夏休みに入りました。
今回は、そーちろが今つくっている雑誌『まなざし』について話しました。
実践集でも、方法論でも、成果報告でもない。
教室で何を見ていたのか。
どんな違和感があったのか。
何に迷い、何に立ち止まり、何を言葉にできないまま抱えていたのか。
普段、実践を語ろうとすると、どうしても「成果」や「変容」が切り取られていく。
でも、その裏側には、切り捨てられてしまう景色がある。
失敗、後悔、迷い、違和感。
そういうものも含めて、先生たちの“まなざし”として残していきたい。
そんな思いから生まれた、紙の雑誌『まなざし』。
創刊号のテーマは「教室」。
次号以降は「文化」「声」と続いていく予定です。
話はそこから、書くこと、言葉にすること、AIとの付き合い方、そして夏休みの過ごし方へ。
休むことも、学ぶことも、表現することも、きっとそれぞれの形がある。
自分が見ているものを、どう残すのか。
自分の中にあるものを、どう表現するのか。
雑誌づくりの話をしながら、
教師自身のアウトプットや、子どもたちに持ってほしい表現についても考える回になりました。
📮 「け。」感想・質問フォーム↓
https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6