ひょんなきっかけで、突如ラジオをやってみたくなってしまった中高時代の同級生の二人。「種の起源」第一章の強すぎる淘汰圧をなんとか乗り越えたメンバーは「生命の樹」の末端を目指し、続く第二章に突入!種と変種の違いについて学んだ2人は、ラジオ界の「変種」であるカタラジオが生き残っていく術について進化論的考察を加えていく。 フリートークは第一章の振り返り、ヤマガミは福井県でスノボ、そしてミントはシェア畑を開始、そんな話題にもしっかり絡んでくる進化論。 本編では「種って何?」「普通って何?」そんな素朴な問いに向き合いつつも、楽しく第二章を読み進めていきます。「ラジオ進化論」を標榜する異色で異職の二人が、交わり、語らい、化学反応を起こす、似非インテリジェントな実験型ラジオ番組「カタラジオ」の6本目にして、「ラジオ進化論」シリーズの第二章編。