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今回のテーマは「子どもの朝の支度」について話をしています。
▼今回のトーク内容
・何処まで手伝うかが難しい?
・どんどん手伝ってあげてオッケーと考える
・急に脳のスイッチが切り替わって管理能力が身につくわけではない
・ペースができるまではゲーム感覚でやってみる
・自転車みたいに、様子を見ながら段階的に減らしていく
■メッセージ紹介
「6歳の男の子を育てているママ」さんから/
息子は、学校の支度が出来ません。/
私が明日の持ち物を書き出して、それを見せながら用意させているのですが、それでも揃えられなかったり、揃えたのにランドセルに入れなかったりします。/
先生が代わりのものを用意してくれたりして何とかなるため、結局困ることはありません。/
なので、忘れ物はいけないけど、しても大丈夫と思ってしまい、よけいテキトウになっているように感じます。/
何とかなるのは今だけ!と伝えても、実際なんとかなってしまっているため、ピンとこないようです。/
どうしたら、「ちゃんと支度しなきゃ!」と思ってくれるのか難しいです。/
あっけらかんとした様子を見ていると正直呆れてしまいます。/
■こっこ先生の解説・提案
・低学年だと結局 学校がどうにかしてくれちゃったりするから困らないことも多い
・「ワーキングメモリ」のキャパオーバーを防ぐ
・準備の何処かの過程を省いてあげる
・やってる途中で別の情報が入らないようにするといい
・親の期待値を上げすぎない
・助けてもらったらお礼を言うのが大事、という社会のルールを学んでいく
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◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。
あけましておめでとうございます
リスナーの皆さま、2026年もよろしくお願い致します
今回のテーマは「親戚の集まりなど、人の多い場所な場合」について話をしています。
▼今回のトーク内容
・正月の集まり、子どもにとっては楽しくない
・人見知りが強い子、内弁慶の子には辛いイベント
・心理的な負荷が高いと感じる子もいる
・久しぶりに合う親戚は全然知らない予測不可能な人
■メッセージ紹介
「7歳の女の子を育てているママ」さんから/
娘は、実家や親戚の集まりなど、人が多い場所に参加することを非常に嫌がります。/
例えばお盆に集まった時は、他の子どもたちに遊ぼうと誘ってもらったのですが、嫌がって泣いてしまいました。/
学校にはお友だちがいるので、遊べないわけではないのですが、初めての人や久しぶりに会う人が極度に苦手で泣いてしまうので、どうしたものかなぁと困っています。/
親戚の集まりの場だからうまくやってほしいけどどうしたら良いのかわからないし、子どもの気持ちも汲んであげたいしで少しパニックになってしまいます。/
■こっこ先生の解説・提案
・行く前の「心の準備」を手伝う
・当日の「逃げ場所」と「避難の仕方」を伝える
・娘さんをまず安心させてあげることが大切
・ママ自身の「パニック」について
■今回のコーナー
2026年は「これをやってみよう。これを頑張ろう」
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今回のテーマは「子どもの言葉遣い」について話をしています。
▼今回のトーク内容
・「ちょっと」の刺激でも、本人にとっては「すごく痛い」?
・強い感情が、そのまま一番強い言葉として出たのかも。
・自分を守ろうとしているのかもしれない。
・状況や相手の意図を読み取る難しさもあるかも
・その場の状況や相手の表情などから判断するのが難しいことがある
■メッセージ紹介
「6歳の男の子を育てているパパ」さんから/
子供の言葉の悪さが気になっています。/
私も妻も、子供が真似をしてはいけないと思い、なるべく汚い言葉を避け、綺麗な言葉を使うようにしているのですが、幼稚園に通うようになってから、テレビに向かって「バカ」「ヘタクソ」「コイツ」などと汚い言葉を遣うようになりました。/
他の友達の言葉を真似するようになるのも仕方ないとは思いますが、親がきちんとした言葉を遣っているので、きちんとした言葉遣いをしてほしいなと感じています。/
■こっこ先生の解説・提案
・使ってはいけない言葉の方針を伝える
・言葉を置き換えてあげる
・そういう時期だととらえることも必要
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今回のテーマは気持ちの切り替え」「公園から帰れない」についてです。
▼今回のトーク内容
・「気持ちの切り替えが上手」とは?
・「アクセル」「ブレーキ」「ハンドル」
・脳の前頭前野の完成は20代
・高校生とかも発展途上
■メッセージ紹介
「3歳の男の子を育てているママ」さんから/
ゲームセンターやアスレチックなどの遊び場に行くときに、時間がきたら帰らなければいけないのに何回声をかけても嫌がって泣いて、帰ろうとしないことがあります。/
たまにしかいけなくて楽しいのは分かりますが、気持ちが切り替えられなくて悩んでいます。/
他にも、時間だよって言ってるのに公園から帰らないこともあります。/
まわりをみてると、素直に帰れる子もいるので、どうしてうちの子だけできないの?と、他の子と比べてしまいます。/
■こっこ先生の解説・提案
・ポイントは、「いきなり終わり」にしないこと
・「納得感」と「次の楽しみ」を用意してあげること
・事前の約束:「長い針が『6』のところに来たら、おしまいね」と、目に見えるもので伝える
・終わった後の楽しみをセットで伝える
・遊びの最中に「予告」を何度もする
・毅然とした態度で「はい、お約束の時間だよ」と伝える
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今回のテーマは「いじり・からかい」についてです。
▼今回のトーク内容
・いじり、からかいのメカニズムは?
・主な心理的メカニズム1:コミュニケーションの練習
・主な心理的メカニズム2:優位性の確認と力関係の構築
・主な心理的メカニズム3:仲間意識と所属欲求
■メッセージ紹介
「5歳の男の子を育てているママ」さんから/
もうすぐ5歳になる息子を育てています。/
息子はよく同じクラスの子と公園で遊ぶのですが、時々「〇〇君から逃げろ〜!」「〇〇君が来る!隠れて!」というような、鬼ごっことはまた違った遊び方を目にします。/
その対象が息子であることも多く、見ている親側からすると少しいじめられてるような気がして、モヤモヤします。/
息子に後から、あの遊び楽しかったの?と聞くと、楽しかったよと。でも少し寂しそうに言うのでいまいち対応がわかりません。/
ちなみに逃げろーと言う子の親は、特に気にしていない感じです。/
よく集まるご近所の仲間なので、あまりトラブルになりたくはないのですが、こういう時はどう対応したらいいでしょうか?/
■こっこ先生の解説・提案
・一番大切なのは、息子さんが「お母さんは自分の気持ちを分かってくれている」と感じられること。
・ピッタリシックリくる言葉を一緒にさがしてあげる。
・「嫌なことから離れる権利」と「自分の意見を言う権利」があることを教える。
・お子さんがその状況を乗り越えるための「お守り」や「作戦」を一緒に考えてあげる。
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今回のテーマは「親戚や義両親とのつきあい」についてです。
▼今回のトーク内容
・年末年始は親戚などが集まる時期
・義両親との関係性:半数が「それなり」「ほどほど」
・10%くらいが「絶縁」
・ちょっと甘やかしてくれる関係もいい。メリハリが大事
・プレゼントが断りづらい
■メッセージ紹介
「3歳と5歳の兄妹を育てているママ」さんから/
夫の母(義母)は私の子どもたちへの関わりに差別があります。/
夫は男3人兄弟なのですが、義母は「本当は娘が欲しかった」とよく言っていたそうです。/
我が家は上が男の子、下が女の子なのですが、娘が生まれたときに義母は念願の女の子だと大喜びで、ようやく女の子を育てる夢が叶ったと言い、娘を溺愛しています。/
娘の誕生日でもなんでもない日に服を何着も買ってきたり、
欲しいものはなんでも買ってあげると言ったりします。/
去年のクリスマスプレゼントが息子にはおもちゃ1つに対し、
娘にはおもちゃと服と靴でした。/
息子を嫌っているわけではなく、娘への過剰な暴走に困っています。/
■こっこ先生の解説・提案
・まずは愛情に感謝
・義母を責めない形で対応策を夫と話し合う
・「欲しいものは何でも買ってあげる」という言葉への対処方法
「今は物の大切さを教えるために、本当に必要なものを考えたり、我慢することを覚えさせているところなんです。お気持ちだけ、ありがたく頂戴します」と伝える。
・息子に対してのケア
■貰って嬉しかった、そうでもなかったプレゼントコーナー
【結論】プレゼントを貰えるだけで凄く嬉しい。
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今回のテーマは「タブレットやスマホ、ゲーム等のデジタルデバイス」について
▼今回のトーク内容
・2020年ぐらいから国をあげてのGIGAスクール構想
・1人1台の端末をもつことは令和の学校のスタンダード
・小1〜中3までほぼすべての子が自治体が支給した端末をもっている
・書字が苦手な子はカメラで板書を取ったり、音声入力で文章を書いたりできるメリットも。
・サッカーとかは熱中してもいいけど、ゲームはダメという風潮
■メッセージ紹介
「7歳の男の子を育てているママ」さんから/
7歳の息子がマインクラフトにハマってしまい、YouTubeでもゲームでも本でも、とにかく何でもマイクラマイクラです。/
兄弟の影響もあって、パソコンでもマイクラをやりたがるので、ゲームを買い与えていいものかどうか迷います…。/
過集中になる事が多く、呼びかけても反応しない事も多々あり、これ以上の環境はどうなのだろうと悩んでいます。/
皆さんはどの程度お子様にゲーム環境として与えているのでしょうか?/
私達の子供の頃とは違い、タブレットやスマホが身近にある子どもたちに、デジタル環境をどこまで与えていいのかと悩みます。/
どっぷり浸かることなく、でも人並みには使えるようになってほしい…と考えるのは欲張りなことなのでしょうか。/
■こっこ先生の解説・提案
・デジタルデバイスが持つ教育的な側面を親が知る
・マイクラのプログラミング要素
・カーバルスペースプログラムも良い
・プログラミング思考とは一体?
・クリエイティブな発想力や創造力がぐんぐん伸びる
・手順を考える計画性も成長するし、自己実現欲求も満たされる
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今回のテーマは「一方的に話しかける子ども」について▼今回のトーク内容
・「大好きなお母さんに聞いてもらいたい」という強い気持ち
・僕の楽しい話はママも一緒に喜んでくれるはず
・「夢中」のエネルギーが勝ってしまう
・脳内で「ドーパミン」という快楽物質がたくさん分泌
・今忙しいかな?他の事してるかな?と想像したり客観的に判断する力がまだ未熟
■メッセージ紹介
「7歳の男の子を育てているママ」さんから/
息子は、ゲームやおもちゃやアニメなどに夢中になると、相手の都合に構わずに話し続けます。/
「今は忙しいからあとで聞かせて」とか、「ゲームの話はあまりわからないから、わかるように話して」などと言っても、5秒くらい経つとまた同じ様子で同じことを話しはじめます。/
息子の言っていることをちゃんと理解しようと思って、口をはさんで質問しても、その質問に答える気はあまりなく、とにかく自分の話したいように話し続けます。/
私が疲れている時にはどうしてもイライラしてしまい、「その話は楽しくないからやめて」と言ってしまいます。/
親としては日常生活や学校のことを聞きたいのに、ゲームやアニメの話をし続けるので、すごく疲れます。学校でも友達に一方的に話しているのではないかと心配になります。/
■こっこ先生の解説・提案
・「言葉」で受け取らず「視覚」で受け取る
・つらいなら、話を聞く時間を決めてみる
・イライラして聞くぐらいなら、「適当に聞く」がOK
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今回のテーマは「場面緘黙症」について
▼今回のトーク内容
・場面緘黙症とは?
・とある状況や場所では話せるのに、とある状況では話せなくなってしまう状態
・話せる相手や場所が限定されるんですね。
・知的な発達は正常なことが多い
・不安が非常に高まって話すことができない
■メッセージ紹介
「8歳の男の子を育てているママ」さんから/
子どもが場面緘黙症だと最近知り、とてもショックを受けました。/
家では普通に話せているので、学校に言われるまで全く気づきませんでした。/
今まで学校で喋れなくてつらい想いをしてきたのだろうと思うと胸が苦しくなります。/
担任の先生があまり理解のない方で、息子に対して積極的に声を出すように声をかけてきます。/
「練習すればよくなる」とか「慣れれば大丈夫」とか思っているようですが、息子はつらそうです。/
学校のスクールカウンセラーの先生に、なるべく担任に関わらないようにとお願いしていますが理解を得られないのが苦痛です。適切な対応をしてほしいです。/
このままでは担任がストレスで不登校にならないかなど不安は募ります。/
■こっこ先生の解説・提案
・話せないことを責めない
・「話す」以外のコミュニケーションを模索する
・安心できる環境を作る
■今回のコーナー
「合理的配慮」とは?
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今回のテーマは「突然キレる子ども」について
▼今回のトーク内容
・特定の状況下で感情を適切に処理するスキルがまだ発達途上
・状況に対処するためにキレるしかない
・キレればどうにかなるという経験を学習してしまう
・不快な事が起きた際に気持ちを制御できてない
・発達に偏りがあると、様々な難しさがある
■メッセージ紹介
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発達障害グレー、ADHD不注意型の息子がいます。/
普段は割と落ち着いていますが、急にキレスイッチが入ります。/
今日もマックを食べていたら、ハンバーガーが大きすぎて上手く食べれず、ぼとっとテーブルに具を落としてしまいました。/
すると突然キレだし、チキンナゲットをつぶしたり地団駄を踏んだりと15分くらい暴れて大変でした。/
何がきっかけで急にキレ出すかわからないのでいつも本当に対応にイライラします。せっかく久しぶりのマックだったのに、最悪です。/
■こっこ先生の解説・提案
・キレの引き金(トリガー)を探ること
・イライラポイントが沢山ある
・どんな状況でキレやすいかを分かるようになると対処できる
・爆発してしまったら、親はいったん感情のスイッチオフ
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