カフエマメヒコ井川啓央「井川さんとなっちゃん」

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By カフエマメヒコ井川啓央「井川さんとなっちゃん」Comedy
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カフエマメヒコ井川啓央「井川さんとなっちゃん」 episodes

  • N-58 自分で作っていますか?
    先週に引き続きゲストにイェンス・イェンセンさんをお迎えしています。イェンスさんが鎌倉に構えるご自宅は4年ほどかけて自らリノベーションしたのだそうです。日本人の住む家のほとんどは、マンションも戸建も、作られたものを買うか借りるかだけのことが多いですし、リフォームするときだって専門の業者さんに依頼することがほとんど。自分で作るなんて、考えもしないし、ましてや完成に4年もかけるなんて、気の遠くなる話です。でも、その方が愛着がわくし、もしどこか壊れてしまっても、裏側の構造をよく知っているから、また自分たちで直せば済むのだそうです。そして、これは家づくりに限った話ではありません。今の時代はスピードを求めすぎなのでは?長期的なプロジェクトをやり続けることで得られるものがあるのでは?…自分で作ることの醍醐味を知る井川さんとイェンスさんはそう言います。何かを作り上げるには時間がかかって当然。時間をかけて取り組むというのはとても意味のあることなのです。そして、型にはまった様式に疑問を感じるのは住宅事情に限りません。観光地のガイドブックには決まった場所ばかり紹介されています。観光客も、ガイドブックとスマホの地図アプリを片手にメジャーな観光地を回って、インスタ映えする写真を撮っておしまいです。でも、本当は地元の人に愛される小さなお店や、その季節にしか見られない風景、その土地にしかない文化はたくさんあるはず。万人に向けられた情報には含まれない魅力を発見し、その場所のことがもっと好きになるような旅をしたいものです。 さて、「井川さんとなっちゃん」は今回が最終回です。また、ラジオとは違ったカタチでなっちゃんのトークをお届けできればと準備しておりますので、どうぞお楽しみに。


    なっちゃんの1枚皆さんに大事なお知らせとご報告があります。この回をもって、ラジオ「井川さんとなっちゃん」が終了する事になりました。早いもので初回から1年半、聴いてくださり応援下さった皆様、本当にありがとうございました。私自身の中でこの高校生活は紆余曲折ありながらも、色々な事が勢い良く過ぎていったあっという間の3年間でした。人生の中で一番濃い時間でした。悩んだり迷ったりしながらもこのラジオを通じて色々な方と出逢う事ができ、「なっちゃん」と沢山の方に呼んで頂けるようになりました。私には勿体無いくらいとてもキラキラした貴重な経験をさせて頂きました。喋っている内容は言葉足らずで、大して面白くなかったかもしれません。ほとんど、井川さんの素敵なお話を聞いているだけだったかもしれません。でも、思い返してみれば、ガチガチに緊張して仮面を被っていた最初のころと比べ、少しずつ力を抜いて素の自分で取り組む事ができるようになっていたような気がするのです。その点少しでも成長できたんじゃないかなと思います!あの時やってよかった、幸せ者だったと、声を掛けて頂いた井川さんに、聴いてくださった皆さんに心から感謝の気持ちでいっぱいです。さて、そんな中でワクワクするお知らせもあります!なんと!「井川さんとなっちゃん」はラジオに代わり”映像”で再スタートする運びとなりました。またドキドキですが、こうして続けさせて頂ける事、嬉しく思っています。これからも細く長くできるように頑張って参りますので、どうかご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します!!!一年半、本当にありがとうございました
    27 min
  • N-57 心地よく暮らしていますか?
    今回の「井川さんとなっちゃん」はゲストにイェンス・イェンセンさんをお迎えしました。井川さんのお友達であるイェンスさんはデンマーク出身。鎌倉に暮らしながら、執筆をしたり、デンマーク式の週末型家庭菜園をするコロニヘーヴという場所を作ったりしています。数年前にマメヒコで開催した豆サミットで出会った2人。今年4月、井川さんがマメヒコのお客さんとともに、遠足でイェンスさん主催のワークショップに参加したことがキッカケで久々に再会し、意気投合したのでした。
    (遠足の様子はこちらで紹介されています。)

    今、「ヒュッゲ」というワードがちょっとしたブームですが、もともとはデンマーク語で心地よいという意味を持っています。イェンスさんの暮らしもデンマーク的なヒュッゲを体現するものであり、その暮らしぶりや著書がメディアに取り上げられ、注目されることもあるそうです。一方で、日本での生活においては、外国人であるという目で見られる場面がたびたびあり、そんなときはどうにも居心地が悪い様子。外国人であるがゆえに注目されることにも良し悪しがあるようです。

    井川さんとイェンスさん。やっていることはちょっと違いますが、その根底にはヒュッゲに通ずるような、共通した価値観があると感じています。
    デンマークと日本、どちらもの魅力を知るイェンスさんのお話は、日本でより心地よく暮らすことを見つめ直すキッカケとなりそうです。




    なっちゃんの1枚

    なんと今回はあの「ヒュッゲ」でお馴染みイェンス・イェンセンさんをゲストにお迎えしてのラジオでした。ですが…お聴きいただけば分かる通り、私はほとんど喋っておりません…!ラジオをやらせてもらっている身として、本当に失礼なことをしてしまったと大反省。聴いてくださっている皆様、本当にごめんなさい!!
    いざイェンスさんを目の前にして色々複雑な事を考え、頭が大混乱!「変なこと喋るくらいなら、井川さんの話は絶対面白いし…」と考えすぎた結果が、これです…。こんなチャンス次いつあるか分からないというのに、全くダメだなと超ーーー落ち込んでいたところ、井川さんに「いつまでも落ち込んでいないで、何故喋れなかったのか、どうしたかったのか、どうすれば良かったのか、これを次にどう生かすか、を考えた方がいいんじゃない?」と教えて頂きました。あぁ、本当にその通り!次に活かせるように考えて、頑張ります!
    32 min
  • N-56 ビュッフェは好きですか?
    ゲーテ先生の音楽会が幕を閉じ、ひと段落した井川さんとなっちゃん。ひょんなことから話題に出たビュッフェについてのお話が盛り上がってしまいました。井川さんもなっちゃんも、ビュッフェが嫌いだと言うのです。正確に言えば、こうあってほしいと思うビュッフェの理想像は頭の中にあり、でも、現実はその理想とほど遠いことがほとんどで、幻滅してしまっているのです。そして、そこで見ることになる人間の浅ましさなどもビュッフェ嫌いに拍車をかけているようです。ポイントカードやビュッフェといった仕組みは、ヒトの射幸心を煽ります。それが必ずしも悪いわけではありませんが…夢中になるあまり、大切なことを見失ってしまうことが時にあると思うのです。何事にも清潔感と節度を持って臨みたいと思ってしまう2人のお話を、どうぞ、お聴きください!


    なっちゃんの1枚「ゲーテ先生の音楽会 先生、お経を唱える」での少女歌劇団の衣装です。毎回少女たちの為に、わざわざ作っていただいています。今回の衣装、チャイナドレス風のワンピースも本当に可愛くて、着て踊るたびに心が弾むステキな衣装でした!!そして、今回のゲーテでは冒頭のVTRでナレーションもやらせて頂き、本当に本当に貴重な経験となりました。実は、現実を受け入れてみようと思い、VTRを一人で恐る恐る恐る見返してみたのです。本当に反省点だらけで結構落ち込んでいたところ、遠くにいらっしゃるある方から「VTR良かったわ!これからも頑張ってね」とメッセージを頂いたのでした。単純なので、とても嬉しかったです!でも、ここで舞い上がりすぎず、地に足をつけてゆきたいと思います!!
    35 min
  • N-55 苦しみを背負う道を選べますか?
    いよいよ、音楽劇「ゲーテ先生の音楽会〜先生、お経を唱える〜」が目前に迫ってきました。今回は、井川さんが今作の脚本に込めた、本当に描きたいものについてお話しします。ゲーテを観る前の予習として、ぜひぜひぜひお聴きください。(ネタバレが嫌な方は、観たあとの復習として、ご鑑賞後にどうぞ。)

    今回の「ゲーテ先生の音楽会」には、ヨシホという少女が登場します。彼女はとある病のため、一夜限りの命です。ゲーテ先生率いるバンド、THE GOETHEの大ファンだという彼女は、最後にどうしても先生の歌声が聞きたいと願い出ます。しかし、THE GOETHEは今や世界的なプロのバンド。勝手に人前で歌うことは契約違反で、重大なペナルティが課せられてしまいます。1人のファンの想いと、ルールとの間で揺れるゲーテ先生。果たして、先生の答えは・・・?

    こういう場合、「ルールがなんだ!責任は私が取る。さあ、歌おうじゃないか!」という感動的な展開が待っている、というのが実は映画やドラマによくあるストーリーではないでしょうか?挙句にはその歌声のおかげで不治の病が完治してしまう、とか。

    でも、ゲーテ先生の歌が聞きたかったはずのヨシホは事情を知り、今度は歌わないでほしいと言うのです。自分のために歌ってしまえば、これから世界中の多くの人にゲーテ先生の歌を届けられなくなってしまう。自分のせいで、そんなことはしたくない。

    ヨシホの境遇を知り歌を届けたかったゲーテ先生と、THE GOETHEの素晴らしい歌を世界中の人に聴いてほしいというヨシホ。交錯する想いの先には、何が待っているのか。

    …今回のシナリオは、こんなストーリーなのです。

    さて、井川さんはこれを船で脱出する家族の話に例えます。世界の終わりの日、取り残された7人は6人乗りの船で脱出しようとしますが、誰か1人を置いていかなければなりません。さて、あなたなら、誰を置いていきますか?

    多くの人は「自分が残って、みんなを助ける」と答えるかもしれません。でもこれは、「ルールがなんだ!責任は私が取る。さあ、歌おうじゃないか!」と言ったゲーテ先生と同じ、「自己犠牲は美しい」という典型的なパターンだと言えそうです。しかし、それがベストアンサーなのでしょうか…?

    ぜひ、この先のお話はラジオを聴いてみてください。そして、「ゲーテ先生の音楽会」の会場で、井川さんの伝えたかったことを感じ取ってください。




    なっちゃんの1枚

    友達に折り紙をプレゼントされて、久しぶりに折ってみました。幼い頃は折り紙で色んなものを作るのが大好きで、実はあやとりと折り紙名人と呼ばれていたこともあったんです(笑)。でも、なんでもそうですが、続けていないと出来なくなっていくものですね。

    さて、9/6,7,8に銀座Solaにて行われる「ゲーテ先生の音楽会」のお稽古も大詰めです。今回も少女歌劇団の一員として出演させて頂けるので、出演者の方々とお客様との架け橋になれるよう、精一杯頑張りたいと思います!
    31 min
  • N-54 旅した街の歴史を辿りますか?
    夏休みに台湾を旅行したなっちゃんと、台湾についてのお話です。

    台湾と言えば、屋台が立ち並ぶ夜市が見どころの1つ。日本とは違う食文化に戸惑いもありつつ、台湾フードを楽しんできたようです。

    一方、井川さんは茶葉を仕入れに行ったりと、台湾に行く機会はこれまでに何度もあり、ディープな台湾を知っています。井川さん曰く、台湾の夜市は活気と悲しみが入り混じっていて、そこには台湾が歩んできた歴史が背景にあるのではと注目します。

    1947年2月28日に起こった二・二八事件、日本の植民地時代と、その後の中国との関係。悲しい記憶の上に広がる茶畑とお茶の味。さまざまなことがつながっているというのです。

    良いも悪いも、国を変えるのは戦争。戦争は混乱と発展をもたらし、光と影を生み出します。観光地として発展している国も、歴史を紐解けば戦争から立ち上がってきたということが少なくありません。ただ、ガイドブックに載っている有名な場所やインスタ映えするようなスポットだけをめぐっていては気づかないことも多いでしょう。

    「旅行は、同じ視点を持った人と行かないと見えるものが違う」と井川さんは言います。誰と行くか。何を見に行くか。いろんな楽しみ方がある旅行ですが、普段とはちょっと違った角度でその土地の持つ文化や歴史を見つめてみてください。




    なっちゃんの1枚

    この写真は頂き物の多肉植物、エケベリアです!まだ小さい赤ちゃんエケベリアですが大きくなるのを想像しながら、せっせと水をあげて観察中です。うさぎの耳みたいなふわふわの葉っぱが付いていて最近のお気に入りです!このエケペリアをプレゼントしてくださった方に、なかなか大きくならないんですよと相談したら「そんなすぐには無理だよ!(笑)コツコツね」と!あいかわらずコツコツが苦手なのですが、このエケペリアと共にちょっとずつ変わらねばです〜!
    30 min
  • N-53 あの頃何を信じていましたか?
    ★今週の「井川さんとなっちゃん」では、角田さんとのイベントの新企画をいち早くお知らせします。最後までお聞き逃しなく!井川さんは最近、街をバイクでパトロールしていたときに、子供の頃に住んでいた辺りを通りかかりました。かつて住んでいたその地域は、子供時代に遊んだ森が造成され、すっかり景色が変わっていました。街に住まう人の属性や活気もかつてとは違います。団地が並ぶ住宅街やニュータウンと呼ばれるようなエリアは、どこも似たような状況なのかもしれません。その光景を目の当たりにした井川さんは新企画を思いつきます。その名も「あの頃、ボクは信じていた」。何十年も前、マイホームを買って家族で住むことは、一億総中流階級の誰もが抱く、手の届く身近な夢でした。メディアはそれを当たり前の幸せとして描き、誰もそのことを疑わなかった時代があったのです。しかし、年功序列も終身雇用も崩壊し、今では住宅ローンでマイホームを買うことが当たり前ではなくなっています。それが分かりやすい幸せのカタチであるということも疑わしいでしょう。かつて、誰もが当たり前と信じていたことでも、たった数十年程度で価値観ががらりと変わってしまうのです。これは団地、マイホームに限った話ではありません。そして、今、なっちゃんの世代が当たり前として受け入れていることも、いずれはそうではなくなる日が来るのかもしれません。例えば、大学に進学するのが当たり前と思っている今の時代だけど、将来的にその価値観だってがらりと変わる可能性がある。そう思いながら生きていった方がいいのでは?そんなメッセージにつながるのです。井川さんは言います。「歴史を学ぶことは今を学ぶこと」。この意味を、ぜひラジオを聴いて、そして新しいイベントに参加して実感してください。井川さんと、同世代の角田さんによる「あの頃、ボクは信じていた」は9月19日から、月イチ開催予定です。詳しいイベント情報はまた改めて!乞うご期待! 


    なっちゃんの1枚皆さんはこの暑い暑い夏、いかがお過ごしでしょうか。わたしは旅行で台湾に行ってきました!とっても暑かったですが、日本と違ってジメジメっとして逃げ場のない暑さではなくて、カラッとしていたので案外過ごしやすかったです。はじめての台湾でしたが、現地の方とお話ししたり、名所を回ったり、お茶屋さん巡りをしたり、火鍋や小籠包を食べたり、かき氷やフルーツで涼んだり、ショッピングをしたり…とても充実していました!!夏休み、色々な事を楽しんでいます。あっという間に夏休み終わってしまいそうなので、悔いのないように過ごしたいと思っております〜!
    34 min
  • Radio Sull’aria 2019 vol.03 前へ前へ!
    ラジオ「井川さんとなっちゃん」の枠におじゃましてお届けしている、Radio Sull’aria、第3回目です。9月に上演する「ゲーテ先生の音楽会」のサブタイトルは「先生、お経を唱える」です。お経って、皆さんはどんなイメージがあるでしょうか…?掘り下げてみると、宗教的なこと以外にも文化的、音楽的側面に魅力のあるもののようです。お経を唱えるときの発声法は、前へ前へと声を飛ばすような方法なのだといいます。それはアバンティとも呼ばれる、増原さんがイタリアで学んできた声楽の発声法と共通するのだそうです。毎回新しいチャレンジをして「前進」していく「ゲーテ先生の音楽会」。今回は声も前へ前へ!です。皆さんもゲーテ先生と一緒にお経を唱えてみませんか?
    25 min
  • N-52 繊細ですか?
    18歳になって選挙権を得たなっちゃん。先日、早速選挙がありましたが、いろいろ調べていろいろ考えた結果、投票には行かなかったと言います。その話を聞いた井川さんは、やはり日本カフエ党を立ち上げ、なっちゃんみたいな繊細、敏感なヒトたちの声なき声を世の中に反映しないといけないと感じました。発言や一挙手一投足が常に注目され、何かあればメディアやネットで拡散し、叩かれうる今の世の中。鈍感な部分がなければ人前に立ち、物事を動かすことはできないような気がしてしまうのです。繊細なヒトほど、もっとこうなったらいいのに!という思いは強く持っていそうなのに、繊細がゆえに何も発することなく、絶望し、諦め、自分の周りの小さな世界くらいはより良くしようと思い描く。でも、それでは世の中は一向に良くなりません。恥を捨てて、まずは自分が率先して行動する。そのこと以外に現状を打破していく道はないのです。井川さんは「これはなんとかしなければいけない」という思いをまた強くしたようです。 


    なっちゃんの1枚今年の夏休みも本をたくさん読んでいます。昨年は、世の中で話題を呼んでいる自己啓発本やビジネス本などを読んで、どんな事が書いてあるのか、なぜ人気なのかをお勉強していましたが…今年は高校生として知っておくべきであろう世の中の仕組みや常識についての本を主に読んでいます。特に最近、井川さんのお話を聞いていると、知らないワードや出来事がたくさん出てきて。もう18歳にもなって「そんな事も知らないの」と言われる事を少しでも減らすために、この夏休み中に知識を広げられたらと思っています!皆さんも、高校生のうちに読んでおくべき本やおすすめの本がありましたら、是非お便りと共にお教えくださると、嬉しいです!!!
    32 min
  • Radio Sull’aria 2019 vol.02 太鼓を叩きたい!
    ラジオ「井川さんとなっちゃん」の枠におじゃましてお届けしている、Radio Sull’aria、第2回目です。井川さんは最近見た映画に感銘を受けたそう。音楽には長い歴史がありますが、今やろうとするならば、そこには今やるなりの新しいことを取り入れ、挑戦していかなければならない。その思いを強くしたそうです。一方で増原さんは最近、太鼓の演奏を聴きに行く機会があり、その演奏に心を打たれたそう。楽器の中でもシンプルな作りで、誰でも音が出せる太鼓。幼少期から触れる機会はあったものの、今、その魅力を再認識して、ぜひ次回の「ゲーテ先生の音楽会」では太鼓の演奏を取り入れたいと強く思ったそうです。毎回、新たな挑戦がある「ゲーテ先生の音楽会」ですが、次回の挑戦のキーワードは「太鼓」…?!かもしれません。
    27 min
  • N-51 セオリーに従っていますか?
    少し前まで小説執筆にいそがしかった井川さん。最近は9月の「ゲーテ先生の音楽会」に向けて、新曲作りを始めたそうです。小説を書くにしても、作曲をするにしても、これまでにやったことのないこと。井川さんはそういう、初めてのことにぶつかるたびにいろんな本を読んだり、インターネットで調べたりしてみます。…が、誰かが導き出したセオリーやメソッドを踏襲するということにはとても抵抗があり、結局のところ、学んだり、従うことはできないのだそうです。自分でまずやってみて、失敗したり成功したりする。その経験から自分で導き出したセオリーに則って進む。それならできるというのです。さて、井川さんのその強いこだわりについて、聞いてみることにしましょう。 


    なっちゃんの1枚梅雨が明けたと思ったら、猛暑になってきましたね…。みなさま、熱中症にお気を付け下さい。前回までは2回に渡ってゲストに杏子さんをお迎えしました。本当に素敵なお話をされる杏子さん、大反響でした!今週は井川さんとなっちゃん、2人でのお届けです。振り返ると私は中身のあることをなーんにも言わなかったような…。このまま夏休みボケしないように、シャキッと毎日を過ごしたいと思います!
    32 min

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都内の高校に通う高校二年生のなっちゃんと、井川さんが、日々のことを話すラジオです。毎回テーマがあるわけではありませんが、静かに人気です。