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2000年から書き続けているプログ記事(一部は2009年から始めたFacebookの記事)、あるいは、拙著『書物の時間』(1989年)、『『努力する人間になってはいけない』(2013年)、『シラバス論』(2019年)の一部をGoogleの「音声概要」による解説会話で再編したもの。会話音声上、一部、漢字などが正しく読めていない場合がありますが、お許しください。元記事の再現力は90%くらい。漢... more
FAQs about 『芦田の毎日』:How many episodes does 『芦田の毎日』 have?The podcast currently has 281 episodes available.
June 05, 2025結婚式披露宴・親族代表、ご挨拶本スピーチは、結婚式の披露宴で、新郎の父がユーモアを交えながら息子夫婦に贈るメッセージです。父はプロデューサーとして、表現者としての考えや、テレビ番組『めちゃイケ』を通じて息子を鍛えた経験、息子のテレビ業界への就職の経緯などを語ります。また、息子がテレビ朝日からAmazon Studiosへ転職した理由や、円満退社への想い、そして息子が尊敬する芸人たちの**「人間性」や「顧客志向」の重要性**について述べます。最後に、フロイトの性の定義や自身の結婚生活にも触れつつ、息子夫婦への期待と激励を伝え、来場者への感謝の言葉で締めくくります。...more7minPlay
June 05, 2025卒業式式辞 : 努力する人間になってはいけないこの式辞では、競争が激化する現代社会において、特に若者に向けて、目標達成への考え方を説いています。筆者は、目標を達成できない「がんばり屋」が組織にとって最も有害な人材であると主張し、これは努力するだけでは不十分であり、むしろ仕事のやり方そのものを変えることが重要であると強調しています。そして、成功のためには考え方やスタンスを変えること、すなわち変化こそが求められる資質であり、これこそが努力の対義語であると結論付けています。...more7minPlay
June 05, 2025卒業式式辞 : イノセントであってはならない — 〈生きる〉ことの受動性の話この文章は、ある学校の卒業式の式辞であり、成功とプロフェッショナリズムの本質について論じています。式辞は、映画『ラヂオの時間』の脚本家が直面した修正や、日産BE1の黄色い車体、そしてウォークマンの開発秘話といった例を引き合いに出しながら、「泥まみれ」であること、つまり困難や抵抗、不完全さの中にも光る個性や創造性、そして仕事をする力が存在することを強調しています。また、**「イノセント」な状態から脱却し、現実の不完全さや対立を受け入れることが「大人になること」**であり、それが社会で働くプロフェッショナルにとって重要であると説き、卒業生に向けて「時間がない」「お金がない」といった言い訳をせず、不完全さを受け入れて働くよう呼びかけています。...more9minPlay
June 05, 2025フロイトの女性論について — 女性にとって男性とは何かこの文書は、フロイトの女性の性に関する理論を出発点とし、女性の性が持つ複雑さについて論じています。特に、女性の発達における二重の移行、つまり母親から父親への愛着対象の移行と、クリトリスからヴァギナへの性的な快感の移行に焦点を当てています。この移行は男性にはないものであり、女性の性を不安定で、愛されることによって男性像を形成していくという特徴を説明しています。その結果、女性の恋愛は受動的で偶然性に依存する性質を持ち、社会的な成功が必ずしも性的な魅力に繋がらないなど、男性とは異なる困難を抱えていることが示唆されています。...more6minPlay
June 05, 2025機械の故障と人間の病とこの記事は、人間の病気と機械の故障の違いについて論じています。筆者は、車などの機械の故障は、その機能や目的を果たせない状態を指すのに対し、人間の病気はそうではないと主張します。なぜなら、機械と異なり、人間の機能や目的はあらかじめ定められていないからです。また、人間にとって最大の出来事である死は「故障」として捉えることはできず、病気もまた死と同様に機能や目的に還元できないとしています。最終的に、人間の生は特定の目的や機能に縛られることなく、常に再生するものであるため、病気もまたその再生の一側面であると結論づけています。...more7minPlay
June 05, 2025散髪屋にてこのブログ記事では、著者が長年通っている散髪屋を訪れた際の経験を語ります。著者は、散髪という行為が代理の効かない、親密な行為であると考察し、散髪屋を変えることの難しさを、結婚にたとえて表現しています。また、著者が通う散髪屋を営む老夫婦について触れ、彼らのお店への情熱や献身を描写し、特に店主の父親との和解のエピソードを紹介します。この記事は、日常の中に隠された人間ドラマと、家族の絆や決断の重みを伝えています。...more7minPlay
June 05, 2025予備校営業が突然自宅にやってきた。この記事は、筆者の自宅に予備校の営業担当者が深夜に訪問してきた際の出来事を描いています。筆者は営業担当者に対して、予備校の実績や講師の質に関する鋭い質問を投げかけますが、話は次第に営業担当者の個人的な生い立ち、特に父親との関係に及びます。営業担当者が抱える父子の間の複雑な感情や過去の経験が明らかになり、当初の営業の目的から会話は予期せぬ感動的な展開を見せます。最終的に、筆者は営業担当者の仕事に対する考えや、彼の孤独な生徒たちへの共感の源を理解し、息子もまたその会話から学びを得たことが示されています。...more8minPlay
June 05, 2025大学新入生講話 — 検索をしてはいけないこの新入生向けの挨拶は、大学での学習の根本的な違いを強調しています。それは、情報を鵜呑みにする高校までの学習とは異なり、テキストの著者やその背景を吟味し、深く洞察する能力を養うことを意味します。特に、言葉の多義性を理解し、それがどのような文脈で使われているのかを特定する重要性を説いています。また、多くの書物を読み込み、テキストを徹底的に理解することの価値、そして教員との関わりが一生涯付き合う書物を見つけるための道筋となることが述べられています。...more7minPlay
June 05, 2025大学入試改革の時代錯誤筆者は、大学入試改革における「人物本位入試」について、その実質が教育再生実行会議の提言にある「能力・意欲・適正や活動歴の多面的・総合的な評価」であることを指摘します。この評価方法は、かつての中曽根臨教審答申に基づく「新学力観」の復古に過ぎないと論じ、特に「意欲」評価が知識偏重への対抗軸として位置づけられている点を挙げます。しかし、「意欲」と知識は不可分であり、知識格差こそが真の意欲格差を生むと主張します。また、多段階評価や複数回受験といった改革の方向性が、かえって階層格差を固定化し、「知識偏重の1点刻みの選抜」が持つ階層シャッフル機能を失わせる危険性があることを示唆します。最後に、学校教育の本来の役割は家族や地域の影響を相対化し、知識に定位することで近代的な能力主義を支えることにあると結論付け、人物評価重視の入試は今日の社会状況においては時代錯誤であると批判します。...more9minPlay
June 05, 2025読書の作法この記事は、現代の読書習慣と高等教育におけるその問題点を批判しています。特に、インターネット検索や英会話学習のように、表面的な情報取得や会話能力に偏ったアプローチが、深い思考力や文章読解力を阻害していると論じています。真の読書とは、分からない箇所を恐れずに読み進め、繰り返し読むことで文章の多様な意味を理解する営みであり、それが思考を鍛える上で重要であると主張しています。さらに、この shallow な読書習慣が、オンラインコミュニティにおける質の低い議論や、文学作品の superficial な評価にも影響を与えていることを示唆しています。...more7minPlay
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