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19世紀に人類が地球の大きさと形を正確に測ろうとした科学プロジェクト。
ノルウェーから黒海まで約2,820km、現在の10か国にまたがる巨大な世界遺産で、フィンランドにもそのうちの構成資産が6カ所登録されています。
(配信時間遅れました)
ヘルシンキから北東へ約160km、静かなヴェルラ村に佇む美しいレンガ造りの工場群で、急流沿いに建設されたかつての段ボール工場跡地です。 木材パルプ工場と段ボール工場、そして工場周辺の集落は、19世紀から20世紀初頭にかけて北ヨーロッパと北アメリカで栄えた小規模な農村型パルプ・段ボール産業の好例であり、良好な保存状態を示しています。
フィンランド中部にある、1763年から1765年にかけて地元の職人たちによって建てられた木造ルター派の教会です。
18世紀当時の姿がほぼそのまま保存されており、長きにわたる北欧の木造教会建築と丸太組工法の伝統の優れた例として世界遺産に登録されました。
サンマルラハデンマキは、フィンランド西部のラウマ近郊に位置するスカンジナビア最大の石塚墳群です。
紀元前1500年から紀元前500年頃に造られた北ヨーロッパの青銅器時代の人々の暮らしや信仰を今に伝える貴重な遺跡として世界遺産に登録されています。
フィンランドの世界遺産「スオメンリンナの要塞」
スオメンリンナの要塞とは、フィンランドの首都ヘルシンキ市内の6つの島の上に建造された、海からの敵の攻撃を防ぐための星型要塞で18世紀から20世紀にかけて使用されました。
①スオメンリンナ教会②スオメンリンナ博物館③グレート・コートヤード④クスターンミエッカ(砲台・稜堡・砂防・城壁)⑤キングスゲート
「失われた都の世界史」のシリーズ最終回は、「グレート・ジンバブエ」を取り上げます。記憶を奪われ、そして再び取り戻した石の都市の物語。
ペルー北部・トルヒーリョ近郊にある「チャン・チャン考古地区」は、9〜15世紀にかけて栄えたチムー王国の首都でした。古代アンデス文明最大、かつ世界最大規模の日干しレンガ(アドベ)造りの都市遺跡です。
この遺跡は雨によって消滅してしまう危機的状況にあります。
舞台はパキスタン南部、シンド州を流れるインダス川のほとりです。
そこある紀元前2500年頃に栄えた巨大な古代都市の遺跡がモヘンジョダロです。
文字が解読されていないこの遺跡が語ることとは。
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