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vol.2からは、森永製菓に所属されている金丸さん、二本木さんも参加するという賑やかな会に。金丸さんは、森永製菓の社内ベンチャーの代表を勤められ、社外の人とコラボレーションしながら様々なプロジェクトを立ち上げられているスーパーウーマン。二本木さんは、そんな金丸さんを支えるスマートな右腕です。アフリカのスタートアップで勤務したこともあるというこちらも、異色なキャリアの持ち主。そんな五人での会話は、本当にさまざまなテーマで盛り上がりました。そして、実はこの五人で「TASTAR」という地方の魅力的な食材を地方のシェフがキュレーションしてお届けしてくれるサービスを絶賛企画中なんです。開発にまつわる話も途中で少し登場します、そちらも合わせて楽しんでいただけると嬉しいです。
今回は料理人の高山仁志シェフとお話させていただきました。今回は、高山シェフに料理をしていただきながら取材をするという贅沢な挑戦を。
高山シェフは、20歳よりフランス料理店で修行し、その後も様々な有名店で経験を積んだ後、30歳で渋谷にあるレストランlegatoの料理長に。また数々の名店で料理長を務め2019年1月より起業。現在は、東北各地で行われるイベントのフードディレクターを担当されていたり、長野にあるホテルZenagiで料理長をされるなど、ユニークなやり方でフリーのシェフ活動に挑戦していらっしゃいます。
Zenagiは、長野の南木曽という地域にできた1日1組限定の体験型ラグジュアリーホテル。半年程前に拠点を移した高山シェフは、そこで、大自然に囲まれながら食材を活かした料理を作られています。
高山シェフの食材へのこだわりは、人一倍。それは、ご出身である東北でのとある師匠との出会いから始まっています。
実は奈雲も野村も、Zenagiへは先日訪問させていただいたので、その訪問で感じたことなども含めて、お話を伺いました。
あまりに盛り上がったので、特別に2回に分けて公開。前編の今回は高山シェフが料理がされる様子を眺めながら雑談した様子をお届けします。
今回は地球少年・篠原くんをゲストにお迎えしました。篠原くんは、1994年、地球生まれの25歳。「昆虫食への固定概念を払拭し、その魅力を伝える。」をテーマに掲げ、昆虫食の料理開発を軸に、様々な活動に取り組んでいます。
そして2020年6月には、レストランANTCICADAをオープン。昆虫から野草、ジビエまで。日の目を浴びていない生き物たちに、食を通じて目を向けるきっかけを、現在進行形で作り続けています。
・・・・と、ここまでの話だと「昆虫の人」という印象になってしまうかもしれませんが、それは、彼のほんの一部でしかありません。
今回の収録では、彼の根底にある幼少期からの好奇心について、今後の冒険とも呼べる活動の向かう先について、お話を聞くことができました。
ちなみに、収録の一週間前、ナビゲーターの2人はANTCICADAにて、コースをいただいて来ちゃいました。そこで得た興奮と、お土産に買った「コオロギビール」を手元に準備して、キッチントークを始めたいと思います。
篠原祐太(しのはらゆうた)さんのInstagramアカウントはこちら。
https://www.instagram.com/earthboy.64/
今回は、13歳の盆栽アーティスト、清水ちえりさんをスペシャルナビゲーターに迎え、彼女に取材をお任せしちゃいました。
清水ちえりさんは、おじいさんの影響で盆栽に興味を持ち、そのままのめりこんで盆栽界に。そしてなんと、12歳という若さ、最年少で国内最高峰の国風盆栽展で入賞を果たしてしまうという天才盆栽少女。
実は今、自分が大好きなチョコレートと盆栽を絡めて何かできないか?と企んでいます。その中で、60代の伝説ショコラティエ、野口和男さんに出会い、一緒にプロジェクトを始めることに。
野口和男さんは、40代からショコラティエに転身。国内老舗名門菓子店、星付きレストラン、有名ファッションブランドなどのチョコレートを手がけてきた異色のキャリアの持ち主です。
今日は、清水ちえりさんによる野口和男さんへのインタビュー、異色異才の二人の対談をお楽しみいただければと思います。
我々はオブザーバーとして参加していますので、たまに笑い声が聞こえるかもしれません。
今回は料理家の濱守球維(はまもりたまい)さん、通称"たまちゃん"をゲストにお迎えしました。
たまちゃんは、20年間音楽業界に身を置いた後、料理家に転身。
独自の感性を持って、日本の家庭料理一つ一つに対して「そもそもこうやった方が美味しいんじゃない?」という姿勢で向き合うことで、親しみある味でありながら、驚きのある料理へと進化させる達人です。ケータリングやお弁当、名だたる雑誌へのレシピ寄稿、大人気の料理教室を運営など忙しい日々を過ごされています。
「最初は趣味に毛が生えた程度だった」と語る駆け出しの頃からの転換期について、今のスタイルに到る幼少期の経験、そして大切にしていることなど、たまちゃんの人生をリアルに感じるような話を聞いてきました。
実はナビゲータののむらはたまちゃんの料理仕事をたまにお手伝いしたり、飲み仲間でもあります。そんな二人のざっくばらんなトークと、そこへ切り込む奈雲の会話をお楽しみください。
濱守球維(はまもりたまい)さんのInstagramアカウントはこちら。
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