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1977年から発売されているバンダイのカプセルトイ「ガシャポン」ですが、
時代の変化とともに、豊富なアイテム数でユーザーの満足度に応え、
また、販売方法も、オンライン化に取り組むなど、
顧客のニーズに合わせて進化をしています。
最終回の今回は、これから「ガシャポン」の可能性に注目しました。
本物のおよそ20分の1スケールに縮小された「ミニチュアAED」など、
バンダイのカプセルトイ「ガシャポン」ではさまざまなアイテムがリリースされています。
その中には、人気キャラクターをはじめ、「USBリモート会議ライト」といった実用的なアイテムまでそろっています。
こうした「豊富な商品バリエーション」を実現し、ユーザーを満足させていく背景には商品開発におけるバンダイさんの取り組みがあるようです。
株式会社バンダイ・ベンダー事業部の松原大典さんにお話を伺いました。
人気キャラクターから、ちょっとクスっとなるアイテムなど、豊富な商品数で子どもから大人まで楽しむことができるカプセルトイ。
バンダイのカプセルトイ「ガシャポン」は1か月に50ほどの新アイテムがリリースされるとのことでしたが、
今回は過去に発売されたものの中から具体的なアイテムに注目しました。
株式会社バンダイ・ベンダー事業部の松原大典さんに、お話を伺いました。
多様化する現代に「品数」と「スピード」で顧客満足度を高めるバンダイのカプセルトイ「ガシャポン」の世界のCXに注目。
カプセルトイ事業にバンダイが参入したのは1977年とのこと。
その歴史とカプセルトイ市場の特長について、株式会社バンダイ・ベンダー事業部の松原大典さんにお話を伺いました。
ロボットとの生活体験に注目。
取り上げるのは『ロボティックスで、世界をユカイに、、、』をテーマに、
人気のコミュニケーション・ロボットを生み出している「ユカイ工学」。
『ユカイ工学』がこれまでにどんなロボットを開発して来たのか?
中でも東北・秋田の方言で「子ども」を意味する「ぼっこ」に由来するコミュニケーションロボット「BOCCO」について
代表の青木俊介社長に、詳しくお話を伺いました。
創業から大切にしているものづくりについての思い、そして今後の展開について、
牛乳石鹸 共進社 株式会社・コーポレートコミュニケーション室 田原有紀さんに教えて頂きました。
ドラッグストアやスーパーでは多く見かけられるが専門店は持たない牛乳石鹸共進社。
そんな牛乳石鹸が実際にお客さんと会って「カウブランド赤箱」の良さを伝えているのが「赤箱 AWA-YA」というイベント。
このイベントについて、牛乳石鹸共進社株式会社コーポレートコミュニケーション室 田原有紀さんに教えて頂きました。
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