インドの生命科学アーユルヴェーダ。アーユルヴェーダの第1歩は、自分の体質を知ることです。そもそもアーユルヴェーダってなに?病院に行って治療するのと日常的な予防・ケア、西洋医学と東洋医学のアプローチの違いは?などについて話します。
アーユルヴェーダってなに? / 3つの体質(ヴァータ、ピッタ、カパ)/西洋医学と東洋医学の違い/5大元素と体質/カラダアイスのネーミングについて
<memo>
雑談の中ではわかりにくかもしれないので、アーユルヴェーダの基本的な考え方もメモします。
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アーユルヴェーダ(生命の科学):各自の体質に合わせて体と心を整える医学的アプローチ
・自然界のものは全て5大元素で構成される
・5大元素:空・風・火・水・地
3つの体質(ドーシャ)分類
ヴァータ(空・風)/ピッタ(火・水)/カパ(水・地)
※どのドーシャが強いかは個人差あり
※入門としてはブラフ弥生さんの著書が読みやすいと思います。
ブラフ弥生『アーユルヴェーダの心地いい暮らし 「最近の私、いい調子!」が続く』 主婦の友社、2022
https://books.shufunotomo.co.jp/book/b10018400.html
クリシュナ・U. K『古典から学ぶ アーユルヴェーダ: 幸福な人生のために』東方出版、2019
https://www.tohoshuppan.co.jp/2019/10/s19-378-1.html
上馬塲和夫、西川眞知子『新版 インドの生命科学 アーユルヴェーダ』農山漁村文化協会、2017
https://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54012154/