわゆる赤本)やStep beyond residentの連載を書かれています。テレビなど多方面で活躍されているので、ご存知の方が多いと思いますが、実は、Mariに救急医療と教育の楽しさ教えてくれた直接の指導医でもあります。


    林寛之先生との対談【後編】では●昨日の自分と比べて、成長しているかが大事●漫画には人生で大事なことが詰まっている●良い組織を作るためにリーダーとして大事なこと


    などについてお話しました。前回お届けした前編では林先生にパートナーシップについて大事なお話をしていただいたのですが、笑いながら聴きました!とか夫婦の愛情曲線の話が良かったです、とたくさん感想をいただきました!あと医師カップルの女性医師で、夫にこのPodcastを勧めていたけども、林先生のエピソードで初めて聴いてくれましたという方もおられました!この後編も、医師が良い人生を送るために、林先生からの大事なメッセージがたくさん詰まっています。ぜひ最後までお楽しみください。


    ★ゲスト:林寛之 Hiroyuki Hayashi自治医大卒業。福井県のへき地医療を経て、トロント総合病院救急臨床研修、福井県立病院救命救急センター、2011年より福井大学 救急科総合診療部教授、clinical educatorとして働いている。福井県立病院の際に50年の歴史で初の育児休暇を取得した男性医師(3ヶ月)。NHKの「ドクターG」「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演。ケアネットで番組作りを18年。ERアップデートという研修医のためのセミナーを25年。「家族を大切にできない人は患者を大切にできない」「共感とユーモアをもたらせない人は、患者から信頼を得られない」

    福井大学救急部・総合診療部https://www.facebook.com/UoFukuiERGM/   

    福井大学医学部附属病院総合診療・総合内科センターhttps://ggg.med.u-fukui.ac.jp/

    ERアップデートhttps://www.erupdate.jp


    ★日経xwomanアンバサダーブログhttps://woman.nikkei.com/atcltrc/blog/asakawamari/


    ★We're Women in Medicine JP コミュニティ参加リンクhttps://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm96776ty&task=regist


    ★LeadingHERリンク:HP、インスタグラム、コーチングの情報、番組へのメッセージはこちらへ⁠https://linktr.ee/mari_joyoflife⁠


    Show Note:

    1. ​プロローグ:コーチングプログラム3期生がいよいよ卒業
    2. ​自分の人生全体にとって大事なことを選び取る。
    3. ​研修医・専攻医時代はがむしゃらでいい。
    4. ​出産・育児は一大事業なので、研修は伸ばしていい。
    5. ​パートナーとは透明性の高い関係性を。
    6. ​子供がいる男性医師は、学校行事に全部でろ!
    7. ​自分の応援団は自分。自分にかける言葉は大事。
    8. ​昨日の自分と比べて、成長していれば十分。
    9. ​今明秀先生のすごい言葉。
    10. ​スーパー戦隊よりショッカーの方が良い組織。
    11. ​それぞれの得意分野を伸ばしていこう。
    12. ​人生を漫画に例えるとわかりやすい!
    13. ​根拠のない自信を持て。
    14. ​「ちょいつら」が、フロー状態を作る。
    15. ​ 出来の悪い人が、息をしやすい組織を作る。
    16. ​パワハラ・セクハラ・アカハラする人は組織の害悪。
    17. ​林先生は言動が一致しています(Mari)
    18. ​良い人生の鍵は「良好で親密な人間関係」
    19. ​外的報酬3:内的報酬7
    20. ​管理職が長時間労働しないように。
    21. ​エピローグ:自分の中に応援団を持つ。
    34 min

About Joy of Life : Moving Forward ー医師の多様な生き方を応援

From the publisher's feed

医師の多様な生き方を応援するPodcastです。

More shows like Joy of Life : Moving Forward ー医師の多様な生き方を応援

本田健の人生相談 〜Dear Ken〜 by アイウエオフィス

本田健の人生相談 〜Dear Ken〜

14 Listeners

Happily Ever After |カリフォルニア発、女性の人生とキャリアとお金 by 吉川ゆり

Happily Ever After |カリフォルニア発、女性の人生とキャリアとお金

29 Listeners

MEDIA TALK メディアトーク by 朝日新聞ポッドキャスト

MEDIA TALK メディアトーク

24 Listeners

yukaとfu-caの女医JOYライフ☆ by yuka&fu-ca

yukaとfu-caの女医JOYライフ☆

3 Listeners

TBSラジオ『ジェーン・スーと堀井美香の「OVER THE SUN」』 by TBS RADIO

TBSラジオ『ジェーン・スーと堀井美香の「OVER THE SUN」』

186 Listeners

大久保佳代子とらぶぶらLOVE by TBS RADIO

大久保佳代子とらぶぶらLOVE

114 Listeners

安住紳一郎の日曜天国 by TBS RADIO

安住紳一郎の日曜天国

175 Listeners

ジェーン・スー 生活は踊る by TBS RADIO

ジェーン・スー 生活は踊る

66 Listeners

山田悠史「医者のいらないラジオ」 by 山田悠史、新里百合子

山田悠史「医者のいらないラジオ」

3 Listeners