Joy of Life : Moving Forward ー医師の多様な生き方を応援

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Joy of Life : Moving Forward ー医師の多様な生き方を応援 episodes

  • 76. 25年前に男性育休★自分の人生にとって大事なものは with Hiroyuki Hayashi【前編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!

    女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。


    Podcast2万回再生記念のスペシャルゲストは、林寛之先生です。福井大学救急科総合診療部教授で、研修医は一度は読んだことがあるであろう、研修医当直御法度(いわゆる赤本)を書かれています。テレビなど多方面で活躍されているので、ご存知の方が多いと思いますが、実はMariのER後期研修時代の指導医でもあります。


    林寛之先生との対談【前編】では

    ●25年前に男性育休をとったストーリー

    ●夫婦の愛情曲線とは

    ●林先生のカナダ留学のきっかけは奥さん


    などについてお話しました。私は林先生に教育の楽しさを教えてもらい、その後長楽救急と研修医教育を続けることになったので、本当に大きな影響を受けました。今回のエピソードでは、特に男性育休やパートナーシップについてたくさん話していただきました。初っ端から脱線しまくりなんですが、そのおかげで盛りだくさんの内容になっています。ぜひ、最後までお聴きください。


    ★ゲスト:林寛之 Hiroyuki Hayashi

    自治医大卒業。福井県のへき地医療を経て、トロント総合病院救急臨床研修、福井県立病院救命救急センター、2011年より福井大学 救急科総合診療部教授、clinical educatorとして働いている。福井県立病院の際に50年の歴史で初の育児休暇を取得した男性医師(3ヶ月)。NHKの「ドクターG」「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演。ケアネットで番組作りを18年。ERアップデートという研修医のためのセミナーを25年。「家族を大切にできない人は患者を大切にできない」「共感とユーモアをもたらせない人は、患者から信頼を得られない」

    福井大学救急部・総合診療部

    https://www.facebook.com/UoFukuiERGM/   

    福井大学医学部附属病院総合診療・総合内科センター

    https://ggg.med.u-fukui.ac.jp/

    ERアップデート

    https://www.erupdate.jp


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    Show Note:

    1. プロローグ:30-Day Challenge&お知らせ

    2. スペシャルゲストは、あの林寛之先生です。

    3. 自己紹介から脱線しまくる。

    4. 25年前に男性育休をとったストーリー

    5. 「最初から良い男はいない。夫は調教するもの」

    6. 35年以上前に夫婦別姓を選択。なぜまだ選べないの?

    7. 人生でエイヤ!で決断するものは3つ。

    8. 猛反対された、病院史上初の男性育休。

    9. 自分の人生を握っているのは、上司ではなく妻。

    10.25年経っても男性育休が取りづらいのはなぜ?

    11. 男性育休を取得する鍵は、理解のある上司。

    12. 育児中の男性医師に、時短勤務やフレックス勤務を強く勧めている。

    13. 「夫婦の愛情曲線」2歳まで一緒に育児したか?

    14. 上司は自分の人生の面倒見てくれない。

    15. 同調圧力って何?自分にとって大事なことは?

    16. 林流タイムマネジメント

    17. 奥さんの留学に付いていくためにカナダ留学

    18. エピローグ:「愛情曲線」を教科書に載せよう

    40 min
  • 75.  女性医師4割時代へ★働き方改革は社会全体で with Keiko Hamada【後編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!

    女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。


    前回に引き続き、ゲストはジャーナリストの浜田敬子さんです。テレビの情報番組でコメンテーターとして活躍されているのでご存じの方が多いと思います。特にダイバーシティや働き方改革の取材や講演を多数されていて、医師の働き方についても取材をされています。


    浜田敬子さんとの対談【後編】では

    ●女性リーダーの育成は「2階建て」

    ●自己犠牲は「自分の人権侵害」

    ●患者さん、社会全体に問題意識を持ってもらうために


    などについてお話しました。前編には本当にたくさんの反響をいただきました。今回の後編も、ずっと医療業界の中にいたら盲点になってしまう大事な視点を教えていただきました。ぜひ最後までお聞きください!


    ★ゲスト:浜田敬子 Keiko Hamada

    1989年に朝日新聞社に入社。99年からAERA編集部。副編集長などを経て、2014年からAERA編集長。2017年3月末に朝日新聞社を退社後、世界12カ国で展開する経済オンラインメディアBusiness Insiderの日本版を統括編集長として立ち上げる。2020年末に退任しフリーランスのジャーナリストに。2022年8月に一般社団法人デジタル・ジャーナリスト育成機構を設立。2022年度ソーシャルジャーナリスト賞受賞。2023年10月からBリーグ理事も務める。「羽鳥慎一モーニングショー」「サンデーモーニング」「News23」のコメンテーターや、ダイバーシティなどについての講演を行う。著書に『働く女子と罪悪感』『男性中心企業の終焉』『いいね!ボタンを押す前に』(共著)など。


    ★日経xwomanアンバサダーブログ

    https://woman.nikkei.com/atcltrc/blog/asakawamari/


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    Show Note:

    1. プロローグ:応援メッセージありがとうございます!

    2. 医師の価値観は、世代を超えて引き継がれる。

    3. 医師の世界は同質性が高く、多様な考え方を知る機会がない。

    4. 一般企業では、妻のキャリアを大事にする男性が増えている。

    5. 医師の「評価の軸」を変えなければいけない。

    6. 女性リーダーを増やすのは2階建て

    7. 1階部分は「全ての人の労働環境」の改善

    8. 1階部分がないと、2階部分の女性リーダーは増えない。

    9. 医師は法令遵守に鈍感すぎる?!

    10. 自己犠牲は「自分の人権侵害」

    11. 良い事例を広めること

    12. 変革が起こるのは危機に直面した時

    13. 今改革しないと!女性医師4割はすぐそこ。

    14. 患者さんに問題意識を持ってもらうために。

    15. 河野恵美子先生の活動により、外科医不足がメディアに出た。

    16. 状況を世間に知らせることが必要。

    17. 自ら動き、企画できる職場を選んだのが良かった。

    18. 自信とは、自分が選んだ道を信じること。

    19. それはあなたの意思ですか?

    20. 主語を自分にしてほしい(Mari)

    21. 一回バットを全力で振り切ってみる。

    22. エピローグ:女性医師4割時代へ

    33 min
  • 74. 今の延長線上で考えない★男性中心医療の終焉へ with Keiko Hamada【前編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!

    女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。


    Podcast3周年のスペシャルゲストは、ジャーナリストの浜田敬子さんです。浜田さんは、テレビの情報番組でコメンテーターとして出演されているので

    、ご存知の方が多いと思います。特にダイバーシティや働き方改革の取材や講演を多数されていて、医師の働き方についても取材をされています。私は数年前に浜田さんの「働く女子と罪悪感」という本を読んでから、いつか直接インタビューで来たら、、、と思っていました。


    浜田敬子さんとの対談【前編】では

    ●男性中心社会だった新聞社での出産と育児

    ●医療業界の働き方改革が遅れている原因は?

    ●今のやり方の延長線上で考えない。


    などについてお話しました。男性社会だった新聞社での浜田さん自身のストーリー、そして今、医師のジェンダー問題や働き方改革に何が必要なのか、ジャーナリストとしての視点から答えていただきました。全ての医療者に聞いていただきたい内容です。ぜひ最後までお聞きください!


    ★ゲスト:浜田敬子 Keiko Hamada

    1989年に朝日新聞社に入社。99年からAERA編集部。副編集長などを経て、2014年からAERA編集長。2017年3月末に朝日新聞社を退社後、世界12カ国で展開する経済オンラインメディアBusiness Insiderの日本版を統括編集長として立ち上げる。2020年末に退任しフリーランスのジャーナリストに。2022年8月に一般社団法人デジタル・ジャーナリスト育成機構を設立。2022年度ソーシャルジャーナリスト賞受賞。2023年10月からBリーグ理事も務める。「羽鳥慎一モーニングショー」「サンデーモーニング」「News23」のコメンテーターや、ダイバーシティなどについての講演を行う。著書に『働く女子と罪悪感』『男性中心企業の終焉』『いいね!ボタンを押す前に』(共著)など。


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    https://woman.nikkei.com/atcltrc/blog/asakawamari/


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    Show Note:

    1. プロローグ:Podcast3周年ありがとうございます!

    2. ゲストはジャーナリストの浜田敬子さん

    3. ジェンダー問題や医師の働き方について取材。

    4. 新聞社は過酷なブラック職場だった。

    5. 過剰適応して、声を上げなくなる。

    6. 女性が3割いるAERA編集部への移動が転機。

    7. 男性中心の組織は、社会の半分しか見えていない。

    8. 管理職をしながらの出産と育児

    9. 「浜田さんのようには働けません」と言われてショック!

    10. 自分自身の悩みが、取材のテーマになった。

    11. ロールモデルの世代と、若い世代の価値観が合っていない。

    12. リモートワークで働き方が激変。

    13. 子育て中の人が成果を出すためにどんな制度が必要かを逆算する。

    14. 医療業界が一般企業からさらに遅れている原因は?

    15. 社会的使命感→自己犠牲的な文化→特権がある人だけ残る

    16. リーダー層の過去の成功体験がネック。

    17. 人の意識を変えるのは難しいから、構成員を変えるしかない。

    18. 働き方改革の目的から離れた数字合わせになっている(Mari)

    19. 自己研鑽の考え方

    20. 今のやり方の延長線上で考えない。

    21. エピローグ:「当たり前」を疑うためにできること。

    46 min
  • 73. 他人の基準に依存しない★自分のものさしを作ること with Noriki 【後編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。


    前回に引き続き、ゲストはNorikiさんです。Norikiさんは家庭医療専門医で3児の父でもあります。専門研修をしながらのワンオペ育児に苦しんだ経験から、日本の男性医師の育児に関する質的研究をされました。


    Norikiさんとの対談【後編】では
    ●医師の世界のジェネレーションギャップ
    ●男性医師のパートナー考察:専業主婦が多いのは本当?
    ●他人の基準に依存せず、自分の物差しを作ること


    などについてお話しました。医師の働き方問題にジェンダーが大きく影響していることはみなさんもうお分かりだと思いますが、実は医師のパートナーはどんな人でどんな考え方を持っているのか?という視点から見ると、さらに医師のデフォルトが維持され続ける構造が見えてきました。そして最後のNorikiさんから女性医師へのメッセージも素晴らしいので、ぜひ最後までお聞きくださいね。


    ★ゲスト:神廣憲記(Noriki Kamihiro)
    三重県出身。京都大学医学部卒業。家庭医療専門医。専門研修中から約5年間ワンオペ育児を経験する。現在北海道在住で3児の父。名古屋大学総合医学教育センター客員研究者。2024年秋よりカナダへ留学予定。日本の男性医師の育児をテーマに質的研究を実施し2023年にBMC Medical Educationに掲載された。


    ★ゲストの研究論文
    https://doi.org/10.1186/s12909-023-04855-4


    ★医学書院『総合診療』2024年6月号特集「医師のウェルビーイング
    https://amzn.asia/d/adF7YFw
    ゲスト執筆「ズレて生きる自分を受け入れる」
    Mari執筆「自分らしいキャリアのための考え方」


    ★男性医師・男子医学生向け体験コーチング
    https://leadingher.my.canva.site/dagopvrow00


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    Show Note

    1. プロローグ:日経XMOMANアンバサダーに就任しました!

    2. 医師の世界のジェネレーションギャップ

    3. Z世代と上の世代の価値観やジェンダー観の違い

    4. ギャップが誤解を生まないようにしよう

    5. 男性医師がケア役割から免除されるダイナミクス

    6. 男性としての固定観念からの脱構築の可能性

    7. 男性医師が育児をしない背景には、社会的構造があるのでは

    8. 男性医師のパートナーの視点から見たらどうなるか

    9. 男性医師のパートナーの50%は専業主婦

    10. 女性医師のパートナーの74%は男性医師で、97%が仕事をしている

    11. 男性医師が大黒柱であることが、働き方改革の足かせ?

    12. 医師とジェンダーに関するテーマを追求する

    13. 大学院で定量的な研究方法を学ぶためにカナダ留学

    14. 総合診療6月号ぜひお読みください!

    15. 他人の基準に依存しないこと

    16. 女性医師へのメッセージ:唯一の答えはない

    17. 研究者が、Podcastでリスナーと繋がれる体験

    18. 男性のリスナーさん増えてます

    19. 星マーク(できれば5つ)ポチッとお願いします(Mari)

    20. エピローグ:男性医師の体験コーチング始めます。

    31 min
  • 72. 育児をする男性医師は葛藤するのか?★男性化された医師像に気づく with Noriki 【前編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!
    女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。
    今回のゲストはNorikiさんです。Norikiさんは家庭医療専門医で3児の父でもあります。専門研修をしながらのワンオペ育児に苦しんだ経験から、日本の男性医師の育児に関する質的研究をされました。
    Norikiさんとの対談【前編】では
    ●ワンオペ育児で身体的にも精神的にも追い詰められた経験
    ●なぜマッチョな男性医師がデフォルトであり続けるのか
    ●育児をする男性医師は葛藤しているのか?
    などについてお話しました。最近は、育児をする男性医師が以前よりは増えている印象ですが、メインの育児者ではないことがほとんどです。そんな中、Norikiさんはワンオペ育児を経験し、「長時間労働できる男性医師」というデフォルトを満たせなくなり、弾き出されたような感覚に陥ったそうです。男性医師の育児体験から、なぜ色んな取り組みにもかかわらず医師の世界のジェンダーの不平等が維持され続けてしまうのか、その理由が見えてきました。ぜひ最後までお聴きください。
    ★ゲスト:神廣憲記(Noriki Kamihiro)
    三重県出身。京都大学医学部卒業。家庭医療専門医。専門研修中から約5年間ワンオペ育児を経験する。現在北海道在住で3児の父。名古屋大学
    総合医学教育センター客員研究者。2024年秋よりカナダへ留学予定。日本の男性医師の育児をテーマに質的研究を実施し2023年にBMC Medical Educationに掲載された。
    ★ゲストの研究論文
    https://doi.org/10.1186/s12909-023-04855-4
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    Show Note
    1. プロローグ:Joy of Meeting! in OSAKA/TOKYOのご報告
    2. ゲストのNorikiさん:約5年間のワンオペ育児を経験。
    3. 「日本の男性医師の育児に関する質的研究」を論文化。
    4. 専門研修とワンオペ育児の両立に苦しむ。
    5. 身体的にも精神的にも追い詰められた。
    6. 個人のレジリエンスとかそういう問題ではない。
    7. 医師の働き方は、社会学、ジェンダー学と切り離せない。
    8. 「メインの育児者」のディープな経験を、パパ友と共有できない。
    9. 実はイクメンにも色々ある。
    10. 論文の解説:医師の世界の性差別はなぜ起こるのか?
    11. 「デフォルト=男性医師」がなぜ維持され続けるのか?
    12. デフォルトを満たせなくなり、弾き出されて初めて気づいた。
    13. 父親になった男性医師10人にインタビュー
    14. 葛藤があったのか?「医師=マッチョなケアレスマン」のデフォルトに気づいているのか?
    15. 医師のプロフェッショナリズムは「男らしい男性」が前提。
    16. パターン1:ジェンダーの固定観念により育児ができないことを正当化
    17. パターン2:育児はしたいけど、男性化された医師像を優先。
    18. パターン3:デフォルトに気付いて、再構築しようとしている。
    19. 特権を持っている側が、自分の当たり前に気づくこと
    20. メタ認知と言語化。
    21. 医学教育にジェンダーの基礎知識が必須。
    22. エピローグ:デフォルト内にいる限り、全体像が見えない。

    55 min
  • 71. 本当は理由なんていらない★夢を叶えるためのマインドセット

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!
    女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。
    今回はMariのソロエピソードです。

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    今回はMariのソロエピソードです。前半では、7月13日から15日沖縄で初開催した女性医師のためのリトリートについて気づいたことをお話ししました。後半では、最近聞かれることが多い「海外に住みたいけどどうすればいいですか?」という質問に対して、Mariの考える、夢を叶えるためのマインドセットについてお話ししました。
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    ●女性医師のためのリトリート開催で学んだこと
    ●ジャッジをしないで応援し合うこと
    ●夢を叶えるためのマインドセット3つ
    ●やりたいことに理由はいるのか?
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    女性医師のためのリトリートがどんなものか気になっていた方は、ぜひ聴いてくださいね!
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    そして夢を叶えるためのマインドセットの話は、女性医師のコーチングをしていて気づいたことです。やりたいことはあるけど一歩を踏み出せない原因として多いのが「周りの目が気になる」「失敗したらどうしよう」「どうせ私には無理」「やりたいことをやるには歳を取りすぎている」「夢を叶えるのは茨の道で苦しい思いをしなければならない」という考え方です。一つでも当てはまる方は、ぜひこのエピソードを聴いてみてください!

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    Show Note

    1. プロローグ:「世界基準のリーダーシップ」FBグループにて配信中!

    2. 久々にMariのソロエピソード。

    3. そもそもリトリートとは?

    4. 初対面でも深い話ができる

    5. ヨガで体感した大切なこととは

    6. どんなワークショップをしたの?

    7. 新しいキャリア観

    8. 参加者がジャッジされずに、お互いをサポートし合うことができた。

    9. 女性医師はみんな違うけど、お互いを応援し合える。

    10. やりたいことを言語化する。

    11. 自分の価値を結果と切り離すこと

    12. 来年はあるの?

    13. 海外に住みたいけど、どうしたらいい?

    14. 夢を叶えるマインドセット

    15. 決断することが全てのスタート

    16. 決めたら情報は集まってくる

    17. 既に似たような目標を達成している人に話を聞く。

    18. やりたいことに、理由は必要なのか。

    19. 直感で決めて、理性で修正する。

    20. 自分に対して、夢を叶える許可を出す。

    19 min
  • 70. 男性医師について語ろう★男女ともにフレキシブルに働くために with Kosuke【後編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!
    女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。
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    前回に引き続きゲストはKosukeさんです。Kosukeさんは名古屋市立大学循環器内科にて医局長を経験し、医師のキャリア形成に興味を持たれました。2023年4月よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校に研究留学中です。専門は不整脈診療で、突然死に関する研究に従事。さらに日米の医師の労働環境、教育の違いについてソーシャルメディアXで発信されています。
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    Kosukeさんとの対談【後編】では
    ●男性育休を取らないと逆に心配されるアメリカ
    ●「家庭を顧みずに働く男」が評価される日本
    ●男らしさのプレッシャーとは
    ㅤ
    などについてお話ししました。KosukeさんもMariも、女性が働きやすくなるためには、男性の働き方が変わらなければと考えています。今回はアメリカとの相対化から男性医師にフォーカスして、なぜ家庭を顧みずに働く男性が評価されるのか?と言う疑問、Kosukeさんから医療現場への提言、そして女性医師、循環器内科医を目指している方へのメッセージをいただきました。忘れがちですが、女性医師も男性医師も「働きやすいシステムを文化を作る」と言うゴールは同じです。「同じゴールを目指している」と言う前提で議論することが大事です。ぜひ最後までお聴きください。
    ㅤ
    ゲスト:中須賀公亮(なかすかこうすけ)
    名古屋市立大学循環器内科にて医局長を経験し、医師のキャリア形成に興味を持つ。2023年4月よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校に研究留学中。専門は不整脈診療で、突然死に関する研究に従事。さらに日米の医師の労働環境や教育の違いについてXで発信している。
    Xアカウント https://twitter.com/kosukenakasuka
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    ★Podcast Youtube

    https://www.youtube.com/channel/UCFGFmJ7obbXoSiroJpbzoLQ
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    ★総合診療6月号
    https://amzn.asia/d/0iAsVoNx

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    Show Note 

    1. プロローグ:このPodcastがYoutubeでも聴けます!

    2. アメリカの女性医師の働き方は?

    3. ナニーを雇うのは普通。

    4. 「男性も育休を取って当然」という社会の空気。

    5. 子供の学校の送り迎えは男性が多い。

    6. 男性医師の働き方を改善しないと、女性医師の働き方も改善できない。

    7. 「家庭を顧みずに働く男」が評価される日本。

    8. 男性にかかる社会のプレッシャーとは。

    9. アメリカと日本で「良い医師」の判断基準が違う。

    10. 「男性の問題」についてもっと議論しよう。

    11. 「男らしさの規範」のプレッシャーを理解する。

    12. 自己犠牲が美学である日本と、自分が大事なアメリカ。

    13. 提言1:性別問わずフレキシブルな働き方+明確な評価体制

    14. 提言2:十分な休暇を取る制度と文化。

    15. 医療従事者の不健康は、国民にとって不利益になる。

    16. 同質性にはリスクがある(Mari)

    17. 自信がないということは、本当はやりたいということ。

    18. 医師は色んな選択肢を持っていいし、途中で変えてもいい。

    19. 女性が循環器内科医に向いている理由。

    20. エピローグ:男性医師のサポートも必要。

    44 min
  • 69. アメリカと日本はどう違う?★医師の働き方改革を考よう with Kosuke【前編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!
    女性医師の多様な生き方を応援するPodcastです。

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    今回のゲストはKosukeさんです。Kosukeさんは名古屋市立大学循環器内科にて医局長を経験し、医師のキャリア形成に興味を持たれました。2023年4月よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校に研究留学中で、日米の医師の労働環境や教育の違いについて、ソーシャルメディアXで発信しておられます。

    ㅤ
    Kosukeさんとの対談【前編】では
    ●なぜ若手医師のキャリア形成に興味を持ったのか
    ●アメリカの医師の働き方で驚いたこと
    ●日本の働き方改革への提案

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    などについてお話ししました。まさに今医療現場でみんなが直面している大事なトピックです。Kosukeさんと一緒に、アメリカの例を使って日本の医師の労働環境を相対化して見ました。私たちが、当たり前、仕方ない、と思っていることも、実は違うやり方があるという発見があります。このEpisodeをきっかけに、さらに前向きな議論がされることを願っています。ぜひ最後までお聴きください。

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    ★ゲスト:中須賀公亮(なかすかこうすけ)
    名古屋市立大学循環器内科にて医局長を経験し、医師のキャリア形成に興味を持つ。2023年4月よりカリフォルニア大学サンフランシスコ校に研究留学中。専門は不整脈診療で、突然死に関する研究に従事。さらに日米の医師の労働環境や教育の違いについてXで発信している。
    Xアカウント https://twitter.com/kosukenakasuka

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    ★名古屋市立大学循環器内科学教室 紹介動画
    https://youtu.be/CR2NTvvjLa0?si=yQcJv6AzxEU3BWTQ
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    ★Show Note 

    1. プロローグ:コミュニティがリニューアルします!

    2. ゲストはUCSF留学中の循環器内科医Kosukeさん

    3. 循環器内科の魅力

    4. 「医師のキャリア」に興味を持つようになったきっかけ

    5. 医局長として、研修医の進路相談に葛藤する

    6. アメリカ留学で、医師の働き方に衝撃!

    7. 分業が徹底している。

    8. 医師がリーダーではなく対等なチーム

    9. 日本で分業が進まないのはなぜ?

    10. 「評価」が職場文化を作る。

    11. 良い人材が欲しければ、良い職場環境を用意する

    12. 日本では「ブラックであるほど良い研修病院」と思われている?

    13. 労働時間と実力の関係

    14. UCSFはディスカッション重視。コミュニケーションで成長する

    15. 日本の医療現場は個人主義?

    16. 根本的にはシフト制しかないのでは

    17. 名古屋市立大学循環器内科では、主治医制から担当医制へ移行

    18. シフト制だと患者さんに優しくできる

    19. 電子カルテで逆に残業が増える

    20. エピローグ:このEpisodeを拡散してください

    47 min
  • 68. 医師にとっての杖を授ける★相対化による学びと癒し with Sayaka【後編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!

    女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。


    前回に引き続き、ゲストはSayakaさんです。Sayakaさんは小児科医ですが、ご自身のバーンアウトの経験をきっかけに大学院で「社会医療史social history of medicine」に出会い、現在は大学で医療社会学を教えておられます。


    Sayakaさんとのの対談【後編】では

    ●学問で「医療を相対化する」ことは医師にとって癒しになる

    ●女性としての体を否定してしまうこと

    ●自信のなさを、自分全体に拡大させないこと


    ことなどについてお話ししました。医学や医療に夢中になれることはとても幸せなことだけれど、それで苦しくなったときにどうすればいいのか。医学以外の学問がどのように役に立つのか、今まで誰も教えてくれなかったけど、医師として大事な視点に気づかせてくれますよ。ぜひ最後までお聞きください。


    ★ゲストのプロフィール:Sayaka
    生物学研究者(発生生物学)を目指していたが、小児科医を志すきっかけがあり修士修了後に医学部に学士編入学した。医学部卒業後、卒後5年目のNICU研修時にうつ病を発症。療養後は、大学院で「社会医療史 social history of medicine」を学ぶ。専門の近代日本の小児医療の社会史で論文執筆。現在は非常勤講師として大学で医療社会学を教えている。


    ★ゲストのメディア
    インスタグラム https://www.instagram.com/sayaka_sociomedica
    Note  https://note.com/sociomedica/


    ★女性医師・女性医学生のためのFacebookグループ "Joy of Life"
    https://subscribepage.io/CgKmVq


    ★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 番組へのメッセージはこちら
    ⁠https://linktr.ee/mari_joyoflife⁠


    Show Note:

    1. プロローグ:Mariの英会話力は?

    2. 早産児を治療するかは社会のコンセンサスで決まる

    3. 医学生に社会医療史や医療人類学を教えること

    4. 救急外来では社会問題に絶望しながら働いていた(Mari)

    5. 必要なときに医師が「学び直し」できるように

    6. 時間的相対化と空間的相対化

    7. 学問で「相対化する」ことは医師にとって癒しになる

    8. 相対化しすぎると医療ができなくなる?

    9. 不妊治療で辛かったことは。

    10. 男性に合わせて働くために「女性としての自分」を否定してしまう

    11. 生理などの体の揺らぎは不利になる

    12.「 強靭である前提」から「虚弱な人に合わせる」システムへ

    13. テクノロジカル・フィックス

    14. 社会の問題を、技術で解決しようとすることのリスク

    15. コーチングは自己理解に対するテクノロジー

    16. 臨床以外の医師の道があっても良いはず

    17. リダクショニズム(還元主義)

    18. 自信のなさを、自分全体に拡大させない

    19. 本当の生きる力とは、選択肢を多く持つこと

    20. エピローグ:女性が女性のままで貢献できる世界を

    43 min
  • 67. バーンアウトのその先に★医療を外から眺めてみたら with Sayaka【前編】

    Joy of Life with Confidenceへようこそ!女性医師の多様な生き方を応援するプログラムです。


    Sayakaさんとのの対談【前編】では

    ●生物学研究者から小児科医の道へ

    ●燃え尽き体験とうつ病の患者体験

    ●「社会医療史」という学問が救いになる


    ことなどについてお話ししました。Sayakaさんはユニークなバックグラウンドをお持ちなんですが、臨床医として燃え尽きた体験、その後学問に救われてそこから先に向かうストーリーを教えていただきました。ぜひ最後までお聞きください。


    ★ゲストのプロフィール:Sayaka
    生物学研究者(発生生物学)を目指していたが、小児科医を志すきっかけがあり修士修了後に医学部に学士編入学した。医学部卒業後、卒後5年目のNICU研修時にうつ病を発症。療養後は、大学院で「社会医療史 social history of medicine」を学ぶ。専門の近代日本の小児医療の社会史で論文。現在は非常勤講師として大学で医療社会学を教えている。


    ★ゲストのメディア
    インスタグラム https://www.instagram.com/sayaka_sociomedica
    Note  https://note.com/sociomedica/


    ★女性医師・女性医学生のためのFacebookグループ "Joy of Life"

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    ★Mariのリンク:Instagram, お知らせ, 番組へのメッセージはこちら
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    Show Note

    1. プロローグ:パリ旅行と新しい挑戦

    2. ゲストのさやかさんは、医師であり社会医療史の研究者

    3. 生物学研究者を志して大学院へ

    4. あるきっかけで小児科医を志し、医学部へ学士編入

    5. バイオ・ダイバーシティ(生物多様性)の概念に救われた

    6. 変わり者がいるからこそ、生態系は生き延びられる

    7. 小児医療への志と好奇心で突き進んでいた

    8. 「できる医師は眠らずに働く」という思い込み

    9. 過酷な勤務で睡眠不足が続き、集中力が低下

    10. うつ病と診断され休職

    11. デイケアでも心が休まらない

    12. 自分の燃え尽き体験についての疑問を、学問で解決したい

    13. 社会医療史との出会い

    14. 100年前の医師は、救えない新生児とどう向き合っていたの?

    15. 知識による癒し

    16. 100年前の、縦書き漢文調の医学論文を調べる

    17. 知的好奇心が高まり、元気が出てきた

    18. エピローグ:医療を外から眺めること

    41 min

About Joy of Life : Moving Forward ー医師の多様な生き方を応援

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医師の多様な生き方を応援するPodcastです。

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